ウィルソン株が宮之浦に?!
ウィルソン株といえば山の中。
それも、縄文杉に行く会いに途中の 結構険しい力入れて行く所、と思っていました。
それが、なんと!宮之浦の港のまん前にあるって知ってました?
私も今日知ったのです。
宮之浦港すぐ前の某ホテルの入り口を入ってすぐ右手、
小高い丘の上にそれはありました。もちろん作り物ですが、、、。
大きさは全く同じに作ってあるのです。
ウィルソン株とは、
大正3年アメリカの植物学者ウィルソン氏が針葉樹林とさくらつつじの調査に日本に来日し、
屋久島の山中を案内人と分け入って調査した際、
豪雨をしのぐため飛び込んだ洞穴が大きな切り株だったということで
ウィルソン株と名づけ 広く世界に発表したというものです。
切り株の中は19.5畳ほどの広さということですから
どれだけ大きいか想像がつきますでしょ?
樹齢は推定3000年だそうです。
多分、豊臣秀吉の命を受け、島津家久が切り出させたのではないかといわれています。
ウィルソン株はその大きさはもとより、中の空洞部に入って空を見上げると
ある角度から切り株の形がハート型に見え、森の木々がハート型にくりぬいて見えることが
人気の理由だと思うのですが、さて、どうやら私にはそのポイントが見つけられませんでした。
あっちこっちに寝転んで撮った写真がこれです・・・。
ホンモノさんなら うまくポイントが見つかるのかしら?