日本の健康を願い、真のおいしさを追求し続ける「石井食品」
毎日のおかずにも、お弁当にも、災害時にも役立つイシイの常温保存可能食品・非常食セット・食物アレルギー配慮加工食品
イシイの本気は、裏に出る

日本で知らない人はいないと言っても過言ではない
多くの家庭の味方、イシイのおべんとクンミートボール。
この商品を1974年に生み出した石井食品は
創業以来、常に「真においしいもの」をつくるために創意工夫を重ねてきました。
石井食品が考える「真においしい」とは
ただ味がいいだけではありません。
安全なものであることはもちろん、心から安心できるもの。
わくわくできるもの。
現代だけでなく、未来のこどもにも喜んでもらえるもの。
そんな「真のおいしさ」を追求して
石井食品は日々邁進しています。
石井食品のものづくり
体にも心にも、そして未来にもほんとうにおいしいものを
その時代時代によって社会や技術、自然環境は違います。予期しないことが起こることもあります。だから、その時代に合わせて、おいしさをどのようにつくるかも変わります。
石井食品の使命はどんな状況においても次の未来につながるおいしさをつくること。
「真のおいしさ」を追求することが、地球環境を維持し、未来を守る。そして、本質的な豊かさを支えることにつながる。
そう信じて、石井食品は常にチャレンジし続けています。
便利で体にいい加工品
石井食品の3大原則





「イシイの本気は、裏に出る。」
これは石井食品が掲げるスローガンです。この「裏」とは商品の裏に記載された原材料のこと。
「加工食品は便利だけど、あまり健康にはよくないんじゃ…」
「子どもに食べさせるのはちょっと…」
「何が使われてるのか不安…」
こういった消費者の不安を払しょくするべく、石井食品は食材と調理法にこだわり、それを徹底的に公開しています。
うまみ調味料を使わないと深みのある加工品はつくれない?
そんなことは決してありません。手間暇をかけ、食材そのもののうまみを上手に引き出すことで味わい深いものになるのです。
石井食品がつくるのはただの加工食品、レトルト食品ではありません。それらを超越した「便利で体にいい加工品」を実現します。日本の健康を願って。
品質保証番号で情報を管理
石井食品は1995年以降、当社での製造過程において食品添加物を使わない調理法にシフトしてきました。その後、真のおいしさを追求して原料をシンプルにし、2000年にはトレーサビリティシステム※を確立。同時の「品質保証番号」システムにより、原材料の履歴情報、アレルギー成分の有無など幅広い情報を開示しています。
※製品の生産から消費までの全工程(サプライチェーン)を追跡・記録し、その情報をいつ、どこで、誰が、どのように作ったかを可視化する仕組み
厳選素材
2020年有機トマトペーストを求め、イタリアのオーガニックブランド「アルチェネロ」と提携
素材のおいしさがそのまま表れる加工品の製造には、素材の質と鮮度が非常に重要です。石井食品では、良質な素材に出合うために自らの足で国内外の産地を訪れ、厳選したものを使用。自ら足を運ぶと、その時期の旬の素材にも出合うことができます。旬のものはやはりおいしい。そして栄養満点です。それらを仕入れることで消費者に本当においしいものをお届けしています。
また、食材の安全性を守るためには生産者との深い信頼関係が不可欠です。圃場に出向いたり、農作物の育成状況をマメに伺ったり、その地域に根付いた特産品を使った商品をプロデュースするなど、様々な取り組みを通して地域の生産者と固く手を取り合っています。
さらに、新鮮なうちに運搬・調理・加工する技術も磨いてきました。こういった地道が努力がほんとうのおいしさに、そして未来につながっていくのです。
家庭で使うもの以外は使わない
石井食品は、一般家庭の台所にはないうまみ調味料(アミノ酸など)、保存料、着色料、甘味料、香料などの食品添加物は使用していません。食材そのもののうまみを引き出す技術や昔ながらの食品保存の智慧、繊細な温度管理によっておいしさと安全を守っています。
1995年に現在の調理法にシフトして以降、よけいな添加物を引き算していくことでおいしさを追求。主力商品「ミートボール」も何度もアップデートを重ね、現在の形に進化し、よりおいしくなっています。
- 1997年のミートボールの原材料
- 鶏肉、たまねぎ、パン粉(小麦・砂糖・ショートニング・イースト・脱脂粉乳・食塩・イーストフード)、卵白、でん粉、砂糖、しょうゆ、生姜汁、水あめ、コショウ、揚げ油(菜種油)、ソース(砂糖、トマトペースト、醸造酢、みりん、しょうゆ、でん粉、菜種油、食塩、チキンブイヨン、調味料[アミノ酸など]、香辛料)
- 2025年のミートボールの原材料
- 鶏肉、たまねぎ、パン粉(小麦・砂糖・イースト・食塩)、でん粉、砂糖、しょうゆ、しょうがペースト、揚げ油(菜種油)、ソース(砂糖、有機トマトペースト、醸造酢、みりん、しょうゆ、でん粉、食塩、香辛料)
地域とのつながりを大切に
京丹波工場
石井食品は、創業から70年以上、地域とのつながりを深めていくことに力を注いでいます。
石井食品は京都府船井郡京丹波町に工場のひとつを構えていることから、京都に本社を置く私たちプレマ株式会社とご縁がつながりました。
石井食品の代表取締役社長石井智康氏とプレマ株式会社の代表中川信男が現代の食や自然環境、消費者へいかに正しい情報を伝えられるかなどの話を通して意気投合。世間一般のイメージよりもさらに深みのある石井食品のものづくりに感銘を受け、取引が始まったのです。
まずは、日々の食事はもちろんローリングストックや非常時にも安心できる常温保存可能なミートボールやリゾットなどのレトルト食品からお取り扱いをスタート。将来的には共にものづくりをすることも視野に入れています。
石井食品の目指す未来
農と食卓をつなぎ、子育てを応援する企業に
子どもの舌は正直です。
子どもが喜ぶと子育てが楽になり、社会にゆとりが生まれます。
そのゆとりは未来をつくっていきます。
私たちはこれからも地球のために、今の子どもと未来の子どもの幸せを想い、食の領域で生産者と生活者をつなげる活動をしてまいります。
あの定番品が常温保存可でさらに便利に!

イシイといえば、子どもも大人も大好きなミートボールやハンバーグなど、お弁当にもおかずの一品にも便利なTHE・定番品があります。
石井食品はなんと、それらの定番品を常温保存可能にしました。しかも、たとえばミートボールなら賞味期間は320日。これだけ長かったら災害時の非常食としてもローリングストックにも便利ですね。
そのほか、ポタージュとおかゆを掛け合わせたシリーズ「potayu」(賞味期間240日)や、火も水も不要であたためずに食べられるリゾット(賞味期間4年)など、ストックしておきたいものが目白押し!
備えよう!おイシイ非常食
約4年間の長期保存ができるイシイの非常食。災害時には水も火も使わず、開けてすぐ食べられるので、防災食・長期保存食・備蓄として重宝します。常温保存可なので、ローリングストックとして日々の食卓でも大活躍!

食物アレルギー配慮「いっしょがいいね」

ミートボールやハンバーグ、子どもの大好物ですよね。でも、市販のものには卵や牛乳、小麦などが含まれていることがほとんど。食物アレルギーがあると食べられません。
イシイの「いっしょがいいね」シリーズは、食物アレルギーに配慮し、特定原材料8品目(えび、かに、くるみ、小麦、そば、卵、乳、落花生(ピーナッツ))は使われていません。「子どもの笑顔を守る」という石井食品の理念を形にしたシリーズです。
スタッフが試食してみました!
子どもが小さいころから「イシイのおべんとクンミートボール」に助けられてきました。なぜなら、卵も牛乳も使われていないからです。卵と牛乳の食物アレルギーをもつ2人の娘の食事にはとても気を遣ってきましたが、子どもが幼いこともあり、また忙しくて料理にそこまで手をかけられない時期。アレルギー対応で安全だと思える加工食品を探すことにとても苦労していたなか、一筋の光でした。本当にありがたかったです。
そんな石井食品さんと今回このように関われることになり、感無量です。アレルギーがある子もない子も、もちろん大人もおいしくいただけるお品ばかりな上に健康のことも考えて作られていて、これからも娘たちともどもたくさんいただこうと思います。
プロモーションセクション
上ヶ谷友理
「イシイのおべんとクンミートボール」は私と私の息子たちが小さいころから高校生まで、2世代でお世話になったなつかしの味。私の両親は共働きで、看護師で3交代をこなす母がよくお弁当に入れてくれていました。
自分が親になり、シングルマザーで働きながら2人の男の子の子育ては毎日1分1秒が時間との勝負。そんな私にアレンジレシピを教えてくれたのは料理上手なママ友でした。「イシイのおべんとクンミートボール」3袋と冷凍のブロッコリー1袋をフライパンに入れて中火で3分ほど温めるだけで立派な1品の完成。食べ盛りの男子2人にはもってこいです。
ちょうどそのころにはイシイのミートボールの原材料に革命が起きていたようで、さらに安心感を覚えた記憶があります。

スーパーでも手に入ってお手頃価格、安心の原材料でアレンジも豊富!他社のミートボールも試したことがありますが、味の違いは一目瞭然。圧倒的にイシイのミートボールの優勝です。
WEB制作チーム
松本春菜


























「体に合わない気がするけどやめられない……」コーヒーって結局のところどうなの?


