美しい生ごみ処理器登場!ミセスエコ

庭のスペースを有効に使いたいという主婦の発想が生んだ、外観を損ねない生ごみ処理器!

「ミセスエコ」は販売終了いたしました。
ご愛顧ありがとうございました。

みなさん、考えたことはありませんか?
不安に感じたことはありませんか?
毎日大量にでる生ごみをこのまま捨てていったら・・・


毎日どの家庭からも大量に出される生ごみ。
ぽいぽいと無意識に捨てていますがこのままではいけませんし、
危機感を感じなくてはいけない時代になってきています。

「ミセスエコ」は、環境を真剣に考えた主婦の知恵で誕生した、
まったく新しいタイプの「生ごみ処理器」です。

ミセスエコ - 堆肥をつくる生ゴミ処理機
▼買い物かご

生ごみがその場で花木の肥料に!
庭園の外観を損ねない陶器製の
「おしゃれ」な生ごみ処理器です!


「生ごみ処理器」ときいただけではなんとなく小汚い、機能重視のものを想像しがち。
ところが、「ミセスエコ」は、庭園の外観を損なわない陶器製です。

内側では花木に肥料を与え続け、外側では腰掛や花台として庭園を美しく演出。
一人二役をこなしてくれます!

ミセスエコ - 堆肥
ミセスエコ - 堆肥
庭に置いておくだけでも美しい上、生ゴミ処理に力を発揮します。くわしくは、使用状況をご覧ください。 特許出願中の生ゴミ処理器!簡単に良質な堆肥をつくることができます。


切実な生ゴミ問題の救世主にもなりえる「生ゴミ処理器」


地球環境 - 生ゴミ - 処理 家庭から毎回出される生ゴミ。この処理の問題は現在、大きな問題となっています。生ゴミの処理は、清掃工場から排出されるダイオキシンの問題はもちろん、収集運搬の際に起こる交通渋滞や排気ガス・コストなど、多方面に渡って課題を残していて、「なにか解決策は・・・」と清掃行政が頭を抱えている状態なのです。

そして、その解決策を考える際「出たゴミをどう処理するか」ではなく「ゴミを出さない、ためない、集めない」という発想を大切にしなくてはならないのです。つまり、自分の家で出たゴミは自分の家で処理をする工夫。ここで注目されているのが「ゴミ処理器」です。
家で出たゴミを庭などの草木の肥料として再利用する。少しの手間をめんどくさがらず、「生ゴミを処理する」ではなく「草木を育てる肥料を作る」と考えてください。これだけで、あなたの庭の草木が青々と育つのはもちろん、地球の環境を救う第一歩となるのですから。




これで生ごみが肥料に大変身!環境に優しいミセスエコ


生ゴミ処理器ミセスエコの使い方
  【ステップ1】 木の南側に設置

木の南側で、木から1.5m以上離れた所に設置します。木の種類によって、もっと近くてもよい場合もありますので、造園業の方に相談しながら設置場所を考えてくださいね。

ミセスエコは置くだけでも使えますが、少し埋めて設置すると液汁が漏れません。犬、猫が掘る恐れのある場合は、深い目に埋めてください。

生ゴミ処理器ミセスエコの使い方
 
生ゴミ処理器ミセスエコの使い方   【ステップ2】 発酵処理をする


生ゴミは三角籠でよく水を切り、手近な場所に蓋付バケツにまとめ、または福宝に直接投入し、どれも発酵処理を行います。
発酵促進剤のEMぼかしなどの発酵処理剤は単独または併用で必ずご使用ください。生ゴミの腐敗を防ぎ、発酵に持っていくために必要なのです。

米ぬか、落ち葉、乾草、もみがら、おがくず、土等水分調節材を加えながら、水分を50%~60%に抑えることが大切です。
生ゴミは少しでも早く発酵させることと、水分、空気調節を確実に行うことで臭くならず良質の堆肥が得られます。もし、万一どちらかの失敗で臭くなった場合は少し多めに上から土やおがくずをかぶせるか、土に埋めるかします。
最初、慎重に始める事で、成功して下さる様、願っております。若し、一度、二度 失敗されても諦めず挑戦して下さい。 こつさえ掴んで頂けば、どんどん発酵分解して行く楽しさを味わって頂けます。
一度の失敗で懲りたと云われるのは、大変残念な事でありまして、また思い直して再挑戦して下さいます様、期待しております。

 
生ゴミ処理器ミセスエコの使い方   【ステップ3】 空気の調節をする

空気の調節は、平素は密封し、たまに蓋を開けて空気を通すことで好気性菌と嫌気性菌がお互いの生成物を与え合いながら良い働きをしてくれます。

その場を肥やしながら堆肥化しますが、その期間については  夏は1ヶ月、冬は2~3ヶ月で堆肥化すると言う従来の 常識と、EMぼかし和えの生ごみは1週間で有機肥料に出来上がると書かれているEM資料の記事の双方をご紹介させて頂きます。
水分が少なめの場合は分解に時間がかかりますが、失敗はなく、反対に水分が多めの場合は分解の早い分、腐敗の危険が増大します。 小回りの強みで一基だけのご利用でも多くの方がお楽しみくださっておりますが、複数のミセスエコで堆肥化待ち出来るとより便利です。

   
生ゴミ処理器ミセスエコの使い方   【ステップ4】 堆肥化した生ゴミを土の中に取り込む

密閉性のため、掻き出し口はありません。
しかし、小型なので上下いずれからでも扱いやすいようになっています。福宝のすぐ横に穴を開けて、蓋をはずした容器を、転ばないように片腕でしっかり抱え込んで傾け、堆肥化した部分から土中に取り込みます。

 

▼小型だから可能!ものぐささんにはこんな使い方も!

生ゴミ処理器ミセスエコの使い方
生ゴミ処理器ミセスエコの使い方
生ゴミ処理器ミセスエコの使い方
1.陶器を寸胴の形を利用してできるだけ深く埋めます。 2.生ゴミでいっぱいになると、福宝をゆすりながら引き上げ、中身を土中に押し込みます。 3.土中に落ちた生ゴミは早く分解します。そして更に上から生ゴミを収容できます。




生ゴミを肥料に変える「ミセスエコ」の分解力!


発酵促進剤


H11年3月1日から発酵促進剤をふりかけながら生ごみを投入し始めました。
これは4月25日ほぼいっぱいになったときの写真です。
何度もいっぱいになりますが発酵促進剤を確実に作用させ、水分をうまく調節しますとどんどん分解し、まだまだ収容し続けます。
この後、生ごみの投入を控えこのままで様子をみます。

 
使用状況の写真2 発酵促進剤

2日後の写真です。だいぶ減り始めています。

 
使用状況の写真3
9日後。生ごみの分解が進みかさが減っていてまだまだ収容します。
この様にスムーズに進むとまったく臭くなりません。
次の生ごみを投入する前にも必ず米ぬか、おがくず等の水分調節材をお忘れなく。 
 
H14年8月 EM和えの生ごみの上におが屑を投入したところ。
 
10日もすればこのように良質の堆肥になります。


こんな場合どうするの?ミセスエコのあれこれ


Q1

 

場所の移動をしたいときはどうしたらよいのでしょうか?

落ち葉、枯葉などをのせてしっかり踏み込みます。ミセスエコを抜き取り土をかぶせておけば、ほとんど平らに戻ります。場所移動はくれぐれも慎重に行ってください。
生ゴミ処理器「ミセスエコ」のQ&A

Q2

 

生ゴミ処理機は使いたいのですが、蛆が涌くのが嫌でたまりません。 生ゴミ処理器「ミセスエコ」のQ&Aおがくずなどで水分を50%以下にすると蛆はまず涌きません。
万が一涌いた時も、EMぼかしで発酵させた生ゴミでの蛆はほとんど成虫になりません。
わずかに孵った成虫は弱弱しく、手で簡単に捕まえることができます。
蛆はEM菌に出会うことで、生ゴミを速くきれいに分解した上で死滅し、堆肥の素晴らしい素材となってくれるありがたい有益な生物に変身します。
Q3 EMぼかしで、巧く発酵したのにミセスエコに投入してから、臭くなってきたのは何故でしょうか。(大阪市 S様)

折角、巧く発酵している生ごみを、腐敗させない第2のポイントは、水分の調節に掛かっています。
酸化、腐敗は、窒息状態で起こりますので、米ぬか、枯葉、乾いた土、おがくず等を加えて、元は90%前後あった水分を、50~60%程度に下げる事で通気性が良くなり、好気性菌と嫌気性菌がお互いの生成物を与え合って良い発酵状態を保ちます。
特に、おがくずは、大変良い補助役をしてくれますので、是非お試し下さい。
おがくずは、それだけで土に混ぜますと、土中の窒素を吸収して窒素飢餓を起こす原因になりますが、生ごみと出会う事で良い堆肥を作って呉れます。
専門家の計算に依りますと、同重量迄は大丈夫との事で、比重の差を思えば少々たっぷり使っても良いのです。
始は少し多めに使って、良い香りの発酵分解を体験してください。

Q4 ミセスエコ一基で、どれくらいの生ごみ処理が出来ますか。 夏期は、2人家族分程度は、処理します。発酵分解が巧く進めば、面白い程減量していきます。
目一杯投入しますと、全体として減量しますので、判り易いです。
分解の遅い冬期は、溜置き用として割り切り、たまに穴を掘ってまとめて移して頂いたり、ある程度ごみ収集に出して頂く等お願い致します。
ミセスエコ数基の御設置をして頂ければ、理想的ではあります。
Q5 生ごみが堆肥化するのにどれ位の期間が必要ですか。 EM菌の資料(比嘉照夫氏著 甦る未来等)には1週間で有機肥料の出来上がりと書かれています。
これは、生ごみを細かく刻み、EMぼかしで和えてポリ袋に入れ、密閉すればと云う事ですが、そこまでしなくても意外に速く堆肥化する様です。
只、EMぼかし和えの生ごみは見た目の変化が遅く、1週間では殆ど元のままですが、気にせず土に混ぜ込めば夏なら1週間位ですっかり消えています。
生ごみ処理は気軽に始めて長続きしたい事ですので、EM発酵の見た目が変るのが遅い事や生ごみを刻む事等あまり気にせず、出来るだけ楽な方法で、水分調節さえしっかりすれば、何れ巧く分解します。
EMぼかしや発酵促進剤を掛けた生ごみにおがくず、乾いた土等を振り掛けながら、ミセスエコが一杯になる迄どんどん投入して下さい。
上から入れた生ごみの重みもその減量を助けます。
10日程たった頃に上の方の生ごみを横に寄せて見て下さい。
下の方はかなり堆肥らしく、少々元の形が残っていても、質的には充分変化していて、有機肥料としてご使用になれます。
一般的には、夏期で1ヶ月、冬期で2、3ヶ月と云われますが、EMぼかしの使用で相当短縮出来る事は資料でも繰り返し説明されています。


生ゴミ処理機を購入の市民に
行政の補助金交付制度があります
各都道府県において、生ゴミ減量化および再資源化を促進するため、生ゴミ処理機を購入の市民に予算の範囲で補助金を交付するという制度があります。
補助金申請期間の制限や受付数量を限定している市町村がありますので、くわしくは、販売先となる各市町村にお問い合わせください。(ただし、対象は個人(法人は不可)となっている行政がほとんどです)



ミセスエコとEM-Xテラを使って生ゴミ堆肥と良質な土を作る


用意するものは……

(1)テラ
(2)密閉容器(ミセスエコがおすすめ!)
(3)三角コーナーいっぱいの生ゴミ(生ゴミは水をよく切って)

注意:生ゴミ堆肥は、空気と日光と冬場の凍結に弱い

 

三角コーナーいっぱいの生ゴミを水きりし、容器に入れます(腐ったモノは入れないでネ)。
大さじ2はい(30g)のテラ(2回目からは一杯で充分)をふりかけ、密閉してください。
これを生ゴミが容器にいっぱいになるまで続けます。
 

生ゴミが発酵する際に水分が発生します。これを液肥といいます。
液肥はトイレや台所の臭い、ぬめりを取るのに最適!
ってことは川や海にも原液のまま排水口に流してください。お花や野菜には1,000~2,000倍に薄めて水やりの要領で行います。密閉容器にいっぱいになったら10日から14日熟成、発酵させます。
フタをとって白カビと甘酸っぱい匂いがしたら成功!発酵生ゴミ出来上がり。

 


出来上がった生ゴミ堆肥は、士とよく混せてください。
2
週間たったら、種をまいたり苗を植え付けましょう。

 



ビタミン、ミネラルの豊富なおいしい無農薬野菜、丈夫で美しい花を咲かせる良質な堆肥になります。