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5月11日。
今年も母の日がやってきます!
1年に1度きりの記念日を、ご家族みんなで楽しく盛り上げていけたら素敵ですよね♪
いつも家事や仕事を必死でがんばっているお母さん。
一人の「女性」として見方を変えたら、
どれだけ家族のことを思い、自分の人生を捧げてくれているかが
わかるのではないでしょうか。
そんなお母さんへちょっと大人になった自分を伝えてみませんか。
はじめまして! 3月からプレマのスタッフに加りました「さときょん」こと佐藤恭子です。
今年もいよいよやってくる『母の日』という素敵な記念日に向けて、
真っ先に私の頭に浮かんだのは“母の笑顔”。
そして同時に、「皆様のお母さんにも笑顔を届けられたらいいな♪」という言葉が浮かんできました。
お母さんの笑顔をみると、嬉しくなっちゃう!
お母さんの喜ぶ姿を思い浮かべながら、お母さんにピッタリなプレゼントを選んでもらいたい!
そんな気持ちををいっぱい込めて、今年の母の日のスペシャルギフトをご紹介したいと思います。
でもその前に、
私の頭に浮かんだ“母の笑顔”のことをすこし。
今年、父が他界して3年目を迎えます。7年の闘病生活の末、一昨昨年の夏、この世を去りました。
自分の親が死ぬ・・・
人間だからいつか死ぬんだと、頭ではわかっていました。
でも、子供といわれるかもしれませんが、何故かありえないことのような気がしていたんです。
心電図のモニターが「0」になり、ピーーー・・・という音が鳴り響いた瞬間、
ドラマでしか見たことのない光景が現実のものとなりました。
「人の死」というものが、悲しいとか辛いという言葉では表せないくらい
こんなにも寂しいものなんだと初めて知りました。
と同時に、残された者の気持ちなどお構いなしに、通夜だ、告別式だと落ち着く暇なく、段取りよく行われ、
慌ただしく日々が過ぎていく中で、ただただ母のことが気がかりでした。
母は父が亡くなった瞬間、涙を流しました。
でも、その後は涙を見せることなく、淡々と色々な手続きをこなしていました。
そんな母の姿は、思いのほかケロッとしているように見え、それだけが私にとっての救いでした。
あるとき二人きりになり、母が言いました。
「あぁ〜、よかった。やれるだけのこと、お父さんにしてあげれて!大変だったけど、やっといてよかった。
もうちょっと生きててほしかったけど・・・、後悔してないよ、やれること全部できたから。」
と。そして、
「だから、やりたいこと、できること、なんでも後悔せんようにやっときなさいよ!」
と、笑顔で続けました。
母にとって父の存在は、私以上に長い時を一緒に過ごしてきた仲であり、
一番身近な相談相手でもあったはず。
そんな二人の関係の終わりを 満足気に語る母を、とてもたくましく、羨ましく思えました。
そしてその笑顔が、私にとって印象深いものとなったのです。
それからも母は、私が何か始めるとき、迷ったり、不安なとき、
事あるごとに笑顔で背中を押してくれます。
以来、『母に笑顔でいつづけてもらうこと』これが私の願いでもあり、課題となりました。
今年、母の日を迎えるにあたって、
「私にとって『母の日』ってなんだろう?」と、あらためて考えてみました。
・・・毎年やってくるイベント?
・・・家族のコミュニケーションのひとつ?
・・・「ありがとう」と口に出して言えるちょうどいい機会?
・・・改めてお母さんのことをじっくり考える日?
物心ついた頃、『母の日』はすでにあり、それからも当たり前のように毎年やってくるその日を
これほど真剣に考えたことはなかったように思います。
こうして考えていくと、子供のころ、姉と一緒に少ないお小遣いをかき集めて、
小さなカーネーションの花束とハンカチをプレゼントした思い出に辿り着きました。。
「こんなのあげたら、お母さん喜んでくれるかな?」
と、普段は行くことのない店にドキドキしながら入って、子供ながらに一所懸命選んでいた気がします。
プレゼントを買った後、いざ渡すことを考えると、子供心になんだか照れくさくて・・・(*/∇\*)
いつ、どうやって渡そうか、そわそわしてたまりませんでした。
そして、渡したとき
ワーッ♪と笑顔の母が、「ありがとう♪」と言ってくれたんです。
そこにもちゃんと、母の笑顔がありました。
子供の頃から、毎年当たり前のようにやってくるその日のために、
気がつくと、何を贈ろうかと考えている自分がいる。
『母の日』
それは、、、
喜んでくれる顔を思い浮かべながら、ワクワクしながらプレゼントを選び、
ドキドキしながら渡すタイミングを待つ、そのご褒美のように、笑顔のありがとうがやってくる日♪
そんな流れがいつのまにか自分の中に根付いてて、
笑顔のありがとうがやってくる、その一瞬のためにこの日があり続けるのかもしれません。
母の日に、一所懸命プレゼントを考えられている皆様も
きっと同じようにお母さんへの思いをお持ちなのではないでしょうか。
皆様がお母さんのことを考え、ドキドキワクワクしながら大切な時間を過ごされる。
そんな素敵な時間をもっと素敵にできたらと、
そして、皆様のお母さんへの気持ちを盛り込められたらと、思ったのです。
今回も昨年に引き続き、この日のために「フロー・デ・リー」さんへお願いし、
プレマのお客様のためだけに、素敵なアレンジメントをご用意させていただきました。
今回のアレンジメントは、選ばれる皆様には、お母さんをイメージしていただきやすいように、
そして、贈られるお母さんには、お花を見た瞬間に笑顔になっていただけるように、
ちょっぴりサプライズを盛り込んだ4つのお花を用意いたしました。
| ↓↓ お母さんに贈る、サプライズ・フラワー♪ ↓↓ |
「LOVE CLOVER」
ロウでできたかわいいハートのワックスベースに小さな薔薇がギュッと詰め込み、
ジュエリーを散りばめたような愛らしい個性的なアレンジメントです。
4つのハートはそれぞれ別に置いてもいいし、
まとめて置くと四つ葉のクローバーのように見え、幸せを運んでくれる予感がします。
ピンクは愛情のセラピーカラー。
いつも愛情をもらってばかりでも、
今日はお母さんへの感謝の気持ちを込めて「愛」を贈りましょう。
ピンク色は愛情を長続きさせるセラピーカラーでもありますから、
「お父さんとずっと仲良くしてほしい」そんなメッセージとしても贈ることができます。
薔薇にはホルモンのバランスを整える働きもあるので
精神的にもリラクゼーション効果があり心を和やかにしてくれるでしょう。
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「ガーデン style」
お庭のお花をたくさん摘んできて、
いつも水やりをしているウォーターポットに活けておいたような作品です。
母の日らしくお母さんをイメージしたオーナメントの飾りが
器だけでなく、やさしい笑顔にしてくれるでしょう。
いつもは縁の下の力持ちなお母さんに、
今日は主役の一日をゆったり過ごしてほしい♪
そんなメッセージを贈りたい方にオススメです。
セラピーフラワーには、ゆったりとした気持ちでみんなの心が寛大になれるように、
『人に寛大な愛をもたらす』と言われるカーネーションを。
またグリーンは思いやり、やさしさを引き出すことのできるセラピーカラーです。
みんながやさしい気持ちで、お母さんを囲んでほんわかした時間をお過ごしいただけるように。
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「ビタミンバスケット」
高級感のある真っ白な陶器の器にオレンジ系のお花をたっぷりと詰め込んだ
バスケットスタイルのアレンジメント。
大きな蝶のオーナメントが家族みんなが大好きなお母さんの象徴であるかのような
作品に仕上がりました。
オレンジ色は人とのつながりを作るセラピーカラー。
いつも明るく、笑顔の絶えない家族の太陽でいるお母さんに感謝の気持ちを届けます。
またオレンジはショックで傷ついた心を修復するリカバリーカラーでもあるので、
お母さんのちょっと喜ぶ笑顔が見たいな、落ち込んだ気持ちが回復するといいのにな、
そんなメッセージを贈るのにもオススメです。
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「JAPANESQUE」
落ち着いた黒のボックスに真っ赤な薔薇やガーベラを詰め込んだ
流行のBOXスタイルアレンジメント。
お祝いやお喜びなど、めでたいときによく使われる水引でスタイリッシュな仕上がりです。
赤い花々は熱い情熱的なエネルギーを持っています。
明日から、また家事や仕事に頑張ろう!そんな力が湧いてくるような作品に仕上げました。
忙しい日々の中でもエレガントに振舞い、秘めた華やかさを忘れない
大和なでしこなお母さんにぴったりの作品です。
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今回の作品には、皆様のお母さんへの思いが伝わりますようにと、
さまざまなお母さんをイメージしながら、お花一本一本、葉っぱ一枚一枚にこだわりをもって作っていただきました。
どうかあなたの思いが伝わりますように!そして、いつまでもあなたのお母さんに笑顔が降り注ぎますように!
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