たこ焼き
大阪にも住んでいたことのある私たちは
家でたこ焼きを良くする。
今日もどの子からか
「夕食は たこ焼き!」と声が上がった。
しかし、たこが無い。
今日は衣替えをしていたので、車で宮之浦まで買いに行く時間も気力も無い。
ざっと使えそうなものを見てみると
白ねぎ 天かす チーズ 畑のお肉。
長男と末っ子君に全てお任せして 作っていただくことに。
私と二番目ちゃんは ひたすら衣替え。
なんてったって、女は衣装持ち+洋服に関しては踏ん切りがつかない。
「もったいないなあ。もう着れない?」
「リフォームしてワンピースにしようか?」
「これは、お気に入りだから記念に取って置く。」
「あげるなら、○○ちゃんに似合うからあげて。」などなど。
昼前にはじめたのに、5時のサンセットランニングをはさんで
7時になってもまだ終わっていなかった。
というわけで、男の子二人が作ってくれた ”たこ焼き”ならぬ
”コロコロなんでも焼き”をありがたくいただいた夕飯であった。