現代の生活にぴったり!おしゃれな新しい割烹着

生地、プリント、縫製、デザイン全てにこだわり、特にプリントは京都室町の職人さんの技を随所にもりこみました。

「割烹着」の販売は終了致しました。
ご愛顧ありがとうございました。

かわいいエプロン・和柄Tシャツ他
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  「かっぽうぎ」って、こんなに着心地よかったの!?
デザインもとっても素敵だから、
「ちょっとそこまで...」って時も大活躍!

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割烹着

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「割烹着」・・・
昔の田舎のお母さんをイメージさせる懐かしいアイテムが、
京都室町の職人さんの技を盛り込んで、 現代的でお洒落に生まれ変わりました。

割烹着の他に、エプロン、はんてん、Tシャツ、がま口もご用意!
とっても素敵だから、プレゼント用でも喜ばれること間違いなしですね!


 
【今回のモデル(1)湯本さん】

中川社長の古くからの友人の湯本さんがたまたま遊びにきてくださったのでさっそくモデルになっていただきました!全身黒の、シックでお洒落な装いにもとってもお似合いです。
【今回のモデル(2)山下さん】

割烹着は女性のシンボル!と言われても、実際に袖を通すまでは正直ピンときませんでした。
なぜかエプロンをしたときよりも、気持ちがいいんです。やさしくなれるというか、安らかな気分になります。割烹着って、とっても不思議なんです。


割烹着の豆知識


割烹着の歴史

割烹着とは、料理や家事をするときに袖が邪魔にならないように着物や洋服の上から着用する袖のついた前掛けのことです。袖は筒袖で袖口はゴム入りのものが多く、背中でひもを結びます。
1882年東京の日本橋に初めて設立された赤堀割烹教場(現 赤堀料理学園)で考案されました。
教場は料理技術や栄養知識を家庭に広めるために開設されたもので、人力車で通うような上流階級の女性たちのサロンともなっていました。創始者の赤堀峰吉は生徒たちの着物が油や水で汚れるのを防ぐために布を体の前後にかけ、たすきで押さえさせていました。これが原型となっています。その後防寒のために着丈を長くするなど改良が加えられ、2代目の赤堀菊が当時次々と設立された女子大で教えた際にこれを紹介し、一般にも広まるようになりました。
昭和に入って流行しはじめ、昭和7年(1932)10月「大日本国防婦人会J結成の際には国防婦人会のユニフォームにもなりました。貧富の差がなく、誰でもこの格好で公式の場に出ることができたのです。
また白い割烹着は国防婦人会の奉仕精神、活動姿勢の表れでもあり、兵営や陸軍病院で洗濯奉仕、地域においては軍人遺族の慰間、など多岐にわたった「銃後の守り」をする女性のやさしさと甲斐甲斐しさを象徴する物でもありました。また、カフェの女給はレースの飾りをつけ職服としました。
農労働に従事する婦人はそれまでは細袖の作業着を着ていたましたが、割烹着が都会から田舎に流行し農村の婦人も軽い畑仕事などに利用しました。
割烹着の流行は女性の労働内容が変遷した過渡期の反映で、非活動的な和服も割烹着を上に着ることによって働きやすくできました。割烹着といえば木綿の白が衛生面からも好まれ、衿はV型か角型でレース付きのものが多いですが、最近では色物、柄物もあります。

室町の風景

室町の風景1 室町の風景2
京町屋がつづく町並みは呉服関係の問屋が軒を並べています。着物地、帯地商だけでなくそれに関係する糸商、包装用の紙商、染色用の糊商、染め問屋、染め型屋等。室町界隈は格子戸、京瓦、店を象徴する暖簾などすべてにセンスが生かされ、計算されているようで祇園の華やかさでなく、西陣のきらびやかさでもない高貴な雅を感じさせます。秩序正しい家並み同様伝統に培われた規律があります。
そこで作られるものはやはり受け継がれた伝統的な手法をもとに時代に流されない職人気質と技術がいかされ他では決して真似のできない逸品です。

 
「割烹着によせる思い」 サン企画 代表松田さんより(制作者)

割烹着、と聞いてまず思い浮かぶもの…

台所で夕食の支度をする磯野フネさん(手書きのフネさんイラスト)に代表される、典型的な「昔のおかあさん」の姿。
なつかしい、あったかい、でもちょっと古くさい…
残念なことに、もしかすると、マイナスのイメージのほうが大きいのかもしれません。

着物の袖が邪魔にならず、着ているものをよごさない、家事などの作業をより効率的にこなす、いわゆる「主婦の制服」だった割烹着。本来の機能的な部分はそのままに、現代の生活にあった、着やすくてお洒落な新しい割烹着を作れば、もっと色々な人達に着てもらえるんじゃないか。そんな思いから、これらの割烹着シリーズは誕生しました。
生地、デザイン、縫製など全てにこだわり、特にプリントでは京都室町の職人さんの技を随所にもりこみました。日本古来からの人の技のすばらしさを、身につけて頂く事によって再認識していただければ幸いです。家事をするときの作業着としてだけではなく、ちょっとした外出やお稽古事の時など、ご自身のライフスタイルに合わせて、気軽に楽しみながら着ていただけたらとてもうれしいです。

 


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ひとつひとつ、細部にまでこだわった職人の技が光ります


ちりめん割烹着・ちりめんはんてん

ちりめん割烹着

▲ ちりめん割烹着
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ちりめんはんてん

▲ ちりめんはんてん
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ちりめんはんてん拡大

▲ ちりめんはんてん拡大
普通よく見かける割烹着やはんてんは織物を使用しているものが多く、伸縮性がないものが多いかと思います。こちらの商品は、どちらもちりめんジャージ素材を利用しております。表面はちりめん生地の高級感あるツヤとふくらみがあり、またストレッチがきいておりますので、とても着心地のよいものに仕上がりました。またポリエステル100%なので、お手入れも簡単!洗濯してもすぐ乾き、アイロンも不要ですので、気軽に毎日着ていただけるものになっております。
 
単に作業着としてだけではなく、ファッションの一部としてお洒落に着ていただけるよう、デザインや素材感にも気をくばりました。とろみのあるちりめんジャージを使用しているので、着ていただくととてもラインがきれいです。お家の中だけで着ていただくのではなく、ちょっと近所までお買い物に出かける時、陶芸やお料理教室などのおけいこ時にもおしゃれに着ていただけるかと思います。毎日の暮らしのなかでのちょっとしたこだわりやお洒落…ついつい手を抜いてしまいがちですが、ちょっと意識をかえて、同じ家事一つでもいつもと違って楽しみながらこなせればステキですね。
 
はんてんは、昔ながらの和服のイメージを一層し、カーディガンやジャケット感覚できていただけるようデザインしました。
しわにならず暖かいのでハウスウェアにもぴったりですが、普段のお洋服やジーンズの上から羽織る等、組み合わせでとてもお洒落に着ていただけます。
 
割烹着の切り替え部分とはんてんの衿の部分に、和柄プリントをおしゃれにデザインしました。
生地はTシャツと同じ綿天竺ジャージを使用。和柄のプリントは職人さんによる手捺染(てなせん)(*)です。
 
縫製も全て日本で行っておりますので、丁寧なつくりで細かなところまできっちりと仕上げております。
手捺染(てなせん)-京都の熟練の職人さんの経験と手と目のみに出来る伝統の技を存分にいかして
最近のプリント地はオートプリントで、機械で広幅の生地にプリントしていますが、手捺染(てなせん)はすべて手加工です。染め物の町に受け継がれた伝統の技をもつ京都の職人さんによって、きめ細やかな手技がほどこされています。例えば、色と色の境に隙間や重なりを出すことなくきちんと染めあげられている点や、色の深さ、また色数も海外ではまだまだ6色程度ですが、京都の技術によると12色は可能である点など…。このプリントのすばらしさをぜひ、あなたの目で確かめてみてください。
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コットン割烹着・エプロン

ちりめん割烹着

▲ コットン割烹着
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▲ コットン割烹着ポケット部拡大
エプロン

▲ エプロン
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エプロン素材拡大

▲ エプロン素材拡大
ボディの素材は綿100%で紬のようにふしの入った糸で織った、素朴でありながら高級感のある布を使用。味わいのあるむら染めをほどこしました。ポケットには日本古来の手ぬぐい地を使用。最近は手ぬぐいを使用することは少なくなっていますが、吸湿性に富み、また乾きも早い手ぬぐい地は、割烹着やエプロンにはぴったりの素材といえます。また、柄も京唐紙(きょうからかみ)(*)の柄をアレンジして使用。割烹着のほうに「雪うさぎ紋」、エプロンのほうには「雪輪紋」がセンス良く配置されています。「雪うさぎ紋」「雪輪紋」とも、本来は冬を象徴する紋様ですが、梅や笹などの紋様を一緒に盛り込むことにより、オールシーズンご使用できるようデザインされております。
昔の柄の現代に通じるセンスのよさには脱帽です。どちらの柄もとてもかわいらしい感じに仕上がりました。

割烹着は、そでは七分そで、着丈も短い目にし、より活動的で若々しいイメージにしております。小柄な方がお召しになってももたつかず、すっきり着ていただけるかと思います。

エプロンは、今流行のカフェなどで見かけるような、短い丈のタイプです。エプロンとしてだけでなく、ジーンズやパンツの上に重ねてコーディネートしていただくと、ファッションアイテムの一つとしてもお楽しみいただけます。

縫製も全て日本で行っておりますので、丁寧なつくりで細かなところまできっちりと仕上げております。

 
京唐紙(きょうからかみ)とは…和紙に雲母(キラ)や絵の具を使って施される一種の版画でふすまなどにつかわれた。公家好み、寺社好み、茶方好み、町屋好みなど柄の範囲は広い。
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和柄Tシャツ-A・B

ボディはコーマ糸(*)を使用した綿100%の高級天竺ジャージを使用。
また、生地にシルケット加工(*)をほどこすことにより、より丈夫で高級感のある仕上がりになっております。
 
切り替え部分のプリント地は身頃と同じジャージ素材。通常売られているものは、織物のプリント地を使ったものが多いのですが、このTシャツでは共布を使用することにより、体に適度にフィットしたラインの美しさと着心地の良さを実現しました。切り替え部分の和柄のプリントは職人さんによる手捺染(てなせん)です。どちらの柄も伝統柄に現代感覚を取り入れ、モダンで粋なデザインに仕上げました。(柄についての詳しい情報はがま口の所をご参照ください)
 
縫製も全て日本で行っておりますので、丁寧なつくりで細かなところまできっちりと仕上げております。
 
和柄Tシャツ-A

▲ 和柄Tシャツ-A
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和柄Tシャツ-A拡大

▲ 和柄Tシャツ-A拡大
和柄Tシャツ-B

▲ 和柄Tシャツ-B
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和柄Tシャツ-B拡大

▲ 和柄Tシャツ-B拡大
コーマ糸とは…綿糸は通常撚ったときに綿(わた)の繊維が出て毛羽立っています。これを焼いて毛羽をなくし糸に光沢をもたせた糸。
 
シルケット加工…布地の安定を保ち、表面に光沢を出す加工。
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がま口

がま口

▲ がま口
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がま口金具

▲ がま口金属
がま口の肝心要の大切な部分、口金には本当にこだわりました。国内の金型屋さんがどんどん廃業していくなか、無理をいって昔ながらの金型を再度使用し、造ってもらいました。金属の厚みを増し、焼きを入れ丈夫で使いやすいように考えられた日本古来の口金はやはりすぐれものです。実際に開け閉めをしてみると、かたすぎず、やわらかすぎず、ちょうど良い「パチンッ」感!なんともいえない気持ちのいい感触です。かたいと、ホント、使うのがいやになるんですよね~でもやわらかすぎると、中身が出てしまったりして役にたたないし…。やっぱり道具なんだから、かわいいだけではなく、ちゃんと気持ち良く使えないといけないと考えて出来上がったがま口です。
 
生地はTシャツと同じ綿天竺ジャージに同じくプリントしたものを使用。Tシャツに使用したものと同じ柄もあるので おそろいで持っても楽しいですね。
 
縫製も全て日本で行っておりますので、丁寧なつくりで細かなところまできっちりと仕上げております。
 
和柄プリントについて-どの柄も伝統柄に現代感覚を取り入れ、モダンで粋なデザインに仕上げました。
●おもちゃ柄
おもちゃ柄
昭和時代初期の昔懐かしいおもちゃ柄を現代風にアレンジしました。鳥車、こま、でんでん太鼓、はねつき、風車など楽しいおもちゃがいっぱい。子どもの成長を祈るおめでたい柄です。
●大柄
大柄
とても大きな柄なので、生地の取り方によって商品それぞれちがった表情になります。小物だとある意味一点ものになる面白い柄いきです。大小様々な飾り皿が重なったような柄の中にはぶどう、朝顔、菊、藤のような花々や、扇、折り鶴や車かごめなどいろいろな物が描かれています。(こちらは和柄Tシャツ-Aとお揃いの柄になります)
●花柄
花柄
ウメ、ボタン、竹、コギク、マツカサ、などの四季折々の花々雲形の絞り柄がたち込めています。微妙な色使いの変化で現代風にしています。(こちらは和柄Tシャツ-Bとお揃いの柄になります)
 
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