「かえる印のナチュラルかとり線香」
天然除虫菊を有効成分とした天然素材100%のけむりの優しいかとり線香です。
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| 情報ページ | 合成防虫剤の恐怖 / 虫除けスプレーは超危険! / 病害虫予防に木酢液 |
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− むかしに帰る、自然に還る、暮らしを変える −
天然素材100%だから優しく懐かしい香り
「ココロもカラダも豊かになりたい」
そんな方々のために生まれました。
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| 「かえる印のナチュラルかとり線香 」 |
▼買い物かご |
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除虫菊に馳せる想い 〜除虫菊の新世紀をひらくために〜 「かえる印のナチュラルかとり線香」に使用される有効成分は除虫菊という花から抽出されます。 除虫菊の原産地は、旧ユーゴスラビアのダルマチア地方といわれ、 日本では明治時代より和歌山県有田市(ありだ)周辺で栽培が開始され かとり線香や害虫忌避、天然農薬の材料として広く庶民の生活に根づいていました。 しかし戦後の高度経済成長のさなか、合成殺虫剤が開発されてからというもの、 除虫菊は忘れ去られ、日本ではその美しい花を見ることが出来なくなりました。 時代は流れ平成の世、今度は中国の秘境・雲南省で除虫菊の栽培が復活しました。 そして今、合成殺虫成分を含まない昔ながらのかとり線香をお届けすることが出来るようになりました。 きっとかえる君は除虫菊の歴史と智慧をひっさげて、 日本と世界の各地で活躍して除虫菊の新世紀を拓いてくれるでしょう。 |
| 除虫菊の「かえる印のナチュラルかとり線香」 【除虫菊生産現場視察記】 佐々田葉月の『除虫菊生産現場視察記』トップ →除虫菊現地視察記<第1部> →除虫菊現地視察記<第2部> →除虫菊現地視察記<第3部> →除虫菊現地視察記<第4部> →最終章〜除虫菊に馳せる夢 |
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| 天然除虫菊100%だから、懐かしい。 | ||
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ALLナチュラル素材(天然除虫菊)使用、化学物質ゼロ配合だから安心です。
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ほんもの総合研究所は「かえる印のナチュラルかとり線香」を通じて、伝統ある除虫菊の復権を目指します!! 現在市場に出回る多くのかとり線香は化学物質を原料としていますが、それより以前は除虫菊という植物を主原料として生産されていました。
除虫菊は旧ユーゴスラビアのダルマチア地方が原産地です。自生している菊の花が咲き終わる頃、花の部分に昆虫が死んで付着しているのを見た人々が、「中になにか秘密があるに違いない」と分析・研究を続けた結果発見されたのが、除虫効果のあるピレトリンという成分でした。 除虫菊栽培は以後ダルマチア地方からアメリカに渡ります。そして、除虫菊の苗と有田みかんの苗木を交換する形でカリフォルニア地方から和歌山有田地方に入ってきたのが除虫菊日本伝承の由来なのです。 このように主に有田地方を生産地とする除虫菊のかとり線香は国内でも広く使用されるようになり、除虫菊の生産地は瀬戸内や北海道にも拡大、さらに除虫菊の粉の海外輸出なども盛んにったのですが、1941年太平洋戦争勃発を境に国内のすべての除虫菊は食用に切り替えられ、除虫菊やかとり線香の輸出も禁止されてしまいました。 戦争が長引く中、連合軍は北海道と気候のよく似たケニア・タンザニア地方で除虫菊の栽培を始め、主に南方戦線に送られた兵士達の使用のためのピレトリン生産を進めたのです。ピレトリンを持たずに南方で戦った日本兵の多くはマラリアにかかり多くの感染被害を出し、また敗戦後日本に戻った兵士達が媒体となり国内に多くのマラリア患者を出したという歴史もあります。 戦後になり、国内での除虫菊栽培は北海道を中心に再スタートしたものの、収穫が天候に左右されやすい除虫菊の栽培よりも他の安定した農作物に転作する農家が増えたため国内の除虫菊生産は激減してしまいました。 合成ピレスロイドを使用したかとり線香は熱に強く拡散しやすいため、効果的であるとされ、その後ピレトリンに完全に置き換わる形で市場を占有するようになりました。 かたや、除虫菊から採取したピレトリンは、即効性があり、残留効果が低く人体に無害であるとして、現在欧米では主に食肉の輸送時に使用する防虫剤として認可されています。 |
| 超人気の「かえる印のナチュラルかとり線香」 | ||
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「かえる印のナチュラルかとり線香」ご愛用者から喜びの声続々!
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| ほんもの総合研究所とは |
〜響きをかたちに かたちを響きに〜 ■2008年7月〜 社会が混乱を迎えたとき、次の萌芽は水面下で確実に準備されるものです。モノあまりの時代を経て、モノの大量消費を考え直し始めた人々は、モノを選択するためには確かな動機が必要であることを自覚し始めています。それを経済人は『不況』と呼ぶのでしょう。 安さ、早さ、便利さだけが優先されてきた社会のほころびを繕うもの(モノ・者)もまたこの日出ずる国から続々現れることを私たちは信じて疑いません。 それは単なるナショナリズムではなく、もっと大きくすべてを内包した、国境と時空を超えたところの調和から産まれるものでありましょう。 ほんもの総合研究所は、その新しい誕生を司る存在として、『出会えたらすごくうれしい』生態系調和型商品の開発と、その出会いのきっかけになる機会創生のプロフェッショナルです。それらのすべては関与するものの愛であり、智慧であり、そして意志を反映したものとなるのです。
■2004年5月〜 大量消費の時代を成長のバネにした日本社会はすでにものあまりのステージを迎え、私たちは深刻なデフレーションの渦中にいます。そこには否定的な感情と後ろ向きの姿勢が充満していますが、私たちの本質はきっとそのレベルで停滞するものではありません。 ほんもの総合研究所
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| 中国雲南省の除虫菊栽培視察レポート | ||
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| 2003年4月 弊社社員の佐々田がはるばる雲南省へいってまいりました! | |
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| 中国の提携農家で栽培されている除虫菊の花です。香りがよいだけでなく見た目にも美しいため、観賞用としても利用されています。 | 除虫菊はすべて、現地スタッフによって丁寧に手で摘み取られ、こうやって集められ工場へ運ばれてゆきます。 | ||||
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| 除虫菊の花から1%だけ抽出される有効成分には、哺乳類、鳥類にはまったく影響はありません。 | 粉末化された除虫菊になります。 これがかとり線香の原料です。 |
「かえる印のナチュラルかとり線香」を世界各国でご愛用いただけます! |
この商品は「小売店さま向け卸売り」にも対応いたしております。 オーサワジャパンとすでにお取り引きの小売店様はオーサワジャパンにも 供給いたしておりますのでご担当者にご確認下さい。その他の小売店さまには弊社から速攻納品させていただきます。 http://www.binchoutan.com/oroshi.html こちらからご依頼下さいませ。 |
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| 「かえる印のナチュラルかとり線香」は有田(ありだ)で生まれました | ||
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除虫菊を使ったかとり線香への情熱を一身に受け入れてくださることになった、和歌山県有田市のライオンケミカル様の工場へ、ほんもの総合研究所の所員がさっそく行ってまいりました! 「実は私ね、除虫菊が大好きなんですよ。」とおっしゃるライオンケミカル小高社長。お部屋には乾燥した除虫菊の花や粉末、そして有田で除虫菊を栽培していたころ(当時の社名は大正除虫菊株式会社)の会社所有の除虫菊畑の写真など、社長の除虫菊に対する思いを裏付ける数々のものが飾られていました。 |
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| 蚊取り線香に対する意識調査 回答数 298人 |
| TB株式会社ReportBANKを利用 |
| 蚊取り線香に対する意識調査を幅広い年齢層、職業層を対象に行いました。 この調査の結果、 数ある蚊の駆除、忌避製品の中でも、蚊取り線香への関心は高いという結果が出ました。 そして、化学物質が入っている製品に対して不安を感じる人が感じない人の4倍という結果になりました。 合成防虫剤の恐怖にもあるように、私たちの身近にある蚊の駆除、忌避製品は危険なものであふれかえっています。 日常使うものだから、安心で効果のあるものを使いたいですね。 『かえる印のナチュラルかとり線香』は、今の時代にとてもふさわしい蚊の駆除、忌避製品です! |
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現在市場に出回る多くのかとり線香は化学物質を原料としていますが、それより以前は除虫菊という植物を主原料として生産されていました。

































