らくでナチュラルな暮らしを提案する「らくなちゅらる通信」vol.115 - 2017年4月号

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らくなちゅらる通信 vol.115 特集「原発は本当に必要なのか?」

COVER PHOTO by 中川信男

4月号の写真:それでもなお、桜咲く
京都で生まれ育つと、神社仏閣に桜を見に行くことが少なく、ついつい路上で済ませてしまう。対して東京は路上の桜が多く、春の東京で桜と対面することが多くなった。生涯で最も強く印象に残っているのは、原発事故直後の福島県相馬市、相馬中村城のソメイヨシノだ。人の世で何があろうと、「それでもなお、桜咲く」という言葉が頭をよぎり、そしてその桜吹雪を永久に忘れぬために、私たちの自然食のデザインにした。

京の散歩道 今日も八千歩。
京都から世界の端っこまで、伝統と革新を求めて旅する永遠のトラベラー、中川信男。日課の八千歩散歩から切り取った、一瞬のまばたき。

発刊日:2017年4月1日
発行:プレマ株式会社
編集:編集室Roots
制作:セキトバワークス

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テキスト版
記事 ページ
中川信男の多事争論すでに、足りている1-2
特集原発は本当に必要なのか?3-6
生産者さん紹介自然のおいしさには リズムやハーモニーがある7-8
ericoのベジタリアンクッキングキーマカレー風トマトソースのチアシードピザ9
くま先生のすこやか診察室自分は素晴らしい存在11
自然治癒力を持つ小宇宙人体と歯内観12
がんになった女医が自由診療のクリニックをつくるまでがんにかかった人の心構え13
鍼療室からの伝言自由こそ、豊かさ14
魂とのコミュニケーション私たちの本質は遍く宇宙の愛そのもの15
宮古島と循環する私たちサトウキビの有数の生産地17
オリーブワールドへようこそ!はじまり18
オルタナティブファーム宮古足るを知る19
おうちでできるセルフケア自律神経をバランスする20
GNHの国からブータン人にききました好きな食べ物は何ですか?21
家族と向き合ういろんなお話不妊治療もおなかの冷えとりから22
スタッフリレーコラム生まれ変わる地点23
基本のきQ.肉食はどうしてダメなの?24
編集後記Vol.115 編集後記裏表紙