子どもからの手紙
今日、末っ子君から手紙をもらった。
恥ずかしそうに、でも うれしそうに手紙を差し出し
「読んで。一人で。」と言って渡してくれた。
こんな手紙を読むホワアンとしてジーンときて
涙が出そうになる。
これは、学校でお父さん、お母さんに普段言えない事、感謝の気持ちを手紙に書こう、
という企画があり書いてくれたものらしい。全国的なものなのかな?
最初、学校でこんな内容の手紙を書きましょうと先生がおっしゃったとき
生徒の中に、「なんでも自分でしているから、お母さんにしてもらっていることなんか無い。」
と言った子がいたそうだ。
(それは、きっと家の末っ子君だろう)と思って苦笑した。
時々、お手伝いさせすぎ?と思うこともあるが
いやいや、きっと生きる力になってくれる。
生活するということを理屈で無く体で覚えていれば
将来きっと役に立つはず、と信じ方針を変えないでいる。
実際、良くお手伝いしてくれている。
お手伝いというより、”生活の一部”で 家では”不可欠なこと”なのだ。
子供たちの一日はざっとこんな感じ。
朝、6時30分起きると着替えをして 布団を片付ける。
洗濯物を干し、トイレ掃除か玄関掃除(あるいは両方)をする。
お水を飲んだら(お水健康法)、パン・飲み物・果物を用意し朝食をとる。
自分で使った食器は自分で洗い 歯を磨いて学校へ行く。
放課後、帰ってきたら洗濯物を取り込み、ハンガーピンチも片付けて
洋服をたたみ箪笥へ仕舞う。自分のだけでなく家のタオルや母さんの分までしてくれる。
宿題を済ませ おやつ。
5時までまだ時間があったら遊びに行く。(大抵 末っ子君しか時間ありません。)
5時になったらサンセットランニング。
6時近く、帰ってきて残っている宿題をする。
夕食の手伝いは 食器を出したり、器によそったり。
時には全部作ってくれたりもする。
お風呂掃除もこの間に。(当番制)
夕食の時間はたっぷり1時間はかかる。
家の子はありがたいことにみんなおしゃべり。
一日のあれこれを我先にと話してくれる。
最も最近は肝心なことはナイショのことが多いらしいが、、、。
食器を片付けたらお風呂タイム。
長男は勉強。下の2人は9時までには眠る。
書いていて思う。やっぱり働きすぎ?
しかし、将来のお嫁さん達にに感謝されることは間違いないだろう。
圧力鍋でご飯も炊ける旦那さまなのだから・・・。