コンセント不要の「フットローラー 足楽だ(あしらくだ)」で軽々と。

朝目覚めてから夜寝るまで、働き詰めのあなたの「脚」に、一日の感謝を込めて。

ご存知でしたか?

ふくらはぎは、人間固有。
二足歩行だからこそ、必要な器官です。

「第二の心臓」には、
二足歩行を続けるために、大切な機能が、
たっぷり詰まっています。

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なぜある?ふくらはぎ

ふくらはぎって、何?

ふくらはぎがなぜあるか、考えたことはありますか。

走ったり歩いたりするためでしょうか。 それとも、ジャンプなどに必要な瞬発力を得るためでしょうか。

ふくらはぎ 筋肉の場所の説明

解剖学の観点からは、ふくらはぎは下腿骨の後方、浅層に位置し、表在する腓腹筋(ひふくきん)とその奥にあるヒラメ筋という二つの筋肉からなります。
腓腹筋の末梢は、ヒラメ筋と共に、アキレス腱と連結しており、立ち上がった状態で体重を移動する際には、常に腓腹筋とヒラメ筋からなる下腿三頭筋(かたいさんとうきん)、つまりふくらはぎのお世話になっています。
下腿三頭筋は大きな筋肉ではありませんが、足首の関節の動きと密につながっています。
下腿三頭筋が収縮すると、足首の関節が伸びる力が生まれます。

足首関節の動きを調整するだけの筋肉というと、あまり大した役割を担っているようには思えませんが、人間は二足歩行で立っている限りは常に、そして無意識にバランスを微調整しており、この微調整には足首、つまり下腿三頭筋の存在が不可欠です。むしろ、立っている限りは、この下腿三頭筋のお世話になり続けていると云えるのかもしれません。

また腓腹筋の上部は大腿骨の下部に連結しているので、腓腹筋の収縮は、膝を曲げる動作にも繋がります。
下腿三頭筋の弱さは、踏み込みや瞬発力の弱さに繋がります。
走る、飛ぶ、跳ねる、ステップを踏むなど複合的な動きが多いバスケットボールや短距離走、格闘技などのスポーツ選手の多くが、子持ちシシャモにも見える、非常に大きく発達した「ふくらはぎ」を持っているのも、このような理由からです。

下腿三頭筋は大きな筋肉ではありませんが、トラブルのおきやすい筋肉でもあります。
スポーツ選手であるかないかに関わらず、多くのひとが経験しているであろう「こむら返り」。よく「足がつる」と表現されるこの筋肉の痙攣は、腓(こむら)返りと書かれるように、多くが腓腹筋の痙攣をさしています。
また軽いスポーツで肉離れを起こしたり、急に走り出した瞬間に腓腹筋が断裂してしまったりと、大した負荷を与えていない日常の動作にも関わらず、損傷することも少なくありません。

また、特に立ち仕事のひとや女性に多い「むくみ」
一日を終えて、これ以上ないほど膨れ上がったふくらはぎにうんざりしたり、足の重さやだるさに悩んだりしているひとは少なくないはずです。

ふくらはぎの役目を、考える

イメージ画像

二足歩行である限り、必ずお世話になっている下腿三頭筋(かたいさんとうきん)は、二足歩行の人間固有の存在です。二足歩行に適応し、必要に応じて生まれたとも言い換えられます。
四足歩行の動物たち、例えば馬や犬、ねこ、豹などの足を見ると、人間のようなふくらはぎはありません。瞬発力があり、素早く移動する彼らなのに、ふくらはぎは必要ないかのように、膝から下はすらっと細く骨ばっています。膝からかかとにかけての美しい脚線美は、恐らく人間にはないものです。
瞬発力や強い脚力を得ると自然に盛り上がる人間のふくらはぎとの違いに、もしかすると「ふくらはぎ」は、脚力や瞬発力を得たり、歩行のためだけに発達したものではないのではと疑問を持っても不思議ではありません。


筋肉が血流を補助する役目を担っているのは、広く知られている事実ですが、
ふくらはぎの発達もまた、血流と関係があるとする説があります。

心臓から押し出され、流れをつくる動脈流に対して、静脈を流れる血液は、筋肉の収縮により圧迫され、心臓に向かって血液を押し出します。これを「筋ポンプ作用」と呼びます。

筋ポンプ作用の図解

静脈は、勢いが弱い血流を一定方向に導くために、静脈弁を備えています。特に四肢の静脈に多く存在しているとされる静脈弁は、静脈壁内面にある半月型でポケット状の相対した一対の弁膜で、血液の逆流を防いでいます。
竹を二つに割ると一定間隔で節がありますが、丁度そのようなイメージです。筋肉の収縮で静脈に圧がかかると、弁膜が心臓方向に開き、血流が生じます。この弁の開閉を助ける筋肉の働きが、「筋ポンプ作用」です。

往々にして「握りこぶし」程度の大きさの心臓が、単独で血液の循環に関わっているように受け止められますが、身体の隅々まで新鮮な血液を届けたあと、二酸化炭素に満ちた血液を引き戻す力はありません。
「エコノミー症候群」などの現象が、「筋ポンプ作用」の低下にひとつの原因があるとされるように、血液の流れと筋力は密にかかわっていると考えられています。

直立二足歩行では、特に足から心臓へ戻る血流は、長い距離を重力に逆らって流れなければなりません。つま先から心臓へ向かう静脈流は、一説では、ふくらはぎの筋肉の「筋ポンプ作用」によってささえられているとも考えられ、そのためふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれることがあります。

ふくらはぎとむくみの関係

「筋ポンプ作用」には、筋肉の柔軟さが不可欠です。

人間の下半身にはおおよそ70%もの血液が集まっていると云われていますが、人間の身体機能を維持するために、この血液を滑らかに循環させ続けることがいかに重要かは、想像に難くないでしょう。
実際には、ふくらはぎはすぐにむくんでしまいます。そしてむくんだからといって、身体の機能が劇的に低下するわけでもありません。慢性化したむくみがあるひとも決して少なくはないようで、もとのふくらはぎの太さがわからないという声も良くききます。
しかし、もしも心当たりがないのに体重が増えやすくなったり、身体のだるさがぬけなかったりしているなら、一度「ふくらはぎ」に意識を向けてください。

ふくらはぎ、チェック!

ふくらはぎに手のひらをあててみましょう。


手のひらより、うんと冷たい。
しこりがあったり、ぶよぶよした感じがする。
固くて弾力がない。


体重が増えていなくても、身体がだるくなくても、
これらがひとつでも当てはまるようならご注意を。

なぜむくむ?ふくらはぎ

お店の店員など立ち仕事が多いひとは、夕方になると足がむくんでいると良くききます。決して立ち仕事だけではなく、事務など同じ姿勢で座ったまま一日を過ごすひとにも、足のむくみはおおいといいます。
新しい靴を買うときには、夕方に見に行った方がいいという意見もあるように、ふくらはぎだけでなく、足先のサイズすら変わることもあるようです。血液や血管等の疾患や、薬等の影響でむくむ場合は別としても、普段の生活でどうしてふくらはぎがむくむのでしょうか。

ふくらはぎのむくみには、いくつかの原因が考えられます。

1)長時間、同じ姿勢を保ち続けている

当然ですが、筋肉は自律して収縮するわけではなく、人間の動きに応じて収縮します。そのため、立ったままや座ったままなど、長時間あまり動かないでいると、ふくらはぎの筋肉もあまり動きません。歩くという行動を伴わなければ、筋肉の収縮も減少、つまり筋ポンプ作用も減少し、血液やリンパの流れが滞る要因になりかねません。

しかしながら、同じ立ち仕事をしていても、同じように座ったままでも、足がむくみにくいひともいます。その違いは、何によって生じているのでしょうか。

2)筋力が低下する

違いが生じる理由のひとつは、筋力の低下です。当たり前ですが、筋ポンプ作用は、収縮できる「筋肉がある」ことが前提です。普段から運動量が少なく、ふくらはぎの筋力が衰えていると、筋ポンプ作用そのものが低下し、必要十分の循環を維持できるだけの力が生まれません。そのため、老廃物や水分が滞留しむくみを生じる原因につながります。

3)脚が冷える

違いが生じるもうひとつの理由が、冷えです。むくんだふくらはぎに手を当ててみましょう。温かいでしょうか。冷たいでしょうか。
手先や足先がいつもやたらと冷たい「冷え性」のひとだけでなく、スカートやショートパンツなど外気に脚をさらしたままの服装を好むひとや、いつも裸足(はだし)で生活しているひとなどにも当てはまります。今更ですが、ふくらはぎも筋肉で、筋肉を構成するのはたんぱく質です。

スポーツをする際には、寒い季節には特に十分な準備運動をして身体を温めてからといわれるように、冷えると筋肉の柔軟性が損なわれます。冷えによって緩慢になった筋肉の動きによって、十分な筋収縮を行えなくなり、循環が滞ってむくみが生じることもあります。


また、ふくらはぎだけでなく、全身にむくみを感じるときは、「塩分の過剰摂取」「水分の過剰摂取」が原因になっている場合もあります。

塩辛いものを好んで食べたり、夜間寝る前に塩味の強いスナック菓子を食べたりすると、翌朝むくんでいるように感じることがないでしょうか。

ナトリウムには、水分を抱え込む性質があります。

これはいわゆる精製塩だけではなく、にがりを含んだ塩であっても同じです。
体内に余剰となったナトリウムが水分を抱え込んでしまうと、排出されにくくなり、そのまま身体のむくみに繋がることがあります。
翌朝目覚めて、手のむくみを感じるときは、恐らくふくらはぎにも同じようにむくみが生じています。

また、水分の過剰摂取も同じです。特に夏場、夕食時に冷たいビールを大量に飲んだ翌日、身体のむくみを感じることはありませんか。人によっては、寝る前に飲んだ水でも、むくみを感じるといいます。もちろん個々人の体質や体調によって適量が変わるため、一概には言えません。しかしながら、口から身体にはいるものがむくみを生じる原因となりうるという事実は、記憶のどこかに留めておいてもいいのではないでしょうか。

ふくらはぎのむくみ、どうするか?

ふくらはぎがいつも張ったような状態で、これが自分のふくらはぎの太さだと思っているひとはいませんか。もし靴下のゴムあとがつくようだったら、むくんでいる確率は大。つまり、あなたのふくらはぎは、今よりも「細い」可能性が残っています。

既にむくんだ状態のふくらはぎには、足湯やストレッチ、マッサージを試してみましょう。

湯上りに柔軟運動をすると、より快適に身体を延ばせるように、筋肉は温めるだけでも状態が変化します。
冷たく張ったふくらはぎにマッサージをしても、痛いばかりで、固い筋肉をほぐすのにはより強い力がひつようになります。これでは快適でない上に、筋肉にもダメージを与えかねません。

足湯が面倒なら、入浴時には浴槽に湯を張って、身体と一緒に脚も温めてしまいましょう。ふくらはぎが十分に温まったら、マッサージです。
両手でふくらはぎを包み込むようにし、足首から膝にかけて優しく揉みあげるだけの簡単なもので十分です。指先を使って、無理に圧をかける必要はありません。手のひらと五指を使い、優しく足首から膝に流れをつくるイメージです。

日中にふくらはぎの張りを感じるようなら、ストレッチもお勧めです。立ち仕事の合間やすわり仕事の合間に、アキレス腱を延ばす要領で下腿三頭筋(かたいさんとうきん)の二つの筋肉、つまり腓腹筋(ひふくきん)とヒラメ筋を動かしましょう。

ふくらはぎを良好な状態で維持しておけば、血液の循環を助けてくれます。

それ以上に、脚は人間の活動を支える原点です。一日中、体重を支え、自由な行動を可能にしてくれます。スポーツをすると、必ずストレッチなどで下半身をケアしてから終わりますが、普段の生活では、意識して下半身をケアする時間を一日の終わりに確保しているひとは非常にすくないのではないでしょうか。

一日の終わりに、自分の身体を労わる時間を持つだけで、翌朝の目覚めが変わるかもしれません。入浴中に、入浴後に。テレビを見ながら、読書をしながら。自身のケアをする習慣をつけ、足先まで一皮むいてみませんか。

能ある鷹はなんとやら、決め手は「見た目」ではありません。

子どものころに繰り返し、「見た目で判断してはいけない」と云われませんでしたか。
直感も大切ですが、人物を判断するには、まずは相手を良く知ることから始まります。 その反面、私たちは瞬時に物事を判断します。「ひとは見た目」という、あれです。話し方、声、服装、髪型・・・などなど。

私たちは、自分の視界にとらえたものの雰囲気を読み取り、「3秒ルール」とも表現される短時間で、相手の印象を決定することができます。ですから第一印象の重要さが強調されますが、同時にその能力を戒めるかのように、「見た目で判断してはいけない」と言い聞かせられます。真価は「内側にこそ隠れている」と、短絡的にイメージを形成しないよう、繰り返し戒められ、それが理性の一部となります。

これらは特に、ひととひととのお付き合いにおいて厳しく云われることですが、実は物事にも、日々の暮らしのあれこれにも、同じように当てはまると思いませんか。

なぜこんな話をするのかって?
「足楽だ」に初めて遭遇すると、恐らく大きな感情の波を経験するだろうからです。


箱を開けて、第一印象。
箱から取り出し、組み立ててみて第二印象。
半信半疑で使い始めて、第三印象。



ものごとは往々にして、「3」が落ち着きます。ビジネスの世界では、「3の法則(Rule of 3)」と呼ばれ、故スティーブ・ジョブズのスピーチにも顕著に表れていました。

「三人寄れば文殊の知恵」、「石の上にも三年」、「二度あることは三度ある」などなど、古いことわざにも「3」はひとつのパターンとして頻出します。人間にとって「3」は記憶するのに丁度よく、何より安定するようで、パターンを認識するときも「3」が一つの契機になるそうです。

物事を知るにもまた、似たようなところがあります。
第一印象が最悪でも、第二印象がどうしようもなくても、長くお付き合いするうちに、何となく愛着がわいてくる、奥の方にあった良さが見えてくる。私たちの「直感」が形成する第一印象は、往々にして正しいこともありますが、第一印象で「衝動的」に動いて後で後悔することも、一度や二度はあったのでは?

心当たりのある方なら、瞬時の衝動や心の動きに「冷静に」対処し、次の一歩を踏み出す努力をされていることと思います。

第一印象、最悪です

足楽だ 商品画像

「フットローラー 足楽だ」の第一印象は、決して良くはありません。

箱を開けた瞬間に、あまりにも安っぽくて驚きます。
人間は無意識に、支払った対価にふさわしい価値をその対象に求めるものですが、残念ながらこの時点では、期待値に達するものではありません。
袋から中身を取り出すと、驚きはある種の「呆れ」に変わります。
量販店が時折、「発明品フェア」とか、「アイデア商品フェア」とか呼ばれる催事をしていますが、大昔のこの手の催事に並んでいそうな・・・ともすれば、ちょっと怪しげなホームセンターで、埃をかぶっていそうな外観です。

足楽だ 説明書画像

箱から取り出したプラスティックのパーツを並べると、「どうしたものか?」と困惑が深まります。決して安価なものではないのに、価格相応の喜びが得られないからです。
説明書もまた、決して「素敵」ではありません。説明書に従って組み立てても、更に困惑は深まるばかりです。

もしかすると、後悔するかもしれません。「無駄!返品しよう!」と箱に戻し始めても、不思議はありません。

けれど、ちょっと待ってください。
「見た目で判断してはいけない」と云われませんでしたか。

ひとが経験則として定着させてきた「3」の法則。半信半疑のままでもかまいません。もしかすると疑いが100%かもしれませんが、心の動きが相応なのか、もう一歩踏み出してください。

座る?寝る? くつろぐ姿勢で使い分け

「フットローラー 足楽だ」は、いくとおりかの使い方があります。 複数ある付属のパーツを変更し、目的にあわせた使い方が選べます。足裏からひざ下まで、当てはまる場所も複数あります。
「フットローラー 足楽だ」の実力を試すなら、ふくらはぎローラーと足首ペダル。どちらも「足楽だ」を知るには、一番のパーツですが、まずは普段のくつろぐ姿勢から最初のひとつを選んでみましょう。

ソファーや椅子に座ってくつろぐ方には、まずは足首ペダルを。
家に帰るとまず床に寝転がってくつろぐ方には、ふくらはぎローラーを。

※「足楽だ」を使うには、使うときの姿勢がとても大切です。
パーツを正しくセットした「足楽だ」を、平らで安定した場所に置きましょう。
床と足楽だの間には、タオルや薄い布、マットなど、床を保護するものを置いてください。

●寝転んだら、ふくらはぎローラー●
足楽だ ふくらはぎローラー 使用画像

ふくらはぎローラーは、仰向けに寝転んで使います。

両ふくらはぎをローラーにのせ、左右の膝を交互に曲げたり、前後に動かしたりしながら、ふくらはぎをローラーに当てます。ふくらはぎローラーの表面はなめらかなので、ふくらはぎを乗せたまま寝てしまっても、皮膚に突起の凹凸が跡になってのこることはありません。左右共になだらかな傾斜が、ふくらはぎを優しく受け止めます。
電動で突起の沢山ついた商品や、空気圧でマッサージしてくれる商品が沢山でている現代に、どうして今更、電動でもない「足楽だ」を使うのか?使い始めても、そんな疑問がわいてくるでしょう。

寝転んだまま、ふくらはぎを乗せているだけで、好きなスピードで刺激を与えてくれる便利で機能的な商品が沢山あるのに、どうして?そう思いながら足を動かしていると、なんだかちょっとクセになってきます。

翌日、また仕事を終えて自宅でのくつろぎタイムに、懲りずにもう一度、「足楽だ」にふくらはぎをあずけてみましょう。そして、その翌日も。

●椅子に座って、足首ペダル●
足楽だ 足首ペダル 使用画像

椅子やソファーに腰かけた状態で、使って頂きたいのが足首ペダルです。

サンダルの底面のような形をしたステップに、両足を乗せたら、左右交互に上下に動かすだけの単純な動きです。つま先を交互に上下させると、張りやツッパリを感じるかもしれません。普段使っていない部分なのか、それとも使い過ぎた部分なのか・・・違和感が不快感に転じない程度に、無理をせず自分のペースで上下運動を続けてみましょう。(不快感があるようなら、その場で使用を停止してください)。

ペダルにのせた足を上下していると、新しい発見があるかもしれません。毎日お世話になっている足なのに、今まで気づかなかった感覚に驚くかもしれません。椅子に座って、てくてく、てくてく。ご自身のペースで続けてみましょう。テレビを見ながら、本を読みながら。

ペダルに足をのせていることは、忘れないでください。ペダルは身体の重みを全部支えるようには、つくられていません。ペダルに体重をかけたり、足を乗せたまま立ち上がっては危険です。移動するときは、まずペダルから床面に足をおろしてください。

翌日、リビングでテレビをみながら、家族と話をしながら、本を読みながら、また同じようにステップを踏んでみましょう。そしてまた、その翌日も。

だからクセになる?自重の快適

3日を過ぎた頃、ご自身の内側に「便利で機能的な商品が沢山あるのに、どうしてコレ?」という声は響いているでしょうか。ご自身に、何か変化を感じたでしょうか。残念ながら、その答えはご自身の中にしかありません。だから、心と体と、ご自身と対話をしてください。

足楽だ 使用風景

電動の良さは、何もしなくていいことです。しかしながら、自分が本当に快適と感じられる動きや強さ、速さのど真ん中には、なかなか調整できない不便さが伴います。
トレーニングジムでよく見かけるトレッドミル(ランニングマシーン)やステッパーのように、ある一定の速度で動き続ける機械は、当然ながら使い手に「機械にあわせて動き続けること」を要求します。運動を続ける目的でつくられたのだから、当然といえば当然ですが、年齢も、性別も、体力も、体格も、体調もそれぞれ異なる100人のひとたちが使う場合も、選べるパターンは多くて数十とおりです。

マッサージ機にも、似たようなところがあります。より細密で複雑にプログラムされたマッサージチェアは、まるで天国にいるような満足感を与えてくれます。足用ローラーやネックマッサージなどのバラエティ豊かな電動マッサージャーも、動きはよりシンプルでありながら、一日の疲れをほぐしてくれます。身体を預けるだけの楽さは、何物にもかえがたい快感です。
ただ「強すぎる」と感じても、思うように微調整ができない難点があります。

「足らくだ」は、電動ではありません。コンセントを必要としないので、どんな場所にも移動できます。
また動きの強さも早さも、使う方の意のままです。強制的に足をうごかすわけでなく、外的な負荷をかけて伸ばすわけでもない、あくまでご自身の意志によって強度を調整できるツールです。

ご自身の手を使うように、自重で動きを調整しながら思いのままに。

それが「フットローラー 足楽だ」の最大の利点です。

スタッフも使ってみました

矢吹

矢吹

「足楽だ」を初めて見たとき、醸し出される昭和の雰囲気に(笑)祖父母の家で昔見かけたような懐かしさを覚えました。
正直、これで13000円って!と思いましたが、ものは試しでゴロゴロしてみました。

何も考えず、しばらくゴロゴロ、、途中でペダルに変えてペタペタ・・。

足を外してすぐは何も感じなかったのですが、その後階段を駆け上がると何ともいえない軽やかさに驚きました。
ふくらはぎをケアすると、こんなにラクになるんですね。私はオフィスワークで座りっぱなしが多いので、気分転換にも良さそうです◎


堂尻

堂尻

日頃から座ってる時間と立ってる時間のバランスが悪く、
脚のむくみを感じています。

「足楽だ」でふくらはぎをコロコロ20秒すると
椅子に座ってからも重い、だるいを感じないことにびっくりしました。

効果が早すぎて、すぐ元に戻るのかなと思いましたが
自分でマッサージするより長い時間軽かったです。

総合健康社(健康社株式会社)

足楽だ

足楽だ(あしらくだ)・セルフコンディショニングツール グリーン

足楽だ(あしらくだ)・セルフコンディショニングツール グリーン

価格 14,040 円 (税込)

送料サービス(北海道・沖縄県を除く)

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品番
00700966
JAN
4936980320028
SB区分
Q

自分の体重や足の重さがカギになる、無理のない自分のペースでセルフコンディショニング。

電気も使わない、モーターでもない、体力と体調にあわせたコンディショニングが楽しめます。
ふくらはぎ、足首、つま先アップ運動、足裏と、ひとつのツールで使い方は色々。
時間のあるときに、一日の終わりに、お肌をお手入れするように、お風呂にはいるように、身体を支える足をいたわりましょう。


サイズ :巾約400mm × 奥行約250mm × 高さ約215mm

製品重量:
フルセット 約2.3kg / 基本セット 約1.8kg / 足首ペダル 約0.5kg

生産国: 日本

耐荷重: ふくらはぎローラー使用時...片足10kg
足首ペダル使用時...片足10kg
足首ツボ千本使用時...両足80kg