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これもやっぱり商品課の「との」のお勧めアイテム。「瓶でしょ〜、いやですよぉ持っていくの!」と断ったんですが、「瓶じゃないですよ!ペットですよ!」と押し切られてしまい・・・。「ますます空気圧で破裂するんじゃないの・・・」と不安になりながらも、気の小さい私は二度も断ることもできず、破損しても被害が最小限にとどまるように厳重にタオルとビニール袋で包んだ状態でドキドキしながらスーツケースに入れました。
飛行機ってキャビン以外は空気圧調整していないって噂を耳にしていたものだから、今回一番気にしていたのがこのEMWなのですが(精密機器のタイムドメインやミラクルサウンドBOXよりも!)、現地についてみてみると、な〜んだ、全然大丈夫じゃないですか!ペットボトルって、結構強いんですね。との、ありがとう。またひとつヤマシタは賢くなりました。
というわけで、EMWで何をしようか・・・。やっぱり、掃除しかないでしょう。というか、洗濯の他は、掃除しかできることないんでしょう、私ってば。
ちょうど竹酢液スプレーがなくなりつつあったので、ガラス容器を洗ってEMWスプレーを作りました。シュッシュ!とすると、う〜ん、爽やかな柑橘系の香りが広がります。
いい感じやん!というわけで、さっそく浴室へ直行!
浴室、お恥ずかしい話なんですが結構放置状態なんですよ。今回出発前に子供達が、「バリのお風呂、汚いねん」と1年前の記憶を元に発言するくらい、お手入れできてないんです。どう考えても人手不足なんですよね。大所帯なのに、家事全般任されてるのは兄嫁と弟嫁だけですから。庭や玄関、居間などの掃除はなんとか毎日できているけれど、裏側まではなかなか・・・。
というわけで、浴室兼おトイレ、EMWと重曹で徹底的にお掃除してみました。スプレー容器を持ち込んで、まずは汚れのひどい部分にシュッシュッ!なによりも香りが爽やかなので、気が滅入りません。香りって本当に重要ですね。気分が一気に盛り上がります。そしてもちろん、狭い個室を閉め切っていても無害だし、息苦しくならない。これなら本腰入れて取り組めそうです!
片手にスプレー、片手にタワシ。カビや頑固な汚れなどはあまりなかったので、ヌルヌル系の汚れを徹底的に落としていきます。ああ、この香りに随分救われているって感じ・・・。
時間かかるぞ〜、と思っていたものの、結構楽しみながらお掃除できたので、あっという間にピッカピカに完了!何度もいいますが、やっぱり香りって重要なポイントですよね〜。
小学生の姪っ子達が、「いい匂い♪」と喜んでくれたので、「これはチャンス!」とばかりにお掃除をレクチャー。この快適状態、EM効果と彼女たちなりのお掃除で、長続きしますように!
余談ではありますが、インドネシア国民なら誰もが知っているというバリ島産ハーブ系医薬部外品の万能塗り薬に「BOKASHI(ボカシ)」というものがありまして、なんとこれがEM技術商品なのです。今回までその事実は知りませんでした。なんでも、開発者のオレス氏が、その昔日本に留学していた頃にEMを知り、帰国後研究を重ねて商品化されたものらしいのですが、現在では各家庭にひとつはあるほどの有名なものになっているそうです(日本でいう、メンソレータムみたいなノリでしょうか)。機能的には、肩こり、筋肉痛、皮膚炎・・・というから、実用的にもやっぱり自然派系メンソレータムといったところですね。今回は時間がなかったのですが、次回はぜひオレス氏のお話も聞いてみたいなと密かに思っている突撃隊長ヤマシタでした・・・。
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