2009年3月アーカイブ
屋久島に到着した時のお話です。
お昼の12時30分。
船が港に無事着岸。とうとう屋久島に着きました!
バスで12時間。船で4時間。
その他の移動と待ち時間を合わせて
18時間あまりの長旅でした。
南の島に来たはずなのに
意外に寒くて ただ今 腹痛と格闘中です。
到着1日目の夕食は 早速いただいたみかんと お餅です。
家は年季モノだけど 広くて、あちこちきれいに直してくださっています。
大家さんが大工さんだそうです。
住み心地良くコツコツと直してくださったということで 感謝!感謝!
とても気さくで親切そうな方です。
明日は晴れますように。
いよいよ旅立ちする時のお話です。
前々から用意していたはずが 結局、間際までバタバタし
みんなとの別れの瞬間が あっという間にやって来てしまいました。
見送りに来て下さるなんて思いも寄らなかったのに
本当に沢山の方が駅に集まっていてくださいました。
この人たちと離れて本当にやっていけるんだろうか?
ほとんど知った人のいない所で。
まったく土地感も無いところで。
子供三人もつれて 私一人で・・・。
昨日までの期待は 別れの寂しさにかき消され
私の中に不安が沸き起こってきました。
電車に乗っても泣いている私に
長男が ポケットからチョコレートを出して くれました。
「お母さん、こういう時食べると落ち着くから。なんとなく買っておいたんだ。」
そのやさしさに また涙・・・。
私のほうが親なのに
最初から子どもたちに助けられてばかりです。
ああ、私はなんとしあわせ者でしょう!!
「“ルネサンス”とはフランス語で“再生”であり、
また通俗的に“復興”を意味する。」と語録にあります。
“復興” 今、自分を覆っている価値観、環境、概念にとらわれることなく
新しく、この地で 一歩を踏み出してみようと思います。
自分の内なる“再生”をめざして・・・。

なるなるの「屋久島deルネサンス」がスタート!!
そう!故あって 私は今、屋久島に来ています。
あの 世界遺産の!?
あの 縄文杉の!?
あの うみがめの産卵地日本一の!?
そうなのです。その屋久島です!!
屋久島の神に導かれ 子供を3人連れて 山村留学しました!
4月から屋久島 島民となっております。
屋久島は正式には
鹿児島県熊毛郡(くまげぐん)屋久島町(やくしまちょう)というのですよ。
お恥ずかしい話、私は今回 来ることになるまで
ここが鹿児島県だと言うことも知りませんでした。
あまりにも突出して『や・く・し・ま』と言う名が
大自然の代名詞として有名ですものね。
えっ?ぼくも、わたしも知っていた?
失礼しました〜。
私にとって
初めての本土脱出!
初めての留学!
初めての海辺の町での生活!
何が起きるやら 飛び出すやら。 ベケベン♪
期待半分。不安半分。もうドキドキです!
なるなるのピュア(?)な感性で
初めて体験”屋久島生活”を綴ってみたいと思います。
どうぞ お付き合いのほどを よろしくお願いいたします。
らくなちゅらる通信の『お客様のお声』を担当させていただいております"なるなる"と申します。
毎回、皆様のお声を拝読するのを とても、とても楽しみにしております。
実は、プレマの膨大な商品をすべて試してみるには未だ至らず・・・
”皆様のお声”が すごく参考になるのです。
生の体験談って具体的だし、容赦が無いので(笑)
実際に使ってみてどうかが 本当によく分かりますよね。
「フムフム、なるほど。」「助かるわあ!」「こういうのが欲しかったのよね。」
なんて言いながら、楽しくお仕事させていただいております。
ありがとうございます!
世界遺産の島 屋久島に3人の子供を連れて山村留学します!
子育てを楽しみつつ、母親パワー全開で頑張ってまいります。
みなさま、どうぞよろしくお願いします。