みたらし団子
いままでのブログだとバリ島から投稿ができなかったので
備長炭.comのサイト内にブログをおくことにしました。
おかげさまで、
くだらない話でも簡単にアップできるようになりました♪
というわけで、本日のくだらない話。
といっても、昨日の話です。
突然みたらし団子が食べたくなったので
近所のスーパーに材料を買いに行くことにしました。
材料といっても、お醤油は持ってきていたので
いわゆる粉類ですね。
餅米の粉、これは比較的簡単に見つかりました。
問題は、片栗粉です。
片栗粉でなくても、固まればいいんです。
というわけで、私は店員の女の子に
「フーヨンハイの粉をください」
と言いました。
まだ若い彼女は、おそらくフーヨンハイを作ったことが
ないのでしょう。
いきなり私をインスタント調味料が並ぶ
コーナーに連れて行き、
紛れもなくパッケージにフーヨンハイの写真が載った
AJI●●MOTO系のレトルトを指さしました。
うーーーーん、惜しい!くない!
もう一度説明をし直し
どうにか粉コーナーに引き戻し・・・
結局差し出されたのは
タピオカの粉
まあ、気持ちはわからなくもない。
し、固まりそうな気がしなくもない。
というわけで、もう彼女を信じてみるしかないと
悟った私は、レジでお金を払って
餅米の粉とタピオカの粉を手に家路を急ぎました。
さて、子供たちはうきゃうきゃいいながら
団子を作り、鍋の中に放り込んでいきます。
その横で、私はどれだけのタピオカ粉を
鍋に追加投入したことでしょう。
明らかに片栗粉の3倍は入れました。
白く濁ったたれは、どれだけ時間が経っても
透明にはなりませんでした。
それでもなんとなくとろみはでてきた気がしたので
そろそろ引き際かと火からおろし、
味見をするのも怖かったので、
すでに双子が串刺しにしてまっていた
団子の上に、一気にたれをかけ・・・
鬼母は、子供たちの反応を観察。
と!
美味しそうにバクバク食べてるじゃあないですか。
そうか〜。うまいか〜。どれどれ♪
と!
やっぱり、粉っぽさは拭えませんでしたぁ・・。
子供の味覚って、時に仏様のようですね。
くだらないついでにもうひとつ食べ物の話。
先ほど、お昼ご飯のときに
昨日炊いた残りご飯をきれいに平らげました。
食事の後、洗い物を、と
圧力鍋を手にした瞬間・・・・
ぐえええええーーーーーーーーーーー!
鍋の中にヤモリちゃん。
ヤモリはどこにでもいるので
突然現れてもいちいち驚かないことにしていますが
さすがに鍋の中に陣取られると
「おいおい・・・ご飯に足を取られてしまったか?」
などと、悠長に同情心を傾ける余裕などございません。
あやうく放り投げるには
あまりにも重い圧力鍋だったことが
唯一の幸いでした。
くだらない話は、今後もきっと続きます。
あ、みなさんは
ちゃ〜んと美味しいみたらし団子、作れますからね♪
秋場さんと伊藤さんが自然農法で作った片栗粉
http://www.binchoutan.com/gintebo/index.html