社会に貢献するバイオノーマライザーとその評価

三旺インターナショナルは、強みである「健康」と「国際ネットワーク」を発揮し、人道的ミッションを国内外で実践しています

バイオノーマライザーとその評価
クオリティ・オブ・ライフ賞
CLINIC FOR POVERTY=フィリピンの貧しい人のためのクリニック
東日本大震災による被災者への支援活動
MONDE SELECTION 2012 GOLD QUALITY AWARD

クオリティ・オブ・ライフ賞

QOL(Quality of Life)とは

QOLという言葉は、生活の質、生命の質、生存の質など、いろいろな日本語に訳されています。最近では「QOLを高める」といった表現で使われるようになりました。この考えは元々、末期癌患者などの限られた時間の過ごし方について、病気治療中心ではなく、各人の意志による生き甲斐を尊重した日常を送れるような環境作りを目的としていました。最近では、痴呆老人や寝たきり老人、またその他の障害や疾病を持つ人々の生き方についても適用されるようになってきています。 バイオパシーの提唱する「QOLの向上」とは、病気・健康、老若男女を問わず、すべての人々が「よりよい健康状態」を実感できるようになることです。

国際ライフ賞の最高賞である「クオリティ・オブ・ライフ賞」を授与


クオリティ・オブ・ライフ賞の表彰状

1999年10月、イタリア・アバノテルメ市で第1回、国際老化学会がWHO(世界保健機構)協賛で開催されました。
この国際会議において大里章博士は、バイオテクノロジーを駆使し、熟年者の健康状態とQOLを改善・向上できるすばらしい機能を備えたニュートラシューティカル製品である「バイオ・ノーマライザー」を開発した功績により、アバノテルメ市が制定した国際ライフ賞の最高賞である「クオリティ・オブ・ライフ賞」を授与されました。

世界をリードしたバイオ・ノーマライザー


最優秀賞受賞記念として贈られたブロンズ像

賞の選考には、著名な功績を上げた科学者たちが全世界から20名ノミネートされ、その中から特に優れた業績をもつ科学者5名が選出されました。さらにその5名のなかから満票で、最優秀賞の「クオリティ・オブ・ライフ賞」受賞者に選出されたのが、バイオ・ノーマライザーの生みの親である大里章博士でした。 この受賞は、すでに幾多の学術論文・著述で証明されているバイオ・ノーマライザーの機能の一つとして高い還元力があらためて認められ、バイオ・ノーマライザーがバイオパシー理論の実践に適した製品であることを裏付けるものとなりました。

CLINIC FOR POVERTY=フィリピンの貧しい人のためのクリニック

異国の地で貧しい人たちの健康を支える日本人女性


株式会社三旺インターナ
ショナルは、フィリピン
の貧しい人
々に対する人道的ミッションとして、
バルナバクリニックにバ
イオ・ノーマーライザー
の寄付を行っています。

フィリピンの首都マニラから北へ約130km、美しいビーチと様々な観光スポットのあるスービックは、国内外からたくさんの観光客が訪れるフィリピン屈指のリゾート地です。しかしながら、そのにぎわいの陰には、多くの人々が貧しく厳しい生活を強いられている地域もあります。

日本のNGO団体の現地調整員としてこの地に居住する冨田江里子さんは、看護師と助産師の資格を生かし、1997年からボランティアで、貧しい女性たちのお産の手助けをしてきました。

「バルナバクリニック」と名付けられたクリニックは、主に日本からの寄付により運営されています。本来マタニティ専用だったのですが、無料でケアが受けられるといううわさがたちまち広がり、怪我や病気の患者が押し寄せるようになりました。医師ではない冨田さんは当初、お産以外は断っていたのですが、病院に行くお金がなく、藁をもすがる思いで駆け込んでくる貧しい人たちを追い返し続けることはできませんでした。

頼ってくる人々に対し、マッサージや食事指導、つぼ指導など、看護師としてできる限りのことを無償で続ける冨田さんの行為は、スービックの保健所からも認められるところとなり、2003年にはスービック第4保健所として認可されるに至りました。クリニックは、その後ますます地域の人々から頼られる存在となり、2012年3月現在、クリニックで誕生した赤ちゃんは2,153人、冨田さんが診療した患者の数は56,596人を上回りました・・・

「バイオノーマライザーが人々の暮らしをしっかりと支えていました」

バイオベビー、バイオキッズの笑顔があふれるバルナバクリニック訪問レポートの全文はこちら

東日本大震災による被災者への支援活動

プレマ基金は、3.11の震災以降、被災地で暮らす人たちと、ふれあい、共に喜びも悲しみも分かち合い、寄り添うということで見えてきたことを実践してきました。それは、現地で聞き、目で確かめ、本当に必要とされるものや、そこに暮らす人たちの生活に役立つ物資を、自分たちの足を使いお届けするということ。ほんとうの意味での、被災地のQOL向上に必要なお手伝いです。
震災以降、全国から被災地のこどもたちに沢山の心温まる支援が寄せられました。被災地の大人たちも、こどもたちのために全身全霊を尽くしてきました。けれど、どうしても気になることがありました。それは福島に住む大人たちのことです。ひょっとして大人たちへの支援というのは充分になされていないのではと、ふと思うときがあったのです。

そんなときに、株式会社 三旺インターナショナルの前田社長が名乗りをあげてくださいました。バイオ・ノーマライザーを、「継続的に支援させていただきます」と言ってくださったのです。バイオ・ノーマライザーは長年に渡る研究成果と販売実績があり、私たちがプレマ基金の活動として被災地に入るとき、必須アイテムとして常に持参していた製品ですから、前田社長からのお話は申し分のないものでした。

私たちはまず、常に周りに気遣い、自身のことは後回しにしてきた方たちのもとへ、バイオ・ノーマライザーを届けることに決め、前田社長にも現地に同行していただきました。


株式会社三旺インターナショナル
代表取締役社長 前田健司氏

この度、プレマ基金様のお力を拝借して、福島の被災地へ同行させていただきました。
実は、私は震災の1ヶ月後の平成23年4月に、自家用車に「バイオ・ノーマライザー」を積めるだけ積んで、京都の自宅から現地へ向かいました。「バイオ・ノーマライザー」を被災地で働く多くの原子力発電所作業員の方々に使っていただくため、発電所事務所に持ち込みましたが、実際に作業員の方々に届くことはありませんでした。その後も、被災地支援をしたいと思ってもなかなか窓口が見つからず、やりきれない思いをしていたところ、プレマ基金様の被災地支援のお話が舞い込んできました。そして今回、被災地への同行に至ったのです。


3.11の震災から3日で再開した保育園の園長さん(中央)。心労もあり夜も緊張が続くそうです

「おやつの時間に園児がおやつに手をつけない」という震災当時の話には、私たちも涙しました

「震災から3日後に保育園を再開したまでは良かったのですが、園児に水道水と県内の食品は与えないことを徹底するも、物資の不足に悩まされました」と、お話しされる園長先生。ときにはパンやお菓子、お水などの支援があったものの、おやつの時間に園児たちはなかなか手をつけません。
「お家に帰ってお兄ちゃんと半分こするの」「お家でお母さんと食べるの」「メロンパンお兄ちゃんの大好物なの」と口々に言いだす子どもたち・・・。
小さく幼い園児たちが、家族・兄弟を思う大きな気持ちに心が震えました。物資の供給もままならない福島県下ではそんなドラマがいくつもあったのではないでしょうか。

前田社長との被災地訪問の様子は、プレマ基金の活動報告でもご覧いただけます

MONDE SELECTION 2012 GOLD QUALITY AWARD

青パパイヤ発酵食品として世界初受賞


栄養価に加えて、おいしさも抜群のバイオ・ノーマライザー

1961年、ベルギーに設立されたモンドセレクションは、食品のクオリティを審査する国際評価機関です。モンドセレクションの審査員は栄養学コンサルタント、専門大学講師や化学エンジニアなどの独立専門家によって構成されています。彼らは各自の専門分野から、ダイエットや健康商品に関する最新の科学研究、最先端製品技術及び法規情報を常に敏感に察知しているプロフェッショナルです。また、食品業界の品質管理専門機関であるEUROCONSULTANTSともパートナーとして提携しています。

バイオ・ノーマライザーはたくさんの人たちに愛用されています


青パパイヤ発酵食品として初のゴールドメダルを獲得

バイオ・ノーマライザーは誕生以降、じつに多くの国の人々に愛され続けてきました。バイオ・ノーマライザーを飲み続ける理由は人それぞれですが、誰もに共通しているのは、「幸せになりたいから!」。まさしく、人々の「QOLの向上」を願う思いをしっかりと受けとめてくれる製品が、バイオ・ノーマライザーだと言えるでしょう。

  • 食べていると違いがわかった
  • 高齢出産で子どもがまだ小さいから
  • 博士が発明したから
  • 甘くておいしく食べやすい
  • パパイヤが好きだから
  • 持ち歩きやすいから
  • 社交ダンスでほめられたから。
  • 自然の力を信じている
  • 20年以上もお世話になっているのよ
  • できるだけ子どもに世話をかけたくない
  • 自分のことは自分でやり続けたい
  • まだ、まだやりたいことがいっぱいで
  • カバンにいつもいれています
  • 水なしで食べれるから
  • 発酵食品が好きだから
  • いざというときに頼りにしています!
  • 食べ忘れると、不安になるから
  • 付き合いの多い夫に飲ませています
  • 明日のためにしっかりリセットしたいから
  • 親友に教えてもらった
  • おふくろの夢を見たから
  • 健康が気になりだしたから。
  • 息子からプレゼントされました
  • 徹夜しないと仕事が片付かないから
  • 毎日の通勤列車が不安だから
  • 夫婦で飲んでいます
  • 畑仕事を終えてほっこりしたら
  • 週刊誌に紹介されていたから
  • 学術論文が信用できる
  • 身体が喜んでいるのがわかるから
  • 食生活が不規則になりがちだから