香りのちから、癒しの「サーキュエッセンス」

藤田社長を直撃!「サーキュエッセンス」取材レポート

西洋のアロマテラピーの技に東洋の叡智が注ぎ込まれた、誰からも愛される香りが、ココロとカラダのリラクゼーションを促します!


フットテクノ商品  脊髄を理想の形にして、血行をよくする「知恵まっと」
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自然療法情報  東城百合子先生の著作+グッズ / 「健康になる16の方法」


心と体と魂に働きかける「香り」、
それがサーキュエッセンス。
21世紀が待ちこがれていた香りなんです。

フットテクノ社藤田社長

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常に先を見据え、一寸の揺らぎも感じさせない藤田社長の
自信作「〜香りのちから〜サーキュエッセンス」

どうしていろいろなすばらしい効果を発揮するのか?
そもそもなぜ、香りでないといけなかったのか?


沢山の??を掲げ、フットテクノ社藤田社長に体当たり取材!
取材の最後に
驚きのオーラ測定結果も大公開しちゃいます!


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アロマを超越した香り「サーキュエッセンス」 実証!サーキュエッセンスの「香りのちから」


サーキュエッセンスが21世紀の人類を進化せしめる!


西洋と東洋をブレンドした「ブレインサプリメント」がチャクラを活性化
藤田社長 このサーキュエッセンスはね、脳の癖をほぐしていく香り、すなわち脳のためのサプリメント。ブレインサプリメントなんですよ。
山下

ブレインサプリメントですか。非常に興味深いです。

藤田社長
雨降る神戸元町。今から突撃!
雨降る神戸元町。今から突撃!
アロマといえば、西洋のアロマテラピーの世界から輸入されたものを、西洋のノウハウに沿ってアロマテラピーのレシピで混ぜてつくっているわけですね。それはそれなりに非常に素晴らしい歴史があるし、素晴らしい効果もあります。

ところが、今回開発したこのサーキュエッセンスというのは、西洋のアロマに加えて、今までアロマに使われていないような東洋の樹木等のエッセンスを混入しています。東洋のエッセンスと従来の西洋のアロマのエッセンスのいいところ、それぞれの長所を生かしブレンドして仕上げており、東洋の叡智に基づくコンセプトでつくっている。ここが今までのアロマとは全く違うところなんです。

山下

東洋の叡智をブレンド...。既存の香水やアロマエッセンスなどとは違うものなのですね。

藤田社長 人間のレベルを上げていくために、瞑想というものがあります。瞑想をするときに、人間のどこを活性化したら瞑想状態ができてくるかというと、チャクラと呼ばれる部分なんですね。
山下

こちらの部分ですね(チャクラの図を見る)。

藤田社長
チャクラの図
チャクラの位置
チャクラを活性化することによって、人間の能力レベルを上げていったり、健康のレベルを上げていくわけです。チャクラは、ヨガやアーユルベーダといった世界で、3千年も前から、からだの中の重要な場所であるといわれてきました。西洋でも同じように、人間のレベルを上げるための重要な場所として7つの神経叢が注目された時期があります。

最近は特に、アメリカを中心に瞑想ルームをはじめチャクラ活性のシステムを取り入れている病院が増えてきています。西洋医学にプラスして、代替医療や伝統的な医療法を複合して、それぞれのいいところを取り入れようというもので、統合医療というものです。西洋医学と東洋医学、もしくは西洋医学とその他の代替医療、伝統医療を融合させた形が、21世紀の医療として注目されています。

こうした動きは、まだ始まって10年間くらいですが、アメリカでは特にここ5年勢いよく広がってきています。アリゾナ大学の大学病院はいち早くこのシステムを取り入れた素晴らしい統合病院です。日本でも、数ヶ月前のNHKの番組「クローズアップ現代」の中で、統合医療が取り上げられました。また、日本の学会の代表をはじめ、統合医療に取り組む世界の専門家が一堂に会し、「国際統合医療専門家会議」も行われ、東京宣言が発表されています。会議には私も出席しましたが、今後、代替医療・伝統医療に西洋医学が融合した形の統合医療時代を迎えるということをあらためて確認しました。

日本でも、東京女子医大を筆頭に、統合医療を取り入れていこうとすでにいくつかの病院がスタートを切っています。東京女子医大病院は、現在日本で統合医療に取り組む病院の代表格であり、先にお話した「クローズアップ現代」にも、同大の川嶋朗先生が出演され、病院の現状を説明されていました。そして、その東京女子医大でも、このサーキュエッセンスの香りが多く採用されているのです。

サーキュエッセンスは、ストレスの問題、不眠の問題、それから子どもたちの「キレやすい」、不登校などの問題に対して、非常に大きな効果を発揮しています。更年期障害や自律神経失調症の方も、この香りを吸うことによって飛躍的な改善をされると、川嶋先生は太鼓判を押していらっしゃいました。数あるアロマの中で、これを選んでいただいたわけです。

山下

ストレス、不眠、更年期障害、こういった症状は、今までの西洋医学でいちばんやっかいな現代病ですよね。診察を受けても、「気の持ちよう」と言われて終わってしまったり。

藤田社長 そうですね。自律神経の病気は、西洋医学的に治そうと思っても、治しようがないんです。そういう症状こそ、サーキュエッセンスの香りが非常に大きく効果を現します。この香りは、人間の健康のレベルを上げるとともに、潜在能力を引き出すものなのです。

「右脳教育」、ご存知でしょう? 右脳を開いていくことは、潜在能力を開いていくことです。それが先ほどお話したチャクラ活性とも結びつくわけです。「右脳」と「チャクラ」と「潜在能力」というのは、一体的なものです。これまで、潜在能力を引き出す効果がある香りというのは世界中探してもありませんでした。ところが、サーキュエッセンスは非常に驚異的な効果が出るということが認められて、右脳教育の代表格である七田チャイルドアカデミーの全国の300教室でも採用されることになりました。

山下

七田チャイルドアカデミーといえば、右脳教育の大御所ですね。私も小さい子供がおりますので結構関心を持っています。



右脳を活性化し、左右の脳のバランスを整えることが大切
藤田社長 七田チャイルドアカデミーでは昨年1年間、あらゆる香りを検査されたんです。検証された結果、うちのサーキュエッセンスが選ばれて今年から採用になり、すでにすごい効果を現しています。七田眞先生は教育学博士でもあり、昨年今年とベストセラーを出版されていますし、先月から産経新聞で毎週火曜日にコラムを掲載されていて、1年間連載されるそうです。1年間、毎週掲載ということは、産経新聞も、右脳の活性化にかなり注目している、ということでしょう。
山下

そういうことですよね。これからは、やはり右脳なんですね。

藤田社長
七田の導入風景を拝見
七田の導入風景を拝見。サーキュ後の子供達のおでこには1円玉も楽々吸着。
すでに日本の教育界でも、現在右脳教育について検討が始まっています。七田先生をはじめ多くの学者の方々がさまざまなチームを組んで、どのように取り入れていくかということを研究しています。

世界的に、日本の英語教育は「英語を話せない」として知られていますね。読む、書くができても、話せない。英語をしゃべるのは、右脳教育を取り入れたら、速いですよ。高校や中学でも、すでに取り入れているところがありますし、日本航空でも取り組んでいます。

経営者を育成するスクールとしてもっともレベルが高いといわれる、アメリカのハーバードビジネススクールでは、右脳開発の科目がすでにできています。右脳活性というのは、どういったものかといいますと、将棋の棋士、谷川浩司氏や羽生善治氏といった名人級の方は、60手先を数分間で読んでしまうんです。左脳で1手1手、こうきたら、こうくると考えていたら、何時間もかかってしまう。ところが、数分間でパッと60の手を全部読めるんです。それはイメージングの力です。将棋盤の状態が頭の中に全部入っていて、バーッとイメージできるわけです。

そろばんも同様です。そろばんで暗算をするとき、全部、そろばんの玉の形が脳の中に入っているから動くわけです。手で、そろばんをはじくしぐさをするだけで分かるでしょう。それで、難しい掛け算でも足し算でも、ババババッて一気にできてしまう。こうした能力を発揮するのが活性化された右脳なんです。

山下

そろばんの暗算って右脳だったんですか...(珠算検定初段の山下。過去の栄光はいずこに...)。

藤田社長 右脳を活性させると、同時にチャクラも活性している。
山下

じゃあ、単純に、将棋の練習をしているだけでは、ダメということなんですか?

藤田社長 もちろんです。左脳と右脳のバランスが必要なんです。左脳的にも確実に積み上げていってなければ、右脳が高いレベルに飛んでいきません。たとえば、大きな発明をする場合でも、その時点でわかっている理論は全部勉強していかなければいけませんね。その上で、これまでの世の中でわかっていないところまで飛び上がって発想できる能力が必要です。ノーベル賞学者というのは、その分野において、ものすごく長い期間苦労して勉強しています。勉強をして、書籍に記されていることや、講義を受けて知ったこと、世の中の先人が分かっていることは全部自分の頭に入れているわけですね。そうして次に、それらを飛び越えたもの、次の世の中のために何があればいいか、どうしたらいいかということに思いめぐらすときに、右脳が働き、今までにないアイデアや方法にたどりつく。右脳というのは宇宙意識ですから、全く無意識の状態からパッと出てくるわけです。有意識と無意識との差が、左脳と右脳の差だといえます。
山下

有意識と無意識の差ですか...。

藤田社長 それがチャクラと関係してきます。チャクラを活性化しようと思ったら、瞑想しなければなりません。瞑想するということは、ある意味、呼吸法です。腹式呼吸をすることが基本です。鼻からずっと丹田まで吸い込んで、今度はゆっくりと丹田から、吸い込んだときの倍ぐらいの力を入れて吐き出していく。吐き出すときに、脳のバランスがとれてくるんです。
山下

吐くのが大事なんですね。

藤田社長 そうです。最初に吐くんです。吐くことから始める。相手のものをもらうことより、まず、先に出すことから始めると自分のところに入ってくるでしょう。出して、出して、出し切って、もうこれ以上、出ない、というようになったら自然と入ってきます。とことん出して、スカッとしたら、ドボーンと入ってきますから。


人類が大きく進化する21世紀を迎え、今人類がすべきこととは
山下

まずしっかり出す。そうすると、自然に入って来ちゃう。

藤田社長 それがなかなか、人間はできないんです。これができる領域まで行くと、かなり人間のレベルが上がってくるんですね。ホーキング博士をご存知ですか? 英国の有名な物理学者です。超天才の物理学者で、NHKの番組などでご覧になっていると思います。そのホーキング博士が、「人類は21世紀、大進化を遂げる」とおっしゃっています。

ただし、人間の肉体が進化を遂げるという意味ではありません。「どこが進化を遂げるんですか」と聞いたら、「人間の脳が進化をする」と。「脳のどこが進化を遂げるんですか」と尋ねると、それは「右脳と左脳、これまでの左脳に加えて右脳が活性化して、右脳と左脳が同レベルでバランスがとれて、全体的なレベルが上がっていく、そこに大きな大進化が生まれる。今までにない進化だ」ということです。

ホーキング博士や、ノーベル賞学者、お釈迦様、キリスト等は、そういう形での進化をした人なんですね。「人間のレベルが上がる」という言葉の指すところは、左脳と右脳がバランスよく活性化して、そこからさらに発展しているわけです。ところが、そういう人たちが21世紀はドーッと増えるとホーキング博士は言うわけです。多くの人が、右脳と左脳のバランスをとり、さらにレベルが上がっていく時代であると。そういうことを意識するかしないかによっても変わってくるわけです。

山下

そうですね。そういうとらえ方をすると、人類の進化というのはあり得ますね。今までは、もう、いっぱいいっぱいじゃないの?と思い込んでいました。コンピュータもこれだけ発達したし、どうしても、物質をどれだけつくり上げられるかという尺度でしか考えてこなかったので、今さら自分たち人類自身が、どう進化するかというのは全く考えてこなかったですね。

藤田社長
地球が危ない!
もう、限度いっぱい来ています。これ以上このままやっていくと、今度は地球をつぶすほうに働いてしまう。発展だけでなく、自然保護や環境問題に考慮することがいかに大切かということに、人類がやっと気が付いてブレーキがかかり始めている。しかし、それでもすべての人が行動を起こしてはいません。たとえば、環境のことを考えたらエアコンは使わないほうがいい。冷蔵庫やエアコンに使用されるフロンはオゾン層をどんどん破壊していきます。地表で放出されたフロンが成層圏に上がっていき、オゾン層を壊滅するまでに30年かかるといいます。現在世界各国で、その30年の間にフロンを消滅して分解してしまうための科学技術の開発を必死でやっています。これらの開発が成功せずオゾン層にバーンと穴が開いてしまったら、我々は地下に潜って生活しなければいけません。オゾン層なしで、太陽光線を浴びると皮膚ガンになってしまう。目も見えなくなる。そうした恐ろしい問題が予測されているにもかかわらず、エアコンを使うことは止められない。
山下

そうですね。確かに、その快適さを知ってしまった以上は止められないですね。

藤田社長 止められないでしょう。人間、いったん楽をしてしまうと、元へ戻れないんです。昔はエアコンなんてないじゃないですか。エアコンが使われるようになって、まだ30年あまりでしょう。40年前にはなかったんですね。
山下

夏は暑いといいながらも過ごせていたのが、今はエアコンなしでは、過ごせないんですよね。

藤田社長
排気ガスが地球温暖化を加速
かつては、自然の風の心地よさを感じて暮らしていた。暑いと汗をかくのはあたりまえだったし、どういうことなかったんです。今は、エアコンを使う、そのせいで中は冷えているけれど、外が暑くなっている。新宿は、地面の温度が40度もあるんです。40度とか50度とか。各ビルの各部屋でエアコンを使っていますから。

それから、車の排気ガスです。エアコンに排気ガス、この2つだけでも地球はかなり暑くなっています。温暖化の問題ですね。アスファルトによって土地が呼吸しなくなった。大変なことです。今抱えているさまざまな問題は、全部人間が作り出してしまったもの。20世紀の後半の30年ぐらい、そのわずかな期間でやってしまった。何億年息づいてきた地球を30年でつぶしてしまおうとしている。

科学技術が急激に進化したということです。蒸気機関車ができて、まだ100年ぐらいですからね。それから徐々に、しかし着実に進化して、この30年で飛躍的な発展を遂げて、ふと気づいてみると大切な地球をつぶしていっている。その問題に人間はやっと気が付いた。気づいたものの、ブレーキをかけようとしても個人や企業のエゴで止まらない。たとえばアメリカの大統領は、出身地が石油化学工場の町ですから、化学工場の排ガスを規制したら出身地の選挙民に支持されなくなってしまう。自分の政治生命に関わるからそれを止めるわけにはいかないんです。悪いと分かっていても止められない。だから京都議定書にもアメリカは従えないんですね。ヨーロッパでも日本でも皆、温室効果ガスの排出を規制していこうとしているのに、アメリカは拒否している。二酸化炭素の排出量が世界1のアメリカ、そして、世界2位の中国も規制に否定的です。中国の煤煙は、かなり日本にも入ってきています。中国から飛んでくるのは黄砂だけじゃないんですよ。中国の石油の消費量は、もう、日本を上回り始めた。

山下

発展し始めると、人口が日本の10倍ですから、当然その影響はすさまじいですね。

藤田社長 上海の高速道路は、すごい数の車が走っています。日本の高速道路よりも多いです。6車線に車がいっぱいです。先週、上海から西湖のほうまで行ったんですが、車また車で窓を開けたら排気ガスで臭くて。だからやっぱりエアコンをかけるしかない(苦笑)。
山下

中国から煤煙が流れてくるからといって、近代化社会でのほほんと暮らしている日本から、そちらに向かって「君たちちょっと、古代に帰れ」とは言えませんしね。

藤田社長 世界規模で考えていかないと、自国はこのままで、君たちは止めなさいという問題ではありませんね。自分たちから変えていかなければならない。お手本にならなければなりませんね。
山下

お手本を示さないと、ですね。



瞑想をすると、脳の神経構造が変化する
藤田社長 ちょっと余談になりましたが、話を戻しましょう。要するにこれからは、チャクラを活性化することが大事だというわけです。瞑想することが大事。瞑想すると右脳が活性化していき、脳自体の集中力がアップします。今までの脳と神経構造が変わってくるんです。

海馬という、記憶をつかさどる脳があります。海馬は人間に2つあるんです。だいたい小指ぐらいの大きさで、左右にあります。左脳のほうにもひとつ、右脳にひとつある。左脳のほうは一生懸命知識を入れていきますから、いっぱいになっていきます。古い記憶を出してしまわないと次が入っていかなくなるんです。ところが右脳には限界がない。右の海馬はふにゃふにゃで、どんどん入るんです。だから、80、90、100歳になろうと、どんどん詰め込んでも、右脳はいくらでも入ります。記憶が悪くなるというのは、右脳を使っていないんです。左脳だけでやっているから、いっぱいになって忘れていきます。

山下

先ほど、意識的に記憶するものは、全て左脳に入ってしまうとおっしゃってましたよね。

藤田社長 そうです。意識的に記憶していくときは左脳に入る。
山下 では、右脳に上手に入るようなトレーニングをしていかないといけませんね?
藤田社長
サーキュエッセンスが瞑想状態に導きます。
「サーキュエッセンスが瞑想状態に導きます。」
それには、まず瞑想することです。瞑想するにはチャクラを活性化しなければなりません。チャクラを活性化して瞑想しようと思ったら、長い時間がかかります。たとえば、お寺に行って1時間座って瞑想する。これを半年、1年と続けていきます。そうすると、どんどんレベルが上がっていきます。でも、最初のうちは、雑念が入りますから、1時間座って脳を空の状態にしていくのは、なかなか大変なことです。

その1時間の瞑想と同じ効果を、たった3〜4分間で出す。そういう画期的な香りがサーキュエッセンスです。右脳開発は21世紀の人間にとって大きな課題です。右脳を開発しようと思ったら、瞑想をしていかないといけません。心を無にして瞑想できるようになるまでに相当な時間がかかります。時間だけ食っても雑念が入り、できなくて途中であきらめる人が多いんです。瞑想を貫徹できる、やりこなせるというのはすごい人です。通常はどうしても雑念が入ります。30分、1時間と座っていると、「腹が減ってきたな」とか「彼女はどうしているかな」とか、いろいろな思いが湧いてくるんです(笑)。

雑念がいっぱい湧いてきて、それをなくそうと思えば思うほど入ってくるわけです。その雑念をなくしていって、空の状態に持っていく。毎日、毎日、毎日努力をしないといけない。それが、3〜4分で、イージーにできるんです。簡単です。1時間瞑想するのは大変だけど、3〜4分、この香りで瞑想すればいいんです。深呼吸を10回行うといいわけです。僕は、3回でいい。なぜなら1分に1回の呼吸ですから。

山下 それだけ、すでにレベルの違うところにいらっしゃるわけですね。
藤田社長 レベルではありませんよ。誰でもできるんです。吸って、ゆっくり出す。出すときはゆっくり出す。出すのは吸うときの2倍、3倍ぐらい時間をかけます。僕は、吸うほうは20〜25秒ぐらい、出すほうは35〜40秒ぐらいですね。
山下 だいたい普通のひとは1分にどのくらい呼吸しているんでしょう。
藤田社長 普通は15〜16回でしょう。座禅をやっている人で、1分間に2〜3回でしょうか。
山下 私はスキューバダイビングをしているんです。水中でパニックにならないようにするには呼吸法が一番重要ですね。だから、しっかり吐くんです。先ほどおっしゃったように、吐いちゃったら、嫌でも必要な分だけ入ってくるというのは、体で何となく分かるんですね。陸の上でも、荷物を持って何段もの階段を上がらないといけないときなど、呼吸が切れるのを防ぐのに意識的に呼吸をコントロールするようにしています。でも、通常の生活では、何も意識していないので、おそらく私も1分に15〜16回でしょうね。
藤田社長 そんなことはないでしょう。それだけダイビングをしておられたら、相当、息は長いと思いますよ。
山下 ありがとうございます〜。


千種類ものの植物の中から、チャクラに働きかける香りを選別
藤田社長 要は、瞑想は大変だということです。そこで、瞑想するための香りを世界で初めてつくったということですね。瞑想することは、チャクラに反応するということです。7つのチャクラそれぞれに作用する香りを配合するのに8年半かかりました。プロジェクトチームを組んで、それぞれの大学の専門家の方やパヒューマーや、瞑想・気功の先生など、そういった人たちを集めて共同研究をしたんです。専門の先生方にブレンドしていただいて。ところが、なかなかうまくいかなかった。それぞれのチャクラに実際に作用していることを、検証しながらやっていくのですが、今までに例のないことだから、配合のためのレシピは何にもないわけです。それこそ、右脳の世界です。左脳的には、文献や書類を探して、どの香りとどの香りを混ぜたら、どこに作用するというようなことを調べていくんですけど、初めてのことだから世界中探してもどこにも書いてないのですから。

真っ暗な暗中模索の中で、それぞれのチャクラに実際に作用する配合を探し当てるために、およそ千種類の植物を集めてそのエッセンスをどうブレンドすればいいかと考えました。たとえば、胸なら胸、喉なら喉、眉間なら眉間、それぞれの場所に作用する配合です。

その配合を見つけていくノウハウは今は公表できませんが、千種類の植物ですから、一般には供せられないようなブレンドがなされています。非常に高価なものでは、1キロで1千万円ぐらいする香りが入っています。たとえば、沈香(じんこう)という香りでは、グレードの高い伽羅という部分を用いる。これまでに香水や化粧品、アロマの中で使うことはあまりなかったですね。それから、チュンパカという香りを使っています。知っていますか?

山下

はい。私の主人がインドネシアの者なんですが、そちらで、チュンパカってありますね。花がいい香りですね。現地にいるととても身近にある花ですが、私など「ああ、いい香りだな」で終わっています。それが脳にどう作用しているのかなんて考えたこともありませんでした。

藤田社長 どの樹木を使うか、どの花の香りを使うか。それぞれの植物によって、この植物は花の香りがいい、この植物は茎がいい、この植物は葉っぱがいい、根っこがいいなど、部位によっても違いますからすべて検証します。こけの香りも入っているんですよ。採集の仕方が難しいんですけどね。普通、あまり使わないものまで全部考えてやっていかざるを得ない、いろいろな事情があったんですけど、詳しくは言えません(笑)。

たとえば、松の根っこが入っていますが、何松かというのがノウハウです。何松と何松をどう混ぜたらどう作用するか、こういう研究は今までやっていないんです。赤松とひとくちに言ってもどこの赤松かで違うんです。日本の赤松とカナダの赤松と、ヨーロッパの赤松と中国の赤松。すべて少しずつ違う。松茸でも全然違うでしょう。カナダから入ってきた松茸は違いますよね。中国の松茸、韓国の松茸は、においがしないでしょう。それと同じように松も違うんでよ。そしてそれらのエッセンスをとったら、少量を分析しても内容が違います。どこの国のどの植物のどの部位を入れるか、というところにノウハウがあります。普通に供されているエッセンシャルオイルを買ってきて混ぜるというアロマの世界と、我々が行った研究とは、レベルが全然違うんです。

山下 確かに、それだけの検証を続けてこられたとなると、全くもって違いますよね。完成までに8年とおっしゃいましたけれども、8年というのはもしかしたら本当に最短を歩まれたんじゃないでしょうか。
藤田社長 内容を考えましたら、最短だと思います。それは結局、上から下りてきて、助けがあったんです。
山下 つくられるべくしてつくられた香りなんですね。
藤田社長 ここまでやったのなら、教えてやろうという、そういう大宇宙からのお陰をもらったと思っています。そうでなければ、いかに総力あげて研究してもできるものじゃなかったと。それが証拠に、大手メーカーが皆うちの香りを分析して同様のものを作ろうとしても分からないんです。

あるとき、「本当に180種類も入ってないじゃないか」と、電話がかかってきました。「なんで断言できるんですか?180種類も入ってないということ。分析されたんですね」と言ったら、「あっ、そ、そうです...」って言ってね。慌てながら、「そんなに入っていないんでしょう。入ってるって、言ってるだけでしょう」って言うんですよ。先方で分析しても分析しても180種類も出てこない、分からないからしまいに頭に来てそういう電話をかけてくるんです。「一体あなたは誰ですか」と言ったら、「いや、僕の名前は言えないです」と言うんですから。

山下 そんな人にこちらも何も言えないですよね(笑)。
藤田社長
サーキュエッセンスの原料となる花たち
サーキュエッセンスの原料となる花たち
(イメージ画像)
結局、わからないから、誘導質問をしているんですね、あちらは。

どうして180種類の原料が分からないかというと、融合しているんですよ。ある香りとある香りを混ぜるときに、ひとつの融合が生まれるんです。一定の温度条件や混ぜる人の意識が反映する。気持ちが反映する。これは、ほんとうですよ。だから、ただ混ぜてできるものではないんです。入れる時間帯や、入れる量、入れる温度条件や、混ぜる器の表面が何であるかということまで関係しています。ステンレスではダメです。メッキした状態でもダメです。そこまで微妙な研究をしてきました。同じ配合でも、混ぜ方の速度を変えたり、温度を変えたり、器の素材を変えたりと、条件を変えることよって、中身が全く変わるということが分かったんです。そんなことは普通の研究者では発想もしないでしょう。

山下 そうですね。私なんか、気が遠くなります...。
藤田社長 そこまで行くと、できあがったものが融和しちゃうんです。その代わり、入れる順序が狂っただけでも融合しませんよ。当然、一緒くたに入れるだけでは融合しません。何かを入れて混ぜる、何かを入れて混ぜる、そのときの温度状態まで管理している。次に何か入れて混ぜる、この時点ではちょっと冷やしながら入れるなど、混ぜるものの特性に応じて、いろいろな条件があるわけです。その条件をクリアしたら、融合してきます。だから、結晶写真を見たときに、きれいに1個1個が完璧な結晶ができます。
山下 きれいですね。私、香りの結晶写真って初めて見たんですけれども、驚きです、これは本当に。
藤田社長 通常、例えばラベンダーなどといったひとつの香りなら、きれいな結晶になるんです。ラベンダーというのはひとつの植物です。この植物をつくったのは人間ではありません。自然がつくった。神がつくったものです。大宇宙の中で、地球の中で、自然がつくったわけです。だから、完璧に融合しているわけです。きれいな結晶が出て当たり前です。ところが、これは人間が混ぜたんです。それなのに、宇宙の創造物と同様のきれいな結晶になります。

平均するとひとつの香りに、25種類前後のエッセンスが入っているんです。多いものは30種類入っています。8番の香りに至ると、180種類も入っているのですが、それでも、そこそこきれいな結晶になっています。これは、ほとんど融合しているからなのです。なかにひとつでも喧嘩するようなものが入って反発し合ったら、きれいな結晶はできません。

山下 調和のとれた香りでなくては、結晶なんかできないわけですね。
藤田社長 つまり、この結晶を見ても、すばらしい大傑作の配合だと言えるのです。
山下 はい。本当に、すばらしいものですね。


サーキュエッセンスを継続することにより、潜在能力が目覚める
藤田社長
サーキュエッセンスNo.8とご対面!
サーキュエッセンスNo.8とご対面!
このようにして、各チャクラに完璧に作用するものが完成しました。ここまで来るのに、ものすごい苦労があったんです。この香りを使うことによって、7つのチャクラがどんどん活性化される。そうすると、心と体のバランス、右脳と左脳のバランスがとれる。それらがすべて同時に行われていくわけです。そうすると、人間の体も変わっていくんです。

しかし、香りを1週間ほど毎日吸って、次の1週間止めてしまったら、またその1週間の間にストレスが溜まったり、疲労が起こってきてあっという間に元に戻ってしまいます。そうすると、1週間吸ったことが、元の木阿弥になります。もったいないことです。

それでは、永遠に吸わないといけないのか、というと、そうじゃないんです。脳神経のミエリン効果というものがあります。ミエリン効果というのは、脳の神経に道ができるんですね。ミエリンが厚くなると、神経伝導速度が速くなります。それまでは、あぜ道さえなかった。そこにきれいなあぜ道をつくっていって、徐々に高速道路ぐらいまで整備していこうと思えば、3年間ぐらい吸い続けたらいいんです。そこまで続けていくと、今度は直感力・集中力・ひらめきが、バンバン発揮されるようになります。ここまでコントロールできるようになって、そこでやめたら、もう戻りません。

山下 その時には、もう高速道路ができているんですね。
藤田社長 まだ道路ができていない状態で、ちょっと歩くだけであぜ道もできない、山の中に草を踏んだ跡ができても、1週間もしたらその草は戻りませんか? それと同じことです。風も吹くし、雨も降るし、天気のいい日、悪い日があるでしょう。その中で、道は戻っていくんです。ですから、常にその道を踏んでいけば、次第に小さな道が素晴らしい道になって、登山道も完全にできてくるでしょう。あれは何万人が歩いたからできるんですよね。それと同じ理屈なんです。この香りを毎日吸うことで、神経の道をつくるんです。だから、しっかり道ができてしまったら香りなしでも戻らなくなります。雨が降っても、風が吹いても、道は残るんです。
山下 確かに、その通りですね。
藤田社長 そうでしょう。こうなりますと、意識のコントロールが容易になりますから、つまらないことに惑わされなくなります。たとえば、いらいらするような問題が目の前で起こっても、意識を変えられる。カチンと来るような問題が起きたら、脳はそれを感じ取りますから、人間、どうしても頭に来ます。怒りもします。泣きもします。だけど、その道ができている人は、それを瞬時に切り替えられるんです。いっとき頭にきても、さっと切り替えられる。なぜかと言いますと、問題のさらに奥深いところを見抜けるからです。先を読めるんですね。それで、切り替えられる。「ああ、このことは、もういい」と。それで、その問題を置いておくなり、解決に導くなり、次に進めるわけです。普通の人はここで停滞しちゃいます。
山下 そうですね。目の前のその問題にとらわれて。
藤田社長 それで、怒ったまま、泣いたり、恨んだり、もう、翻弄されます。そうすると、相手があれば、相手がそれにまた、反応しますから。
山下 収拾がつかない。
藤田社長
「継続して使用すれば、周囲が認める変化が必ず起こります」
「継続して使用すれば、周囲が認める変化が必ず起こります」
お互いにガチャガチャとなるわけです。双方がつまらない方向へ行ってしまうでしょう。ところが、道ができていると、受け取った瞬間はカチンと来ても、瞬時にパッとかわすことができる。すぐに次に進み、必要な行動がとれますから、相手のほうもその人の能力を認めないわけにいかなくなる。「ああ、俺が悪かったな」と思うこともできるわけです。相手の態度が優れていると、いっぽうも、自らの非を認めるだけの心の余裕ができてきます。

だから、まずは3か月。3か月ぐらいすれば、少し道が付いてきます。半年で、その道がちょっと太くなる。1年もすれば、もっと大きくなります。だから、半年から1年もしたら、香りをちょっと止めても戻りにくくなっています。その時点ですでに「迷い」が減ってきます。そうなってきたら、人は自信がつきます。自信が出てきたら、自信がないときとは人間が全く変わってしまいますね。周囲が認めますよ。「お前、このごろ変わったな」と。

この部分は、皆さんにお伝えする中で一番重要なところです。多くの人が、香りを買われて、「ああ、いい香りだ」「リラックスして、これはいいわ」と、ポンと置いておく。せっかく7,800円出して購入して、ちょっと目に付いたときに吸って、続けないで置いておく。買ったすぐには、意識しているから、1週間程度は続けて吸うんです。しかし、何かのきっかけで忘れてしまって毎日続けなくなる。次に気が付いたときには、思い出したように、また、取り組むんですけれども、忘れていた間に戻ってしまっていますから、非常にもったいない。

山下 そうですね。
藤田社長

この香りをお買いになる場合は、毎日2回吸ってください。毎日2回使っても、半年間で3本です。1日に3回吸っても半年で4本半程度です。1本で120回分あります。1日2回ですと、1本で60日分。2か月で1本です。たとえば、タバコを買いますと、1日1箱吸ったら260円くらいかかりますね。この香りを1回使うと65円です。1日2回ですと、1日130円ということ。 1日4回使って、ようやくタバコ1箱分なんです。

実験的に、大学受験の予備校で予備校生19人に1日4回使ってもらって、テストしたんです。そうすると、19人のうち、成績が変わらなかったのは2人だけ。その2人以外、17人の点数はすべて莫大な伸びを見せました。特に英語と国語において。それから、数学でも。偏差値がほんの3か月で、8.4%も上がりました。

山下

すごいですね!

藤田社長 全員を平均して、3か月で8.4%アップです。すごいことです。英語は特に伸びました。言語学習は、海馬を活性化する必要があります。重要なのは、記憶力と右脳的な要素。だから、このチャクラを活性化する香りがものすごく効く。英語を伸ばしたいときには、うちの香りはすごいパワーが出ます。

七田さんの教室では、こんなことをやっています。茶色い封筒の中に、動物の絵を描いた紙を入れる。その封筒の前で数分瞑想するんです。それで、その中に何の絵が描かれているか子どもに絵を描かせます。そうすると、香りを吸った組は全員百点満点です。中に入っているゾウの絵、トラの絵、ライオンの絵、全部きっちりその通り描いている。不思議なくらいです。

これは、子どもたちの、直感力や想像力が同時にアップしているんですね。「あなたは中のことが見えますよ」と、七田さんの場合は、ちょっと誘導してあげています。右脳の働きを引っ張り出すためにイメージを与えています。自信を与える。それによって、子どもは「ああ、僕は見えたな」という意識で描きます。そうすれば、本当に見える。意識が、無意識の中で「見えた」と思うわけです。

そういう能力は、人間が古代から持っていたんです。ところが、近代科学の発展によって、そのような力が薄れてしまった。もともと、全人類が持っていたんです。

藤田社長
子供達はチャクラが開きやすい
子供達はチャクラが開きやすい
昔の人は、風が吹いてきて、肌で感じただけで天気の変化がすぐに分かっていました。斜めに風がピッと来たら「ああ、明日は雨や」と、言うわけです。「今日は何時頃から降り出すよ」などと言う人は、今でも田舎には多いですね。経験に基づく直感力ですね。そういう能力は、以前はあたりまえに持っていたものです。今は天気予報が教えてくれるから、そんなことを考える必要がありません。そういう感覚が必要なくなったんです。嗅覚も、皮膚の敏感な感覚も、かつてのように研ぎ澄まされている必要がなくなったから、次第に鈍化してしまった。それでも、子どものときは、まだたくさん持っています。ですから右脳教育を子どものときに行うと速いんです。だから、「子どもはみんな天才」とおっしゃるわけでしょう。子どもたちはチャクラを開きやすいんです。

先ほどのテストの際、横でお母さんにもやってもらったんですね。お母さんには、別の封筒を渡します。同じように、お母さんにも封筒の中の絵を描いてくださいと言いますと、皆さん、躊躇されるんです。子どもの前で恥をかきたくないと。子どもがちゃんと描けているのに、「お母ちゃん、なんや」ということになったらまずいなぁと。「私は透視みたいなことできない」と思っていますから。

そういうときに、うちの香りがいいのです。香りで瞑想。今やってみてください。お母さんたちに、「この香りは人間の脳の潜在能力を引き出して、あなたが中が見えたと同じ状態をつくりますから、自信を持って、瞑想してください。そして、中の絵をイメージして、そのとき見えたものを描きなさい」と、お母さんたちを誘導していくのです。そうすると、お母さんも描き出すんです。これは沖縄の教室で8人だけ選別してやったんです。僕も目の前で見ていました。

山下 子どもたちは七田さんの教室で日頃から鍛えられていると思うんですが、お母さんたちも、というのはすごいですね。
藤田社長 先日、ご講演の中で、七田眞先生がそのときの様子を話されていました。この香りでいろいろな奇跡が起こっています。それはなぜかといったら、チャクラで差が付くから。人間の潜在能力など、実は持っているのに今まで表に出ていないものを引っ張り出してくれる。直感力とか集中力とか透視力とか、そういったものを皆さん自分は持っていないと思っていたけれども、万人が持っているんですよ。それが出たんですね。「ああ、私はそんなのできない」と思っているお母さんはできない。できないと意識した途端に、もう全くできないんです。手が動かないです。
山下 そうですね、否定してしまったら、開くものも開かないんですね。
藤田社長

否定して、もう終わりです。実験の際にも、そういう人が1人いました。この香りは、東京女子医大の先生方にも認められているし、右脳教育の世界でも、認められ始めている。香りが、脳と脊髄の中枢神経上にある7つのチャクラに作用するんですね。世界で初めての香りなんです。ラベンダーの香りを吸ったらすぐできるかというと、絶対にできません。

ですから、継続して、ミエリン効果が現れるまで、毎日欠かすことなく続けてほしいんです。購入されたら。

山下 やるのであれば、継続して、ですね。


多くの裏付けを根拠に、自信をもって「ものすごい!」と言い切れる香り
藤田社長 そして、喜びの声をたくさん聞きたいんです。皆さん、神懸かり的な効果だとおっしゃるのですが、そうじゃないんです。誰もが持っていたものを引き出しただけなんです。祖先がずっと持っていたものを、我々は忘れてしまっていた。そういう力を思い出させるきっかけを、この香りがつくるのです。
山下 本当に沢山の喜びの声が聞こえてきそうで、とても楽しみですね。
藤田社長 僕はこの香りを成功させて以来、ここ最近の半年間で大きな自信を得ました。なぜかというと、この半年間で東京女子医大や七田研究所等々一挙に動き始めたんです。動き始めた中で、僕自身の目で皆さんが使っている姿を見てきて本当にすごいということを実感してきたんです。この香りはすごい。いくらいいものを作り上げたとはいえ、以前は自分でもそこまで言い切れませんでした。ものすごい!とはね。でも、今は言い切れるんです。今日、お話している内容と半年前に話したことと全然違うと思います。
山下 裏付けが、あるんですね。
藤田社長 使った人が、今お話したようにみんな変わっていっているから、私も確固たる自信を持って言えるようになったわけです。それまでは、「こういうことだから、効果が出る可能性が高いですよ」と話していた。


シューズ素材の開発から脳を刺激する香りに着目するまで
山下 藤田社長が、この香りの開発にとりかかられたのはどうしてですか?
藤田社長 私は靴業界で仕事をしてきました。かつて日本は下駄、草履の社会でした。明治以降、模倣文化を取り入れて、それまで着物の世界だったのが、今度は洋服の世界になり、靴が必要になった。着物を着て靴を履いているなんていうのは坂本龍馬ぐらいしか聞いたことないですね。
山下 そうですね。
藤田社長 着物が洋服に替わったというひとつの様式変更のなかで靴文化が始まりました。最初は手縫いで靴を作っていました。それから機械で作るようになった。これが約100年近い歴史です。英国のチャーチというメーカーをご存知ですか?
山下 世界的な紳士靴のメーカーですね。
藤田社長 このメーカーが靴を縫う機械を発明したのです。グッドイヤー・システムといいます。USMという機械で特許をとって世界中に販売し、上場企業になりました。当時の最先端企業みたいなものですよ。こうして靴作りが機械化していったんですが、次にセメントというものができました。今までのように縫わなくても、今度は接着剤でくっつける。それまでにない画期的な靴づくりで、ダイレクト・インジェクションといい、樹脂を流し込むことによって同時に底を付けるという合理化が行われている。革靴の進化というのはその程度のものだったのですが、次に大きな変革が起こったのがスポーツシューズです。

ベトナム戦争でアメリカが負けた後、当時のカーター大統領がジョギングを始めました。有酸素運動がアメリカでブームになったんです。ジョギング、エアロビクス、水泳といった有酸素運動によって、酸素をたくさん取り入れ脳を活性化し身体能力も活性化する、ということが提唱されました。ところが、そうすると、けが人がドタバタ出てきたんです。あれだけの肥満大国ですからね。靴の大改革が必要になったのです。昔より体は重くなって、骨は弱くなっているのですから。路面は土のクッションがなくなって、アスファルトになったでしょう。靴で緩衝しないとしょうがないのです。

山下 確かにその通りです。
藤田社長
新素材を世界一のメーカーに売り込む!
新素材を世界一のメーカーに売り込む!
こうして、靴の大改革が起こりました。それまでの靴で走っているとけがをしやすいんです。足を痛めるんですね。足を守るジョギングシューズが必要だということで、今までにない新しい素材の開発が求められたんです。そのとき私は、世界に乗り出すチャンスが来たと感じました。

それで、新素材開発を始めたんです。日本の靴作りというのは、当時はうんと後れていましたから、世界に追いつき追い越すような素材を開発して世界一のメーカーに売りたいと夢を持ったんです。当時、ジョギングシューズで急成長した会社がありまして、それがナイキです。それまでアディダスが世界一だったんですが、ナイキはアディダスを追い越すぐらいの勢いでした。それで、うちが新素材を開発してナイキに売り込む。そういう計画をたてました。新素材を開発するために、アメリカにそのコンセプトを勉強に行ったんです。何が問題で、どういうものが必要か。今までの素材はどういうものを使っていたのか。それをどう改良しなければならないのか。原因究明を進めていって、コンセプトをつかみ、新素材の研究開発に入ったんです。

同時に、ドイツでも、アメリカでも、世界中で新素材の研究が始まっていました。世界に後れてはならないのでスピードが必要でした。もっとも軽量で、機能的にも絶対に負けないものを他に先駆けてつくらないといけない。それをやったんです。開発の過程をお話しするとかなり長くなるから、それは飛ばしますが、新素材ができあがったんです。世界の中でも、群を抜くものができた。そして、予定通り世界一のメーカーに売り込んで採用されました。そこまで来ると、「ツキ」が入ってきています。もう、雪だるま式にツキが入ってくるんです。そこへたどり着くと、もう、ぐんぐんツイてくる。そういうときは、ものすごい集中力と超越した力が出るんです。アメリカ〜日本を何回往復しても疲れなかった。往復の飛行機の中で、どんどんアイデアが出てくるんですね。考えるときの、集中の度合いが違う。「ここはダメだった」というところは、「次はこうだ」「その裏をかいて、こういうものを開発しよう」とか、ボンボン出てくるわけです。

結果、採用された素材を使った靴を履いた選手が、オリンピックで優勝したんです。ものすごく有名になりました。ナイキの靴をそこまで超軽量にして、しかも滑らない。そしてオリンピックで記録を出した。その根元は、私が開発した新素材です。「ナイキの靴」が優勝した。でも、普通、素材の開発者まで知られることは少ない。ところが、「ナイキの靴」に採用された素材を開発したのが私だということを日本経済新聞のロサンゼルス支局がキャッチしたんです。すぐに神戸のこういう人に会って調べてくれと、ロサンゼルス支局から神戸支局に電報が入って、日経から取材を受けることになりました。その取材記事が、経済面の中央に出たものですから、ものすごい有名になったんです。新聞、テレビと。新素材を開発してアメリカに売り込んだ経営者だとか、オリンピックの影の力になったとか、いろいろなことで注目されました。

それまで、ナイキみたいなところに売り込むというのは不可能中の不可能だと思っていた。世界に伍(ご)して、日本が、今まで後れている分野で、そんなものを作れるはずがないと誰もが思っていた。ところが、やってしまった。私は、そのとき、不可能を可能にしたんです。

今回、この香りの開発に際しても、当時と同じ、不可能を可能にする執念を持ったから、8年かけてもまだできるという執念があった。それで、8年半でできたんです。開発を始めてから、5年目の頃には猛反対されました。株主総会でも、「もうやめてしまえ」と言われて。それで、皆の前では、「もうやめます」と言わざるを得なくなって、やめたことにしながら、影で続けていた。



自分がかわれば周囲もかわる。自分をかえるためのサーキュエッセンス
山下 そうなると、もう本当に執念ですね。
藤田社長
ランニング・ハイ状態の脳に着目
ランニング・ハイ状態の脳に着目して開発がはじまった
経費伝票に、やめたはずの香りの開発のために使ったお金を計上するわけにいかず、他のものをやっているということにして極秘でやるしかないんです。ところが、どんなにしてもやってやるぞという気があった。

私が、香りに目を向けたのは、靴の新素材開発のときでした。ナイキの研究所で右脳と左脳のバランスをとってアルファ波の状態をつくるテストを行いました。いい靴を履いていい走りをしたときに脳がアルファ波状態になるんです。たとえば、履いている靴によって早くアルファ波状態になるか遅くアルファ波状態になるかが違ってきます。いい靴でピタッと来たときには、早くアルファ波が出る。いい靴を履くと、少ない酸素で吐き出す炭酸ガスも少なく、体にあまり負担をかけずに走れる。しかも、脳がアルファ波状態なんです。アルファ波状態になると、人間疲れを感じなくなります。これがランニング・ハイです。

早い段階でランニング・ハイにヒュッと入った人は、いくら走っても疲れを感じません。脳から、エンドロフィンやベータエンドロフィンという神経伝達物質が大量に出てくるわけです。そうすると、普段にないような力が出ます。自然のパワーというか、神の力というか。このとき、チャクラが全開しているわけです。血液も流動している、チャクラも全開している、脳もバランスがとれている、体もバランスがとれている、最高の状態です。この状態で走っているときは、全然疲れない。これは不思議なことだなぁと思いました。

そんな最高の状態を、体を動かさないときにも作れないものか、と瞬時に考えました。じっとしていても、脳が活性化された状態をなんとかつくれないかと思ったんです。そこで調べてみると、五感の中で、嗅覚だけはほかの感覚とは脳の別の場所で感じていることが分かったんです。大脳辺縁系という場所です。ここは感情をつかさどる場所なんです。視覚や、聴覚は、考える脳である大脳新皮質という人間だけが持つ脳、ここへ一旦入ります。それから真ん中の感情的な能に入ってくる。本能の部分ですね。この本能の中には、記憶をつかさどる海馬とか好き嫌いをつかさどる扁桃核があるんです。この2つの場所が重要なんです。

昔から「好きこそものの上手なれ」といいますね。嫌いなことはなかなか上手になっていかない。数学が嫌いな子と、数学が好きな子がいる。好きな子というのは、放っておいても数学がよくなっていくんです。好きだからパッパとできるし、誉められるし、楽しくてしようがない。数学だけは、いくらでもやるわけです。反対に、数学嫌いな子というのは、数字を見ただけでも嫌になってしまう。

山下 拒絶反応を起こすわけですよね。
藤田社長

嫌いな子は、あれこれ周りから言われてやっとやるんだけれども、いやいややっているのも手伝ってたくさん間違ってしまう。上手になりません。感情の脳である大脳辺縁系が拒絶反応を起こしているので、もう上の脳に行かないんです。不登校の子どもやものを言わない子どもも、そこに負担がかかっていることが多い。ストレスで感情の脳がまいってしまっている。喧嘩したら一発で大脳辺縁系にきます。感情のところで、カチンと来ますから、もう考える能力も何もなくなります。固まっちゃうんですね。 この真ん中の脳がふさがってしまう。

窓口なんです。ここは。気分の窓口。気分を壊してしまうと、人間というのはブレーキがかかります。脳の構造で、ここが基本になっているということが、脳科学の分野でも最近やっと分かってきた。この5年間くらいですよ。それまでは、この中央の部分はバカにされて、動物脳なんて言われてました。そこで感応している嗅覚も、本能部分で感じている、そういう鈍くさいところだからと、目や鼻、耳よりも、あまり研究されていなかった。

山下 動物的だと、下等扱いされていたんですね。
藤田社長 大脳辺縁系で感じている嗅覚はあまり研究してもしようがない、人間の脳は大脳新皮質を研究することが大事なんだとみんなが思っていたんです。ところが最近、やっとそうではないと分かってきました。大脳辺縁系にある、記憶をつかさどる海馬。我々がこうして話をしているのも、「記憶」というプロセスがなかったら、お話しできません。過去の記憶を全部取り払われたら、人が言うことなど何も分かりません。
山下 記憶がなかったら、音として聞こえるだけですよね。理解は一切できない。
藤田社長 だからこの海馬が大事というのが分かってきた。海馬は大脳辺縁系にあります。情報が大脳新皮質に行く前に、大脳辺縁系にある記憶を引き出さなければ意味をなさない。好き嫌いの脳、扁桃核も大脳辺縁系にある。この2つの脳というのが一番大事ではないかということが最近になって見直されるようになってきたんです。

そうなると、海馬を研究する脳学者が世界中にあふれてきました。そこに光が当たっているからと、急速にそっちを研究するんですね。大脳辺縁系の研究がさかんになると、今度は、そこで感応している嗅覚が注目され始めた。赤ちゃんが、オギャーと生まれたときにお母さんのおっぱいを探しますね。あれは、嗅覚です。視力や聴力はまだまだ弱い。においでおっぱいを探すんです。お母さんのおっぱいのにおいというのは、羊水の中で自分が感じていたにおいなんですね。それを懐かしく感じて飛びついていくんですよ。うちの8番の香りが、羊水のにおいに近いと言った方が何人かいます。

そういうことを感じる人が中にはいるんだなと思いました。チャクラは脊髄の一番中枢です。人間が誕生するときは、脊髄から始まるんです。最初に脳と脊髄から始まります。それに、手とか足とか筋肉が付いてくるわけです。この香りは、その一番最初のところに作用するんです。一番、核心なんですね。



ランニング・ハイ時の脳と同じ状態を作り上げるための思考錯誤
山下 人間の核心に作用する香り...ですか。
藤田社長
Jリーグ選手達も香りをご愛用
Jリーグ選手達も香りをご愛用
植物の出す酸素によって動物は生かされ、動物の出す炭酸ガスによって植物が生かされています。お互い共生しているわけです。地球ができたときからそうです。地球ができたのが46億年前。それから36億年を経て、生物が生まれ、進化し、人間までに至った。ひとは、その36億年の進化をお母さんのお腹の中で十月十日でやってしまう。

この進化は、脳の構造の進化でもあるわけです。人間だけが大脳新皮質を持っているんです。これを取りのぞくと動物と一緒になります。大脳新皮質の下には、哺乳類、は虫類、両生類と同じ本能の脳がある。動物と話ができるという人がいますが、意識レベルをその脳の部分まで落とし込めたら、言葉が分かるでしょうね。カエルとも話ができる人がいるというのはそういう意味でしょう。

「植物」は、人間にとって生きるためのもっとも大事な酸素をつくってくれています。その大事な植物の核心が、エッセンシャルオイルなんです。つまり香りなんです。植物にもいろいろな個性がありますね。人間もひとりひとり違うように、植物もひとつひとつ違う。単に、ラベンダーを採取してエッセンスをとったらいいというものではない。その植物はどこが強いかを見抜かなければなりません。何から始まって、ここまで進化したかという根源を探る。その植物のなかで、もっともパワーのある場所を見極め、その場所の香りを抽出する。それがエッセンシャルオイルになります。その部分をうまくブレンドして、人間の核心である中枢神経、脳と脊髄にある、エネルギーを出すポイントを刺激してあげるんですね。そうすると、その大事なポイントが自然な状態にに戻るんです。ストレスや様々な影響を受けて、自在に機能しなくなっているポイントを自然な元の状態に戻してやる。

山下 元に戻すということが大切なんですね。
藤田社長 本来の力を取り戻すために、植物の力を借りるわけです。走ったりしなくても、じっとしていて脳を活性化していくものはないだろうかということから、嗅覚に考えが及んだんですね。人間に影響力を与え、速効性があり、しかも大脳辺縁系に作用する。それは嗅覚だな、ということで、香りの研究に入ったということです。そうした助言をくださったのが、池見酉次郎先生です。最初のヒントをくれました。池見酉次郎先生というのは、世界の心身医学の分野で顕著な功績のあった人に贈られるハンス・セリエ賞を受賞した方です。

ハンス・セリエという人が、最初にストレスという言葉をつくったんですね。カナダの生理学者で、ストレスの研究をしていて、ストレスこそが20世紀後半から21世紀にかけての人類を一番さいなますだろうと言った人です。ストレスさえ取り除けたら、人類はもっと幸せになるということで、研究をされていた。それまで、死亡率が一番高かったのは肺結核でした。

マイシンの開発によって結核で亡くなる人が劇的に少なくなった。そうすると、当時もう死亡者がいなくなると医学界で言われたんです。ところがそのあと、どんどん死亡者が増えてきた。何が原因かというと、脳卒中、脳梗塞、心筋梗塞。胸と頭の血管病です。それからガンという比較的新しい病気。これは、全部ストレスからきている。ハンス・セリエがストレスを解明していった。ストレスにはマイシンのような特効薬はない。そうすると、ストレスというのは西洋医学で治らない。注射しても、薬飲んでもストレスは治らないです。

それで、東京女子医大の自然医療研究所が、この香りを取り上げてくれたんです。自律神経の問題とか、ホルモンバランスの問題とか、不眠の問題とか、ストレスで、いろいろな影響が出てきているでしょう。これは全部、西洋医学で治らないんです。

山下 そうなんですよね。
藤田社長 ストレスを積み重ねていくと病巣ができる。手術をしなければいけないということになりますが、手術というのは大変なことです。人間の体の一部分を切り落とすと、いろいろな後遺症が出てくる。薬を飲んだりX線を当てたりしても、周囲の細胞がダメージをうけます。ガンをやっつけることができても、その周囲の健康なところまでダメになる。弱ったところにガンが転移してしまう。ガンができる体質になっていたら、一箇所のガンをやっつけてもまた別の場所から発生してくるんです。いろいろなことが起こってくるわけですよ。

そもそもの原因は何かというと、心の問題と生活習慣の問題があります。人間関係や、環境。こういった問題を解決していかないとストレスがなくならない。心の問題がいちばん大きいんですよ。自分自身が治らないとね、周囲が悪いという考え方ではストレスはなくならない。自分を変える、そのひとつの手段が瞑想です。自分が変わったら周囲が変わっていきます。そして、心のレベルが上がると、免疫力がものすごく高まる。免疫力だけでなく、潜在能力をどんどん引き出していける。

そういうわけで、この香りの開発というのは、21世紀という時代が待ちこがれていたものだと私は考えています。「待ちこがれたものがやっとできた」という表現を、アメリカで受けたんです。日本では、「えっ、チャクラ? 何それ?聞いたことがない」という人のほうが多いですね。

でも、ここまで僕が話したことをしっかり理解していただけば、瞑想がいかに大事かわかっていただけると思います。瞑想とチャクラが一体であるということ、病気の根源がストレスから来ていて、ストレスを治すには瞑想が最適なのです。ストレスを解消するには、瞑想がよいということを発表し、ハンス・セリエ賞を受賞されたのが池見酉次郎先生です。

ストレスを解消するために、瞑想をする。脳のレベルを上げること。七田先生がやっていることと同じことです。しかし、瞑想は一朝一夕にはうまくできない。それで、瞑想を助けるための香りが、世界中で望まれていた。それがやっとできた。つまり、このサーキュエッセンスです。これを使えば、短時間で瞑想ができる。免疫力が上がって、集中力とか、想像力とか、いろいろな潜在能力をひもといていく。そういうことなのです。

山下 よい機会にこうしてお話が聞けました。
藤田社長
藤田社長とツーショット
お忙しいなか、ありがとうございました!
人間は、進化しています。ひとりの人間の中でも。ある一定の時期で階段を上がりますから。私は今、階段を上がった。そこへあなたがいらっしゃったんです。まだ上がりますよ。もう半年したら、今度はもっと高度な話ができるでしょう。今の私は半年前と全く違うんです。スピードがものすごく速くなってきます。今後は、研究もさらにしていきます。この香り自身が、これで終わりではありません。これから研究所のほうも充実させ、もっと配合を研究していきます。

8月には、研究所の1階に、アンテナショップといいますか、見て体感していただける場所をつくります。そこで脳波をとったり、チャクラやオーラを見たり、いろいろなことができるようになります。その中で、いろいろな香りを選び出して、吸香する前と吸香した後との、オーラの違い、チャクラの変化を目の前で見ていただけるようにしたいと思っています。そうすれば、非常に納得していただいたうえで、購入していただけます。

山下 楽しみですね!またそちらのほうもぜひおうかがいしたいと思います。
藤田社長 ぜひとも。

▼買い物かご

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フットテクノ社でサーキュエッセンス体験!オーラ体験!


フットテクノ社に訪問し、藤田社長のお話を伺ったのち、「ではでは一度!」ということで試してみましたサーキュエッセンス。

こんな感じでゆっくり深呼吸
こんな感じでゆっくり深呼吸
手のひらにプシュっとひとふき、No.8の香りをスプレーし、両手を10回ほどこすり合わせます。すでに心地よい香りが辺りにひろがってきました。
手のひらで鼻と口を包み込み、ゆっくりと深く息を吸い込みます。「あらららら、なんだかいつもよりもずっと深く吸える気がするわ...。」とまず驚き。もうこれ以上吸い込めないわというところで、今度はゆっくりと吐き出していきます。呼気が手にかからないよう、吐き出す時は両手は顔より下に下ろしておきます。

繰り返すこと数回。最初は呼吸を気にしすぎて緊張してしまって、あまりリラックスできているとはいえなかったのですが、徐々に呼吸のリズムも安定し、なんだかとてもいい気持ちになってきました。な〜にも考えず、ふわ〜っと呼吸だけを楽しんでいる状態。不思議な感覚。ず〜っとこのままでも、案外私幸せかも...。

と、すっかりサーキュエッセンスのとりこ状態の私を引き戻すように、今回同行いただいたネクサス社の平山さんが声をかけます。「あ〜ん、とっても気持ちいいのに!」きっとかなり遠いところにいってしまっているのを平山さんは察知してくれたのでしょう。一人で家で試していたら、そのまま1時間でもやってそうな勢いでした...。

なんとなく未練いっぱいの状態ではありながら、ゆっくり目を開きますと...!!!驚き!!!視界がとても明るく、広がっているではありませんか。目も頭もすべてがクリア。爽快。絶好調!!ってな感じです。これは、本当に驚き。わずか数分の深い休息が、これだけ心身を回復させるとは...。そして、初めて訪問するお取引先という普通それなりに緊張してお邪魔するはずのその場所で、これも仕事のうちとはいえおそろしく深い休息をとってしまった私とは...。すべてこのサーキュエッセンスの香りのちからのなせる技。凄いです。本当におそるべしサーキュエッセンス!

ごちそうさまでした?
あ〜おいし。ごちそうさまでした?
そして、すっかり気分爽快になった私を待ち受けていたのはオーラ測定器。PCにオーラを測定するための機器が接続されており、専用のアプリケーションが起動しています。測定はいたって簡単。機器に左手の5本の指を挿入するだけです。測定は簡単だったのですが...。ここでまた驚くべきことが!!!

オーラ測定って、みなさんめったにされることないですよね。私も初めてです。私なんかきっとすごい攻撃的で貪欲な性格丸出しのオーラをいつも放ちまくってるんだろうなと思ってます。プレマに入ってからオーラが見える方々とお話をする機会がたまにあったりしますもので、そんな時はすごく恥ずかしい気分でいるんです。「見ないで〜!」みたいな。ところがところが、えらいことです...。遠いところで深い休息をとってきたおかげか、ありえないオーラを放っているようなんです。青から、紫、まれに白くなったりします。伺いますとかなり精神の部分が強く現れているそうです。「前世は巫女さんですね、きっと。」精神て。巫女さんて。。。

残念なことに、サーキュエッセンスを吸入する前にオーラ測定をしなかったので、この目の前の青いオーラの由来がはっきりとしません。でも、きっとサーキュエッセンスによるものです。そうに決まってます。俗世ライフを謳歌している私に、あなた巫女さんでしょ、とはあり得ない!フットテクノ社のショールームが完成したら、いち早く駆けつけて再度オーラ測定してきます!!


貴方のオーラは、何色でしょうか?オーラの色、状態によって、心身の状態が分かります。 (というオーラについて説明する表が測定器の横にありました...。)
深紅(濃赤)色 深紅(濃赤)色
身体的、勤勉、行動的、精力的、生存力、現実約、活気的、生命力、基礎を具えている、耐久力、スタミナ、物質的探求。
赤色   赤色
興奮状態、肉体的、活気に満ち溢れている、競争的、指導者、勝利者、物事を成し遂げる、勇気、意志力、性的、事業家、プロモーター。
オレンジ色   オレンジ色
快感、享楽、挑戦、スリル(ゾクゾクする興奮感)、ポジティブ(肯定的)、行動志向、興奮的、生産的、身体的で創造的表現、冒険家、実務的。
黄/茶色   黄/茶色
分析的、知的、複雑詳細な傾向、理論的、体系杓、安全主義、科学的、正直、信頼・確実性、完璧主義、精密な思考と行動。
黄色   黄色
陽気、遊び好き、創造的、愉快、面白味のある、知識、博学、身軽、もてなし上手、楽観的、思いやりがある、魅力的、寛大、寛容、こだわらない。
緑色   緑色
社交的、自然的、満足、調和、教師、他人とのコミュニケーションや分かち合いを好む、交際上手、完璧なもてなし上手。
深緑色   深緑色
頭脳明晰、目的達成志向、裕福、物質主義、社交家、贅沢、リーダー・指導者、責任感、まとめ役、推進力、野心的なプランナー。
青色   青色
世話好き、繊細、愛する、助けになる、高潔、忠実、援助者、慈悲、平穏、人助けや奉仕、サービスをしたいという願いがある、養育や養成。
インディゴ(藍)色  

インディゴ(藍)色
明快、落ち着いている、深い精神性、愛情、洞察力、内省的、確実性、高貴、内的、価値観、芸術的。

青紫(スミレ)色   青紫(スミレ)色
直感的、芸術的、理想主義、神秘的、官能的、理論的、未来派、構想力がある、発想性、カリスマ性、非順応的、非体制的、可能性、革新的、発明家。
薄紫(ラベンダー)色   薄紫(ラベンダー)色
想像的、神秘的、超自然的、白昼夢、夢想家、芸術的、ソフト(人あたりが柔らかい)、創造的、脆い、繊細、奇妙、非現実的または、心霊的。
白色   白色
超越的、卓越している、自己変容、明瞭、明晰、精神性、癒し(ヒーリング)、物静か、悟り、繊細、高次元の生活、強い霊的な繋がり。
 
オーラ測定青色
青って、どうなんですか??


オーラ測定紫色?
む、紫なんですけど!!


オーラ測定白色!!
ひ、ひぇ〜!!!
 
 
 
 
 


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藤田社長と山下、高村
再訪問にも興味深いお話をありがとうございました!
その後、新人高村を引き連れてフットテクノ社を再訪しました。
「リベンジ(?)!」とばかりに意気揚々と押しかけたもののこの日は残念ながらオーラ測定器の調子が悪く、オーラの再測定はできなかったのですが、前回の取材時に聞かなかった興味深いお話を聞かせていただきましたのでご披露いたします。


その奇跡は、あの阪神大震災の日に起こりました。

大正12年に起こった関東大震災直後、当時としては最高級の耐震対策を施して建てられたという建物が現在のフットテクノ社のビルです。築後数十年経つにもかかわらずその頑丈な造りのおかげで、阪神大震災の直撃をうけ周囲の建物が全壊していった中にあっても、ところどころに痛々しい震災の傷跡を残しながらも当ビルはその形をとどめることができました。

なんとか建物は残ったものの、事務所内は見るも無惨な有様。部屋中に散乱した机や椅子、本棚、すべての備品類が、地震のすさまじさを「これでもか!」といわんばかりに見せつけます。そんな中、当時の社員全員が最も心配をしていた「香水」の置かれた部屋ではなんとも驚くべきことがおこっていたというのです。

散乱した事務所をなんとか整理し終わり、いよいよ香水の部屋の扉を開けると...。なんということでしょう!そこにあったのは、まるで何事もなかったかのように整然と並ぶ「香水」のボトルでした。信じられないことに、皆が一番危惧していた「香水」は、一本足りとも倒れていなかったというのです!

「サーキュエッセンスは宇宙レベルの高次元の波動を含んでいたのです。」と藤田社長は当時を振り返りながら説明されました。震災後の多忙な日々が一段落してから、会社は「香水」の波動測定を依頼、地球の物質レベルを遙かに超えたレベルの波動が測定されたと言います。震災でも倒れなかった「香水」。それが、サーキュエッセンスなのです。

そういえば、神戸からJRでも1時間以上かかる大津にある山下自宅では、震災の際、ガルーダの木彫りの置物がテレビの上から落っこちました。みごとに左の羽が根もとから折れてしまい一瞬なんだかすごく気分が悪かったのですが、「きっとこれはなにかの身代わりよ!」とまたまたプラス思考でアロンアルファを買いに行きました。余談ですみません...。



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『売れる商品』のバイヤーが存在しない会社です!
「売れる商品」が必ずしもほんまもんの価値を備えているとは限りません。私たちは「売れる商品を売る」ことよりも、「良い商品」が私たちの行動によって徐々に評価されていくことを非常に大切だと考えています。
また、一見立派で、実際にはザルのような科学的っぽい基準を振りかざして商品選定の正当性を強調するよりも、私たちは人間の可能性に着目し、直感と感性をよりどころにしています。
この姿勢を端的に表す言葉として「愛」と「叡智」を掲げており、その広がりのなかで世界が「弥栄(いやさか)」してゆくことを確信しています。
※※ プレマとつきあう人への5箇条 ※※
◆自分に勝る名医なし 感性と直感、自分の潜在意識を信じてみよう
◆ありがとうございますは魔法のことば 言葉の力はすさまじい よくもわるくも
◆完璧を目指すより、よりよくを目指そう 完璧主義は自分も人も追いつめる
◆健康食品への期待はほどほどに食と生活習慣、こころのあり方をまんなかに
◆迷ったら買わないようにしよう 無理な決断はお金の無駄遣い、素直に行こう
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代表取締役 中川信男 約99%の商品で消費税相当額(5%)を還元いたします。弊社では1999年創業時から消費税込の総額表示で明快通販を先駆けてまいりました。1万円のご購入あたり500円節約いただけます。
 
送料は商品代金合計1万円以上で全国(離島も遠隔地も)無料!1万円未満の場合は税込600円だけのご負担です。
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弊社物流センター
弊社物流センター
兵庫県西宮市・甲子園の弊社物流センターより私たちが心をこめてお送りいたします!
正午12時までに受注分は、弊社物流センターより基本即日発送しております(日祝・GW・年末年始・盆休・臨時休業日を除く)。生もの、賞味期限の短い食品などは在庫を控えて都度仕入手配していますが、大半の商品が即日発送可能です。テレビ放映などご注文集中時はご容赦下さい。
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♪♪♪プレマスタッフの写メール日記 更新中♪♪
©愛と叡智の紀州備長炭研究会(プレマ株式会社) 代表取締役 中川信男
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『ほんとうの時代が始まる前に。 まじめに、さらにユニークに。』

をモットーに、来るべき支え合いの母性愛が開花する素晴らしい時代を切り開くパイオニアでありたいと願い、まじめに、ユニークにお客様とともに笑いあいたいとお客様をハグする(抱きしめる)気持ちでエネルギーを発し続けます。

お客様のお力添えと相互愛だけが私たちの原動力です!
 
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【ご注意】弊社では医薬品(いわゆる「お薬」)は一切取り扱っておりません。弊社でご案内しております商品の一部に健康食品がございますが、これは医薬品とは全く別のものです。健康食品は健康に役立つ場合もありますが、そうでない場合もあります。過剰な期待は絶対厳禁です。あくまでも補助であり、本筋ではありません。

弊社の事務所や倉庫には、商品のエネルギーを高めるための工夫を重ねています。それはそこに存在するものの抗酸化力(還元力)、癒しの力を高めるためのものです。
αジーニアス森修焼のアーススタピライザープロッシュファインの滝炭素埋設アポロフィールダー、パープルプレートを配置し、さらに常にゼッテン116の音楽を聴かせています。考えられるエネルギーを高めるための施策を多重に施して、最高の状態でお届けやサポートができるように宇宙の摂理と「場」を高め続け、お客様の人生をさらによいものに変えられるよう、「見えない力」と強い想いを載せて今日もガンバリます。是非弊社の「ほんまもんたち」を手に取って頂き、「見えない違い」=ポジティブエナジーを脳の右側で、そして全身の細胞で感じてみて下さい!
 
『プレマとつきあう人への五箇条』の、下の2つを再度ご案内します。

健康食品への期待はほどほどに
 食と生活習慣、こころのあり方をまんなかに

迷ったら買わないようにしよう
 無理な決断はお金の無駄遣い、素直に行こう

皆様のおかげです!『愛する人に心から与えられるものを』
『子どもたちに生き続けられる未来を』
『かけがえのない、あなた自身に力を』

そんな願いが私たちの提供する全てに息づいています!

中川信男
 
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