進化系ブレインマシン Mind Spa(マインドスパ)

目を開けたままでも深い脳波誘導を可能にしたマインドマシンがついに日本上陸。

社内研修用資料
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努力不要でただつけるだけ
短時間であなたが望む通りの心の状態へ

Mind Spa(マインドスパ)

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3.11の震災や原発事故の問題でストレスを抱えている人々はたくさんいます。
これからまだまだ続くであろうこの強いストレスに対して、
弊社の中川は、「多くの人々に、一刻も早い“心のケア”が必要だ」と考え、
「何かいいツールはないものか」と探し求めていました。

そんな折、出会ったのが「マインドスパ」です。
「ここ数年来の大ヒット!脳内が掃除されたようでスッキリ」

従来型ブレインマシンとの最大の相違点は、目をあけたまま脳波誘導ができる点です。
忙しい方でも「ながら」でできるのが嬉しいところ。
しかも、ご家族みんなで使えるなんて、一石「何」鳥でしょう。

リラックスだけではなく、集中力を高めたり、語学学習に活かせたり・・・
「マインドスパ」による自由な意識のシフトが
あなたの人生の質を高め、豊かな世界へと導きます。

心にもスパが必要です

望み通りの心の状態へ

あなたはどんな自分を実現したいですか

現代人は、たくさんのストレスを抱えています。ストレスの種類はさまざまですが、心のストレスによる人々の健康問題は深刻です。また、時間に追われてなかなかやりたいことが実現できない、目標が達成できないという悩みを抱えている方も多いのではないでしょうか。あなたの心は、今、どのような状態ですか。

  • 十分に睡眠がとれなくて悩んでいますか?
  • ストレスを解消してもっと人生を楽しみたいですか?
  • 記憶力や集中力や創造力を高めたいと思いますか?
  • 仕事や勉強やスポーツで最高の実力を発揮したいと思いますか?
  • 美しくいるためには良質な睡眠が大切だと感じていますか?
  • 効果的に若々しくいられる方法を知りたいですか?
そんなあなたにおすすめしたいのが「マインドスパ」です。
マインドスパ

※現在販売中の商品は、シルバーとなります。

マインドスパは、特別に調整された波長の音と光で、あなたの心を優しくふたつの状態へと導きます

ひとつは、「とても深くリラックスした状態」。
もうひとつは、「集中力の高い活発な状態」。

あなたの望むとおりに心の状態をシフトすることができます。
例えば、睡眠改善体内時計調整にも実力を発揮します。

しかも従来型のブレインマシンとは大きく異なり、目を閉じずに深い脳波誘導ができるため、「ながらリラックス」「ながら能力開発」を可能にした優れモノなのです(もちろん、目を閉じてリラックスしていただいても構いません)。

リラクセーション、睡眠の改善、脳の活性化などを達成するために、大変効果的なこの製品を購入することで、あなたは、20年以上にもわたる研究で得られた知恵と経験を一度に手に入れることができます。マインドスパはあなたにとって非常に価値のある投資となるでしょう。

お望みの気分へと楽々簡単シフト

マインドスパは手軽で簡単に使えるシステムです。特別に開発されたゴーグルをかけるだけでいいのです。あなたが意識的に何かをする必要はまったくありません。静かな場所に座り、ゴーグルとイヤフォンをつけて、目を閉じてください。プログラムを選択して、数回深呼吸をします。その後は、マインドスパにお任せください。

この特別なゴーグルをかけると、やさしい音と光の刺激がもたらされ、すぐにお望みのリラックスした状態へと気分をシフトすることができます。ストレスを軽減する脳波と同調するよう、正確に調整された光の点滅のパターンと穏やかな深い音の組み合わせが、あなたを深い眠り高い集中力を発揮する状態へと導いてくれます(目的別のプログラム設定が可能)。

一度に20~30分程度の使用が効果的で、繰り返しているうちにストレスが減ってきます。効果はどんどん蓄積されるので、ポジティブな変化が起こっていることに徐々に気がつくでしょう。最大限の効果を得るために必要なことは、とにかく「継続して使うこと」です。

HRTセラピスト 山田剛氏によるマインドスパ解説

山田剛氏

山田剛氏 プロフィール

株式会社 エムエムエイト代表取締役
HRTスタジオ「スタイル21」代表、HRT音声分析セラピスト

■脳科学を基盤としたブレインマシン(脳活性化システム)活用の分野において、20年以上のキャリアと実績がある日本におけるブレインマシン・メンタルトレーニング研究の第一人者。

■幼少より、瞑想指導の大家であり、精神工学装置の開発でも大きな功績がある、叔父の山田孝男氏より瞑想をはじめとする数々の手法を伝授される。後に、氏が設立した株式会社 エムエムエイトの代表取締役に就任。事業を継承する。

■1998年、長野オリンピック、スキージャンプ代表チームに対し、ブレインマシンを活用したメニューを考案する。原田選手の復調など目覚しい成果を挙げ、スキージャンプーチームは見事、「金メダルを獲得」という快挙を成し遂げる。

さらに詳しいプロフィールはこちら
HRT(ハーモニックレソリューション)とは

「これはすごい!脳内がスッキリ」と驚く中川

「これはすごい!脳内がスッキリ」と驚く中川

難しいことは考えずに、とにかく使ってみてください!
ストレスを抱えている多くの方々にすぐにでも使っていただきたいのです。

私は、多くの人々が抱えている震災や放射能に関する強いストレスをなんとか解消できるものはないかと探していました。そんな折、出会ったのがこのマインドスパです。過度なストレスを解消して、今その人自身が持っている可能性を十分に発揮してもらうために、このマインドスパは必要だと感じました。

いろいろな情報や判断があるとは思いますが、「リスク」というのは、常にどんな場合でもあるわけです。例えば、1万年に1回のリスクをいつも「怖い、怖い」と考えていれば、そのストレスのほうが直接的な病気の原因につながることでしょう。こういった過度なストレスを解消することで、もっと「自分の免疫力を高めていこう」とか、それこそ、「やっぱり家の周りだけでも除染しよう」とか、今、自分にできること、リソースに意識を向けることができます。

傾向としては、子育て中の専業主婦の方が特に大きなストレスを抱えるようです。子どもを守りたいという母性が働くのは当然です。しかしながら、不安要因となる情報にどっぷり浸かってしまい、そこから抜けだせなくなっている方もいます。そのような方でも、マインドスパを使えば、「わたしは今まで何を悩んでいたのだろう?」という気持ちの転換が期待できるのです。この製品を弊社でご提供しようと決めた動機は、マインドスパが「心のケアをするツール」としてすばらしい力を発揮することを確信したところにあります。能力開発は二の次の問題でした。

弊社を信用してくださっている方で、自分の心の状態が良くなかったり、なんともわけのわからない疲れを感じていたりする人は、とにかくまず購入して、適当にオンボタンを押してみることからのスタートで十分です。

各プログラムの詳細まで理解してからとなると、それはそれでストレスになります。そういった心配はいったん横に置いておいて、まずは使ってみて実感から入っていただければと思います。

これだけ実力があるものであれば、絶対に損はないと私は確信しています。

ここがすごい マインドスパ

進化系ブレインマシンはここが違う

マインドスパの特徴
マインドスパの特徴

※現在販売中の商品は、シルバーとなります。

マインドスパは従来型のものに比べ、さまざまな面で進化を遂げたブレインマシンです。

●目を開けても閉じても利用できる多目的仕様
従来の音と光によるブレインマシンは、使用中、目を閉じなくてはならず、使用目的が限られていました。しかしながら、マインドスパは勉強中、仕事中でも使用できます。従来型との最大の違いはここにあります。

●多目的ゴーグル
左右それぞれ白LED×6、青色LED×6が配置され、両眼合計24個のLEDとなります。「白色LED」「青色LED」「白色+青色LED」に切り替えて使用することができます。

●操作が簡単
多機能な高級モデルであるにも関わらず、本体は直感的に操作できるように設計されており、機械操作が苦手な方でも安心です。
操作が簡単

●プログラム
「プログレッシブ・リラクセーション・トレーニング」に基づいた18種類のプリセットプログラムを搭載。1から順番にひとつひとつ進めていくごとに、より深い状態へと導かれるよう設計されています。

●目的別にプログラムの選択も可能
目的別に、「アルファ波」(プログラム1~6)、「シータ波」(プログラム7~12)、「デルタ波」(プログラム13~15)、「ベータ波」(プログラム16~18)をお選びいただくこともできます。
>>4種類の脳波の詳細

●柔軟性の高いプログラム
柔軟に取り組めるプログラムが魅力です。プログラムを順番通りにすすめていただいても結構ですし、途中で好みのプログラムに変更していただいても結構です。ご自分のペースで進めてください。

●短時間高効率
マインドスパを仮眠や休憩時間などに10分間使用するだけで、そのあとの学習や仕事などにおける「集中力」・「効率」が全く違ってきます。

●外部接続でお好みの音声と一緒に使える
CDプレーヤーやiPodなどの小型ミュージックプレーヤーを外部接続し、その音声をマインドスパのヘッドホンから聞くことができるので、脳波を誘導して集中力を高めながら語学学習をしたり、好きな音楽を聞きながらリラックスしたりすることができます。

プロレッシブ・リラクゼーション・トレーニング
アルファ波誘導プログラム

マインドスパのプログラムは、ベーシックな設計になっています。そのためどなたでも安心して体験することができ、目的レベルに合わせたリラックス誘導が可能となっています。

【アルファ波誘導プログラム】

軽いリラックス、気分転換、視覚化、能力アップや集中などに プログラム 1-6

リラックスと関連する「アルファ波」に誘導するためのセッションです。開始レートの高アルファ領域から目標レートの低アルファ領域まで誘導します。軽くリラックスしたいとき、帰宅後にまずはストレス解消をしたいときなどに良いでしょう。眠りまでは誘導されにくいので、セッション終了後に、次の行動に移りやすいのが大きな特徴です。学習や仕事の集中力アップには、プログラムNo.01 (アルファ1)が使いやすいでしょう。

プログラム 時間 目標周波数(Hz)
No.01 アルファ1 22分 8.0Hz
No.02 アルファ2 25分 8.6 Hz
No.03 アルファ3 27分 7.83Hz
No.04 アルファ4 30分 6.8 Hz
No.05 アルファ5 34分 7.2 Hz
No.06 アルファ6 45分 7.0 Hz

【シータ波誘導プログラム】

シータ波誘導プログラム

深いリラックス、瞑想、創造性、高速学習、メンタルトレーニング、ひらめきなどに プログラム 7-12

記憶力、イメージ力、ひらめきなどに関するシータ波領域に誘導します。深いリラックス状態を感じるでしょう。上手にセッション誘導に同調できたときは、まどろみ状態のような感覚を体験するかもしれません。高速学習にも利用される脳波状態です。例えば語学ソフトなどを外部接続して、体験中に一緒に流すと記憶力強化が期待できます。スポーツ選手のメンタルトレーニングでは、五感でトレーニングする「イメージング」に適したセッションです。

プログラム 時間 目標周波数(Hz)
No.07 シータ1 23分 5.7Hz
No.08 シータ2 30分 5.1 Hz
No.09 シータ3 41分 4.7 Hz
No.10 シータ4 25分 3.9 Hz
No.11 シータ5 33分 4.1 Hz
No.12 シータ6 60分 3.6 Hz
デルタ波誘導プログラム

【デルタ波誘導プログラム】

睡眠誘導、疲労回復などに プログラム 13-15

夜寝る前に使用するデルタ波誘導セッションです。睡眠誘導には、光・音のボリュームを弱めにして、ゆっくりとした刺激に心身を任せましょう。デルタ波は、長年修業を積んだ高僧が瞑想中に発する脳波としても知られています。このセッションで瞑想に挑戦したい人は、眠りに入らないよう姿勢を正して体験すると良いでしょう。

プログラム 時間 目標周波数
No.13 デルタ1 38分 3.5Hz
No.14 デルタ2 55分 3.0Hz
No.15 デルタ3 69分 2.5Hz
ベータ波誘導プログラム

【ベータ波誘導プログラム】

活性化、外界に対する集中力アップ、シャキッとしたい時などに プログラム 16-18

日中、意識をシャキッとしたいときに体験できる、刺激の強いセッションです。夜寝る前に体験するには少し刺激が強すぎるので、気をつけましょう。朝、しっかり目覚めたいときはプログラムNo.16 (ベータ1)が良いでしょう。

プログラム 時間 目標周波数
No.16 ベータ1 11分 15Hz
No.17 ベータ2 21分 7.83Hz
No.18 ベータ3 36分 8.0Hz

~山田氏の解説 マインドスパの「プログラム」について~

[あえてプログラムはシンプルに]
今までのブレインマシンは、いろいろな目的別にプログラムが搭載されていました。しかし、そうしてしまうと、体験者が結局のところどれを使っていいのかわからなくなってしまうという難点がありました。そこで、マインドスパのプログラムは、ものすごくシンプルに設計してあります。前半6つがアルファ波に誘導、2番目がシータ波 3番目がデルタ波、最後が活性化につながる、いわゆる刺激系のベータ波です。

[目的が決まっているのであれば]

-例えば「学習」
もし、すでに目的がある程度定まっている場合、例えば「今日は学習をするからシータプログラム」というように、ダイレクトにそのプログラムを選んでいただくことができます。

-例えば「リラックス習慣」
普段から緊張してなかなかリラックスできないので、リラックスできるような習慣をつけたいという人は、「慌てずに1ヶ月ぐらいかけてプログラムを順番に進めていってはどうですか」とご提案しています。
例えば一週間目はアルファ波誘導プログラムの1番から毎日1個ずつ進めてみる(No.1~6)。2週目でシータ波を順番に(No.7~12)、3週目でデルタ波を3つ(No.13~15)×2セット繰り返してみる。4週目は自分の気にいったところを繰り返す、というような使い方でもいいと思います。

[その他のプログラムの選び方]
説明やプログラムの表を見て、いまからどのぐらいの時間があるかで決めていただくことも可能です。自分にとってしっくりくるものが見つかれば自分専用のプログラムというふうにして使ってみてもいいでしょう。

※事前に、マニュアルガイドをご覧になりたいかたはこちらからご覧いただけます

マインドスパ マニュアル

マインドスパの原理

脳波とマインドスパ

特定の光と音のパターンによる周波数追随反応(周波数同調現象)

マインドスパは、何年にわたり、心理学者たちと協力しながら開発された製品です。脳波の調整方法を研究した結果、目標とする理想的な脳波活動を自然に引き起こす特定の光と音のパターンを作り出すことに成功しました。

【脳波はニューロンの電気運動の合成によるもの】
人間の脳は、ニューロンと呼ばれる無数の脳細胞によって成り立っています。ニューロンのひとつひとつが、意思伝達をするために電気化学運動を利用しています。つまり、脳波は、思考や行動で表れるニューロンの電気運動の合成によるものといえます。

【脳波の周波数の尺度】
脳波の周波数は、2つの尺度で測られます。1つは1秒間ごとの周波でヘルツ(Hz)とも呼ばれます。もう1つは強さを表す振幅です。例えば海の波は周波(波の数=周波)と振幅(波の高さ=強さ)を表す身近なモデルになります。

【周波数同調現象(周波数追随反応)】
周波数同調現象とは、外部からの刺激によって脳波がその刺激に同調する現象です。脳は一定リズムの刺激を受け続けると、そのリズムに脳波が同調するという性質があります。

【光と音と脳波】
光と音は、脳波活動にとても強い影響力をもちます。脳は、自然に一定のパターンで点滅する光をとても心地よいと感じます。きれいにちらちら揺れるキャンドルや炎の光をじっと見つめていると、ゆったりした気分になりますね。聴覚も同じような効果を表します。少しの間、目を閉じて、小川が流れる音や岸に打ち寄せる波の音を想像してみてください。それらは視覚的または聴覚的要因で、脳波がどれだけ影響を受けるかを示すのに使われる一般的な例です。

さらに周波数同調現象についてお知りになりたいかたはこちら

4種類の脳波の詳細

われわれの脳は、主に4種類の脳波状態で働いています。

それらは、目が覚めて活動的であるベータ状態、落ち着いて集中しているアルファ状態、深く瞑想しているシータ状態、そして低い周波で夢も見ていないような深い睡眠のデルタ状態に及びます。

【ベータ波】

ベータ波

だいたい13から40ヘルツで測定されます。低いまたは穏やかな振幅のベータ波は、通常思考したり肉体的に活動したりするときなど、意識レベルの大部分が目覚めている状態にあたります。高い振幅で早いベータ波は一般的に不安やストレス、精神の過剰活動による動揺や不快感が高められた状態を示します。

高い振幅の状態は、エネルギーを消耗している感覚を継続させ、徐々に肉体的・精神的健康を蝕み、健康上の問題を引き起こします。われわれの多くは、現代社会のさまざまなプレッシャーにより、とても頻繁にこの状態へと陥りがちです。

マインドスパのリラクセーション・プログラムは、わずか2~3週間で望ましくない高い振幅のベータ波を著しく軽減するお手伝いができます。ストレスを引き起こす状況に直面したとき、精神をコントロールする力を強めることで、内面の平穏を維持します。

【アルファ波】

アルファ波

だいたい8から13ヘルツで測定されます。これは、リラックスした状態を示します。高いアルファ波の範囲内では、リラックスして楽な気分ではっきりと目覚めた状態になります。より低いアルファ波は、深いリラックスや瞑想状態を示します。

アルファ波は、精神的若返り・学習能力活性・仕事・スポーツ・芸術などを含む生活のすべての領域と関連し、個人の能力を最大限に発揮するために有効な脳波です。われわれは軽い瞑想活動の間にアルファ状態に入ります。さらに例を挙げれば、エクササイズや静かな散歩をするときのようなリラックスした状態です。

【シータ波】

シータ波

だいたい4から8ヘルツで測定されます。自然に流れるような内面への深いリラックス状態を示します。この状態は、眠りに入る直前や、意識的に努力することなしに活動的なイメージが作られる起床直前の2~3分に自然に入るので見つけにくい状態です。深く進んだ瞑想状態でもあり、創作過程の中枢でもあります。シータ波への入口は、定期的にアルファ波状態に入ることで開かれます。はじめは、アルファ波の状態から、数秒から2~3分位おきに、シータ波へ行ったり来たりを繰り返しますが、徐々にシータ波領域に定着していきます。

このようにして、有名な発明家トーマス・エジソンは午後に昼寝をとるのが習慣でしたが、難しい問題に直面した時は特にその昼寝が役立つことに気づいていました。彼は水の入った鍋の上に鉄のボールを握ったまま座る方法を生み出しました。うたた寝すると、手の力が抜けてボールが落ちます。それを利用して、目を覚まし、起きた状態と眠った状態のちょうど曖昧な思考状態をうまく使いました。このようにして歴史上多くの偉大な人物たちは、今日私たちが「パワーナップ(※)」と呼ぶ技術に似た状態を利用していたのです。
※生産性を高めるためにあえてとる15~30分程度の短い仮眠

【デルタ波】

デルタ波

約0.5から3ヘルツで測定されます。この状態は夢を見ない深い眠りの状態で、大部分の肉体、そして深い精神の再生が行われます。この状態は自然の眠りのサイクルによって入ることができます。マインドスパは、より効果的にそのデルタ状態に到達するよう導き、深いリラクゼーション状態に入る訓練に役立ちます。

普段から利用することで、マインドスパはストレスを軽減し、
より深い、質の良い眠りや、鋭い思考、最終的には、より質の高い生活に至るための、
必要不可欠なツールになるでしょう。

マインドスパの開発者紹介

リチャード・バンドラー博士

リチャード・バンドラー博士は、NLP(神経言語プログラミング)の共同開発者であり、NLPのセミナーやワークショップやトレーニングを行いながら、人を変える技術を常に開発し続けています。

リチャード・バンドラー博士(NLP創設者の一人)

NLPを学ぶと、脳がどのように学習するかを知ることができます。これは今まで学ぶということについて教えられてきたこととは異なります。限界を簡単に超える方法を学ぶのです。心を支配できるようになり、心から支配されることがなくなります。リチャード・バンドラー博士のセミナーやワークショップは、ニューロ・ヒプノティック・リパターニング、デザイン・ヒューマン・エンジニアリング、説得エンジニアリング、人格の改善、カリスマ性の強化、催眠術などについて行われます。

マインドスパについて、リチャード・バンドラー博士はこう語っています。
「私は、人間の脳がよりユーザーフレンドリーになる技術を開発するために、人生の35年間を費やしてきました。そしてマインドスパは人生の質を高めるための、最も重要で新しいツールになることを発見しました。マインドスパを自分で使ったり、クライアントに使ったりしています。そうすると驚くような結果が得られます。記憶力が高まり、睡眠が改善され、ものごとをよりはっきりと考えられるようになるなど、マインドスパの良いところをあげていくと、それはとても長いリストになるでしょう。私は、チャンスや成功や自由を得るためにマインドスパを使うことにしています。皆さんもぜひ一緒に、すばらしい未来のためにマインドスパを使いましょう!」

ポジティブな変化を人生に起こす道具としてリチャード・バンドラー博士が推薦するマインドマシンは、唯一「マインドスパ」だけです。

ルース・オルムステッド博士

ルース・オルムステッド博士は聴覚と視覚の刺激(AVS)の専門家であり、マインドスパのプログラムの基本となる12プログラムを開発しました。

ルース・オルムステッド博士

オルムステッド博士は注意欠陥・多動性障害(ADD/ADHD)、学習障害、不安症、うつ病などに悩む子供や大人の患者の治療経験が豊富にあります。脳波(EEG)フィードバックで治療を行うライセンスを持ち、聴覚と視覚の刺激(AVS)による治療方法について、12年以上研究や開発を行い多くの論文を発表しています。

オルムステッド博士は、子供のころから大人になるまで集中力に欠けていたので、数学や読書理解などの高い集中力を必要とする勉強に苦労した経験があります。マインドスパを開発したきっかけは、大学を卒業した後に出会ったAVSのマシンが大変効果的だったので、もう一度大学に戻って心理学を学び始めたことにあるそうです。

聴覚と視覚の刺激によって脳が活性化もしくは安定すると、記憶力や集中力が増したり落ち着いて物事に対処したり、良く眠れるようになるだけでありません。脳の血行が良くなることから全身の血行も良くなり、筋肉のリラックスにもつながります。マインドスパの使用によって、心と体の全体にポジティブな効果が得られることを、オルムステッド博士はさまざまな研究から発見しています。マインドスパを使用すると、より良い人生になることが期待できると述べています。

マインドスパQ&A

よくある質問にお答えします

プログラムの最中に目を開けてはいけませんか。
ライトが点滅している間に目を開けたとしても何も害はありません。小さなフラッシュライトと比べても全体的に明るさはとても低くなっています。
まぶたがぴくぴく動くのはなぜですか。
光が強すぎるため、神経が反応している状態です。心地よく使用するために、光の明るさを下げてください。
セッションの間、座ったほうが良いですか。あるいは横になったほうが良いですか。
どちらでもかまいません。大切なのは、あなたが心地の良い姿勢になることです。プログラムを始める前に、少しの間落ち着く時間を取ってください。足や腕を組まないで、ゆったりした姿勢になります。筋肉の緊張が軽減するはずです。
寝転がっていてもいいのでしょうか。寝てしまったらどうなりますか。
居心地が良いと思える姿勢になってください。最大の効果は、リラックスしていながら、意識のある状態で得られます。軽い眠りに落ちた場合でも効果は得られます。時々深いリラックス状態は、眠っている状態のように感じます。しかしもしプログラムの終わりに意識のある状態だったら、従来の眠りの状態よりもとても深く、静かな状態にいます。プログラムが終わった後長時間眠ってしまっていたら、それは睡眠不足の状態であり、日常生活のリズムを調整する必要がある可能性を示しています。

※注意!スタッフの方へ
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