自然のチカラ・家族の宝・健康は続けることから…。 「ウコン健康食品」と「有機ゲルマニウム健康食品」は あなたの健康を手助けいたします。
いざ、沖縄へ!ウコン畑突撃レポート!
突撃隊長山下と、新人隊員タカムラの沖縄珍道中? 光り輝く太陽の光とミネラルたっぷりの空気を吸って、 すくすく元気に育つウコンをこの目でしっかり見てきました!
タカムラのウコン畑突撃レポートはこちらから!!
根茎には黄色の色素成分であるクルクミンのほか、約100種類の精油成分の構成に特徴があります。 また、ミネラル含有率も高く、日本では沖縄を中心に栽培されていることから特にカルシウムも多く含みます。
根茎には黄色の色素成分であるクルクミンを多く含むことから、衣料や食料の染料として古くから多く利用されてきました。元来インドの僧侶の袈裟の色にはウコンが染料として用いられています。 日本では、カレー粉やたくあんの着色に利用されることで広く知られています。
ウコンに含まれるクルクミンの過剰摂取は、体にとってあまりよくないため、昔の人は食材や染料として利用してきました。
いつの間にか私たちの生活に密着していたウコンの歴史はかなり古く、邪馬台国の女王・卑弥呼が中国の王に献上したという記録や、5世紀前半の遺跡で岡山県にある月ノ輪古墳から出土した埋葬品の中に、ウコンと思われる数多くの染糸があったともいわれています。 また、平安時代にも、仏教の法会にも用いられたという記録もあります。 ウコンの原産地はインドで、カレーのあの黄色い色は、まさにウコンによるものなのです。英名でターメリックと呼ばれているといえば馴染み深いでしょう。また、インドの僧侶が着用する袈裟は濃いオレンジ色が多く見られますが、あの色もまた、ウコンによって染色された色なのです。 ウコンの渡来は、インドのソロモン王時代の紀元前970年頃スタートし、メソポタミアからパレスチナへと伝わり、さらに7世紀の唐時代には中国へ渡り、食用、染料、調味料などに利用されていました。 中国では今から400年ほど前に、明代の李時珍という人が編集した有名な薬物書の中で、春ウコンが人々の健康管理に役立っていたと伺われる文章を見ることができます。 わが国では、江戸時代の初期に、幕府が創設した麻布御薬園という薬草園で、琉球王朝から伝わったウコンとして栽培されていました。当時、琉球では王朝の専売薬草として、厳しい管理下で栽培され、一般庶民には手の届かない貴重なお茶で高値の花でした。
ウコンの生育地は、熱帯、亜熱帯のアジア地域ですが、日本ウコン産業の「春ウコンR」は沖縄の地で生産されています。 春ウコンの生育環境として最適な、きれいな水と肥沃な土壌、そしてもっとも大切な豊富な太陽の光、これらすべてを兼ね備えた地が沖縄なのです。 高品質のためには生産地の土壌が農薬に汚染されていないことが必須条件でした。そのために排水性が良い、山岳部の未開の地を開墾した専用農場において、無農薬、有機栽培法を取り入れてきました。 また、製造工場では、オートメーション化された衛生的なラインで、徹底した品質管理と、効率の良い生産体制を実現させており、高品質な春ウコンR製品の供給を可能にしています。 日本ウコン産業は、わが国のウコンの老舗として、創業以来 品質第一をモットーに今日まで努力を続け、現在では、高品質、品質安定、量産体制も確立し、沖縄で産出されるウコンの約90%を供給できるようになりました。
迷ったら買わないようにしよう 無理な決断はお金の無駄遣い、素直に行こう
そんな願いが私たちの提供する全てに息づいています!