COCOWELLに関するよくあるご質問と回答

ココナッツの化粧品・食品に関するご質問にお答えします

ココウェル製品に関するよくあるご質問

ココナッツの化粧品に関するご質問

オーガニックバージンココナッツオイルについて
Q

ココウェルのバージンココナッツオイルはオーガニックなのですか?

A

ヨーロッパの厳格な有機認定「エコサート(ECOCERT)」を取得したエキストラバージンココナッツオイルを100%使用しています。

Q

バージンココナッツオイルはなぜ固まったり溶けたりするのですか?

A

脂肪は大きく分けて飽和脂肪酸と不飽和脂肪酸に分類されますが、バージンココナッツオイルは飽和脂肪酸が90%以上を占めています。この飽和脂肪酸は低温で固形化する特徴があり、これが酸化に強い証明にもなっています。そのため液状のバージンココナッツオイルを約20℃以下の場所に保管しておくと固形化が始まり、逆に固形状のオイルを約25℃以上の場所に置いておくと液化が始まります。その中間の気温の時期はクリーム状の半固体になっています。

Q

オイルが固まったとき、どのように使えばいいですか?

A

付属のスパチュラ等で表面を削り、手のひらに乗せて下さい。体温でオイルがじわりと溶け出します。

Q

固まったり溶けたりして、品質は劣化しませんか?

A

性状が繰り返し変化することによって品質が変わることはありません。安心してお使い下さい。

Q

防腐剤無添加とのことですが、菌などが発生しないですか?

A

バージンココナッツオイルは菌に強い性質があります。ココナッツは抗菌性に優れていることから農薬等を使うことなく成育します。またその抗菌力の高さから外皮はタワシや足ふきマットの原料として利用されているほどです。ただし、オイルに水が混ざると菌が発生する可能性がありますので、使用後は必ずふたをして下さい。

Q

日持ちはどれくらいするのですか?

A

バージンココナッツオイルの大きな特長は酸化安定性が高く、品質が劣化しにくいことです。パラベンなどの添加物は一切使用していませんが、ご購入後2年はご使用いただけます。

Q

保管について気をつけることはありますか?

A

必ずフタで密栓し、容器をまっすぐに保管してください。また直射日光を避け、水や異物が混入しないようにしてください。常温でも冷蔵庫でもどちらでも構いません。

Q

敏感肌ですが、使っても大丈夫でしょうか?

A

ココウェルのバージンココナッツオイルはオーガニックのココナッツを使用しています。またオイル抽出段階、最終製品化段階に至るまで添加物などの化学物質は一切使っていませんので、多くの敏感肌のお客様にご愛用いただいています。これまでお肌に合わないという方はほとんどおられませんが、気になる方は念のため一度パッチテストをしてからご使用ください。

Q

赤ちゃんのかぶれなどに使えますか?

A

ベビーオイルとして赤ちゃんにもお使いいただけます。無添加のオイルですので、なめてしまっても安全です。甘い香りに赤ちゃんも喜ぶかもしれません。

Q

切り傷ができてしまったのですが、バージンココナッツオイルが傷口に入っても大丈夫でしょうか?

A

大丈夫です。バージンココナッツオイルは菌に強い性質があります。南国地方では傷口や打ち身、捻挫した箇所に塗る習慣もあります。

Q

ココナッツオイルを塗ると日焼けしませんか?

A

ココナッツオイルは非常に酸化安定性が高いので日焼けしにくいオイルであるといわれていますが、全く日焼けしないということではございません。基本的にはお休み前のケアとしてのご利用をお勧めしております。日焼けを気にされる場合は外出前のご利用はお控えいただいたほうが無難かと存じます。日焼けした後の炎症を抑えてくれますので、帰宅後にご使用ください。お風呂上りのご使用が最適です。

Q

肌に塗ったとき、香りはどれ位続きますか?

A

香りは30分程度持続します。バージンココナッツオイルの香りは香料でなく天然原料の香りです。

Q

朝からヘアオイルとして使ったとき、時間が経つといやな香りに変質したりしませんか?

A

バージンココナッツオイルは酸化に強いので、夕方になっても酸化臭のいやな香りがしません。

Q

食用のエキストラバージンココナッツオイルとどう違うのですか?

A

美容用のオーガニックバージンココナッツオイルと食用のエキストラバージンココナッツオイルにつきましては、中身は全く同じものです。薬事法等の法律上、化粧品と食品を別々に販売する義務がある為そのようにしています。オーガニックバージンココナッツオイルは化粧品工場にて容器に充填し、エキストラバージンココナッツオイルは食品工場にて充填しています。

オーガニックバージンココリップについて
Q

バージンココナッツオイルは唇に良いのですか

A

バージンココナッツオイルは保湿力が高いので、しっかり唇のうるおいを保ちます。うるおいが長持ちするので、一日に何度も塗りなおす手間がかかりません。

Q

ツヤは出ますか?

A

ピカピカではありませんが、ナチュラルなツヤでグロスの替わりにもなります。

Q

香りは合成香料では無いのですか?

A

香りは合成香料ではなく、果肉等から水蒸気で抽出した天然エッセンシャルオイルを使用しています。その為合成香料のように「似せた香り」ではなく「本物の香り」をお楽しみいただけます。

Q

ポケットに入れていると柔らかくなるのですが?

A

オーガニックココリップは凝固剤等の添加物を一切使用していません。その為高温下で柔らかくなる場合があります。直射日光や暖房器具の近くを避けて保管してください。またポケットの中は想像以上に温度が高く、長時間ポケットに入れていると軟化の原因となります。

ココソープについて
Q

洗顔以外にも使えますか?

A

はい。洗顔以外にも体全体の洗浄に、またシャンプーとして洗髪にもご使用になれます。

Q

洗髪に使うと髪がぱさぱさになりませんか?

A

一般の石鹸シャンプーと比較して髪はぱさつきにくいですが、気になる場合はクエン酸や酢をお湯で溶き、髪に馴染ませたあと洗い流してください。また洗髪後にタオルで軽く水分をふき取り、バージンココナッツオイルを髪に馴染ませるとサラサラになります。

Q

形がふぞろいなのはなぜですか?

A

ココソープは機械による大量生産ではなく、職人が手作りで時間をかけて作っています。カッティングもひとつひとつ手作業で行うため、多少形がふぞろいになります。ご了承くださいませ。

Q

敏感肌ですが、使っても大丈夫でしょうか?

A

ココソープは天然原料のみで作られています。市販の大量生産品のように防腐剤や着色料は一切使用していませんので、敏感肌の方にもご安心いただけるかと存じます。ただし、お肌のタイプによっては、ココナッツ石鹸成分やエッセンシャルオイルがお肌と相性が合わない可能性もございます。万が一お肌に異常がでたときは、すぐに使用を中止し医師の診断を受けてください。

ココナッツの食品に関するご質問

プレミアムココナッツオイルについて
Q

どのように使えばいいのですか?

A

ココナッツオイルは熱による酸化に強いのが特徴です。炒め油や揚げ油に適しています。

Q

開封後の保管方法はどのようにすればいいですか?

A

清潔な容器に移し替えてご利用ください。水や異物が混入しないようご注意ください。夏季は液体ですが、20℃を下回ると固形化し始めます。液体のときはボトル容器でご利用いただけますが、白く固形化し始めましたら口の広いジャータイプの容器の方が使いやすくなります。パウチ容器のままでのご利用も可能ですが、密閉して異物等の混入にご注意ください。

Q

中身がカチカチにかたまっているのですが、どうすればいいですか?

A

未開封の状態で40~50℃程度のお湯で湯せんするとオイルが液体に戻りますので、広口の容器に移し替えてご利用ください。

Q

エキストラバージンココナッツオイルとどう違うのですか?

A

プレミアムココナッツオイルは、乾燥させたココナッツ果肉(コプラと呼ばれます)を石灰などの天然素材で精製・漂白してオイルが圧搾されます(薬剤等は使用しません)。大量生産が可能である為、価格は安くなります。香りはほとんどありませんので、様々な料理にご利用いただけます。エキストラバージンココナッツオイルは生の果肉を無精製・無漂白で圧搾します。Cold-Press法(低温圧搾法)を採用し、40℃以下の低温で圧搾していますので、ココナッツの酵素を摂取することができます。ローフード用のオイルはこちらになります。ココナッツ特有の甘い香りがします。

Q

プレミアムココナッツオイルをお肌に塗ることはできますか?

A

プレミアムココナッツオイルは食用オイルとして生産しており、精製・漂白(薬剤等不使用)しておりますので、お肌へのご利用はお勧めできません。

Q

揚げ油として使う場合、油の温度は何度まで大丈夫ですか?

A

200℃以下の温度をお勧めいたします。200℃を越えると他の油と同じようにトランス脂肪酸が発生する可能性がございます。(ココナッツオイルは他の油と比べて不飽和脂肪酸が10%以下と非常に低いので、トランス脂肪酸が発生する可能性は低くなります)

Q

揚げ油として使う場合、何回再利用できますか?どの位の期間再利用できますか?

A

繰り返し利用する場合の回数や期間につきましては、加熱温度や加熱時間、揚げるものの種類等によって異なりますので一概に申し上げることはできませんが、いやな酸化臭がしたり、色が濃くなってきたら油が疲れたサインになります。

Q

炒め物・揚げ物以外の使い方はありますか?

A

バターやマーガリンの代替品としてご利用いただけます。トーストにオイルを塗り、少量の塩を振りかけるとバターのような味になります。

Q

ドレッシングの原料に使うことはできますか?

A

可能ですが、天然のココナッツオイルの性質上、20℃以下で固形化し始めます。10℃を下回ると、冷蔵庫で保管したバター程度の硬さになります。

エキストラバージンココナッツオイルについて
Q

どのように使えばいいのですか?

A

バターの代替品として、パンに塗っておいしくお召し上がりいただけます。海外ではスプーンでそのまま食べる習慣もあります。

Q

プレミアムココナッツオイルとどう違うのですか?

A

プレミアムココナッツオイルは、乾燥させたココナッツ果肉(コプラと呼ばれます)を石灰などの天然素材で精製・漂白してオイルが圧搾されます(薬剤等は使用しません)。大量生産が可能である為、価格は安くなります。香りはほとんどありませんので、様々な料理にご利用いただけます。エキストラバージンココナッツオイルは生の果肉を無精製・無漂白で圧搾します。Cold-Press法(低温圧搾法)を採用し、40℃以下の低温で圧搾していますので、ココナッツの酵素を摂取することができます。ローフード用のオイルはこちらになります。ココナッツ特有の甘い香りがします。

Q

美容用のオーガニックバージンココナッツオイルとどう違うのですか?

A

美容用のオーガニックバージンココナッツオイルと食用のエキストラバージンココナッツオイルにつきましては、中身は全く同じものです。薬事法等の法律上、化粧品と食品を別々に販売する義務がある為そのようにしています。オーガニックバージンココナッツオイルは化粧品工場にて容器に充填し、エキストラバージンココナッツオイルは食品工場にて充填しています。

デシケイテッドココナッツについて
Q

どのように使えばいいのですか?

A

そのままヨーグルトにかけたり、カレーなどの料理に一振りしたり、そのまま簡単にお使いいただけます。小麦粉を使用する料理に添加し、粉もの料理やパン等の材料としてもご利用いただけます。

Q

小麦粉の代わりになりますか?

A

小麦粉に似た微粉末ですが、グルテンフリーですので「つなぎ」にはなりません。小麦粉を使う料理で、小麦粉に少しココナッツファイバーを足す、といった使い方はできます。小麦粉とココナッツファイバーの配合割合は料理によって異なりますが、小麦粉が80~90%に対してココナッツファイバーが10~20%程度となります。

Q

食物繊維を補うために、一日あたりどれ位食べればいいのですか?

A

食物繊維の1日当たりの目安摂取量は20~25gと言われていますが、現代の平均的な日本人は約14gしか摂取できていません。大さじ1杯(約15g)のココナッツファイバーに約6gの食物繊維が含まれており、不足分の食物繊維を補うことができます。

ココナッツシュガーについて
Q

どのように使えばいいのですか?

A

そのままコーヒーに入れたり、料理に使ったり。色々な方法でお召し上がりいただけます。スイーツの材料として、スイーツ店様にもご愛用いただいています。煮物に使うとコクが出ておいしいと評判です。

Q

たくさん食べても血糖値はあまり上がりませんか?

A

ココナッツシュガーは血糖値が上がりにくい砂糖ですが、過剰摂取は血糖値を上昇させます。摂取カロリーも高くなりますので食べ過ぎにご注意ください。

Q

色が茶色ですが、着色しているのですか?

A

ココナッツシュガーの原料であるココナッツの花蜜(樹液)は煮詰めて水分を飛ばすと茶色になります。これを漂白すると白くなりますが、ココウェルのココナッツシュガーは精製や漂白を行わず、添加物も使用していません。

Q

買ったときによって色のばらつきがあるように思うのですが?

A

ココウェルのココナッツシュガーは添加物を使わずに手作業で作っています。そのため色の濃淡や粒の大きさなどにばらつきが発生しますが、品質には問題ございません。