厳選!2012年のお年玉福袋
「新しい年をたくさんの笑顔で過ごせますように」そんな想いを込めて、毎年恒例の福袋を2012年も特別価格でご用意いたしました
昨年一年の皆さまへの感謝と、新しい年に福が訪れることを願って、
新春恒例のお得な福袋を、今年もご用意させていただきました。
2011年は大きな出来事の起きた年でした。そんななか、
変わらぬご愛顧を賜りました皆さまに、深く御礼申し上げます。
今この時代だからこそ、皆さまのお役に立ちたい
「ほんまもん」のアイテムを今年もご紹介できること、
本当にありがたく感じます。
2012年も引き続いて素敵なご縁を頂けますよう、
どうぞよろしくお願い申し上げます。
プレマ株式会社 スタッフ一同
2012年を迎えて・・・弊社代表の中川にインタビュー
2011年の年明け、キーワードは「進化・成長」というふうにお話を聞きましたが、それを踏まえて、2011年はどのような年でしたか? |
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特に日本人にとって、進化・成長せざるを得ない出来事が3月11日にありました。このことの意味はいろいろな解釈がなされます。 |
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3月11日は進化・成長のきっかけになったということでしょうか? |
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進化・成長につなげないといけないんです。今回起きた出来事によって、日本人が今までどういう構造のなかで快適・便利に生活してきたかということが明らかになりました。そのツケは非常に大きかったわけです。少なくとも今回の出来事が起きるまで、日本人で原発に対して危険性を感じていた人はどれだけいたでしょうか。それが今回の出来事でガッとムードが変わりました。 |
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この変化を生かさないといけないということですね。 |
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今回の出来事を単にネガティブに捉えることもできますが、ここでいいたいのは、原発が良いとか悪いとか、誰が悪いとかではないのです。たとえば最も黒幕だという判定を下された人がいたとして、その人が刑務所に入ったからといって、いったい何が解決するのかという話です。もちろん責任の所在をはっきりさせることは大切かもしれません。けれども捉え方次第なんですよね。ここでもう一段階、進化・成長できるのなら、犯人探しをするよりも大切なことがあるはずです。 | |
そのためには何が必要なのでしょうか? |
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日本人はもともと「足るを知る」ということを美徳としてきた民族です。たとえば食事の前に「いただきます」といいますが、これは、たとえ少しの食べ物でも、いただく対象に対して、その命をいただきます、ありがとうということです。日本人は、犠牲の上に自分たちの命が成り立っているということを、ずっと知っていた民族でした。このメンタリティはすばらしいものです。それがいつの間にか、食べ物はお腹いっぱいあって当たり前、電気もあって当たり前、というふうになってしまいました。全部が当たり前になって、そこで何も考えなくなってしまったんです。 |
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それがなぜここまでの事態になってしまったのでしょうか? |
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やはり生活の便利・快適とか、経済を成長させるためとかでしょう。それが一概に悪かったとはいいません。そのおかげで豊かになり、質の高い生活ができるようになったけれども、代償にしたものは大きかったということを、今回の出来事で学んだわけです。本来は、広島・長崎が被爆したときに、よく分かっていなければならなかったはずです。それが、核でもエネルギーとして平和に使えばいいだろうと、いつの間にか誰かに説得されたわけです。 | |
人間関係でも、いるのが当たり前だと思っていた人がいなくなってはじめて、大切さに気づくといいますよね。 |
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まさにそうです。いるのが当たり前に思っている人には、ありがとうとあまりいいませんよね。当たり前だと思っているものは、忘れてしまいがちというのがセットです。それは当たり前じゃないと思わないといけないんです。 |
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いい加減、当たり前が当たり前でないことに気がつかないといけないですね。 |
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原発が良いとか悪いとかいう前に、失ってしまうものの大きさを考えることです。何よりも本当に怖いのは、当たり前でないものを当たり前に思ってしまう気持ちです。2011年はそのことがよく分かったという意味で、これ以上の進化・成長はないわけです。 |
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では、それを踏まえて、2012年はどのような年になると思いますか。 |
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2012年はいよいよ自己責任の時代ですね。他人のせいにしてもどうにもならない時代がきます。たとえば、国家というフレームは、今、ヨーロッパで非常に毀損しつつありますが、国家はいつまでも借金を返せるわけではないということが分かったのです。巨大企業でも一瞬にしてふっとぶことがあります。これはリーマン・ショックのときにも思い知ったことだけれども、ほとんどの人、特に日本人は気づいていませんでした。 |
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今この状況でも、大企業に安定を求める雰囲気がありますよね。それがすごく不思議です。 |
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それらは2012年にことごとく覆されると思います。2011年は前駆運動という感じでした。経済も含め、生き方や人生の責任というのは、他人のせいにはできないんです。これからは、本当の意味で、自分がひとつの生命として生まれてきた意義が問われる時代です。個人のパラダイムが天変地異を起こさなければいけません。 |
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そういうことを分かった上で、日々を生活していくしかないわけですね。 |
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よくよく分かった上でひとつひとつを決定していくことです。自分の生き方に対して自分で責任を取っていかないといけません。保険会社が悪かったから、もしくは銀行が預けたお金を返してくれないから、私は不幸になったといっても、どうしようもないわけです。究極の結論かもしれませんが、そんなことはどうだっていいことです。そうなってしまったら仕方がないんです。 |
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ここで生きていくことを自分が選択していると考えると、さまざまな問題に対しても、仕方がないとしかいいようがなくなると感じます。 |
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それが「明らめ」です。諦めではなく、起きている事実を、色眼鏡をつけずに冷静に観察するということです。そうやって事実をじっと見さえすれば、「覚悟」ができます。明らめることと覚悟は対です。今や世界中どこに逃げても安全ではありません。そういう不安定さを受け入れることです。環境が不安定なときは自分がフレキシブルになるしかありません。 |
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いわれてみると確かにそうですね。意識したことがありませんでした。 |
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地震が起きるというのは、そもそも地面が不安定ということですよね。日本人はそのことを分かって、すごい知恵を持っていました。 |
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覚悟というとがちがちな固いイメージがあったのですが、そうではないんですね。 |
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覚悟というのは、何があってもいいという楽観性ともいえるかもしれません。本当に覚悟したら、覚悟ゆえの明るさというのが出てくるんですよ。 |
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それもある意味、救われたいと、他への依存といえそうです。 |
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起きていることは決して明るくはないけれども、生きていればそれぐらいのことはあると、そう思うことができれば、折れずに元気にやっていけます。アセンションとか、12月の何日にどうこうなるとか、そんなレベルの話は本当のスピリチュアルではありません。 |
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本当のスピリチュアルは日常のなかにあるということですね。 |
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日々決断、決定する生き方がスピリチュアルかどうかということであって、アセンションを信じるか信じないかが踏み絵ではありません。そういうものにも頼らないで、いかに柔軟に生きていくかが大切です。 |
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そう思うと、毎日太陽が昇って地球が変わらずある、ということがありがたいですね。先日、皆既月食がありましたが、昔の人は月食とか日食とか、怖かったでしょうね。 |
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自分に何の科学的知識もなく、太陽がいきなり真っ暗になったら、この世は終わるかと思いますよね。我々は基礎教育でそういう知識があるというだけでもラッキーなんです。メカニズムが分かっていることだから、それに対して対策をするということはできます。すごいことです。 |
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そういう気持ちで2012年を迎えたいです。そもそも、無事年が変わるということも、ありがたいことですね。2011年の3月11日には正直、2012年を迎えられないかもしれないと思いました。 |
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あのときは多くの人が、背筋がゾクゾクするような、未来は真っ黒な気持ちだったけども、2012年が来るんです。今、生きているんです。「あけましておめでとう」というのもすごい言葉です。 |
2012年プレマの福袋(〜2012年1月15日まで)
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