シナジーカンパニーが最も大事にし、努力を払っていることは、原材料と製造において、安全性、その高い品質を維持することです。その証明の一つは「gmp認定基準の遵守」です。gmpは「good manufacturing practice」の略で、適正製造規範と訳されていますが、日本では医薬品、医療用具などの基準として主に取得されています。
原料の入庫から製造、出荷にいたる全ての過程において、製品の安全性と品質の維持について定められた規則とシステムのことです。この認定取得には、膨大な作業とマンパワー、および膨大なコストを必要とします。gmpには製造設備に関するいわば「ハード」の部分と、書類管理や汚染や間違いを防ぐシステムに関する「ソフト」の部分がありますが、それらの最も大きなポイントは「衛生管理」と言えるでしょう。
シナジーカンパニーの工場を見学すると、原料は元より、ラベル類・書類など管理の厳密さと共に、その清潔さに驚かされます。工場で使われる機械は、使用のたびに細かく分解され、数人がかりで丸1日以上を費やして、清掃・消毒されています。製造にかかる時間と同じかそれ以上の時間を清掃のために使っています。
非常に小さなパーツにまで分解し、歯ブラシや綿棒のような小さな器具を使って、通常では見えないような部分まで残らず洗浄します。文字通り「磨き上げる」、丁寧で熱の入った作業なのです。効率だけを追求するのではなく、お客様の健康、安心・安全を第一に考えている、シナジーカンパニーの姿勢の表れの一つだと言えるでしょう。
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| QAIの認証を得た有機栽培の原材料 |
きちんと管理された野生の植物 |
また、シナジーカンパニーが取り扱う原材料の95%以上は、アメリカ最大のオーガニック認証団体の一つであるQAI(キューエーアイ)の認証を得た有機栽培の原材料です。これにも非常に膨大な作業とエネルギー、そしてコストを要します。残りの5%も通常の農薬などを使用した原材料は一切使用せず、野生の植物で、きちんと管理されている安全なもののみを採用しています。
植物の種(しゅ)にもこだわり、出来うる限り「原種」を探して採用し、自ら栽培もしています。交配種と比較して、原種にはその植物特有の成分が多く含まれ、より有益な働きをすると考えられています。シナジーカンパニーでは安心・安全でかつ高品質の原材料を世界中から買い付け、一部は自社農園で栽培もしています。
こうしたことを継続することは、非常に大きな努力を要しますが、皆様の健康に最大限に寄与する製品を提供する努力を常に続けています。