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ドキュメンタリー映画「1/4の奇跡〜本当のことだから〜」上映会が決定!
私達の”いのち”の鍵をそっと開いてくれる感動のドキュメンタリー。まだ観ていない方、必見です!
前回も大変ご好評いただきました。前回、上映会にご参加の方のご感想はこちら >>
皆様、ふるってご参加くださいませ。
私は、この作品を見たあと、数十分間の「沈黙」に入りました。
私も4人の子を持つ親ですからわかるのですが、多くの親は出産の瞬間に
「我が子が五体満足であるか」を一刻も早く知りたがるでしょう。
また、多くの健常者と呼ばれる人は、自身の体が元気であることを祈り
続けるでしょう。
ただ、どちらかが期待通りでなくなったとき、
私たちはどうその事実を判断し、
また解釈すればよいのでしょうか。
*
ちょうど私がこの作品を見たときには、私の手と腕は強く痺れ、
足は動かなくなりつつありました。
当時は原因が迷宮入りしていて、徐々に動かなくなる手足に感謝が足りて
いなかったことを思い知りました。
失ってみてわかるとは、まさにこのことです。
のちに、頸椎が原因であることがわかり、それに対処することで、
また元気な体を取り戻すことができましたが、
この映画に出会ったときが、私自身の体が思い通りでなくなりつつあったのが
思い出されます。
私たち人間は、自分自身のことについてとても関心があります。
おそらく、宇宙で一番関心があるのは自分自身のことだと思います。
だからこそ、障害にぶつかったとき、焦点が小さくなってしまって、
起きている出来事の本当の意味や、メッセージを見いだせなくなってしまうことがよくあります。
どうしていいのか、やりきれない気分になってしまったり、
誰にも会いたくも、話したくもなくなったりもします。
私も、まさにそんな感じでした。
そんな経験がある方に、是非、観に来ていただきたいのです。
そのとき、考えもしなかった事実を、
この映画との出会いで手にしてください。
*
この映画を観た日、かならず自分の縁ある人に一緒に観ていただく機会を
作ろうと決意しました。
実際に、それが叶いそうです。


おっちょこちょいで失敗ばかりしてしまったり、みんなと比べて自分はダメだなぁと責めたり・・・。
自分のことを好きじゃなくなりそうになったとき、思い出してください。「ありのままの自分でいいんだよ。」宇宙がそう言ってくれていることを。
養護学校の先生をしているかっこちゃん(山元加津子さん)は、学校の子どもたちとの触れ合いの中で、子どもたちの持っている素晴らしい性質や力にたくさん出会い、みんなと同じようにはできなくても大切な”いのち”であることを伝えてくれます。
私達人間を支えている、見えないけれど大きな力、生かされている”いのち”、その尊さを知ってください。
二児の母である入江富美子さんが一念発起して制作したこのドキュメンタリー映画は、クチコミで全国に広がり、今では海外でも上映会が開催されるほど。
私達の”いのち”の鍵をそっと開いてくれる感動のドキュメンタリー。まだ観ていない方、必見です!
| 日時 | 2009年8月22日(土) 14:00〜16:00 (13:30開場) |
|---|---|
| セミナータイトル | 映画「1/4の奇跡〜本当のことだから〜」上映会 −”ある”ものはみんな大切なんや− |
| 会場 | プレマヴィレッジ京都 2Fセミナールーム(地図はこちら) ◎阪急烏丸駅26番出口より徒歩6分 ◎地下鉄四条駅6番出口より徒歩5分 (京都私学会館向かい) |
大きな地図で見る |
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| 定員 | 32名 |
| 入場料 | 大人1000円 高校生以下500円、未就学児童無料 ※当日受付にてお支払いください。 |
| 募金のお願い | 弊社では、ラオスのクラスター爆弾除去および中学校建設プロジェクトに全面協力しています。 |
| メインキャスト |
そんな子どもたちの素敵さを多くの人に知ってもらおうと、教師をしながら国内外での講演・著作活動など多方面に活躍中。 教師、主婦、作家、母親という4役を自然体でこなし、まわりの人に優しく慈しみをもって接する姿は、多くの人に感動を呼んでいる。
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| 内容 | 養護学校教諭のかっこちゃん(山元加津子さん)は、学校の子どもたちとの触れ合いの中で、子どもたちの持っている素晴らしい性質や力に出会う。
かっこちゃんは、そんな子ども達と接して、子ども達は何か「本当のことを知っているのではないか」と感じる。 「私、インカ帝国の謎がわかるよ。」と。 阪根さんはインカのことを数十年、研究しているが、謎はわからないといつも話していた。 子どもたちとの交流を語ってもらいながら、また考古学、医師や科学者のお話も交えて、病気や障害にも意味があること。 すべてのことやものは必要があって存在していること、みんなが違っていていい、そして一人一人が大切で、かけがえのない”いのち”であり、それを生かす大きな力の存在を、描き出していく。 私達の”いのち”の鍵をそっと開いてくれる感動のドキュメンタリー映画です。 ★かっこちゃんのお友達 雪絵ちゃんのお話★ かっこちゃん(山元加津子さん)と雪絵ちゃん(笹田雪絵さん)は、慢性の病気のために地域の学校に通えない子どもたちが通う病院のそばの学校で出会いました。
雪絵ちゃんはMS(多発性硬化症)という病気でした。 病気で熱が出ると、その後に目が見えにくくなったり(時にはほとんど見えなくなったり)、手足が動かしにくくなったりします。 それでも雪絵ちゃんは、「雪絵は雪絵として生まれてきて大成功!」といつも言っていました。 「私は私として生まれ、私として生きていくんだ。」 そんな雪絵ちゃんからかっこちゃんは、 いつも“生きることの素敵さ”を伝えてもらっていました。 ある日、かっこちゃんは、雪絵ちゃんにはある願いがあることを知ります。
「きいちゃんの浴衣」 |
| 備考 | ※定員になり次第、締め切りますのでお早めにお申し込みくださいませ。 ※お申し込み後のキャンセルは、以下のメールアドレス宛にご連絡をお願い致します。 e-mail:web@shizenmura.net |