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6月17日は父の日。お父さんに幸せをプレゼントしてみませんか?
『知っています。あなたの愛を・・・』
この日のためにご用意しました。
一年に一度のこの日、お父さんに愛を込めて。
大学進学を機に、京都で一人暮らしを始め、親のありがたみや優しさを痛いほどに感じる毎日。
伝えたい想いはすぐに浮かびました。
― 愛と感謝を伝えたい ―
お父さんって普段黙っているけれど、心の中ではいつも子どものことを考えているんです。
愛情表現があまり上手じゃないから、恥ずかしがりだから
遠回しに、それとわからないように(本人はそのつもり)信号を送ってくる。
ぎこちなく話しかけてきたり、メールを送ってきたり。
気づいていないフリをしているけれど、実はちゃんと知っているんです。
そんなお父さんの想いはしつこいほどに(笑)しっかり私に伝わっています。
父親像って人それぞれ違うものですね。うーちゃんと話していて改めて実感しました。
強く厳しい頑固なお父さん、家族みんなのしりにしかれちゃってる優しいお父さん。
もしかしたらお父さんと対立のあった人もいるかもしれません。
私も何度か対立をしたことがあります。
本当にささいなことが原因だったのですが、一緒に暮らしていながら
しばらく口をきかない時期もありました。
でも今はこんな風に考えるようになりました。
切っても決して切れることのない縁。
それならいっそ心のつっかえを取り払い、心穏やかにいられるほうが幸せではないだろうか。
あるとき、父と私の関係について幼い頃からの記憶を辿ってみたのです。
どのように私を見守り、育ててきてくれたか。
記憶を辿り終え、今まで気づかなかった父の優しさに気づきました。
幼い頃は、車の中で寝てしまった私を、マンションの5階までおぶって上がってくれたり、
平日に学校を休んでディズニーランドに連れて行ってくれたりしたこともありました。
毎週ピアノのお稽古に行く途中、父の働くレストランに寄らせてもらうと
私を常に中心に置いてくれ、そのお陰で私はいつも皆さんにかわいがってもらっていました。
今思えばそのすべてが、本当にありがたいことです。
小学校5年生になる時、子どもを自然豊かな環境でのびのびと育てたいと田舎に引っ越しまでしました。
あのまま都会にいたら、私は毎日草木の緑や空の青に感動できる子になっていただろうか。
川遊びの楽しさや、自分たちで作った野菜の美味しさを知り、
知らない人でも通りがかったら誰でも挨拶してしまうという、田舎のとっても素敵な習慣に出会うことができたのは
お父さんの子育てに対する強い思いがあったお陰だと感じています。
いつも嫌で嫌でたまらなかった母との口論も、子どもをめぐってのものだったのかもしれないと今は思っています。
ずっと父を悪者にしていたことを思うと申し訳なく胸が痛みます。
大学進学が決まったときも、就職が決まったときも、地元を出て行くなと言いながらも
結局はやりたいことがあるなら仕方ない、頑張っておいでと納得してくれました。
今、私の元には毎週、畑でできた野菜・お米・釣ってきた魚・手作りのおかずが段ボールに入って送られてきます。
「ちゃんと食べて頑張りなさいよ」というメッセージがひしひしと伝わってきます。
社会人になってからも大切に見守ってくれているのです。
自分勝手で子どもっぽくてそのくせ厳しく怖くてと思っていた父は
つねに子どものことを一番に考え、大きく見守ってくれていました。
全ての行動に愛がありました。
なみなみと注いでもらった愛に感謝し、これからは私が父に
愛を返していきたいと思っています。
描く父親像はそれぞれですが
家族のために毎日頑張ってくれていること、いつも子どものことを思ってくれていることに
違いはないのではないでしょうか。
目を閉じ深く深く記憶を辿れば、きっとそこにはお父さんの愛があると信じています。
ところで、「母の日=カーネーション」「父の日は……?」
そう。父の日=ってないんです。
社長も、「我が家にも“父の日”なんて・・・」と言っています。
そんな……。みんなお父さんに何かしてあげないの…?
社長の言葉はとてもせつなく私の胸に刺さりました。
そんな風に感じているお父さんがたくさんいるんだ…。
確かに母の日ってどことなく華やかでにぎやかですよね。
それに比べて父の日は静かな気がしませんか?
お父さんは内心凹んでいるのです。
自分も感謝の対象として見てもらいたい。そんな気持ちでいるかもしれません。
日頃は滅多に伝えきれない、子どもにとってのお父さんの存在意義を
たくさんの「感謝」の想いがこもったプレゼントに、託してみてはいかがでしょうか。
それだけで、お父さんのこれまでの苦労も、今抱えているかもしれないストレスも
一瞬のうちに報われるに違いありません。
父の日に幸せを感じるお父さんがいっぱいになってほしい。
今回の企画にはそんな想いも込めています。
「フロー・デ・リー」のカラーセラピストである竹嵜みきさんより、
今回のフラワーアレンジメントへ込めた想いをいただきました。
全体的にグリーン系でまとめています。
男性に贈るものなので、華々しいものよりも
落ち着く、リラックス、森林というイメージで選びました。
いつもお疲れのお父さんにリラックスしてもらいたい☆
思いやり、素直な、自分らしいという意味も持っています。
「いつも家族を支えてくれてありがとう」という思いやり・・・
贈る方が“素直にありがとう”と言える、感謝の気持ちを素直に贈れる
色使いにしています。
普段お花をもらい慣れていないお父さんにも、
「あぁ、お花ってかわいいな」と、
スンナリ素直に受け取ってもらえたらいいなと思います。 |
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私の父もお花をもらい慣れていないからきっと驚くでしょう。
でもそれと同時に、幸せでいっぱいになると思います。
そこには私の素直な気持ち・・・たくさんの愛と感謝が込めてあるから
― お父さん、いつも見守ってくれてありがとう。大きな腕で包んでくれてありがとう ―
みなさんの愛と感謝がお父さんに届くよう、全てに想いを込めました。
花びら一枚一枚が、優しく輝き、みなさんの「ありがとう」をお父さんに伝えてくれるはずです。
(プレマ株式会社 お客様コンサルティングチーム 宮崎美里)
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