EM-X 真備長炭枕

備長炭の優れた点を一番確実に、わかりやすく実感いただける品として自信をもって商品化

「EM-X 真備長炭枕」販売終了いたしました。
ご愛顧ありがとうございました。

「EM-X 真備長炭枕」販売終了致しました。
長らくのご愛顧ありがとうございました。

※オーガニックコットン枕カバー、シルク枕カバーは、引き続き下記にて販売しております。




EM-Xセラミックを6トンの備長炭窯の全面に張り付け、より高温で、より上質の備長炭を焼き上げるために愛と叡智の紀州備長炭研究会が特別に手配しております。

沖縄の気候、風土をいかした植物を、酵母や乳酸菌などで醗酵処理し抽出した液体です。
EM-Xは、農業や工業などの多くの分野で発揮されるEM効果の本質を探究する研究の過程で生まれました。EM-Xは古来より先人たちが食品として利用して来た微生物のみを利用し独自の製法により製造されております。

EM-Xの特徴を一言で言えば、それは還元力です。
お手元に鉄くぎがあれば、EM-Xを注いだコップの中に鉄くぎを入れて見てください。赤さび(酸化)や黒変化(還元)がおこりません。それはEM-Xに還元力がある証拠です。この還元力の源は、EM-X中に含まれる、ビタミンやアミノ酸、フラボノイドや多糖類、そしてミネラルの相互作用によるものと理解されています。そして大切なことですが、これらの成分は決して、化学合成されたものではなく自然(微生物や植物)が作ってくれたものなのです。(例えばビタミンEの場合、化学合成されたビタミンEと天然のビタミンEの体内への吸収率には大きな差があることが知られています)



EM-X備長炭が焼き上がるまで



   
これが備長炭枕の原料になるEM-X備長炭の粉砕した状態のものです。硬質だから備長炭だけで枕にすることが可能になりました。これを不織布に包みます。   中川の手です。。下にある谷の水で数時間かけて完全に洗浄されるため、圧力をかけない限り粉は一切手にはつきません。さらさらしてイイ感触(^^)   EM-Xセラミックを全面に施した特製窯の上部です。より良質の炭を焼くために非常にしっかりした構造になっています。この窯で1300℃が実現します。

   
窯表面(内側)を拡大してみました。この微妙な色は窯に火が入っているために出来た色です。ここにEM-Xが焼き込まれています。非常に快適な窯です。   次の窯に入る予定のウバメガシが控えていますね~これだけ大きな原木が本当にちっちゃーくなってしまうのです。備長炭が高いのもうなずける話しですね。   こちらが窯の全景です。この窯は6トン仕込める紀州の窯では相当大規模な土窯です。この窯にはまだ炭が蒸し焼きされている状態です。

   
雑然としていますが窯に併設された削岩機の全景です。既に粉砕された備長炭がどんどん箱に入れてゆかれます。散らかっていてゴメンナサイ・・   ベルトコンベアが見えます。あれが削岩機の「ふるい」に相当する部分で粉砕された備長炭がサイズ別 に分類されてゆきます。採石と同じ原理です。   中央の箱と左の箱では粒度が違うのが見て取れると思います。さまざまの用途にEM-X備長炭の用途を研究中で、実験が活発に行われています。

   
無骨な機械ですね~硬質の備長炭ですから削岩機でしか細かくすることが出来ません。上の■の部分が削岩機本体で、あそこで備長炭は砕かれます。   細かい備長炭が作られている一方で、長炭も生産されています。精錬度と硬度からか、美しさもひときわ引き立っているようです。   EM-X真備長炭の社長さん、富田氏です。とってもアクティブな方で、弊社代表ともツーカーの仲。全ての流通 面を私中川が担当しております。

   
彼が製炭士の吉田氏です。これほど謙虚な炭焼きがいるのでしょうか?彼曰く「窯が良すぎてものすごい炭が焼ける、ぼくの腕じゃないんですよ」   洗浄を待つ枕の原料になる備長炭粒です。広々とした敷地があるので全て自然乾燥が行われ、理想的なエネルギーを持ったまま備長炭は磨かれます。   いろいろのサイズで加工された備長炭が洗浄を待っていますね~機械乾燥はとてもラクですが、高波動を特徴とするEM-X備長炭にはふさわしくありません。

   
なんと洗浄はコンクリートミキサーで行われます。これが一番きれいになり、手間もかかりません。ふんだんな谷の水をたっぷりと使用します。   この窯の運営は大塔村の協同組合が運営している形となります。愛と叡智の紀州備長炭研究会(株式会社プレマ)が窯を買い取る形となっています。   この谷から水が滾々と流れてきます。もちろん水質が非常によく、あまりの田舎のために上に人家は一切ありません。口に含むと甘い香りが漂います。

   
あちこちの谷から集まった水流が小さな小川となっています。ドコモの携帯もつながらない日本のチベットとも言える場所かもしれません(^^)   なんだか備長炭の原木が並んでいるような光景です。近づいてみてちょっとびっくり・・   なんと窯元ではシイタケまで作っています。作業のついでではありますが、これを焼いてお酒のあてにするとうまい空気と相まって最高の気分・・・

   
ずら~りとならんでいますね~   この腰掛けのように切られた木材。これも炭焼き窯に入れてみます。どんな形状の炭が出来るのか、新しい試みの度に胸が躍ります。花器に使用されます。   また窯に火が入りました。次はどんな仕上がりになるのか・・新しい革命的な窯の誕生で未知の世界が広がります。順次製品をご紹介して参ります。

 

この窯で焼かれるほぼ全ての炭は弊社を経由して全国に届けられ、
ブランド名を「真備長炭」として主に生活改善用途に利用されています。
もちろんこの「真備長炭」は燃料として使用することも可能ですが、
熟練した職人でも普通の窯ではまず出すことの出来ない1300℃の高温域にまで窯内部が達し、
硬度・精錬度ともに通常の紀州備長炭に比べ極めて堅く、
燃料として使用して爆跳がおきた場合、 ひどく飛び上がるため、
生活改善用途がより適当となります。

 


備長炭100%使用のため、必ず知っておいていただきたいことが・・


このまくらは表記の通り、備長炭以外の素材は一切使用しておりません。従いまして硬質の備長炭であっても使用のあいだに縫合部分、ファスナー部分などから使用による摩擦により備長炭の極小さな粉末状のものが少しづつ漏れ出ることがあります。

これには炭を入れている不織布を厚くしたり重ねたりすることで対応出来るのですが、せっかくの快適な使用感とマイナスイオンがあふれ出る効果を低減させることにもなりかねません。従いまして弊社では不織布からの炭粉末の若干の漏れに対して使用感を損なうような加工は行っておりませんのでご了解下さい。

なお、備長炭の粉末は健康のために機能性食品として流通するほど安全なものであることはいうまでもなく、カバーやシーツの若干の炭粉末による色つきは通常の洗濯できれいに洗い落とせますし、この微量の備長炭粉末が洗濯物をよりきれいに洗い上げることにもつながるということをお知りおき下さいませ。

中川信男


●真備長炭枕のカバーは、お客様のお好みに応じて
生成オーガニックコットン・生成シルク・
通常の枕カバー(赤系・青系)をご用意していますので
お気に入りの枕をお届けすることができます。

●真備長炭枕には、贈り物にそのままご利用できる
化粧箱がついてます。



 
 
現在この炭でEM-X備長炭まくらを製造、ご購入の方からも大好評をいただいており、「よく眠れるようになった」「備長炭だけで出来た枕なんてはじめて」「重たいけれどこの枕で部屋の空気の感じが変わった」「厭な臭いや湿気が全く出ない」など沢山の喜びのメールをいただいております。また、EM-Xセラミック内で焼かれているため、極めて高波動であり、自然治癒力を高め、使えば使うほど健康になることが出来ます。


枕ご愛用者の声★当店掲示板より抜粋

備長炭まくらを買いました。毎日使っています。頭にまくらがあたる感じが普通の綿や羽毛の枕と違い、つぶつぶしたもの(これが炭ですが)が後頭部を気持ちよく刺激してくれます。これが気持ちいい・・・・。表と裏で粒の大きさの違う炭が入っているので、お好みでまくらの面を変えられます。
そして、とても気持ちよく眠れました。枕を変えた次の日、なんとなく頭がスッキリしているんです。睡眠時間の短い人は特に実感できるのではないかと思います。普通のふわふわした大きめの枕に慣れていると、現物を見て一瞬使うのをためらうかもしれませんが(重量感があります)一度この枕で寝てしまうと他の枕に変えようとは思わないと感じます。


こんにちは。中川様の「いいですよ~」という、一言で購入決定した炭枕ですが、早速昨夜から使いました。
4kgもの重さの枕というのも初めてでびっくりでしたが、夜中いつもはトイレに起きるのに、昨夜は起きませんでした。ぐっすり眠れたんですね。それともっと嬉しかったのは、のぼせの私が暑くなく眠れたことです。それに朝起きたら、頭がすっきりして、髪がさらさらなんです!今まで髪のべたつきは、皮脂だとばかり思っていたのですが、どうやらそれだけでなく寝ている間の汗も、原因だったみたいですね。本当に驚きです。炭枕様々、って感じです。すばらしい枕を紹介いただいて、本当にありがとうございます。