病気にならない生き方 2 実践編 新谷弘実:著

病気にならない生き方 2 実践編 新谷弘実 著

病気にならない生き方 2 実践編

新谷弘実 著

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品番
3197
JAN
9784763197092
SB区分
R
この実践法が人生を変える

ページ数: 269ページ

刊行以来、老若男女を問わず、100万人以上の読者から「目からウロコが落ちた」「いままでの常識が覆された」と絶賛された『病気にならない生き方』。その待望の第二弾がいよいよ刊行となります。
本書は前作を踏まえ、ではいったいどうすれば「病気にならない生き方」を歩んでいけるのかを、できるだけ具体的に、かつわかりやすく、書き下ろしたものです。前作が「考え抜かれた理想を謳った書」だとすれば、本書は誰もが楽しみながら健康な食生活を送るための「実践の書」といえるでしょう。
たんなる「健康オタク」として生きる道ではなく、幸せで健康な人生をより長く送っていただくための健康法、人生をガラリと変える「病気にならない生き方」実践法をお届けします。
【目次】
プロローグ 人間の体は本来、病気にならないようにできている
胃と腸がきれいになる「エンザイム・セラピー」
人間は無数の命の集合体である
第1章 天寿をまっとうする生き方
「野口英世のような医者になれ!」が母の口癖
「太く短い人生」ではなく、「太く長い人生」を生きる
平均寿命のカラクリにだまされてはいけない
豚肉をよく食べる沖縄の人が長生きする理由
九十歳まで長生きする愛煙家がいるのはなぜ?
「うちはガンの家系」は運命ではない
「アンチエイジング」には気をつけたほうがいい
最高のアンチエイジングとは、健康に生きること
エンザイムが教える「長寿」と「健康」の秘訣
 
第2章 エンザイムの暗号を読み解く
便秘が原因でガンができることもある
小さな異常をあなどると大変なことになる
エンザイム不足の危険信号を知らせる二十の予兆
「よい遺伝子」を摂取するということ
腸は自ら考える「第二の脳」である
遺伝子には「命の歴史」が詰まっている
遺伝子・エンザイム・微生物の三角関係
「五つの流れ」と「七つの健康法」
第3章 病気にならない食生活
インド人がガンジス川の水を飲めるのはなぜか
伝統食に秘められた健康に生きるための知恵
エンザイムという視点で何を食べるかを決める
エンザイムという視点で何を食べるかを決める
工場由来の食品に命は宿っていない
穀物には正しい食べ方がある
「未精白」「全粒粉」の穀物を選ぶ
玄米の炊き方は意外とかんたんである
発芽玄米は自宅でも作れる
新鮮なものを生で食べるのがよい理由
果物は自然が生んだ「命のプレゼント」
濃縮還元ジュースの製造過程を知っていますか?
私が「全体食」を進めるこれだけの理由
見た目に美しい野菜は「工場由来の食品」と考えよ
「ビニールハウス製野菜」に欠けている大事な成分
なぜ食塩は「体によいはずがない」のか?
水分をジュース類で補給するのは愚の骨頂
「食品添加物が安全」は本当か?
日本人が知らないトランス脂肪酸の恐怖
私が電子レンジに抱く「一抹の不安」
白砂糖は「恐ろしい食品」である
「白い食品」は「体によくない食品」と考えよ
マーガリン、牛乳、ヨーグルトの代わりになるもの
動物食の摂り方にはコツがある
「おなかがすいた」は健康のバロメーター
「胃腸の声」を無視する人は病気になる
第4章 この実践法が寿命を延ばす
食事を改善しただけでは健康になれない
エンザイムの浪費はこうすれば防げる
低体温の人はガンになりやすい
便・尿・汗は「毒素」を排出する大切な仕組み
毒素レベルがチェックできる五十の質問
体にやさしい四つのデトックス法
コーヒー・エネマを三十年間実践していえること
「腸内洗浄」と「コーヒー・エネマ」の違い
腹式深呼吸は道具を必要としない優れた健康法
口呼吸は病気の引き金となるので要注意
運動は夜ではなく、朝にするのがよい
オフィスでできるかんたんなストレッチ
「昼食後の昼寝」が体によいのはなぜか?
体中の細胞一つひとつが喜ぶように生きる
脳と体はいつもあなたの言葉を聞いている
 
エピローグ 体は人生の集大成、生きざまが体に現れる
遺伝子を「健康な遺伝子」に育む生き方
体はけっしてウソをつかない