「小さなしあわせ」を届けるCIVGIS & lumlum(チブギス&ラムラム)のタイ料理調味料
難しい、作り方が分からないタイ料理をペーストや調味料でもっと身近に簡単に

タイ料理は今や、タイレストレランなどで街中にも
オシャレに私たちの生活に溶け込んでいます。
でも、それぞれのスパイス調合は慣れないうちは大変なもの…
タイ料理は専門のお店で雰囲気を感じながら食べるのもいいですが
家庭で気軽に食べられるようになるといいですね。
タイ料理 基本もアレンジも簡単に
オーガニック タイ料理(煮込み用ペーストセット)
タイ料理の特徴は唐辛子などのピリっと刺激を加える「辛味」、ライムやタマリンドでさっぱりする「酸味」、ココナッツミルクやシュガーでまろやかさを足す「甘味」、味を引き締めるナンプラーなどの「塩味」。さらに、レモングラスやコブミカン、パクチーなどのハーブで「香り」を加えて、一口目、二口目と味の奥深さが感じられ「辛いけど甘くて酸っぱい」、そう複雑だけどもっと食べたくなる魅力的な料理です。
この奥が深いタイ料理を自宅で気軽に味わいたいと思っても、スパイスやハーブ、ココナッツミルクを揃えて調合するには、難しいもの…そこで気軽に食べられるペーストをご用意しました。

このオーガニックペーストにあらかじめオーガニックココナッツミルクを練り込んでいるので、そのままお好みの具材と水を入れて煮込むだけで本格的なタイ料理をお作りいただくことができます。ココナッツミルクが入っていることで、暑い国で好まれる「辛さの中にも甘味がある」料理になります。また全種類に料理に合わせたオーガニックドライタイハーブが付いていますので、タイレストランで食べられるあの味と香りが家庭でもお楽しみいただけます。オリジナルレシピも同梱されおりますので、初めての方も安心です。
さらにお好みでオーガニックココナッツミルクをプラスすることでより深くより本格的な風味が楽しめます。食の進化と安全に対応した新しいタイプのご家庭向けタイ料理ペースト、どうぞお楽しみください。
オーガニック グリーンカレーペースト
刺激的な辛さ ![]()
![]()
![]()
![]()
![]()

グリーンカレーは、赤唐辛子よりも辛いといわれている青唐辛子がふんだんに含まれています。
口に入れた瞬間から刺激的な辛さがあり辛口党にはたまらない辛さですが、あとからココナッツミルクの甘味やガランガル、レモングラスなどのハーブやスパイスなどの香りも加わってエスニック感たっぷりのカレーです。
基本のグリーンカレー

- 【材料(2~4人分)】
-
- オーガニック グリーンカレーペースト(本品)…100g
- オーガニック ドライスイートバジル(付属品)…2g
- 水…360ml
- 鶏肉(またはお好みのお肉)…300g
- 乱切りにしたナス(その他お好みの野菜)…100g
- 【作り方】
-
- 鍋に水360mlを入れて沸騰させる。
- 沸騰したらオーガニックグリーンカレーペースト(本品)を入れてよくかき混ぜる。
- 鶏肉(またはお好みの肉)、乱切りにしたナス(その他お好みの野菜)を入れて弱火でゆっくり煮込む。
- 最後にオーガニックドライスイートバジル(付属品)を加え、鍋の蓋をして風味をつけるように煮込む。
- 全体に火が通ったら、出来上がり。
ナスと厚揚げ豆腐のグリーンカレー

- 【材料】
-
- オーガニック グリーンカレーペースト(本品)…100g
- ココナッツミルク…400ml
- 醤油…大さじ2
- ナス…100g
- インゲン…30g
- ピーマン…30g
- 厚揚げ…200g
- バジルの葉…数枚
- こぶみかんの葉(あれば)…数枚
- 水…300ml
- ドライスイートバジル…適量
- 【作り方】
-
- ココナッツミルク半分を鍋に入れて中火にかけ、油が分離するまで加熱する。
- 残りのココナッツミルク、水、グリーンカレーペースト、醤油、こぶみかんの葉を加える。
- ナスを加え、火が通るまで弱火で5~10分ほど煮る。
- ピーマンと厚揚げ、インゲンを加えさらに弱火で具材に火が通るまで煮る。
- 器に移し、同梱品のドライスイートバジルで香りづけし、生のバジルの葉を飾り付けたら完成。
オーガニック トムヤムペースト
くせになる辛さ ![]()
![]()
![]()

トムヤムクンでお馴染みのタイ料理のスープの王様。エビを入れたらトムヤムクン、魚を入れたらトムヤムプラーと呼び、辛くて酸っぱい料理です。
基本のトムヤム

- 【材料(2~4人分)】
-
- オーガニック トムヤムペースト(本品)…100g
- オーガニック ドライコブミカンの葉(付属品)…2g
- 水…360ml
- 海老(イカ・魚などお子お好みのシーフード)…300g
- マッシュルーム(その他お好みのキノコ)…100g
- レモン、スダチなどの柑橘果汁…大さじ1杯
- 【作り方】
-
- 鍋に水360mlを入れて沸騰させる。
- 沸騰したらオーガニックトムヤムペースト(本品)を入れてよくかき混ぜる。
- 海老(イカ・魚などお子お好みのシーフード)、マッシュルーム(その他お好みのキノコ)を入れて弱火でゆっくり煮込む。
- 最後にオーガニックドライコブミカンの葉(付属品)を加え、鍋の蓋をして風味をつけるように煮込む。
- 全体に火が通ったら、出来上がり。
厚揚げとパクチーのトムヤムスープ

- 【材料】
-
- オーガニック トムヤムペースト(本品)…100g
- マッシュルーム…50g
- トマト…200g
- 厚揚げ…200g
- 絹さや…50g
- パクチー…適量
- 水…1L
- 【作り方】
-
- トムヤムペーストと水を鍋に入れ沸騰させる。
- スライスしたマッシュルーム、一口大に切ったトマトと厚揚げ、絹さやはヘタを取り、鍋に入れる。
- 具材に火が通るまで弱火で5~10分ほど煮る。
- 器に入れ、お好みで同梱品のドライこぶみかんの葉を振りかる。
- お好みでパクチーを飾りつけて完成。
オーガニック タイ料理(炒め物用ソース)
肉や野菜、麺などと一緒に炒めるだけで簡単に本格的なタイ料理がお楽しみいただける炒め物の素、ソースシリーズです。
オーガニック ガパオソース
刺激的な辛さ ![]()
![]()
![]()
![]()
![]()

日本では珍しい「ホーリーバジル」というハーブを使った炒め物のご飯を言います。ひき肉、玉ねぎ、ニラなどと一緒に炒めるだけで本場のガパオが作れる激辛ファンにはオススメの炒め物用ソース。もちろん半熟目玉焼きはマストアイテムですが、野菜などの具材はお好みで何でも入れてもOK。
※本品は1瓶で4~8人分となっておりますが、使用量はお好みで調整してください。
ガパオライス

- 【材料(2~4人分)】
-
- オーガニック ガパオソース…100g
- 鶏ミンチ(又は豚ミンチ)…300g
- 玉ねぎ(みじん切り)…100g
- 卵…2~4個
厚揚げとゴボウのピリ辛ガパオ和え

- 【材料】
-
- オーガニック ガパオソース…小さじ1
- ゴボウ…75g
- エリンギ…50g
- 厚揚げ…300g
- 油…大さじ1
- 醤油…大さじ2
- 【作り方】
-
- ゴボウとエリンギを油で火が通るまで炒める。
- 厚揚げ、醤油、ガパオソースを加えたら出来上がり。
オーガニック シーズニングシリーズ
お好みの料理にかけたり、つけたりしてお使いいただけるオーガニックシーズニングソースです。簡単にタイ料理を味わいたい方に、またいつもの料理にプラスするだけで、ぐっと際立つおいしさに。
オーガニック シラチャーソース
くせになる辛さ ![]()
![]()
![]()

アメリカでシラチャーソースを知らない人はいないのではないでしょうか。タイのシラチャーという街で生まれ、アメリカで大きく育った大人気のスパイシーなバーベキュー&サルサソースです。
ホットドックや肉料理はもちろん野菜や魚介類、ご飯類、麺類に至るまで何にでも使えるすごい万能ソースです。スパイシーな辛さや見た目からタバスコに近いですが、タバスコほどの刺激は無く、やみつきになる辛さで何にでもかけて食べたくなる不思議なソースです。
※密封性を維持するために、高温充填しております。そのためまれにPET容器が凹んだものがありますが、内部空気圧の寒暖差によるものです。商品品質には全く問題はありません。
オーガニック スイートチリソース
マイルドな辛さ。お子様もおいしく ![]()

タイ料理に必ず必要になるスイートチリソース。タイの人たちは何にでもかけて使います。定番の生春巻、揚げ春巻はもちろん、鶏や海老のから揚げにソーセージやサラダのドレッシングとしても。もちろん炒め物にも使えます。また、マヨネーズやナンプラーなど他の調味料と混ぜても、さらにおいしくなります。
オーガニック ココナッツミルク

タイ料理ペーストシリーズにもう一加えするのにちょうどよいベビー缶のオーガニックココナッツミルクです。おかし作りやココナッツミルクスムージなどにもお使いいただける万能品です。容器の缶はBPA(ビスフェノールA)を使用していない缶を使用しています。
タイの料理を普段使いに、もっと自然に。
タイの農村に生まれて

1990年代に入るとタイは高度経済成長期を迎えました。しかしそれは首都バンコクだけを指す言葉であり、タイの農村地域は発展の影に隠れ、所得格差も教育格差も大きくなる一方でした。農業で得られる一次産品には大きな価値は無く、結果的にそれを加工し、付加価値をつける立場の人々だけが潤う社会構造だったのです。それを象徴するのが結果的に発展を続けてきた農薬や添加物や化学薬品などの進歩であり、それらによって生み出されてくる「便利な」一般消費食品の生産拡大でした。
あれから20年以上が過ぎた今、それらは世界中に氾濫していますし、みなさまがお住いの日本も中国産を中心とした加工食品への消費転換が進んだと聞いております。近年の加工食品のコスト競争は厳しく、タイはとても中国にコスト競争で勝てるものではありません。その様な環境下でタイの食品産業が生き残る道を模索した結論が「オーガニック食品」でした。

「オーガニック食品=有機食品」の市場は世界中で年々広がりを見せています。それは新規参入をする業者の増加でも感じられます。しかしながら、それが商業主義である限り、私が産まれたタイの農村に利益をもたらすことはきっとないでしょう。オーガニック食品は結局は所得格差の広がりと比例して増えている様な気がするのです。
富める者だけが手にすることのできるオーガニックではなく、文字通り本当の「Organic(=自然でゆったりした)」を目指していく、それが私たちの目指すこれからの仕事だと考えています。
lumlum=おいしい
自然豊かなタイ北部のチェンマイで生まれました。自然の生命と環境に配慮し、毒性のない水資源と土壌が利用されています。
そしてlumlumは北タイ地方の一部で「おいしい」という意味。おいしいものは世界どこへ行っても幸せな気持ちになり自然と笑みがこぼれます。微笑みの国と呼ばれるタイの料理文化をもっと世界中の皆様に幸せと共にお届けしたいと思っています。
もちろん、有機JAS認証も取得した安心の商品です。



























「特に筋肉をつけたいわけじゃないけれど……」プロテインは必要でしょうか?


