無農薬で育てた国産の野州麻を
100%使った麻炭パウダー

どんな食材にも混ぜやすい微粉加工で、お料理の味の邪魔をしません。栄養価が高く多孔質。「中からキレイ」をサポートします。

古来より神聖視されてきた麻。
そのエネルギーに満ちた
パワフルな麻炭を
やわらかく繊細な
パウダーにしました。

麻炭パウダーを生活にとりいれてスッキリ&リフレッシュ

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麻は、日本で古来から生活に密接にかかわり、
人々から親しまれてきた植物です。
その生命力には目を見張るものがあり、成長が非常に早いため
森林伐採を防ぐとも言われています。
麻といえば、ヘンプを使用した繊維製品などが有名ですが、
そのほかにも食、医療、建築資材など、
その用途は数え切れません。
栃木で8代続く麻農家さんが心をこめて栽培した貴重な国産の野州麻を、
野州麻炭製炭所で、パワーあふれる食用の麻炭パウダーにしました。

麻という植物

麻という植物

麻(ヘンプ)は、大麻草(たいまそう)とも呼ばれる植物で、中央アジアが原産地とされている、一年生のくわ科の植物です。

日本ではネガティブなイメージが強い植物ですが、実は人類が栽培してきた最も古い植物のひとつで、その歴史は1万年以上とも言われます。古来より強い力があるとされ、神聖なものとして扱われてきました。

大豆にも匹敵するほど栄養価が高く、三草(江戸時代に栽培された特に重要な3種の草)のひとつとしても数えられ、お米と並んで主要作物として栽培されてきた麻。

その用途は非常に多く、茎の皮からとれる繊維は麻紙や麻布、神道における具として、実(種子)や麻の実油は食用や、さまざまな産業に活用されています。

麻炭は、麻茎の皮を剥いだ麻殻(おがら)と呼ばれるものを焼いてつくられます。
麻は成長が非常に早く、大きく根を張ります。そのことから、「成長」「発展」「子孫繁栄」「商売繁盛」などの縁起物として広く知られています。

野州麻紙工房・野州麻炭製炭所の大麻(オオアサ)について

栃木県鹿沼市にある野州麻紙工房・野州麻炭製炭所さんの畑では、「トチギシロ」という種類の国産麻を種から栽培しています。

トチギシロは、品質のいい白木という品種に無毒の在来種をかけあわせ、1971年から品質を改善し、1982年に種苗登録されました。「無毒大麻」とも呼ばれ、産業用のヘンプの基準に適合。毎年の検査により無毒の状態が保たれています。

伝統素材「麻」の活用!野州麻炭製炭所 代表 大森 芳さんに代表中川がインタビュー

野州麻炭製炭所 代表 大森 芳さんと代表中川

野州麻炭製炭所は、栃木県鹿沼市、足尾山山麓周辺の野州(やしゅう)地区にあります。

この地区では、昔から麻の栽培が盛んに行われていました。

野州麻炭製炭所の代表 大森 芳さんは、麻の生産者として8代目。大森さんは、麻の栽培だけでなく、麻炭や麻紙作り、それらを使った製品開発にも取り組まれています。

弊社代表の中川が野州麻炭製炭所を訪れ、麻がどのように栽培され、活用されてきたのか、また大森さんがなぜ、麻の栽培だけでなくその加工や製品化にも取り組むようになったのか、取材しました。

約360年前から麻栽培が盛んだった野州地区

中川

中川

野州地区では、昔から麻の生産がおこなわれていたんですか?

大森

大森

360年くらい前から麻の栽培がおこなわれていたといわれています。
僕の家でも昔から麻の栽培をしていて、わかっている限りでは僕が8代目です。
このあたりでは、麻が農作物として普通に根づいていて、小学校や中学校で校章にデザインが使われるくらいです。

中川

中川

ここに来る途中、気候がすごく穏やかそうな場所だなと感じました。やはり昔から、麻の栽培に適している地域なのでしょうか?

大森

大森

野州地区は足尾山山麓の南側一体のエリアで、山林面積が9割くらいを占め、谷のような場所がたくさんあります。そういった場所は気候が穏やかで、たとえ台風が来ても強い風が吹くことが少ないので、麻の栽培に向いています。
このあたりで栽培している麻はトチギシロといって、もともと栃木にあった品種と、福岡に自生していたTHCゼロの品種を掛け合わせたものです。茎の太さが小指くらいで、2メートル50センチ~3メートルくらいにまで成長するので、風が強い場所だと倒れてしまうんです。

中川

中川

トチギシロはTHCを含まないのでしょうか?

大森

大森

ほとんど含まれません。
日本の在来種の麻が含むTHCは2%以下といわれますが、トチギシロが含むTHCはそれのさらに260分の1です。

中川

中川

野州地区で栽培される麻は、どのような用途で使われることが多いのですか?

大森

大森

9割くらいは神事用です。
伝統工芸の弓道の弓弦や下駄の芯縄などにも、量は少ないですが定期的に納めています。
麻というのは、1つの茎から3つの繊維が取れます。
まず、茎の芯が麻殻(おがら)。ここから麻炭を作ります。
そして精麻(せいま)。これが神事などに伝統的に使われてきた部分です。
そして茎の表皮が麻垢(おあか)。雲のようなふわふわとした繊維です。これは麻紙を作るのに使います。

中川

中川

神事用が9割というなか、麻炭の製炭を始められたきっかけはなんだったのですか?

大森

大森

麻炭はもともと、栃木の地元企業が作る灰式カイロに使われていました。
僕が麻炭の製炭を始めたのが6年くらい前で、そのころは打ち上げ花火に使われること   が多かったですね。火薬に混ぜて使われるのですが、麻炭は非常に多孔質で軽いので、星が均一に飛ぶそうです。日本三大花火大会といった、技術的なところが評価される花火大会では、必ず国産の麻が使われているそうです。
ただ、僕が始めたころは、このあたりでは麻炭の製炭がほぼ途絶えていて、最後に作られていたのが2年くらい前という状況でした。だから、どうやったら良い麻炭ができるのか研究する期間が必要で、そのころはかなり麻炭に集中していましたね。それが少し落ち着いたので、今度は食品用の麻炭もやってみようと思ったのが、2~3年前です。

中川

中川

麻紙はもっと以前から作られていたんですか?

大森

大森

麻紙は始めて18年くらいです。当時、麻紙に使う麻殻(おがら)はあまり使い道がなく、畑の肥やしになることが多かったのですが、なにかに使えないかと考えて、麻100%の麻紙を作り始めました。
和紙にも麻紙と呼ばれるものがありますが、そういったものには麻は2割ぐらいしか使われません。ここでは100%麻だけで作っているので、ほかにないものだと思います。麻だけでなく麻殻や精麻も使うことで、さまざまな色合いや質感の麻紙を作ることができます。

中川

中川

麻というひとつのものから、いろいろなものが派生していくんですね。

大森

大森

麻農家というのは、昔からそんな感じで、麻一本で生計を立てるということはありませんでした。麻は成長が早いのですが、天災などで全滅してしまう可能性もあります。だから、麻栽培の一方でキノコを育てたり、ニンニクや葉タバコを作ったり、麻となにかという感じが昔からですね。

良質な繊維になるポイントとは?麻の栽培から加工まで

中川

中川

麻の栽培は、どういったところが難しいですか?

大森

大森

麻というのは、成長が早い分、周辺の成長に置いていかれるものも出てきます。すると、そこが枯れたり腐敗したりして、品質に差が出たりしてしまいますので、そうならないよう、栽培中は気をつかいます。
種まきのときには、人がすり足で土をかけていくのですが、作業する人の体格差なども考慮しながら、土がなるべく均一になるように気をつけています。それでも成長過程でまばらに生えてしまったところは、こまめに選別するようにしています。

中川

中川

種まきから収穫まではどのくらいかかるのでしょうか?

大森

大森

種をまくのが3月末~4月頭で、収穫が7月5日ころから8月中にかけてです。だいたい110日ですね。ただ、麻の用途によってさらに育てる場合もあります。
たとえば、弓道で使う弓弦や、お祭りで使う綱などは丈夫さが必要なので、長めに育てます。

中川

中川

農薬や肥料は使われますか?

大森

大森

麻は病害虫の被害はないので、農薬は使いません。
葉っぱは結構虫に食べられるのですが、茎を使うので、葉っぱが食べられる分には問題ありません。
肥料は使います。地形的に、どうしても水がたまりやすかったり、逆に水が流れやすかったりするところがあって、そういった点を考えながら、全体に均一に肥料がいくよう追肥しています。

中川

中川

ほかに、麻ならではの難しさはありますか?

大森

大森

収穫もそうですが、収穫後の加工がまた難しいです。
麻は収穫後に発酵させてから繊維を取るのですが、発酵のタイミングや、温度や湿度の調整など、繊細な管理が必要です。この発酵を経ることで、つやのあるキレイで丈夫な繊維を取ることができます。

中川

中川

麻を発酵させるというのは知りませんでした。
製炭の前に発酵が必要という素材はほかにないと思います。具体的にどういった作業をされるんですか?

大森

大森

麻舟(オブネ)というものに発酵菌の入った水を張り、そこにくぐらせた麻を、室のようなところに重ねていって、稲わらをかぶせます。これを朝晩3日前後繰り返します。
このとき、発酵の熱で室温が38~41度くらいになるんです。冬だと湯気が立つくらいです。発酵菌は、酒蔵の蔵つき菌のように、家ごとにそこにいついた菌というのがあって、それによって発酵の匂いも違います。季節によっても違いがあって、この匂いからも、発酵の具合を知ることができます。

土器への興味が、麻栽培につながる

中川

中川

大森さんは8代目ということですが、若いころから麻栽培を継ごうと思われていたんですか?

大森

大森

最初は思っていませんでした。
そのころは今ほどの面積で麻の栽培をしていませんでしたし、両親からも特になにも言われなかったんです。周辺の麻農家さんがぽつぽつと辞め始めていた時期というのもあったのかもしれません。

中川

中川

そこから麻に関わるようになったのはなぜですか?

大森

大森

僕は昔からモノづくりが好きだったので、高校はデザイン系の学校に行って、卒業後は造形関係の会社に就職しました。
そこでは、たとえばテーマパークに置かれるものとか、子どもの遊具などを作っていました。最先端の資材を使えますし、自社でデザインして施工までする業界としては珍しい会社で、仕事は楽しかったです。ただ、仕事はかっこいいけど、使われている素材や、それを使うことで出る大量のゴミなどに次第に疑問を抱くようになりました。
そんなとき、実家でずっと栽培してきた麻のことが思い浮かんだんです。伝統的で、安心な素材。そんな素材も、自分が継がなければ途絶えてしまうんだなと。
それで2年半で会社を辞めて、麻栽培を始めました。

中川

中川

モノづくりが好きというのは、子どものころになにかきっかけがあったんですか?

大森

大森

子どものころから、土器が好きでしたね。このあたりには縄文時代の遺跡があって、雨が降ったり畑を耕したりすると、簡単に土器の欠片が出てくるんです。しかも形の良いきれいなものが結構ある。小学校3~4年のころから、そういう土器を拾うのが好きでした。夢中になり過ぎて畑のなかに入って、近所のおじちゃんに怒られることもありました(笑)。拾った土器をお菓子の空き缶に並べたりして。
小学校のとき、近所の陶芸教室の扉がたまたま空いていて、そこからおじいちゃんおばあちゃんと一緒に陶芸をやっていたこともありました。思い返すと、そういう経験がモノづくりへの興味につながったのかもしれません。

中川

中川

麻の栽培を継がれた今も、栽培だけでなくいろいろなモノづくりをされていますよね。

大森

大森

もともと継ぐつもりはなかったのに、造形の会社に入ったことから麻の栽培をすることになり、今、いろいろなモノづくりにつながっているんだなと思います。
麻についてはまだ知られていないことも多いので、こういったモノづくりを通じて、多くの人に麻の良さを知ってもらいたいと思います。

野州麻の栽培から麻炭パウダーになるまで

麻炭パウダーは、野州麻炭製炭所にて、栽培から製炭までを一貫しておこなってつくられています。

その行程はまるで一期一会。自然と調和しながら、その一瞬を見逃がさないよう、職人たちは感覚を研ぎ澄まします。そうして、はかり知れないパワーをもった麻炭パウダーができあがるのです。

ここでは、栽培から製炭までの工程をご紹介します。

種から〆麻束(しめそたば)へ

地こしらえ

地こしらえ

麻の栽培は、まず3月中旬の「地こしらえ」から始まります。

麻は、背丈に比べて根の張りが短い植物なので、土がやわらかすぎると倒れやすくなってしまうため、できる限り根を横に這わせてしっかりと立たせる必要があるのです。

土を掻くときには、振り馬鍬(ふりまんが)という道具を使います。今は機械で振り馬鍬を引きますが、機会がなかった時代には2人1組で向き合って、取っ手を持ち左右に揺らしながら土を掻いており、2人の息が合っていないと難しい作業だったそうです。夫婦でおこなうことも多く、地域によっては夫婦馬鍬(ふうふまんが)と呼ぶことも。

種まき

種まき

3月下旬~4月上旬、地こしらえを終えた畑に、播種機と呼ばれる麻専用の木製の種蒔き機を使って種をまきます。播種機は重さが10キロもあるそう。

種を蒔いた後は、足の裏で土を感じながら「土かけ」の作業をおこないます。この作業は1日中ずっとすり足で種に砂をかけるので非常に大変ですが、種をそろえて発芽・生育させるためにはとても重要です

中耕

中耕

種を蒔いてから7日~10日すると芽が出てきます。その先は、成長が遅れている麻に随時追肥をしながら、成長をそろえていきます。
約20日後、中耕(ちゅうこう)という作業をおこないます。

この作業では、根元に酸素を送り、水はけをよくするために畝間の除草と土寄せをします。

このとき、麻掻き(あさかき)という道具を使うのですが、土の硬さによって持ち手の角度を変えながら後ろ向きに進むため、麻の芽を踏まないよう、足で麻を感じる感覚を身につける必要がある熟練の技です。

間引き

種まきから1ヶ月もすると、麻は40~60センチにまで成長し、2か月後には120~140センチと日に日にたくましく成長します。160センチほどに成長したら、細すぎるものや虫に食われたもの、成長が遅いものを間引きします。

トチギシロという品種は倒れにくく改良されているので、この時点で倒れてしまう麻は昔ほど多くありませんが、今でも倒れた麻をまとめてクズ麻で結い、倒れないようにしています。

この間引きの作業が、その年の製麻品質に大きく影響するといわれています。なぜなら、曲がった麻茎は麻ひきしにくく、また、麻茎に大きな傷がついていると精麻の品質が落ちてしまうので、お互いの麻茎を傷つけないように気を付けながら間引きを進める必要があります。

収穫(麻抜き)

種まきから約110日後、背丈は260センチほどに成長し、これまでの濃い緑色から淡い緑色に変わります。いよいよ収穫です!
収穫は手作業。刈り取るのではなく、根ごと引き抜きます。これを「麻ぬき」といいます。

茎を5、6本ひとつかみに握って両手で手前に引きながら、根を折るように一気に引き抜きます。

土を払い、根の方を交差させるように畑に積み重ねて塚にします。交差させて積むことで、この後の根切り、葉打ちの作業がやりやすくなります。麻切り包丁と呼ばれる刃渡りが約50センチほどある麻専用の直刀で、根切りと葉打ち(葉を落とす)をします。

湯掛け

殺菌や、収穫の際に付いた傷や汚れを落とすため、茎だけになった麻を直径20~25センチに束ね、湯が煮えたぎった鉄砲釜に入れて湯掛けをおこないます。

このとき、煮る時間が短いと麻が青くなり、逆に長いと品質が落ちてしまいます。微妙な色の変化を感じ取る必要があり、非常に神経を使う作業です。

麻干し
中耕

ハウス内に広げて乾燥させる

湯掛けが終わると、風通しのよい干し場で毎日ひっくり返しながら3~4日干します。地面につかないように竹を下に敷いています。
こうして乾燥した麻を「〆麻(しめそ)」といいます。〆麻を直径約45センチの束にしたものを「〆麻束(しめそたば)」といいます。

麻抜きから麻干しまでの行程は1日でおこなわれます。

〆麻束から精麻(せいま)へ

床臥せ(とこぶせ)

麻舟(おぶね)

麻舟(おぶね)

床臥せ(とこぶせ)

朝晩の暑さが少し和らぐころ、床臥せから精麻干しを一連の作業としておこないます。

床臥せは、繊維を剥ぎやすくするための作業です。

麻舟(おぶね)に発酵菌が入った水を張って〆麻束をくぐらせ一回転させます。これを床回し(とこまわし)といいます。麻舟にくぐらせた〆麻束は「水束(みずたば)」と呼ばれるのですが、水からあげたあとは藁やむしろをかぶせて寝かせます。

この床回し→寝かせる作業は、2~3日繰り返しおこなわれます。そうして発酵が促され、適度に発酵した麻は少し温かく、表面はなめらかになります。発酵が足りないと、のちに精麻となる表皮の光沢がなくなってしまいますし、逆に発酵しすぎると質が落ちてしまいます。この発酵の状態を的確にとらえるためには、経験と観察力が必要です。

麻剥ぎ
精麻

精麻

発酵した麻茎の表面を剥いで、表皮と芯の部分に分けます。この芯の部分は麻殻(おがら)と呼ばれ、これが麻炭や麻紙の原料になります。
剥いだ表皮から精麻がつくられます。1枚の精麻は、麻の太さによって変わってきますが、麻2~3本、あるいは4~5本がひとつとなって1枚の精麻になります。

この後、麻ひきという、表皮のカスを削り取って繊維を取り出す作業がおこなわれます。取り出された繊維を精麻といい、削り取られた表皮のカスは麻垢(おあか)と呼ばれ、のちの麻紙の原料の一部になります。

精麻は麻掛け竿(おかけざお)に、1枚ごとにかけ、日陰で風をとおして乾燥させます。この作業を精麻干し(せいまぼし)といいます。こうしてできあがった精麻は、神事などに使われます。

麻殻(おがら)から麻炭へ

空気が乾燥し始めるころ、いよいよ麻炭の製造がはじまります。

麻殻を適切な長さに切り、釜に少量入れて種火にします。

ここにさらに麻殻を入れ、おそよ800度の製炭釜で約8~10時間、入れては燃やしを繰り返して麻炭ができあがります。それから48時間の鎮火処理を経た後、よく乾燥させて製粉します。

製粉所で麻炭を粉砕するのですが、麻炭は非常に多孔質で軽いため、製粉する際には空気中に舞い上がります。

焼く前の麻殻

焼く前の麻殻

焼いているところ

焼いているところ

麻殻を炭にしてよく乾燥させた麻炭

麻殻を炭にしてよく乾燥させた麻炭

製粉風景

製粉風景

麻炭パウダー(ヘンプチャコールパウダー)とは

野州麻紙工房さん併設の「cafeぎゃらりー納屋」限定 麻炭入りチーズケーキ

野州麻紙工房さん併設の「cafeぎゃらりー納屋」限定 麻炭入りチーズケーキ

麻炭は、麻の茎の皮を剥いだ麻殻(おがら)と呼ばれるものを焼いてつくられ、その炭を微粉化したものが、麻炭パウダーです。

古来から強い力を持つと親しまれてきた麻。

ヘンプやリネンといった繊維が有名ですが、食品としても、ヘンプシード、ヘンプオイル、ヘンプミルク、ヘンプパウダー、ヘンププロテインなど、ミネラルが豊富にふくまれると同時に、良質なたんぱく質をとることができるといわれ、まさに今、注目を集めている食材です。

そして「炭」といえば、注目すべきはその吸着力。

近年、活性炭の強大な吸着力が注目され、様々な分野で活用されていますが、そのなかでも麻炭は備長炭の約4倍の多孔質性をもっており、吸着力にすぐれています。

麻炭パウダーは、無味無臭なので、水、お茶に溶かして飲んだり、ごはんに混ぜたり、パンやお菓子作りにも使えます。

そのすぐれた吸着力で、毎日のスッキリをサポートしてくれると言われています。

ファスティングにも使え、ボディメイク効果も期待できる!と話題の食材です。

そのほか、若々しさを保ちたい方にもおすすめ。

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麻炭パウダーに関する詳しいうんちくについてご希望される方は、こちらよりお問い合わせください担当者より返信させていただきます。

プレマ株式会社
麻炭パウダー

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麻炭パウダー 50g

麻炭パウダー 50g

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00101577
JAN
4573357397766
SB区分
P

栃木県で8代続く麻農家さんが栽培した国産野州麻を使用。無農薬で育てた野州麻100パーセントの食品用麻炭パウダーです。

野州麻炭製炭所で無農薬で栽培された野州麻(トチギシロ)の茎を選別後、麻殻を麻炭にしてパウダー状に加工しました。
麻炭は活性炭のなかでも多孔性にすぐれています。
ガス処理や化学処理を必要としない、100%ナチュラルな食用の麻炭パウダー。
どんな食材にもよく混ざり、材料の風味や味を変えることなくご使用いただけます。
自然な色で黒く着色し、機能性もあるレシピを作ることができます。
パンなどに混ぜ込む時は全体の目安3-5%ほど麻炭を混ぜてください。
食品添加物(食品着色料)として認可された素材です。

原材料:食物炭末色素(麻炭)