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| スクワラン |
エモリエント |
深海のサメ類の肝油中に多量に存在するスクワレンを水素添加し精製して得られる。皮膚浸透性に優れ、皮膚をやわらかくしなやかにするエモリエント効果を有する。 |
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| イソペンチルジオール |
保湿 |
化学式C5H12O2。皮膚に対し、柔軟性やしっとりとしたうるおいを与える。比較的ベタツキが少なくさっぱりとした使用感が保てる。 |
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| 水添レシチン |
乳化
保湿 |
大豆から抽出したリン脂質に水素添加し安定化したもの。生体膜を構成する成分であり、生体適合性が良い。保湿効果とともに皮膚表面形態をなめらかにする作用がある。 |
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| BG |
保湿
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化学式C4H10O2 。皮膚に対し柔軟性やしっとりとしたうるおいを与える。比較的ベタツキが少なく、さっぱりとした使用感が保てる。 |
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| 甘草フラボノイド |
美白
抗酸化
抗菌 |
甘草の根から抽出して得られる油溶性のエキス。グラブリジンやグラブレン等のフラボノイドを含む。特に抗チロシナーゼ作用を有し、メラニンの生成を抑制する。また、アクネ菌などに対する抗菌作用や抗酸化作用も有する。 |
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| スーパーオキシドジスムターゼ |
抗酸化 |
バイオテクノロジーにより天然酵母が産生するスーパーオキシドジスムターゼを精製して得られる。活性酸素を消去する抗酸化作用を有する。 |
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| ヘキサペプチド−2 |
美白 |
サトウダイコン等の植物由来のアミノ酸から得られるペプチドで、メラニン生成を抑制する作用がある。 |
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| カミツレエキス |
収れん
抗炎症
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カミツレの花から抽出して得られるエキス。タンニン、フラボノイド、クマリン誘導体等を含む。 |
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| アルニカエキス |
血行促進
抗炎症
抗菌
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キク科の植物であるアルニカの花から抽出して得られるエキス。 |
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| プルーン分解物 |
美白 |
プルーン(セイヨウスモモ)の果肉を繊維素分解酵素で分解して得られるエキス。
角化細胞のメラニン色素取り込みを抑制する。 |
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| タチバナ果皮エキス |
美白 |
タチバナ(ミカン科)の果皮から抽出したエキス。
メラニン生成に必要な酵素であるチロシナーゼの生合成を抑制してメラニンの生成を抑える。 |
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| グリチルリチン酸2K |
抗炎症
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甘草の根から抽出して得られるグリチルリチンをカリウム塩の形にした水溶性の誘導体。抗炎症、抗アレルギー、解毒作用等の薬理作用を有している。甘味料として食品にも利用されている。 |
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| パルミチン酸レチノール |
代謝促進 |
ビタミンA誘導体。皮膚の組織や粘膜の正常化および機能の維持に重要な働きをする。 |
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| ヒドロキシプロリン |
コラーゲン合成促進
角化細胞増殖
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コラーゲン特有のアミノ酸で、微生物を利用した醗酵法により得られる。コラーゲン合成促進作用や角化細胞増殖作用を有する。 |
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| モモ葉エキス |
ヒアルロン酸合成促進
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モモの葉から抽出して得られるエキス。ヒアルロン酸合成促進作用を有する。 |
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| ゲットウ葉エキス |
コラーゲン合成促進
コラゲナーゼ活性阻害
線維芽細胞増殖
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ショウガ科の月桃(ゲットウ)の葉から抽出したエキス。
コラーゲン合成促進作用、コラゲナーゼ活性阻害作用、線維芽細胞増殖作用を有する。
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| マロニエエキス |
コラーゲン架橋結合阻害
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トチノキ科のセイヨウトチノキの種子又は、葉から抽出して得られるエキス。コラーゲン架橋結合を阻害する作用を有する。 |
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| β−グルカン |
コラーゲン合成促進 |
オーツ麦の胚乳細胞壁に存在するβ−グルカンを抽出して得られる。真皮に存在するコラーゲンの合成を促進する作用がある。 |
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| アーモンドエキス |
リフティング
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アーモンドの種子から抽出して得られるエキス。アーモンド由来のたんぱく質を高分子化し、3次元の立体構造を有する生体高分子で、リフティング作用を有する。 |
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テトラヘキシルデカン酸
アスコルビル |
抗酸化
美白 |
果実や野菜など天然植物中に広く存在しているビタミンCを安定化した、油溶性液体状のビタミンC誘導体。抗酸化作用とともにメラニン生成を抑制する作用を有する。 |
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| トコフェロール |
抗酸化 |
大豆、小麦胚芽その他の植物から得られる混合トコフェロール。動植物に存在し、生体内の脂質、色素、ビタミンなどの酸化分解を防止する働きをしている。血管を拡張し血液の循環を良くする作用もある。 |
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| ローズマリーエキス |
抗酸化
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ローズマリー(マンネンロウ・シソ科)の葉又は花から抽出して得られるエキス。ローズマリン酸、タンニン、フラボノイド等を含む。 |
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| ハマメリスエキス |
抗酸化
収れん
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ハマメリスの葉、樹皮から抽出して得られるエキス。ハマメリスタンニン、フラボノイド等を含む。 |
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| セイヨウノコギリソウエキス |
抗炎症
抗酸化
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セイヨウノコギリソウの頭花または全草から抽出して得られるエキス。 |
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| ワレモコウエキス |
抗酸化
収れん
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バラ科の多年草で、山野に自生するワレモコウの根および根茎から抽出して得られるエキス。抗酸化や収れん作用を有する。 |
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| チョウジエキス |
抗菌
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フトモモ科チョウジのつぼみより抽出して得られるエキスで、抗菌作用を有する。 |
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| フィトステロールズ |
エモリエント
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大豆、菜種、綿実などの植物油脂から抽出・精製して得られる。
皮膚浸透性も良く、水分保持やバリアー機能などの作用を有する。
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| グリセリン |
保湿 |
化学式C3H8O3。油脂の分解や炭水化物の醗酵などにより得られる。皮膚に対し柔軟性やしっとりとしたうるおいを与える。 |
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| デキストラン |
安定化 |
乳酸菌によるショ糖の醗酵により生産される多糖類。 |
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| ステアリン酸ポリグリセリル−6 |
乳化安定 |
グリセリンの重合体と大豆油や綿実油などから得られるステアリン酸の反応により得られる。安全性が高く食品にも使用される。 |
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| (ベヘン酸/エイコサン二酸)ポリグリセリル |
安定化
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ナタネ油から得られるベヘン酸とピーナッツ油や魚油に含まれるエイコサン二酸及びグリセリンから成るろう状の化合物。 |
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| カプリル酸グリセリル |
抗菌 |
ヤシ油、羊毛脂、バター脂などに含まれるカプリル酸とグリセリンとの反応により得られる。抗菌作用を有する。 |
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| ラウリン酸ポリグリセリル−10 |
可溶化
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ラウリン酸とポリグリセリンとの反応により得られる。 |
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| PEG-60水添ヒマシ油 |
可溶化
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トウゴマ(ヒマ)の種子を圧搾して得られるヒマシ油に水素添加して得られる硬化ヒマシ油の誘導体。脂溶性物質の水への可溶化剤として使用。 |
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