植物から生まれた抗菌・消臭剤『ピタットくん』

森林の浄化作用でニオイのもとから強力分解!しかも安全!

植物から生まれた抗菌・消臭剤『ピタットくん』は販売終了いたしました。
ご愛顧ありがとうございました。


消臭抗菌リンク 家庭用生ゴミ処理機 ディスポ
マイナスイオンリンク ファインの滝「F-1]

自然からできているから、人にも優しい抗菌・消臭剤
ピタットくんイメージ

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「高い消臭」 ・ 「抗菌作用」 ・ 「安全性」
 これらを兼ね備えた消臭剤です。




ピタットくんの特徴


ピタットくんは、松・モミ・イラクサ・クマザサ・お茶・ヨモギ・レモンなど100種類以上の植物から抽出したエキスで作られた、純植物性抗菌・消臭剤です。
もともと養鶏場などの工業用に開発されたもので、植物の揮発性物質フィトンによるこれまでにない高い消臭・抗菌作用・安全性が特長。
化学物質では処理できない酸・アルカリ等の複合悪臭有害物質や、ホルムアルデヒドなどの環境ホルモンを分解し、カビ・ウィルスなどの細菌に抗菌力を発揮します。

■植物由来成分だから安全
100種類以上の草木を原料とした純植物性ですから、無害で二次公害もありません。化学薬品と違い、ペット(眼等は避けてください)や植物に吹き付けてもOK。食品添加物として使われているほど安全で、小さなお子さんのいるご家庭でも安心してお使いいただけます。

■抜群の消臭、抗菌力
化学薬品では処理できない、酸性、アルカリ性、無機質、有機質など複合悪臭有害物質を同時に分解消臭することが出来ます。トルエン・ホルムアルデヒドといった環境ホルモンも分解します。嫌なニオイの元から分解し、カビ、ウィルス、0-157・MRSAなどの細菌に抗菌力を発揮。ダニ・ノミにも有効に働きます。

5~10倍希釈液の目安■うすめて使うから経済的
ピタットくん1本で900mlのペットボトル10本分の10倍希釈液ができます。また浴そうや床、テーブルなどに吹き付けると消臭・抗菌だけでなく、汚れ落ちも抜群!多目的に使えるので、1本あれば他の各種洗剤が必要なくなります。


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化学薬品にはできないことがある。実験結果が示す3つのパワー


1.NASAも着眼する“フィトンチッド効果”
植物が発散している揮発性物質を総称して「フィトンチッド」と呼びます。ピタットくんに含まれるフィトンチッドの微粒子は悪臭分子、細菌などと結合して分解消臭するうえに、噴霧することで天然のマイナスイオンを発生。NASAの宇宙ステーション開発という最先端の研究でも、フィトンチッドの空気浄化作用が取り入れられています。
NASAも着眼する“フィトンチッド効果”

2.悪臭成分を無臭・無害化する“即行分解力”
ピタットくんは約3時間でアンモニアなどの悪臭成分を完全に分解します。
悪臭成分を無臭・無害化する“即行分解力”

3.うすめても有害菌に勝つ“強い抗菌性”
ピタットくんは希釈してもMRSAなどの細菌繁殖を強力に抑制します。
うすめても有害菌に勝つ“強い抗菌性”


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『ピタットくん』の使用方法


うすめて、シュッとひと噴き。いろいろアレンジして、クリーンな住まいづくりにお役立てください。

■希釈液のつくり方
希釈液のつくり方1 希釈液のつくり方2
1.スプレーヤーに、くみ置きした水とピタットくんを入れる。 2.キャップを閉め、よく混ぜ合わせる。
※スプレーヤーは霧の細かいものをおすすめします。


■希釈液の使い方
場所 希釈倍率 使用量 散布回数 備考
電子レンジ・ガス台・流し・換気扇 5~10倍程度 適量 できれば毎日 油汚れやニオイの強い所には、5倍希釈液を。
カーペット・畳 5~10倍程度 軽く湿る程度 週1回程度 出入りの多い部屋や廊下はホコリやタバコのニオイが気になるもの。電気の傘やカーペット、カーテンにもシュッとすれば、清々しい空気に。ダニ予防にもおすすめです。
押し入れ・布団・カーテン・エアコン・フローリング 5~10倍程度 適量 随時
トイレ室内・便器 5~10倍程度 適量 随時 トイレにもピタットくんを吹きかけてお掃除。汚れにくくなり、ニオイも消えます。
風呂場の排水口・壁・浴槽 5~10倍程度 適量 随時 排水口や手桶などのヌメリが落ちやすくなり、ニオイやカビの発生を抑えます。
シューズケース・ベッド・車内 5~10倍程度 適量 随時 犬や猫などのペットにもどうぞ。動物臭を消すだけでなく、毛並みが良くなります。
洗濯の場合 洗剤と一緒にピタットくんを少し入れてください。消臭抗菌できます。一晩つけ置きするとさらに効果的です。またピタットくんの含まれた排水は、環境浄化にも役立ちます。

※注意
●上表の希釈倍率はあくまでも参考です。使いながら最適な倍率を見つけてください。
●希釈液にはできるだけ、くみ置き水を使ってください。
●希釈液は、つくってから2日~3日で使い切りましょう。それ以上放置して、嫌なニオイがしたら、ピタットくんを少量加えて下水に流しましょう。

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『ピタットくん』の特長


『ピタットくん』は、以下のような画期的な特長を備えています。
  • 工場・事業所における悪臭に対して、従来の商品では考えられなかった消臭効果を発揮します。しかも、二次公害や、環境を損なうことがありません。
  • 悪臭と接触することにより、即時に効果を発揮します。(速効性)
  • 消臭効果・安全性も公共機関で検査済みです。
  • 引火の恐れがありません。
  • 植物エキスが原料のため、飲食物への添加を可能としております。
  • 性能的には悪臭防止陰に完全に適合し、コスト面でも実用性に富みます。


■『ピタットくん』の用途(使用場所)
1. 一般家庭
トイレ、台所生ゴミ、冷蔵庫、ダイニング、リビング・応接間、風呂場、ゴミ捨て場、犬猫・小鳥などのペット、自動車、下駄箱、寝具、下水溝

2. 店舗関係
ホテル、ペットショップ、カラオケボックス、食堂・レストラン、美容院・理髪店、精肉・鮮魚店、店舗改装後の建材・塗料臭

3. 医療関係
病院(病室、手術室、汚物処理室等)、老人医療施設、看護センター、リハビリセンター

4. 工場関係
食品工場、化学工場、印刷工場、塗装工場、飼料・肥料工場、繊維工場、革製品工場、魚網工場、パルプ工場

5. 畜産・農業関係、各種処理場
養豚・養鶏場、屠殺場、食肉加工場、ゴミ焼却場、し尿処理場、汚水処理場

6. その他
会議室、役員室、喫煙室、受付、倉庫、生ゴミ処理機、建築現場

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驚くべきパワーを持つ"フィトンチッド"とは!?


これまでに、繰り返し"フィトンチッド"という言葉が登場していますが、"フィトンチッド"とはどういうものがご存知ですか?
このページの上に、「植物が発散している揮発性物質って書いてあるよ」確かにそうです。
一言でいってしまうと簡単ですが、この物質、人間にとって重要な働きをする物質なのです。
その隠されたパワーをご紹介しましょう。

■"フィトンチッド"とは?
パワーをご紹介する前に、"フィトンチッド"は何者なのかをわかっていただきたいと思います。
皆さん、山登りやハイキング、山菜取りなど、行楽シーズンには木がたくさんあるところに出かける機会が多いのではないでしょうか。
壮大な自然での森林浴が、私達の生活で疲れた心身を共に癒してくれるわけですが、この時わたしたちはすでに"フィトンチッド"のパワーの恩恵を受けているのです。
森林浴の効果のある、私達をリフレッシュさせてくれる森林の香りを"フィトンチッド"と呼びます。
森林の植物、主に樹木が自分達で生成して発散する揮発性物質のことです。
この"フィトンチッド"は、私達をリフレッシュさせてくれるだけではなく、抗菌、防虫、消臭などの様々な働きがあり、私達人間の生活を健康的で豊かなものにするために、有効活用することが可能なのです。

■"フィトンチッド"は何故つくられるのか?
皆さんもご存知のとおり、樹木は光合成をして生きているわけですが、その時に作り出される炭水化物と酸素の他に"フィトンチッド"を作り出しているのです。
では、樹木は"フィトンチッド"を何のために作り出しているのでしょうか?
樹木における"フィトンチッド"の作用は、他の植物への成長阻害作用(樹木の周りには雑草が生えない等)、昆虫や動物に葉や幹を食べられないための摂食阻害作用(昆虫・動物が嫌がる物質を作り出す等)、昆虫や微生物への忌避、誘因したり、病害菌に感染しないための防虫、抗菌作用があります。
つまり、樹木にとって"フィトンチッド"は、他の生物や植物に対しての自己防衛と攻撃手段のために作られている物質なのです。

■"フィトンチッド"を有効利用!
私達人間は、昔から"フィトンチッド"を有効活用して、健康的で豊かな生活を手にしてきました。
私達日本人にはお刺身やお寿司など、お魚を生で食する食文化があります。
お寿司屋に行くとある、握ったお寿司をのせる飯台に使われているヒノキ、お寿司の中のワサビ、食べている合間に飲むお茶、お寿司の合間に食べるガリなどには、抗菌作用があります。
ネタを入れたガラスケースには、サワラの葉が敷かれ、見栄えがいいだけでなく、サワラが持つ成分には防腐作用があります。
柿の葉寿司や鱒寿司や鮭寿司をくるんでいる葉にや、お寿司だけではなく、桜餅や柏餅の葉にも抗菌作用があります。
これらは全て"フィトンチッド"によるものなのです。
食べ物だけではありません。
最近は少なくなりましたが、木造住宅はヒバやヒノキ、スギなどを木材として使っていますが、これらも木が発散する"フィトンチッド"に白アリ、ダニ、蚊、カビなどを寄せ付けなかったり、抗菌の作用があるからなのです。
また、季節ごとの行事にも"フィトンチッド"は使われています。
端午の節句の定番の菖蒲湯や冬至のゆず湯がありますが、ショウブの葉の持つアセロンという芳香成分には鎮静作用があり、菖蒲湯に入ることにより疲労を回復し、精神を安らかにすることができ、ゆず湯に入ると血行がよくなり神経痛などの痛みを和らげるとされています。
他にも、最近流行のハーブ(香草・薬草、完成させたものをスパイスといいます)や漢方などからも"フィトンチッド"の効果が得られるのです。
昔の人達は自分達のシンプルな生活の中に、"フィットンチッド"をうまく取り入れ、自分達の生活を健康的で豊かにしてきたのです。

●"フィトンチッド"が持つ、人間が有効活用できる作用
  • リフレッシュ・・・森林浴による爽快感を感じることができ、自律神経の安定に良く、肝機能を改善したり快適な睡眠を促します。
  • 消臭・脱臭・・・森林に行くと悪臭の原因である動物の死骸や枯れた植物等があるにも関わらず、いつも森林の空気は綺麗です。空気を清浄して悪臭を消す働きがあります。
  • 防虫・抗菌・・・部屋や浴室のカビ、家ダニなどへの防虫に効果的です。
これらの効果が、人体に悪影響を与えずに得られる天然物質が、"フィトンチッド"なのです。

■"フィトンチッド"の消臭・脱臭作用
我々の身の回りには様々な匂いがあって、完全に無臭と言うわけにはいきません。
なにしろ匂い物質は40万以上もあると言われています。その中でも「悪臭」はやはり厄介者です。
悪臭の多くは物が腐敗することで生じます。腐敗とは、酸化によって起こる現象ですから酸化防止作用や抗菌作用を持つということは、同時に悪臭の原因を絶つことにつながります。
このような意味で消臭と抗菌はとても密接な関係にあり、抗菌性を持つものは複合機能として消臭効臭を兼ね備えていると言えるでしょう。
身の回りの悪臭として「四大悪臭」と呼ばれているものがあり、この4種類で8割以上を占め、その悪臭は濃度の低い「混合気体」の形で身の回りを漂っているのです。
その四大悪臭とは、表1のように分類されます。

表1
悪臭の種類 臭いの特徴
アンモニア トイレや養豚場などの刺激臭
硫化水素 卵の腐った臭いや温泉の硫黄の臭い
トリメチルアミン 魚が腐ったような独特の臭い
メチルメルカプタン 野菜が腐ったような臭い

それでは、消臭の方法としてどんなものがあるでしょう。
表2にある様に約7種類の消臭方法が有ります。

表2
消臭法 消臭メカニズム
物理的吸着 活性炭、ゼオライト、炭などの多孔質が、悪臭成分を吸い取る。
感覚的相殺 マスキング、別の強い匂いで悪臭を覆う。紛らわす感じ。
オゾン酸化 オゾンが悪臭成分を酸化分解します。
微生物分解 微生物が悪臭成分を栄養源として摂取し、分解し脱臭します。
化学的中和 悪臭成分を分子内に包みこみ、分解して無害化します。
燃焼 悪臭成分を含むガスを高温(600-800゜)で酸化分解し無臭化します。
水洗 水溶性の悪臭成分を、水洗浄こよって除去し、脱臭。

このように"フィットンチッド"は、私達の日常生活において大いに有効活用することができ、私達に安全で清潔な生活をもたらしてくれる、優秀な物質なのです。
その"フィトンチッド"を有効活用して生まれたのが、今回ご紹介している『ピタットくん』なのです!





"フィトンチッド"の有毒性

"フィトンチッド"には、自己防衛のために、他の植物の成長を阻害したり、昆虫や動物に葉や幹を食べられないようにそれらが嫌がる成分を作り出したり、昆虫や微生物を寄せ付けないようにしたり、病原菌に感染しないように殺虫殺菌を行ったりしています。
それは、あくまでも自己防衛のためであり、わたしたち人間に提供してくれようとして作り出しているだけではありません。
その証拠に"フィトンチッド"には、人体に有害なものもあるのです。
それは、代表的なところで言うと、毒キノコです。
毒キノコを食用キノコと間違って食した場合、中毒を起こしたり、最悪の場合命を落としたりするケースがあります。
毒キノコのほかにも、昔から毒殺などで頻繁に使われてきたトリカブトやソクラテスを殺した毒として有名な毒ニンジンなどがあります。
他にも毒を持った植物はたくさん存在しています。
日本人が使っている漆器に塗られている漆も、乾いていないものに触れると皮膚炎を引き起こしますし、日常良く食卓に並ぶジャガイモも、芽には毒があり、消化不良や神経麻痺の原因になります。
このように、人体に有害なものも多いですが、人間はその有害なものも狩猟などに有効活用してきましたし、麻酔薬として用いられ、江戸時代には乳がんの手術を行ったという史実が残っています。
このように、安易に"フィトンチッド"は人間にとって素晴らしい物質だと思い込むと、痛い目にあうこともありますが、有害な物も有害なものとして認識し、慎重に扱うことで、やはり人間にとって有効な物資となるのです。
自然とうまく付き合っていく方法を考える上で、先人からは学ばなければならないことがたくさんあるということを再認識させられます。

(参考:フィトンチッド普及センター


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