Hirara 《ひらら®》ナチュラル&スピリチュアルスキンケア

パワースポット宮古島でストレスに負けず育つ16種の植物が真の女性美を引き出します。

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宮古島「Hirara《ひらら®》」開発秘話

Hirara 《ひらら®》のはじまり

宮古島

はじまりは、弊社代表の中川が島の人たちと交流する中で感じた、気づきでした。それは、「島の人は、ここにずっと以前からある魅力と可能性について、あまり深く考察することも、またその機会もなかったのかもしれない」ということです。
もちろん、気候や物流など島のあらゆる条件が、農水産・経済活動にとってマイナスの要因になりえるほど厳しいという現実、そしてそれが島で生活にする人にとってはとても重要であるということは、考慮すべき点です。しかし、宮古諸島という場所は、世界に唯一無二の価値ある場所です。この島の魅力に取り憑かれて、多くの内地人が島を何度も訪れ、移住している人も少なくないという事実もありますが、それだけでは、島の魅力を内外に伝えるのに充分ではありません。
そのためには、そこから生み出される「新しい何か」によって、この島の経済が少しでも自立的に、ダイナミックに、国際的に展開されていく必要がありました。「ここに、すでにある何か」をすぐに価値あるものに転換することが必要でした。それこそが、島の過酷な季候条件のもとで、何度いじめられても、倒されてもなお再生するエネルギーを備えた植物たちでした。

宮古島の過酷な気候条件
1) 猛烈な紫外線
宮古島に降り注ぐ紫外線の量は、東京の約1.3倍ともいわれます。
2) 度重なる台風
夏から秋にかけては幾度となく強い台風が上陸し、山のない宮古島は激しい風と塩害にさらされます。
3) やせた大地
珊瑚礁が隆起してできた宮古島の土壌は、ミネラル分こそ豊富ですが、
その他の栄養に乏しく、保水力がなく干ばつの被害を受けやすい状態です。

これらの条件にも負けないエネルギーを備えた植物たち。
そのエッセンスこそ、「同じように過酷でストレスに曝されながら生きる現代人の美と健康を創り出すのに素晴らしい素材になり得る」という新たな気づき。それがまさに、「あららがまな精神」をもった化粧品、「Hirara 《ひらら®》」のはじまりでした。

ビデンスピローサという可能性

ビデンスピローサ

「Hirara 《ひらら®》」開発の鍵となる植物、それが原材料のひとつ「宮古ビデンス・ピローサ」です。
「ビデンス・ピローサ」は、熱帯アメリカ原産のキク科センダングサ属の植物で、広く熱帯・亜熱帯にかけて分布しています。黄色や白い可憐な花を咲かせますが、非常に強い生命力が特徴で、その力を利用して、昔から各地で健康のために活用され、食されている素材です。
宮古島をはじめ沖縄諸島全体では、よく見かける「雑草」で、その生命力の強さゆえ、切っても、切っても生えてくる厄介者として、良いイメージでは語られないことが常でした。この「雑草」の可能性を見いだしたのが、(株)武蔵野免疫研究所です。1986年に創業されたこの研究所では、長年にわたり植物由来の天然物の新たな可能性を追求していました。そのなかで、「ビデンス・ピローサ」(宮古島では「ムツウサ」と呼ばれています)の生命力やパワーを確信し、1996年、「宮古ビデンス・ピローサ事業」がスタートしました。
「宮古ビデンス・ピローサ」は、自生している「ビデンス・ピローサ」とは違い、農薬・化学肥料・堆肥を一切使用せずに栽培されたもので、島の特産品産業とすべく、宮古島市とも連携の上、数多くの大学や医療機関とともに、研究・開発が進められています。各種の栄養分析では、「宮古ビデンス・ピローサ」は、他の地域で栽培または採取された「ビデンス・ピローサ」と比べ、ミネラルが圧倒的に豊富であり、そのほかの栄養成分も非常に豊かで、全く違うパワーを持つことが学術的に明確になりました。研究・開発は逐次進められており、数多くの信頼できるエビデンス(証拠)が存在しています。

「宮古ビデンス・ピローサ」の力を最大限にするために
ビデンスピローサ

●栽培
種を管理する種圃場、苗を育てる苗圃場、実際に栽培する畑、を分け、それぞれの段階をしっかり管理しています。
全ての畑で、農薬・化学肥料・堆肥は一切使用しません。
栽培に必要な水は、宮古島の地下にある地下ダムの水や雨水を利用しています。
島の大切な資源である地下水を、農薬、化学肥料、堆肥などで汚すことのない、環境のことを考えた栽培方法です。

苗圃場で一定の大きさに育った苗は、生産農家によって手で丁寧に植えられます。
一本一本がしっかりと根を張って十分に葉を広げられるよう、畝の立て方や苗を植える間隔も決められています。
一定の間隔を取ることで、植物は大地に十分な根を張り、太陽の光を受けるように葉を広げ、紫外線や強風にも負けず活き活きと成長します。

●刈り取り~一次加工
刈り取りは、最も高品質な原料となるよう、成体が最も充実したタイミングで行われます。
限られた時間のなかですが、すべて手作業によって行い、機械は使用しません。
刈り取り後、新鮮なうちに工場に運び、新鮮なうちに加工することも非常に重要です。

一次加工は、宮古島の工場で行われます。
何重にも人の目によるチェックをうけながら、洗浄、裁断、蒸す、練る、乾燥といった独自の工程を経ています。
これらの工程に携わる人たちは、家庭で自分達が食べるおひたしを作るような気持ちで作業にあたっているといいます。

弊社代表の中川は、(株)武蔵野免疫研究所の吉田所長からお話を伺い、「宮古ビデンス・ピローサ」のパワー、ひいては宮古島の隠れた魅力に取りつかれました。「宮古ビデンス・ピローサ事業」では、(株)武蔵野免疫研究所の他、栽培・加工を担う農業生産法人かぎすま宮古(有)、製品の販売を行う(株)うるばな宮古を設立し、「むさしのイミュニティグループ」として、「宮古ビデンス・ピローサ事業」を推進しています。
弊社では、「Hirara 《ひらら®》」開発以前から、この「宮古ビデンス・ピローサ」を取り扱ってきました。そのご縁から、「Hirara 《ひらら®》」開発にあたってはさらに、「宮古ビデンス・ピローサ」だけでなく、その他の宮古島産植物の配合に関しても、「むさしのイミュニティグループ」に多くのご協力を頂きました。

「宮古ビデンス・ピローサ」をきっかけとして
プレマ株式会社の新たなプロジェクトが始動しました。

未来をつくる宮古島プロジェクト

Hirara 《ひらら®》 それぞれの役割

Hirara 《ひらら®》に外せない条件

1.宮古島の植物のエッセンスを独自抽出して有効成分として使う 2.島内で製造する 3.島の経済振興に寄与する 4.人と環境を害する有害な界面活性剤は使わない 5.十二分な効能効果をもつ 6.使う人の心、体、魂まで癒す

この厳しい条件を満たすことができたのは、「むさしのイミュニティグループ」のご協力の他、河本昌彦氏(日本化粧品技術者会名誉会員)のおかげでした。
河本氏は、薬理学や化粧品科学をはじめ、原料や製品のエネルギーやバイブレーションにまで精通しており、どの組み合わせが皮膚にとって最適であるかを設計することができます。単に従来からある材料を組み合わせるだけではなく、宮古島由来の複数の植物から島内であらたにエキスを抽出し、これらを有機的に組み合わせることで、敏感肌の方から赤ちゃん、お年寄りに至るまで、家族全員で安心して使うことのできる製品作りを実現しました。仕事や子育てで忙しい女性でも面倒なく、簡単に使えるよう、可能な限りシンプルな構成で作り上げています。

製品の完成までには、約2年の歳月をかけてテストと試作を繰り返しました。そうして完成した「Hirara 《ひらら®》」には、島の人にとっても、使う人にとっても、「どこか、よそから持ってきたもの」ではない、「すでに、そこにある魅力」を引き出す力が存分に備わっています。

さらに神秘的なエネルギーを持つ素材により、心を禊ぎ心身とも穢れのない、地に足の着いた私になります。
これが「ナチュラル&スピリチュアル」化粧品と呼ばれる理由です。

原材料は、宮古島の生命力あふれる植物たち。

これら16種類の植物たちは、いずれも宮古島の厳しい環境ストレスに負けず、生命力にあふれ、かつしなやかに美しく育ってきました。パワースポット、癒しの島ともいわれる宮古島で、そのパワーを存分にたくわえてきたことも注目すべき点です。
また、宮古バナナやパパイヤなど、通常であればスキンケアアイテムに入れないような植物も加えています。そのパワーに着目してのことでしたが、通常加えない植物ですから、製品化は簡単なことではありませんでした。何度も試作を繰り返し、機械ではなく人の手で練るという手間をかけ、丁寧に、丁寧に・・・・・・想いを込めて仕上げています。

燕の巣とは?

世界三大美女として有名な楊貴妃が、美しさを保つために食べていたとされるもののひとつが、燕の巣です。東南アジア沿岸に生息するアナツバメの巣は、古くから高級食材として、上流階級の限られた人だけが手にすることができるものでした。

漢方素材をまとめあげた書物「本草綱目」の中でもとりあげられている歴史的漢方食材でもありますが、その希少性の高さから、日本ではこれまで目にすることもありませんでした。しかし、その素晴らしさは、華人の間、また東南アジアの上流階級の間では知らない人はいないほどです。

アナツバメは、雄が約一ヶ月の時間をかけて、自分の唾液を固めて、生まれてくるタマゴを守るために、巣を作ります。アナツバメの巣は、パートナーである雌とそのタマゴを守るための、雄の求愛の成果なのです。

巣は半月型で、長さは6センチから10センチ、幅は3センチから5センチという子どもの手のひらサイズとなります。年に3回繁殖期を迎えるアナツバメの雄の唾液分泌は大変盛んで、同じ巣を使い回すことはありません。

燕の巣との感動の出会い

私たちに訪れた燕の巣との衝撃の出会いは、2012年のこと。マレーシアで会社を経営されていたある日本人から、「燕の巣の安全性と効果を研究開発しているベンチャー企業があるんだけれど、会ってみませんか?」と紹介いただいたのがきっかけでした。

マレーシアの伝統素材を研究・開発するその企業は、自社の燕の巣のエッセンスに絶大な自信を持っていました。「使ってみれば分かるから」とニコニコされている社長さんから、燕の巣エッセンスの素晴らしさ、希少性、そしてそれをいかに安全に活用するかについてお話を伺いました。

お話だけでなく、まずは自分が体感せねばと、その夜、言われた通りにドリンクを一本飲み、渡されたエッセンスを塗って寝ました。そして次の朝、すっきり目覚めた後、肌をさわってびっくりです。

「なんか、違う!!!」
こんな風に出会った燕の巣。知れば知るほど奥深く、確信を持って、お届けします。

プレマ株式会社 輸出入セクション 久野真希子

燕の巣の抱える問題点と解決法

素晴らしいパワーを多数持つ燕の巣ですが、以前から次のような問題点が指摘されていました。

  • 細かい羽毛を手作業で取り除くことの限界
  • 重金属と亜硝酸塩の混入の可能
  • 高温調理により栄養素が損なわれる
  • 完全に溶けきらない燕の巣は吸収効率が悪い
  • 添加物や漂白剤まみれの商品もある

そこで、Hirara(ひらら)ロイヤルモイスチャーローションに使用している燕の巣は、次のような方法でこれらの問題点をクリアしました。

バイオ技術で安全性を確保

アナツバメの雄が巣を作る際、その土地の草や、羽が材料となります。しかし、その安全性を約束している商品が少ないのも事実です。
もともと、マレーシアの重要産品である燕の巣ですが、亜硝酸塩と重金属の除去を保証した燕の巣エキスがなかったため、政府からの依頼もあり研究開発が始まりました。その結果、右記のグラフのように亜硝酸塩を除去したエキスの開発に成功しました。

不純物を除去し、燕の巣パウダーができるまで
  1. 水洗い
  2. 手作業による羽および異物除去
  3. 水中で特殊技術により重金属および亜硝酸塩(2ppm以下に)除去
  4. バイオ技術により低分子化
  5. ウルトラフィルとレーションにより、100%の羽毛及び異物除去
  6. 低温で安定化
  7. フリーズドライ
価値をできるだけそのままに

低温処理、フリーズドライ、無漂白、無添加の製法を貫いて、燕の巣の価値を可能な限り保った燕の巣エキスです。グラフにある通り、アミノ酸組成をほとんど変化させることもなく、シアル酸含有量は13.5%から13.1%と、食用とほぼ同レベルをお約束します。

低分子化実現

特殊なバイオ技術により、低分子化を実現しています。これにより、少ない量でも効率的に燕の巣のパワーを体感できます。

目に見えない力を込めること

Hiraraのバイブレーション

「Hirara 《ひらら®》」は、見えないエネルギー源にも支えられています。それが、ラジオニクスオペレーター 林成敏氏(ゼロマザーズ株式会社顧問)による、バイブレーション調整です。
物質にはそれぞれに固有の周波数(振動=バイブレーション)があります。ラジオニクスという技術はこれを必要に応じて調整する技法です。日本ではあまり広く知られていませんが、ドイツやイギリスでも採用されているエネルギー調整技術です。
Hiraraは、全アイテムの製造工程において、特殊なデバイスを宮古島島内に持ち込み、それをアンテナとして作用させることでこの技法を用い、使う人の内面、外面の両方において、その人本来が奥深くに持っている美と可能性を高めるよう、製品の効果が最大化するように調整しました。

月のリズムで美しく、幸せに

「月の周期」という概念をご存じでしょうか。地球の周囲を回る月は地球への数々の見えない影響を及ぼしています。その象徴的なものが潮の満ち引きです。目に見えないようでいて、その実、月は確実に対して影響を及ぼしているのです。
女性の体に現れる現象もまた、月の影響を強く受けています。女性の美しさと幸せの鍵は、この月の周期に深く内在しています。Hirara製造工程で用いられたラジオニクスでは、この月の周期と原料に使われている植物との響き合いを引き出し、見えないバイブレーションをもっとも効果のある状態でインストールしています。

パッケージの工夫

パッケージには、数秘と呼ばれる数字による調整法を採用し、宮古島の植物による再生力が、製品として安定的に高まるように設計しています。

言霊の力

宮古島

「Hirara 《ひらら®》」の名付け親は、弊社代表の中川信男です。
島の人たちに自分たちの島の製品として誇りを感じてもらえるように・・・・・・我が子に名前を与えるかのごとく、考えを巡らせ生まれた名前です。由来は「平良(ひらら)」という、島内にある地名です。島の人にはあまりになじみあるために、その魅力が見えなくなっているかもしれないという、「Hirara 《ひらら®》」のコンセプトを表した名前ともいえます。

また、軽やかで美しい語感に、「平らかに良くある」という意味を考え合わせると、このスキン&スピリットケアのアイテムに最も似合う名前ではないでしょうか。「Hirara 《ひらら®》」は、まさに内面と外面の調和をもたらす製品なのです。

宮古島にかける想い

宮古島との出会い

「Hirara 《ひらら®》」誕生につながる宮古島との大きな出会いは、2011年8月にスタートしたプレマ株式会社の“宮古島プロジェクト”です。
このプロジェクトでは、「宮古島という可能性」を通じて、日本と世界の未来をつくることを目指しています。
「Hirara 《ひらら®》」も、このプロジェクトのミッションステートメントに基づいたアクションとして、誕生しました。

本プロジェクトのミッションステートメント

宮古島に無農薬の野菜・果物栽培を広げ、お客様に安心と安全を、島には健全な地下水と珊瑚礁を守り、育てます。

宮古島

宮古島の文化、風土、土地に学び、知り、ともに育ち、世界のひな形たりえる日本の未来のひな形を形成します。

結いの精神(助け合いの輪)を広げ、無関心から愛を、争いから相互理解を、効率一辺主義から人のほんとうのあり方を追求します。

経済のよりよいあり方を希求することは、制度そのものの変革となり得ることを自覚し、エネルギー、産業、農業の近未来のあり方を思考し、指向し、施行します。

私たちは自然の一部であり、また全体であることを、もう一度見いだします。
本プロジェクトのアクション
  1. まず、宮古島に少しでも多くの無農薬、無化学肥料、さらに踏み込んで無肥料の栽培を広げます。そのために理解あるお客様に会員(※)となっていただくことで、安定した需要と生産の関係を維持することができ、真に自然を生かした経済の維持・発展が可能になります。お客様には意味あるお金の使い方の具体的な一案を提示します。

  2. 宮古島の自然から生み出される産物(2次加工品)のアイディアを産みだし、またその製造や販売を拡大します。これによって島には高付加価値による経済の活性化がもたらされ、コミュニティーは生き生きとし、よりよい島づくりが可能になります。

  3. 宮古島に関心を寄せる皆さまに、宮古島の現状、変革、可能性を知っていただきます。そのためにウェブを駆使し、またツアー、セミナーなどを開催します。

  4. 宮古島の有意の人々と、日本、世界の人をつなぎます。そのために宮古島では有意の人を見いだし、増やし、応援します。そのほかの地にも有意の人を見いだし、増やし、理解と支援、体験を呼び起こします。それが有意の人々の自立と自律、開放性を拡大するように声を出し続けます。

※会員制については、現在、現地との調整も図りながらその具体的な内容を検討しています。

宮古島との出会い

ビデンスピローサ

らくなちゅらる通信10月号 中川信男MESSAGE「いつか産業をつくる」より

2011年3月11日の東日本大震災、そして福島第一原発の事故。それ以来、福島や沖縄に頻繁に出入りするなかで、原発賛成もしくは反対と唱えることよりも私がやるべきことがある、それは「第三の産業をつくりだす」こと、という根深い思いがあります。結局、産業が不足しているところに原発や基地は配置され、充分な産業がある地域に送電、もしくはその利益が流れていくという構図を打ち崩さない限り、何をいっても何も変わらないという現実があります。私が今の仕事を始めたときにも、化学物質はいらない、そういうことでの金儲けはよくないと叫んでみても、じゃあその代わりに何があるのかということを、広く、大きく伝え続けるしかないという気持ちだったことを思い出します。当時、買ったばかりの軽中古車を売却して手にした80万円だけを元手に、考えていることと、自分自身の実態があまりに乖離していることはさておきひたすら仕事に邁進しました。結果、13年が経過して約60名の関連スタッフがこの仕事に関与するに至っています。まだまだ弱小ではあるのですが、あと13年かければ、「這いつくばってでも、原発や基地以外の産業をつくってやる」という途方もない願いですら、1%くらいは叶ってくれるかもしれないと夢想しています。

そんな新たな夢は宮古島からスタートしました。宮古島には狭い島のなかに多種多様な薬用植物が自生し、または栽培されています。珊瑚礁が隆起してできた世界唯一の島ですから、地面はすべてもともとサンゴからできています。強いアルカリ性と排水性の土壌はやせすぎた土地ということになり、通常サトウキビや葉たばこの栽培には大量の農薬と肥料を用います。頻繁にやってくる台風は、山がない平たい島を襲い、暴風は植物を根こそぎなぎ倒し、海の水を島中に降り注がせます。サンゴのミネラルを吸い込み、倒されても、塩まみれにされてもそこで再生してくる植物の強さは特筆に値するものがあり、ものすごい栄養素と生命力を帯びています。さらに猛烈な紫外線が植物にストレスを与え続けますが、植物は自らを守るために抗酸化物質を大量に作り出します。人間にとっては痩せた、薬と助成金なしではどうしようもない土地は、植物に根性と再生力を与えてくれるのです。産業らしいものが何もない島は、見方を変えると実はお宝の山そのものものです。私は、この「隠れたお宝の山」こそ、この島を再生させる産業の起爆剤にしたいと考えました。素人まるだしで農産物の栽培も始めていますが、これは安全で活力ある食を島の自然を壊さずに提供するという側面であり、産業になるまでには何世代もかかることでしょう。

今すぐできるのは、この島にすでにある何にも負けない生命力を、多種多様に組み合わせ製品にすることだと考えました。その結果生まれたのが16種類の薬草やフルーツをゼロから栽培または採取し、島内で抽出し、島内で製造してできあがったスピリチュアル&ナチュラルスキンケア「ひらら」シリーズです。人口5万人程度の島で、化粧品製造の行程を島内で完結させるということは無謀すぎるチャレンジでしたが、2年をかけてついに完成しました。まだ売り始めたところですのでとても産業とは言えないかもしれません。誰でも赤ちゃんだった時代があるように、まだよちよち歩きです。でもいつか、「人の役に立つことならば、緻密に思い描き、話し続け、やめなければいつか叶う」という原則を証明できるように、原発にも基地にも、助成金にも依存しない島でしかできない産業として花開くよう、育てていきたいと願っています。どうぞ、「ひらら」をよろしくお願いします。

各紙に掲載されました

ひららが各紙に掲載されました

2013/08/30 宮古毎日新聞
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2013/08/30 宮古新報
フェイシャルウォッシュ
2013/09/09 琉球新報
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