鹿児島発・いのちと環境を守る有機農家のお店「地球畑」のベビーフード
まるで手作り。有機栽培米、有機野菜、国産の素材を使い、保存料や添加物などを一切使わずに作った離乳食シリーズ
未来へつなぐ、最初のひとさじ

赤ちゃんの離乳食、手作りで用意してあげたいという気持ちはあっても
仕事が忙しかったり、赤ちゃんがぐずったりで
なかなかすべてが思うとおりにはいかないもの。
それでパパやママが疲弊して笑顔がなくなってしまっては
赤ちゃんのためにもよくありません。
そんなときは、開けるだけ、あたためるだけで赤ちゃんに食べさせてあげられる
レトルトパウチに頼ったっていいんです。
「地球畑」のベビーフードシリーズは、
赤ちゃんの健やかな成長を心から祈るとともに、
がんばるパパ・ママを応援します。
おいしいオーガニックをかごしまから

農薬や化学肥料に頼らず、自然と共生する農業を未来へつなぎたい――そんな想いから1984年に誕生した、日本最大級の有機農家による生産者団体「かごしま有機生産組合」。鹿児島の豊かな自然の中で、多彩な有機農産物を育てるだけでなく、加工・販売・就農支援まで一貫して行い、生産者と消費者をつなぐオーガニックの輪を広げ続けています。
- 生産農家数:165名(鹿児島県・宮崎県・熊本県・他)
- JAS有機認証済み:100名
- 認証済み圃場面積:163ha
- 年間出荷量:野菜約100品目、果樹約20品目(人参約300t、玉ねぎ約150t、じゃがいも約140t、大根約130t、安納芋約110t 等)
地球畑とは?

地球畑は、生産者と消費者がつながり合い、持続可能なオーガニックライフを広めようという思いで作られたお店です。鹿児島を中心として、有機野菜や有機米、果物、天然魚、自然飼育の肉や加工品などさまざまなものを取り扱っています。
「地球畑」のレトルトベビーフード
子育ての毎日が、ものづくりの原点でした

子どもの成長を見守る毎日の中で、「安心して使えるものを選びたい」「もっとこんな商品があったらいいのに」。そんな何気ない会話から、この商品づくりは始まりました。
企画したのは、地球畑の工場で加工を担当する子育て真っ最中の現役ママたち。母親だからこそ気づける視点を大切に、使いやすさ、安全性、そして毎日続けたくなる心地よさを一つひとつ形にしました。家族を想う気持ちから生まれたアイデアは、忙しい毎日にそっと寄り添う、やさしいものづくりへとつながっています。
育てた人の想いまで、無駄にしたくない

まっすぐ育たなかった。少し大きすぎた。少し小さかった。ただそれだけの理由で、市場には並ばない野菜があります。でも、土の恵みを受けて育ったおいしさは、少しも変わりません。
そんな野菜にもう一度光を当てたい──。生産者の想いを受け止めながら、規格外野菜を大切な原料として活用しています。
形ではなく、本当の価値を見つめること。その積み重ねが、食品ロスの削減だけでなく、持続可能な農業や未来の豊かな食卓へとつながっていくと信じています。
3つの安心
地球畑のベビーフードは赤ちゃんのすこやかな成長を願い、以下の3つの安心を徹底してつくられています。

- 食品添加物不使用
保存料、甘味料、着色料、安定剤など食品添加物は一切使っていません
- 放射能検査済
第三者機関で放射能を測定済み。すべてにおいて不検出です
- 月齢別に合った栄養とメニュー
赤ちゃんの成長に合わせて素材を選び、月齢別に食感を少しずつ変えています
食べることは、未来を育てること

畑では、毎年同じように作物が育つわけではありません。天候に悩まされる日もあれば、思うように収穫できない年もあります。
それでも生産者さんたちは、土を信じ、自然を信じ、手をかけることを続けています。その先に待っているのは、「おいしかったよ」の一言や、子どもたちが元気に食べる姿だから。
食べものは、誰かの手から誰かの手へ、想いをつないで届くもの。
このベビーフードはきっと、子どもたちの笑顔と生産者さんの想いを結ぶ、小さな架け橋になることでしょう。


























「娘がすぐにお腹が空いたと言うんです(笑)」おやつにはなにを与えればいいの?


