どれを選んだら良いの…?「空気清浄機の比較」

空気清浄機を選ぶときのポイントはこれ!分かりやすく解説&比較します。

空気清浄機の比較

空気清浄機を選ぶポイント

そもそも空気を清浄にするとは?

空気を汚染する物質、つまり空気清浄機で取り除きたい物質としては、ニオイ、菌、ウイルス、カビ、ホコリ、花粉…などなど、さまざまなものがあげられますが、そのすべては「小さな粒子」だということができます。空気を清浄にするためには、まずこれらの粒子を空気中から取り除かなければなりません。
ただしこれらの粒子は、人や物に付着したり、密閉空間でない限り外部との空気の出入りがあったりするため、完全に除去することは難しいといえます。たとえ試験データがあったとしても、使用環境によって違いが出てきます。その点を踏まえた上で、使用環境にもっとも適した空気清浄機を選ぶことが大切になってきます。

空気清浄機を選ぶ3つのポイント

その1 フィルター

さまざまなフィルターがありますが、空気清浄機やクリーンルームなどでもよく使われているのが「HEPAフィルター」。JIS Z 8122 によると、「定格風量で粒径が0.3μmの粒子に対して99.97%以上の粒子捕集率をもち、かつ初期圧力損失が245Pa以下の性能を持つエアフィルタ」と規定されており、高い集塵力を持ちます。ただしその分、目詰まりを起こしやすいので、使用環境によってはこまめな交換が必要になってきます。
HEPAフィルター以外にもさまざまなフィルターがあります。また、フィルターの機能を水や電気など他の仕組みで代替するような空気清浄機もあります。使用目的に合わせた適切なフィルターおよび機能の機種を選びましょう。

その2 風量

風量が小さい、つまりそもそも空気を吸い込む力が弱いと、いくら良い機能がついていても有効に働きません。使用する環境の広さにあった風量(または適用面積)を持つ機種を選びましょう。

その3 空気に対する活性機能

フィルターやそれに類するもので空気中の汚染物質を取り除く以外に、空気を活性する機能を持つ空気清浄機も多くあります。マイナスイオン発生などもそのひとつです。逆に、汚染物質を取り除く機能はなくとも空気を活性することはできる、という製品も空気清浄機の仲間に入るのかもしれません。空気を活性する方法はこれまたさまざまで迷ってしまうところですが、あれもこれもと考えるよりは、使用する環境のなかで何が第一優先なのかに合わせて選ぶことをおすすめします。

空気清浄機比較表

  冷暖房費節約にも
新林の滝

新林の滝
風量大、広いお部屋に
エアフォレスト

無駄が少なく安全構造
コーウェイ空気清浄機

加湿・保湿ができる
ファインの滝

高い集塵力と活性機能
スーパークリーン1番

価格(税込) 20,790円 35,000円~ 63,000円 148,000円 207,900円
フィルター なし 全6層
(汚染物質除去)
プレフィルター
ナノ銀フィルター
有機HEPAフィルター
(脱臭)
NS消臭フィルター
マルチカーボンパワーフィルター(活性炭フィルター)
光触媒フィルター
全4層
プレフィルター
MCC(マルチケア)フィルター
(※天然イチョウ葉エキス使用)
脱臭フィルター
HEPAフィルター
0.1ミクロン以下の微細ミスト
フィルターと同様の作用あり
黒フィルター
白フィルター
電極盤
活性炭フィルター
機能 脱臭 集塵/脱臭/
除菌/防カビ/
花粉・ハウスダスト除去/
排ガス対策
集塵/脱臭/
除菌/防カビ/
ウイルス・花粉・黄砂除去
防塵/脱臭/除菌/
加湿・保湿
集塵/脱臭/除菌/
ウイルス・化学物質・花粉除去
風量   60~420m³/h
(60~420立法メートル)
60m³/h
(60立法メートル)
1.20m³/h
(1.20立法メートル)
40~45m³/h
(40~45立法メートル)
対応面積 8~16畳用 ~32畳 ~20畳   8~16畳
空気活性 天然活性セラミックによりマイナスイオン発生     水噴射(自然と同じ)方式でマイナスイオン発生 特殊セラミック+マイナスイオンでイヤシロチ化
その他 100%お客様満足保証つき
30日間返金保証
  フィルターと本体の隙間を少なくして空気が漏れにくい構造    
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