ヨーグルトにおからテンペをフリフリ…
|
ティースプーン1杯程度入れ混ぜ混ぜ
|
おからとテンペとヨーグルト一気にいただきます!
|
高村も便乗して食べてみました。
おいしっ!
|
|
インドネシアにはテンペという白カビの生えた納豆の塊のような食品があります。
まるで納豆なんですが、糸を引いたり、独特の臭いがあったりということはありません。
「そんならどこが納豆やねんっ!」
と突っ込まれそうなんですが、私がバリ島で初めてテンペに出会ったときの印象は紛れもなく
「こりゃ、納豆だわ。」
ってな感じでした。
関西の人間は納豆嫌いが多いといいますが、ご多分に漏れず、私も納豆は大の苦手。
そんな私でもインドネシアで食べたテンペは臭いがなかったせいかとっても美味しく食べられ、大豆イソフラボンの恩恵にあずかることができました。
バリの家庭料理はどれもこれも私には辛すぎたので、ほぼ毎食、素揚げしたテンペをおかずにご飯を食べていたような気がします...。
そのころは、テンペは納豆に違いない。と思っていました。
ところが、バリから連れて帰ってきた主人が、納豆を食べて「こりゃ、テンペじゃないわ。」といいます。そうか、やっぱり別物だったのですね...。
私はといいますと、バリでテンペを食べ続けたおかげ(?)で、帰国後は納豆もとってもおいしく食べられるようになっていました。納豆万歳!テンペ万歳!!
よくよく調べましたら、テンペはテンペ菌で発酵させた大豆加工品とのこと。菌が違うんですね。
製造方法は納豆によく似ているらしく、納豆同様に栄養価も非常に高いんです。納豆がちょっと苦手な人でも臭いも粘りもないから、大豆イソフラボンを豊富に摂れるわけです。
そんなテンペではありますが、日本ではまだまだその辺のスーパーでいつでも手に入るというわけではないんですよね〜。残念。(弊社では現在、粉末テンペを取り扱っています。)
で、今回ご紹介しますのは、おからをテンペ菌で発酵させた、その名も「おからテンペ」。
大豆の食物繊維やイソフラボンなどがたくさん含まれているおからをテンペ菌で醗酵させているので、栄養価がさらにアップ。お料理や飲み物に加えたり、ご飯を炊くときに加えたりしてとっても手軽に
使えるんです。私は最近ヨーグルトに混ぜて食べてます。クセも臭いもないのですが、なんとなくまろやかになって美味しいんです。
とっても手軽で、お料理もおいしくなる「おからテンペ」。納豆好きも納豆嫌いも、みんなまとめて面倒見てくれちゃうスグレモノですよ〜!!
「そういえば、自宅に冷凍テンペが...。せっかくだから写真撮ってみなさんにテンペをお見せしよう!」と思いながらも、子供と一緒に爆睡。キッチンの物音で目を覚ましたら、大事な被写体がダンナの手によって調理されてしまっていました...。
というわけで、ご覧いただいているのはダンナの作ったテンペ料理でございます...。
一見お肉のように見えるものが、細かく切ったテンペです。 テンペは、豆腐のように四角い(でも固いです)形状ですが、それを細かく切って素揚げ後、ダンナ秘伝の(?)特製ソースで絡めております。
これと白ご飯があればOK!な私ですが、残念なことにテンペはなかなか手に入らないんですよね〜。これからは「おからテンペ」料理のレシピ研究しますねっ!!(ちゅうか、なんにでも振りかけるだけでいいんですよね...)
(企画制作部 山下)
|
|