| GIZA45は、世界中で、最も丈夫であり、最も光沢の美しい原綿といわれています。
選ばれた高級な綿製品にしか使われないGIZA45。
杉山ニット工業さんがそのGIZA45を靴下に使いました。
繊維業界に新しい歴史の一コマを加えることになりました。
>>GIZA45とは・・・
| 比類のない特徴 |
| シルクのような光沢 |
非常に柔らかい風合い |
驚くほどの強度 |
| 完全なる糸構造 |
毛羽たちの少なさ |
自然環境への貢献 |
ファーストクラスのコットン製品にしか使われることのない原綿(綿毛)、GIZA45。この貴重な原綿の価値は、エジプト綿の女王という名前でも知られています。
それは、手摘みという時間と手間をかけてゆっくり優しく摘み取られた原綿なのです。 その違いは、綿毛の持つ特徴にあります。
特異的に繊維が長く、夾雑物が少なく、適度な油脂分を含み、風合いがソフト。その特徴によって、破れにくく丈夫で、シルクのような輝きをもったツヤのある光沢のある生地が生まれるのです。特に、GIZA45は、非常に柔らかく肌触りがよいため、それ故に、高品質のより糸につむぎ上げることが可能になるのです。
また、GIZA(ギザ)45は、世界高水準の紡績技術を誇るスイスにて完成されます。
経験を積んで鍛えられた職人技術と等しい革新的な生産方法、そして最先端の検査器具の使用が、GIZA45の継続した安定供給を確固たるものにしています。
さらに、組織化された品質管理とその画期的な製品手法は常に高品質基準を保障しているISO9001の厳しい条件に適合し、国際的承認基準であるエコテックス規格100に基づいて生産されています。
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GIZA(ギザ)45のホログラムが証明する品質 |
『御足』に貼ってあるシールは、世界に2枚とないものです。
紡績のエベレストといわれるスイスの紡績技術によって可能になるGIZA45製品の完成。
優れた生産条件で育ったエジプト産のGIZA45の生綿、スイスの紡績技術・・・自然の叡智と人間の知恵が見事に結集して出来上がった比類のない製品は、スイス、NEF(ネフ)社がマーケティングする品質保証を表すナンバリングされたホログラムによって証明されています。ホログラムのシールは、『御足』に貼られ、ひとつひとつに番号が振ってあります。その番号は、世界に2つとないものです。『御足(みあし)』ひとつひとつの品質が認められている証です。
EMの技術によって、靴下であり靴下を超えた、心身がやすらぐ自然界の共鳴波動を足元から包み込む・・・これもまた世界に比類ない技術。日本が発信する誇るべきEMを靴下に応用・販売し広く啓蒙しているのが、杉山ニット工業さんです。
『御足』は足の健康を考えた履き心地の良い靴下。使用の高級綿糸には特殊技術を用い、EM・Xを含有させています。すべて天然物からできたEM・Xは、EMから生成される還元物質で、人間の免疫力を高めて健康の増進をはかるといわれ、健康医療分野に広く応用されています。
*EM・Xとは、多様なミネラルの他に、ビタミンやアミノ酸など健康維持に必要な各種生理活性物質を豊富に含んだ液体です。(EM・Xには菌は入っていません)これらは人体に安全な物質として確認されています。洗濯を繰り返しても、EM・Xが持つ良い波動効果はほぼ低下しません。(LFAなどの波動測定器による)
*EMとは、Effective Microorganismsの略語で、人間に役立つ微生物(光合成細菌・酵母・乳酸菌・放線菌など)の集まりです。微生物のもつ抗酸化の力を活用したEM技術は、農業から始まり、食料、環境、健康、医療、工業など確実にその応用が世界中に広がっています。 |
>>人生を変えたEM・X
じつは、このEM・Xを飲んで人生が変わった方がいます。杉山ニット工業の杉山浩之氏その人です。取材レポートははこちらへ>>
今回、『御足』の取材で杉山ニット工業を取材に訪れた新人記者も、初めてEM靴下を履き大感激。とにかく、「足が軽くなり、全身がマッサージされるように気持ちいい!」という体感が。いつも足取りが重いのに、EM靴下を履いたら走って2階への階段を登り切り、足の冷えも忘れています。EM・Xで造った靴下は、履く人の人生も変えるのでしょう。
いずれにしろ、そのEM・Xなるもの・・・。どうやって靴下に織り込むのでしょうか?
EM靴下には、主原料のEM・Xの力を最大限に発揮できるよう何段階にも及ぶ工夫が凝らされています。その具体的な方法は企業秘密とされています。新人記者も、裏側の糸にEMを付着させるところをちょっと拝見。でも、ここでは披露出来ないので残念ですが・・・。
>>大手では不可能なEMの技術を可能にした杉山ニット工業さん


▲EMを使って家庭菜園も手がける杉山ニット工業さん |
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EM・Xを取り入れたのは、代表の杉山昇さんです。あるとき、EMのことが書かれている本を、読んだ杉山さんは、すぐに沖縄にある(株)EM研究機構を訪れます。そこで、「EM・X」にヒントを得て早速取り入れたのです。それまでEM・Xを靴下に使った先人はいませんでした。成功に至るまでは様々な試行錯誤が・・・。常識にとらわれず、損得を考えず、まずは興味を持って取り組んだ杉山さん。洗濯をしても良い波動が落ちない・・・新品や履き下ろした製品で何度も試験を受け、半年後にやっとEMの認定マークを得ることが出来ました。つまり、大手でも真似出来ない技術を完成させてしまったのです。今でも、杉山ニット工業さんの完成させたEMの靴下技術は、全国シェアほぼ100%レベル。つまり他社が追従出来ない技術が奈良県の小さな会社によって奇跡的に誕生してしまったといえるでしょう。
杉山ニット工業さんは、長年の間、大手ブランドの靴下を手がけていました。
バリー、マリオバレンチノ、ブラック&ホワイト、トロイ、ポロクラブなどの靴下を造っていたのです。こういったブランドの靴下を造ることで、高品質の糸を使える技術、長持ちさせる技術を、杉山ニット工業さんは持っていました。10年経過しても劣化しないほどの技術です。特に、難しいといわれるゴム口についてはどの他社にも誇れる技術を持っていました。すぐにブヨブヨになるような靴下はそもそもゴム糸に粗悪なものを使っています。杉山さんの靴下は、ゴム糸から慎重に選びその品質を行かせる技術を十分に備えています。
価格競争の時代に、品質がよく高いものは売れないというのは迷信。品質のいい製品ほど、リピーターや口コミによって愛される製品となっていきます。それが、ブランドを超えた本物の力なのです。
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セレブ風ではなく、正真正銘のセレブが選ぶ靴下の条件3つ |
今をときめく外見力コーチ・イメージコンサルタントの(株)大森メソッド代表、大森ひとみさんによれば、欧米の紳士が選ぶ靴下の条件は約3つあるといいます。
それは・・・
・欧米では、ロングソックスが紳士のマナーの鉄則・・・ニューヨークの老舗、高級紳士服店では、短い靴下は売られていない。
・短い靴下を身に着けていると、座ったときにスネ毛が見えてしまう・・・欧米では、スネ毛が見えるような男性はきちんとした教育を受けていないと思われてしまう。
| 3. 上質な綿靴下で色は濃いものを選び、ロゴのない無地であること。 |
『御足』は、偶然にもこの条件と完全一致しています。・・・というより、本物の感性にゆらぎはなかったということなのでしょう。
ところで、研究熱心で好奇心旺盛な杉山さんは、この3つめの「ロゴのない」という条件について、それはなぜそう思われるのか、大森メソッドさんにお手紙を書いてしまいました。
そして、その回答は、またまた杉山さんと同じような見識を持つものだったといいます。
やはりファッションの真髄は、不変だった!という事実を物語ることになりました。
杉山さんが出した質問というのは:
大森ひとみさんの著書「男の仕事は外見力で決まる(幻冬社)」の中で「ロゴ入り靴下は避けたい」と述べているのに対して、「どの様な観点から、どうしてなのか」という質問。
大森メソッドさんは次のような主旨のご返事をくださったということです。
- ブランド直営店で販売されているものにブランドロゴがついているものはほとんど見かけない。つまり、ブランドロゴをつければ、ブランド力によってより売れるのではないか、という安易な発想が伺え、かえって靴下が安っぽくなる。それに、ほとんどがライセンス(大量)生産である。
- ロゴのデザインは画一的
- 靴下そのものの「機能」には大いに意味があるにせよ、その存在感において他を邪魔しないものとして存在すべきであり、そのためには(無地に限るという意味ではなく)シンプルであるべき。
最後に、大森メソッドさんから杉山さんへの激励メッセージが・・・丈夫で快適な履き心地を持つなど目に見えない素晴らしい内容をブランドイメージとして更なる御社の発展を祈っております!・・・まさに、杉山さんが歩んできたものづくりと共振するような激励だったのです。
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大きく編んで小さく縮める技術でサラッとした履き心地に |


▲編み機を使いこなす技術は短期間では得られない。長年の技巧がモノをいう |
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杉山ニット工業さんの靴下には、「履き心地がよくとても丈夫」というリピーターの声がよく寄せられます。その秘密は、大きく編んで小さく縮めるという技術にありました。
通常、靴下の製造は、機械で編み上げた後、最終段階で蒸気(温度と圧力)を当て縮める成形作業が行われます。
一般的に、儲けようと思ったら、少ない材料で材料費を浮かせようとします。しかし、杉山ニット工業さんは、その逆をやっています。同じ太さの糸で同じ大きさの靴下を編む場合、仮に普通は12に編むところを杉山さんのところは15に編みます。わざと大きく編むのです。普通は12に編んで10にするところを、15に編んで10にするわけです。そうすることによって、目がつまり、強度のある靴下が出来るのです。また、強度があり長持ちするだけなく、汗の吸収もよくなり、サラッとした感覚で履けます。「気持ちがいい!疲れにくい」という声が多いのも、これで納得です。 『御足』には、この鍛錬された技術が集約されています。
糸には、1本で出来ている単糸と2本の糸で出来ている双糸があります。
双糸のほうが、細い糸の場合、いっそう光沢が出ます。
また、双糸は1本の糸より太くなるので破れにくくなります。
単糸では安くてたくさんできるという生産上のメリットはありますが、破れやすいというデメリットがあります。
杉山ニット工業さんでは、コストがかかっても双糸を使うことで、破れやすい五本指靴下も、大変丈夫に造り上げています。
『御足』は、着圧、つまり、血行を刺激する強弱編みによってフットケアも考慮しています。着圧は、イラストのように部位によって異なる圧力がかかるようになっています。血流を下から上に押し上げる働きで、足の血行促進を助けるといわれています。快適・疲れにくい・むくみが和らぐといった体験が・・・!長時間着用時の履き心地の良さを是非お試しください。
第2の心臓と呼ばれる足。昔から、頭寒足熱といわれ、足は冷やさないのが体によいと考えられてきました。最近では、足裏健康法、リフレクソロジー、フットマッサージ・・・と足の血液循環を良くし、循環系から免疫力を高めていくような方法が様々に工夫されてきています。
『御足』は五本指靴下。それは当然、履く人の健康を考えたら、必須の選択です。
冷え取り、冷え性の改善による健康法としても多くの方々に愛用されている五本指靴下。
EM・Xの技術を添加された『御足』の五本指靴下は、さらに多くのリピーターに愛されるもっとも重要な理由になっています。
いい靴下かどうか見分ける簡単な方法!それは、カカトの有る無しによって決まります。カカトがない靴下は破れやすく、すぐに駄目になってしまいます。特に五本指靴下の場合は、自ずと足元に力が入るため、カカトがないとすぐに駄目に・・・。
もちろん、言うまでもなく『御足』にはカカトがあります。そして、安定感があり心地よく足にフィットするような厚みやカカトの造り方がより工夫されています。さらに、足首やふくらはぎなどを締め付け過ぎないような工夫もされています。これらのノウハウは、素材から一つ一つの工程における職人の感性がとらえた技であり、短期間では習得出来ない知恵の集積なのです。

▲代表みずから現場に立つ杉山昇氏 |
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▲種類によってそれぞれの編み機の速度を変えている。微妙な調整が必要だ。 |
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『御足』を実際に造っているのは、製造担当の杉山昇氏。つまり、代表みずから現場に立っているということです。
「一日にいくら造れるかではなしに、お客様にいかに喜んで頂けるか、また、健康にお役立てできるか・・・という気持ちでやっています」という杉山さん。
靴下の編み機は、種類によって速度を変えるということですが、常に、「短い時間に大量に造るのではなく、時間がかかっても品質を優先する」というのが杉山ニット工業さんのポリシーです。
そのプライオリティーの確かさは、次のような面にも表れていました。

▲あちこちに置かれた紀州備長炭
部屋の隅に炭!紀州備長炭にEMの技術を加えた逸品の炭を置くことで、作業場や倉庫の環境をよりよく保っています。靴下の波動が保たれ、さらに高まるような工夫です。 |

▲マイナスイオン発生器
マイナスイオン発生器を作業場に置いています。作業する人の健康、そして、靴下への思いやり。EMの靴下が気持ちよく呼吸し、よりよい製品に仕上がるように!という気持ちを込めています。 |

▲総ヒノキ!の製品倉庫
製品倉庫の棚は、総ヒノキで作られています。これも、靴下の波動を保ち、優れた品質を保つ工夫です。 |
杉山ニット工業さんの他の靴下と同様、手作業が重視されています。特に『御足』は、出来るだけ機械に頼らず可能な限り手作業でひとつひとつ心を込めて造られています。
誠心誠意つくす心も製品に込められる大切な波動です。

▲奥様の富子さんが、つま先をミシンで縫っています。 |
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▲発送作業も夫婦で仲良く!心を込めて! |
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榊原匡章さんの手描きカードが付いています。(限定) |

▲榊原匡章さんによるメッセージカード。 |
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『御足』には、それを受け取られた方に『御足』の真心がその場でハートに届くように直筆の絵が描かれているカードを添えてあります。杉山さんが迷わず選んだのは、榊原匡章さんの絵でした。松阪市の絵師、榊原匡章さんの絵は、著名人を含んだ多くの人々に愛され、愛・地球博では、全国50ヶ所の城の絵を越前和紙に描いた全長270メートル、幅2.3メートルの巨大絵巻「全国古城絵巻50選」が展示されました。
その榊原匡章さんが、『御足』のために、手漉きの美濃和紙に、一枚一枚、心を込めて手描きで描いてくださっています。「今日も一日ありがとう」という直筆の文字に添えられた絵柄は、蓮の花とトンボ。蓮の花は、お釈迦様が座してらっしゃる花。つまりお釈迦様の足元にあるお花を選んであります。トンボは、極楽トンボで縁起をかついでいます。

▲こだわりつくした『御足』 |
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ここまでこだわれるのだろうか!というところまでこだわった『御足』の秘密を披露いたしましょう。
>>黄金比の箱に入れられた『御足』
優れた美術・工芸品に用いられている黄金比は、見た目も美しく、機能的な利点も備えています。それもそのはず自然界で見られる生命を育むようなデザインなのです。ミロのヴィーナスにもこの黄金比が用いられているといわれています。
『御足』を入れるのにふさわしいものとして、黄金比を使った特注の箱が使われています。
箱を開けるときの楽しさが、倍増されることでしょう。
大切な人のハートに共鳴出来るように黄金比を選びました。
>>包み紙(特注サイズ加工)

▲『御足』の包み紙。 |
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黄金比の箱を包む包装紙にもこだわりがあります。
破れにくく且つ柔らかい表情の和紙を選びました。しかも、普通の大きさでは箱のサイズに合わないので、全紙で購入した和紙を箱に合わせて特注サイズで加工しています。
>>金色のパッカー
右足と左足の靴下を揃えて留めてあるパッカーは、一般的には銀色ですが、『御足』には、金色に輝くパッカーが留められてあります。細部までのこだわりを決して忘れません。
>>和紙シール(特注品)
シールひとつにもこだわりがあります。
靴下に直接貼られたサイズシールは、『御足』のイメージに合うよう漢字で記載しています。
また、一足一足和紙で丁寧に包み込まれた『御足』には、杉山ニット工業の社章(まごころ・両手を合わせ感謝している様)を金箔押しで表されたシールで留めてあります。
「こんなシール見たことない!」とスタッフはうなってしまいましたが・・・。もちろんすべて特注品なのです。
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