オリジナル地ぱん「頑張っぺぱん」
ポリフェノール&アントシアニンたっぷりのマルベリー(桑の実)パンと、16種類の乳酸菌で発酵させたヘルシーおからパン
| 粉リンク | オーサワジャパンの小麦粉 / オーサワジャパンのその他の粉類 玄米微粉末リブレフラワー / ムソーの粉類 |
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| 米・雑穀・豆・穀物類 | 「金沢大地」の国産有機小麦粉、国産有機小麦全粒粉 / 無農薬無施肥のお豆「ぎんてぼう」 おいしすぎる雑穀「福っくら御膳」 / ベストアメニティーの雑穀 |
| 桑の実リンク | 22年度産 農薬不使用 国産「桑の実」&「マルベリー&ブルーベリードリンク」 |
このたび、銀嶺食品工業さんと弊社のコラボレーションにより、
オリジナル地ぱん「頑張っぺぱん」が誕生しました。
従来の地ぱんの「ぎゅうっと凝縮されたもちもち感」とは異なるふんわりやわらかい食感と、
お口いっぱいに広がる自然な甘みを、ぜひともご家族皆さまでお試しください。
この「頑張っぺぱん」に関しましては、より多くの皆さまにお試しいただけるよう、
本サイトの他の製品と同様、弊社物流センターから出荷させていただくことにいたしました。
いつものお買い物品と一緒にお届けすることが可能ですので、ぜひお気軽にお買い求めいただければ幸いです。
| 味わいの「地ぱん」関連ページ | |||
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頑張っぺぱん マルベリー
福島の原発事故以降、福島県内のNPO法人の手元で行き先を失ってしまっていた「2010年度産冷凍桑の実」を弊社が全量買い取りしたことは折に触れてお伝えしてまいりました。大地震が東日本を襲う前年の夏に収穫され、すぐに真空パックに詰められて倉庫の中で冷凍保存されていた桑の実ですから、福島原発事故による放射能の影響をまったく受けていないにも関わらず、「福島産」というだけで大手メーカーに引き取り拒否されてしまっていたのです。
22年度産農薬不使用栽培の冷凍桑の実はこちら >>
そして数ヶ月前から、「桑の実を原料に使っていただけないか」と銀嶺の大橋雄二社長に相談を持ちかけていたところ、ほんのりと「しあわせ色」に染まった、ほっぺたが落っこちそうになるくらいおいしいパンに仕上げていただきました。

桑の実の健康効果
桑の実は、どどめ、マルベリー (Mulberry) とも呼ばれる「日本のベリー」です。キイチゴの実を細長くしたような果実は、成熟して赤黒くなると食べ頃です。そのまま食べても甘酸っぱくておいしく、ジャムやシロップ漬けにしたり、パンやケーキの材料にしたりするほか、地方によっては果実酒、あるいは果実酢の原料にもなります。
高い還元作用で知られる色素・アントシアニンをはじめとする、ポリフェノールを多く含有し、他にも、ビタミンB・Cや鉄分、カルシウム、カリウム、マグネシウム、亜鉛など、豊富な栄養素がバランスよく含まれています。
いつもありがとうございます!プレマ株式会社 中川信男です。 専業農家の菅野(すげの)正寿さんは、【NPO法人ゆうきの里東和ふるさとづくり協議会】の理事も務めています。福島県二本松市にあるこの協議会は、2005年12月の市町村合併を目前に、旧東和町の農家を中心とする260名あまりの人々が、日本の里山を守ろうと立ち上がった組織です。
冷凍保管ですから、こうしている間にも倉庫会社に支払いが発生しています。とはいえ、「日本の里山を守る」という高い志しをもった生産者の方々がわが子のように育てた「安全な」桑の実を、引き取り手がないからといって簡単に処分してしまえるはずもありません。 いま私は、菅野さんたちと交わした約束を真のものとするために、この文章をしたためています。 プレマ株式会社 代表取締役 中川 信男 拝
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頑張っぺぱん 乳酸菌発酵おから
さらに今回は、大橋社長ご自身が発掘されたすばらしい素材「乳酸菌発酵おから」を、「発酵といえばなんといってもプレマさんでしょう!」と期待いっぱいで弊社に託してくださいました。
「乳酸菌発酵をかけたおから」を素材に使ったこのパンには、栄養豊富な「乳酸菌生産物質」が含まれています。日本の伝統的な「大豆」と「発酵技術」が新しいカタチで出会い、「おいしさ」+「健康」をパワフルに感じられる類まれな健康パンです。
「おいしさを味わいながら健康になる」
「サプリメントには限界がある」と言うのは、銀嶺食品工業の大橋社長。
サプリメントを否定するわけではありません。確かにメリットもあります。しかしながら、大橋社長は、あまりにも短絡的なものが多いことへの懸念と、「おいしい」と感じながら栄養をとる「食」の良さ、そこから繋がる「心と体の健康」をずっと考えてきました。
「サプリメントに頼る必要がなくなるほどパワフルで、思わず食べ続けたくなる健康パンを作りたい」。予てからそう強く願っていたところに、ある日、「新しい出会い」がありました。
昭和44年の創立以来、この道まっしぐらの「光英科学研究所」
それは、光英科学研究所の村田公英社長との出会いです。
昨今、「健康であるためには、体内環境を良好に保つことが大切だ」という認識が広まり、その働きをサポートする「乳酸菌」も脚光を浴びていますが、光英科学研究所は、なんと昭和44年以来、何十年にも渡り乳酸菌と乳酸菌生産物質の研究・培養を続けてきました。
乳酸菌生産物質とは、生きている乳酸菌そのものではなく、乳酸菌が発酵・発酵過程において代謝した物質の総称です。同社は、日本における乳酸菌生産物質の草分けであり、第一人者である正垣一義氏より研究専門機関としての命を受けて設立されました。
>>光英科学研究所
大学や各研究機関も着目する 「乳酸菌生産物質」
世間一般的には、「生きたビフィズス菌や乳酸菌は体内環境を整える」と言われています。ところが実際には、これらの菌は酸に弱く、体内に入ると腸で吸収される前に多くが死んでしまいます。世間の通説とは異なり、学会では「乳酸菌そのものではなく、乳酸菌が作り出した乳酸菌生産物質のほうが人々の健康に役立つ」というのが常識です。
つまり、人の健康に本当の意味で貢献するのは乳酸菌そのものではなく、乳酸菌が作り出している「乳酸菌生産物質」のほうなのです。
光英科学研究所の乳酸菌生産物質は、農薬を使わずに栽培された国産大豆を原料にビフィズス菌など16種類の選りすぐりの菌を独自の方法で共棲培養したもので、ビタミンやミネラル、酵素、ホルモン等の生理活性物質を作り出します。食品の安全性試験により安全性も確認されていますが、乳酸菌生産物質の食品素材としての応用はまだまだ進んでおらず、そのすぐれた栄養価は十分に知られていないのが現状です。
乳酸菌という素材を使って、健康的な大豆製品に応用
最近では乳酸菌に限らず、発酵の力を利用した食品や飲料が話題を呼んでいます。発酵は日本の誇れる技術です。発酵には、元の素材を大きく変化させる力があります。
管理を怠ると菌自体が変性してしまい、良い状態の菌を継承することができませんが、きちんと管理をすれば、菌もそれに応えてくれます。この道一筋にひたすら研究を重ねてきた光英科学研究所が管理する乳酸菌は、「よくここまで管理してきましたね」と某製薬会社を感心させるほどに、すぐれた活性状態を維持しています。
16種類の良質の乳酸菌は、わずかの量でおからを十分に発酵させ、アミノ酸をはじめ、さまざまな栄養素に富んだ食品を生みだします。村田社長は、「発酵させた大豆製品を通じて、この乳酸菌の可能性を食品として生かしたい。皆さんには、ぜひ食べて体感していただきたい」と言います。
大橋社長と村田社長の実現したい夢が重なる
その一方で、日本の伝統的な「大豆」と「発酵」の組み合わせをパンに活かしたいと思い続けていたのが、銀嶺食品工業の大橋社長。「発酵前後では、その素材の栄養価が月とスッポンほど違う」ことは十分承知していたものの、大豆の発酵食品というと、納豆やテンペなど、パンの原料としては使いづらい素材ばかり。それゆえに、大豆を発酵させた素材を利用したパンは製品化できずにいましたが、村田社長との出会いを通して、ようやく「探し求めていた理想の素材」に巡り合うことができました。
「乳酸菌発酵させたおからを使えば、他に類をみないパンができる。ずっと求めていたものだった」。大橋社長の「探し求めていた素材」と村田社長の「何としても世に出したい素材」。「人々の健康に貢献したい」という互いの夢と願いが重なりあって、乳酸菌発酵のおからを使用したパンは誕生しました。
大橋社長が弊社とのコラボレーションを選んだわけ
ではなぜ、大橋社長は、数多くある食品販売会社のなかで、このような大切なパンを弊社に託してくれたのでしょうか。率直に大橋社長にお聞きしてみました。
「 “おからぱん”は、地ぱんシリーズのなかでも一番認知されている製品です。ですから、バージョンアップした姉妹品として自社で販売することも考えたのですが、やはり、乳酸菌発酵の良さを理解している方々に対してでないと、このパンの魅力や価値は伝わりきらないのではないかと思ったのです」。
「乳酸菌発酵させた大豆の良さをご存知のお客様が多いプレマさんであれば、このパンの魅力もわかっていただけるだろうと思いました。さらに、乳酸菌精製物質はサプリメントとしてだけではなく、食品にも応用できるということもしっかりと伝えられると考えました」と大橋社長はお話ししてくださいました。
愛と元気と美味しさが詰まったミラクルな健康パンは、食べれば食べるほど元気になる不思議なパンです。まずは、ぜひ、召し上がってみてください。わたしたち三社共通の願いは、多くの皆さんの「元気と健康」です。
放射線量測定結果
| 測定条件 | 測定結果 | ||
|---|---|---|---|
| 商品番号 | F00178 | 測定ID | 0018 |
| 商品名 | 頑張っぺぱん(マルベリー) | I131(ヨウ素131) | 不検出(ND) |
| 測定日 | 平成23年12月8日 | Cs134(セシウム134) | 不検出(ND) |
| 測定秒数 | 1800秒 | Cs137(セシウム137) | 不検出(ND) |
| 測定条件 | 測定結果 | ||
|---|---|---|---|
| 商品番号 | F00179 | 測定ID | 0019 |
| 商品名 | 頑張っぺぱん(乳酸菌発酵おから) | I131(ヨウ素131) | 不検出(ND) |
| 測定日 | 平成23年12月8日 | Cs134(セシウム134) | 不検出(ND) |
| 測定秒数 | 1800秒 | Cs137(セシウム137) | 不検出(ND) |
・測定機機種:AT1320A(2.5" x 2.5" NaI シンチレーター) ベラルーシ製
スペクトルスクリーニング・記録分析ソフトウェアは日本製
・検出限界値:メーカー開示値3.7Bq/Kg これ以下は不検出(ND)とします。
また、 スペクトル分析で各核種に対応するピークが検出されない場合にも不検出(ND)とします。
・サンプル量:本機は、1リットル/検体を必要とします。
・測定器設置:京都市下京区 プレマヴィレッジ京都内
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