1. 東進シルク
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| ハングルで書かれているのでさっぱり読めませんが...。ソウル市内にある東進シルクの事務所看板。日本で販売するための細かな打ち合わせをこちらで行いました。 |
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2. 東大門
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| 東進シルクの事務所は、ソウルの東大門の近く。東大門(トンデモン)は、交通量の多いジャンクションのど真ん中にド〜ンと構えており、周囲は洋服や革製品がたくさん売っている市場街になります。 |
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3. パターン作成
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日本の市場にマッチした仕様に変更するため、ピローのパターンを作り直し。パターンの作成担当は縫製工場のご主人、キムさんです。
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4. 生地の裁断
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| パターンを生地に合わせてから、パターン通りに生地をカットするキムさん。 |
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5. 縫製指示
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| 私たちとの打ち合わせで決定した仕様変更に伴い、安社長直々に、縫製のポイントを指導中。「このピローは本当に縫うのが大変なのよ〜」の声が上がったのがこのシーン。 |
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6. 洗濯表示
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| 日本語で書かれた洗濯表示ラベル。「なんて書いてあるのか全然わかんないわ。」なんて話しながら縫製の準備をするオモニ。 |
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7. 本体とカバーの縫製
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| いよいよピローの本体と、ピローカバーを縫製。細かい作業ながらも手慣れた手つきで縫い上げていきます。 |
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8. 品質チェック
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どれどれ、要望通りにできあがってますかね? 隅々までチェックしまくる鬼の小姑山下。その顔は真剣そのもの。ちょっと恐いですね...。 |
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9. パッケージデザイン
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| 現地にて、日本語の商品パッケージデータの最終の詰めを行うデザイナー。空いてるミシン台を転々と移動しながらの作業、どうもお疲れ様でした。 |
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10. 特殊加工されたまゆだま
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| これが、適度な硬さを備えたつぶれにくいまゆだま。無漂白・無着色なので自然のままのやさしい風合いを残しています。 |
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11. まゆだまの選別
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極端なつぶれや色がついているものを省いていきます。これも日本での販売に向けて新しく加わった作業のひとつ。 ※それでもやはり、色がついていたり変形したまゆだま混在していることもありますが、自然のままのものですのでご了承下さい。 |
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12. 中綿をほぐす
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| ピローの背面に詰める中綿も、手作業で丁寧にぼぐされます。中綿が緑色をしていますのは、「ギョク」という古来から伝わるパワーストーンを練り込んでいるためです。 |
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13. 詰め込み作業
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| オモニスタイルでまゆだまと中綿の詰め込み作業中。これが結構、といいますかかなり力のいる作業だったのです。少しずつ、完成に近づいてきました。 |
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14. ピローの完成
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| オモニたちの手作りコクーンピローがひとつひとつ、確実にできあがっていきます。量産はできないのですが、それだからこそ愛情いっぱいと断言できるのです。 |
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15. パッケージの組み立て
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| ドンと腰を下ろしてパッケージを組み立てるオモニ達です。商品への情熱を書き連ねて完成した商品パッケージも、どうかみなさんまずはご一読下さいませ。 |
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16. パッケージをはめ込む
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| 元々つながっていた商品パッケージを、こちらの都合で左右に切り分けました。なにぶん日本語ばかりなので、こうなると左右を1セットにするのが大変。日本語OKの安さんが、「こちらが左でしょ?で、こっちが右。」なんて説明をオモニにしているところ。 |
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17. 商品の出来上がり
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| 無事商品パッケージがはまって、とっても商品らしくなりました。さあ、いよいよ次は箱つめです。 |
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18. コクーンピローです
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| と思いきや、箱に入る前にひとまず記念撮影ですか。東進シルクの安社長から、弊社中川へ、「コクーンピロー進呈式」みたいな図柄ですね。 |
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19. 箱詰め
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| いよいよ箱に入りました。愛情込めて育てたピローに別れを告げる安社長、ってわけではないと思うんですが、なぜか哀愁のただようワンショットですね。 |
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21. 番外編
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今回の商品パッケージのベースデザインと印刷をお願いすることになったソウルのパッケージデザイン会社、Plan Design Instituteにて記念撮影。 この画像は後日、責任者のキムさんからメッセージ付きで送ってきていただいたもの。遅い時間までおつきあいありがとうございました! |
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20. コクーンピロー出荷前
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| ここから陸路を釜山まで運ばれ、釜山から船に乗って大阪港に入ります。その後プレマの物流センターに運ばれてからみなさまのお手元へ。旅立ちの日を待つコクーンピロー達です。 |
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