プレマシャンティ®からの贈り物 有機・自然栽培の野菜でつくる「手作りお弁当」
有機栽培野菜をつかったオーガニックキッチンの「顔の見える手作りお弁当」

忙しさに振り回されず、
心と体を整える。
職場でも、お家でも、
心とカラダが喜ぶお食事が楽しめる
レンジアップで簡単な強い味方です。
「あー美味しかった!」
思わず零れる笑顔と、言葉。
有機栽培や自然栽培のお米や野菜を、
ぐっと身近にかんじる一瞬です。
オーガニックキッチンで、ほっと一息「ととのえる」

2009年に始まったオーガニックキッチンのお弁当販売は、新宿の路上で一日30食を手から手へお届けする毎日から、ご縁を頂いた方々をつうじて一日2000食近くをお届けするまでに変化しました。
始まった頃から、願いは同じです。
本物の美味しい野菜を食べてもらいたい。
大自然から離れたビルの谷間で、日々を慌ただしく暮らし・働くひとたちに、心と身体の元気のもとになるようなお弁当を届けたい。
変わらず続く毎日作りたてをお届けするフレッシュなお弁当やお惣菜は、今ではスーパーの店頭やオフィス街、職場のお昼用として、また学校や学童の注文給食として、更には展示会などイベントの特別販売に至るまで、幅広い年代の方々の活力源となっています。フレッシュなうちにお届け出来る範囲での販売が長く続いていたオーガニックキッチンのお弁当も、「このお弁当が食べたい!」「この味がほかでも食べられればいいのに」という多くのお声を受けて、次の一歩を踏み出しました。それが冷凍のお弁当です。
より遠くへ、美味しさ変わらず!

ごはんもおかずも一緒に盛り付けられた「冷凍弁当」と聞き、皆さん何を思うでしょうか?
「野菜はぐにゃぐにゃ、食感悪くて美味しくないんじゃない?」
「ご飯とおかず、同じ時間で美味しくチンできるの?」
「出来合いの味で、がっかりするんじゃない?」
冷凍食品や出来合いのお弁当があふれかえる現代だから、「冷凍食品」と聞くと反射的にイメージができてしまいます。それらのイメージは舌と嗅覚をはじめとした五感が伴った強く頑固なものであったり、往々にして決してプラスではありません。時には強い疑いすら生じるような記憶でもあります。だからこそオーガニックキッチンは、「妥協しない美味しい冷凍弁当」を目指しました。
出来る限り出来立ての食感・風味を。
ごはんとおかずが同じ時間で、美味しく仕上がるように。
そのうえで食感・味のバランスが良く、栄養バランスが良く、食べて眠くならず、「買ってよかった!また買おう!!」と、お気に入りのレストランを選ぶように、自然に選択肢に加わるようなご褒美の外食にも近いお弁当です。
食材には、直接足を運んで選んだ旬に収穫された野菜を。有機認証を受けた野菜だけでなく、作り手が極力科学合成された農薬や化学肥料を使わず育てた野菜も含まれます。その時の気候や土壌、植物の状態によって生じる収穫量の上下や、収穫期間の長短にも対応しながらメニューを考え、全体の栄養バランスや味の組み合わせを考え、丁寧に丁寧に早朝から作られるお弁当は、簡単にまねのできない仕上がりです。箸休めもメインのおかずも、あくまでも素材の美味しさが起点であり、野菜を育てた作り手さんたちにも自信をもってお届けできる味付けです。冷凍は、単純にいままでのお届けの延長線。身体の糧に、心の糧に、明日の活力になるお弁当づくりをとの想いを込めてつくられるお弁当たちを支える調味料も、また野菜を選ぶのと変わらず、作り手へ足を運び選び抜いたものたちです。
お届け、月替わり「プラントベースのお弁当」

お届けしたいのは、元気です。
だから旬の野菜と植物性たんぱく質をつかったお弁当をお届けします。植物性たんぱく質は、たとえば大豆ミートや高野豆腐、がんもどき。揚げて唐揚げ風に、野菜と煮つけてラタトゥイユ風に、甘酸っぱく中華風の酢豚に、野菜とあわせた含め煮にと、メイン料理の「食べ応え」を支えます。おかずの味付けは、和洋中など様々。濃い味のメインとシンプルに蒸した野菜の組み合わせであったり、だしがきいた和風の煮つけにやさしい酸味の箸休めであったりと、1つのお弁当のなかでもバラエティのある味付けで食べ飽きません。またおかずにあわせて、ご飯も分付き米や白米で混ぜご飯や炊き込みご飯だったり、玄米ご飯だったり。玄米ご飯はもっちりと噛めば噛むほど甘味が広がる炊き上がりで、白ご飯の時はグリーンピースやトウモロコシなどの甘さや旨みが箸を進める味付けに仕上がっています。
冷凍弁当、コレが特徴!
- 6種類を1セットにしてお届け、毎月3~4種類が新しくなる月替わりです。
- 毎月15日頃を目安に、メニューが変わります。
※素材の生育状況やお届けの状況などにより、メニューの変更時期は流動的です。
- 調理目安はレンジで5~6分です。
- 手作りをマイナス45度で急速冷凍、ストックに最適です。
- プラントベースで動物性素材・調味料フリーです。
毎月なにが届くか、どんな組み合わせで届くかは、お手元に到着するまでのお愉しみです。
けれど何が届くか100%わからないのは心配だし嫌だ!という方に、目安にして頂けるよう2026年7月にお届けした6種のお品書きと試食したスタッフの声を一緒にご紹介します。
2026年7月のお品書き
高野豆腐の竜田揚げ甘辛ソース弁当
ベジミートボールチリソース弁当
高野豆腐の酢豚弁当
大豆ミートのラタトゥイユ弁当
大豆ミートのから揚げごまがらめ弁当
豆腐ステーキの生姜あんかけ弁当
2026年8月のお品書き
ベジチリコンカン

厚揚げの甜麺ネギみそ

車麩龍田の甘辛煮

ベジミートボールチリソース

高野豆腐の酢豚

大豆ミートのラタトゥイユ

スタッフが試食しました!

ごはんがもちもちで美味しく(玄米も白米も)
おかずは味付けにパンチがあって
美味しくいただきました。
量もちょうど良かったです。
冷凍食品というとちょっとネガティブな印象がありますが
味がバラエティに富んでて工夫されてるなーと感じました。
見た目が華やかでシズル感もちゃんとありますし
丁寧に作られていることもわかるので
心豊かにいただくことができました。
矢田香織

全体的にどれも味がしっかりついていてとても美味しかったです。
ご飯も進みました。
やはりお弁当はご飯がすすむおかずが必須だなと思います。
自然派の食べ物はやさしすぎて味が薄かったり物足りなかったりする中で、こちらのおかずはご飯もすすむし、とてもよかったです。
料理をしたくないけど食事をしないといけないとき冷凍弁当などをストックしておくと心に余裕を持てますよね。安心して食べられて、なおかつ美味しいお弁当があるのはとてもありがたいです!
ただ私には、味は少し濃いかな?と感じました。
お弁当&動物性を使っていないのでこれくらいの濃さは必要なのかもしれませんが・・。あとで少し喉がかわきました。
北崎友紀子

冷凍と思えないほど美味しいです。
ご飯がすすむ濃いめの味付けのおかずもあれば
野菜そのもののジューシーさを味わえたり
ピリッと辛味が効いたおかずもあり
毎日食べたとしても飽きずに美味しく食べられそう。
豆ごはんだけでも美味しかったです。
村上紀子

ラタトウユを1食、全部食べました。
合格です。(笑)。
ラタトウユ、バランスの取れた味付けで、
とてもおいしかったです。
ボリュームも十分かと思います。
おいしいので、食べ応えと充足感がありました。
ご飯が玄米ですが、
もちもちした玄米らしい味と、食感になっているので、
玄米を食べなれていない人には、
少し食べにくいかもしれませんが、
味の出来栄えは、問題ありません。
ヴィーガン仕様ということで、
大豆たんぱくについては
評価が分かれるかもしれませんが、
私はよくできていると思います。
岸江治次


























いざというときのために、非常食はなにを備えておけばいい?


