無農薬有機栽培の天津甘栗
おいしい!天津甘栗 |
生産・製造・出荷まで徹底管理、安心のJAS認定の天津甘栗ほか、丸成商事の厳選食品 |
| 安心こだわりのお菓子 | オーサワジャパンの特選お菓子全品 |
| 有機・農薬不使用製品 | 緑黄色野菜の王様・青汁粒 / 極上こだわり煎茶 キダチアロエ100%ジュース / 生命あふれるお米 大地と生産者の絶妙な合作、極上のお豆・銀手亡 |
甘い!美味しい!安心!
厳選された甘栗をご家庭にお届けします
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▼買い物かご |
こんにちは、突撃隊長改め、ご試食隊長、山下でございます。丸成商事さんのご来社は、毎回とっても楽しみなんです。 焼きたての天津甘栗と、興味深い甘栗ネタをいつもお土産に持ってきて下さいます。 初めてプレマにお越しいただいたのは3月。ちょうどサン・スマイルの松浦さんが究極のお豆について熱く語って下さった翌日のことでした。 私の気分はとってもオーガニック!だったので、丸成商事さんのお話もこれまたドキドキワクワクしながら聞かせていただいたのをつい昨日のことのように覚えています。
栗の産地で有名な中国河北省でも特に評価の高い青龍と遵化。その中でも「有史以来農薬の影響を絶対に受けていない地域の栗」にこだわります。 たとえば、栽培地付近に流れる川の上流地域においても徹底的に調査するのです。そして、上流で農薬の使用形跡があると、その地域より下流地域はどれだけすばらしい栗が採れても丸成商事の栗としては対象外となるわけです。 「今まで通り、普通に栽培を続けてくれたらだいじょうぶですよ。」 ありがちな現地任せの同業者に比べ、非常に諸経費がかかってくるのですが、だからこそ、自信を持って安全でおいしい甘栗をご提供いただけるんですね。 さて、このようにして徹底した管理で育った栗は現地でしばらく熟成された後日本海を渡るわけですが、ここでさらなる難関が待ち受けているのです。 シーズンに出遅れることを覚悟で、実が自然に落下するまで辛抱強く待ち、木でしっかりと成熟した甘味の深い栗ですが、日本に到着して検疫を受ける際にたったひとつでも虫食いが見つかりますと、そのコンテナ丸ごと燻蒸処理を受けてしまうのです。すなわち、有機育ちの栗が、すべて日本の港で有機でなくなってしまうわけです...。 秋になると、「有機の新栗はいつ出るの?」という質問がたくさん寄せられるそうですが、さっきまで有機だったものが有機でなくなってしまうのですから、まさしく神のみぞ知るといった感じですね...。 「最後の砦をくぐり抜けて入荷しましたら、すぐにお知らせしますね。」
あまりのご無沙汰なので、電話をかけるのもドキドキ。 「井上さん(丸成商事の営業さん)、すみません!」 「いえいえ、ちょうど、9月発売の新しい商品の提案をと思ってたところですよ。」 えええっ、丸成さんの新しい商品〜? というわけで、丸成商事さんがとことんこだわって作る天津甘栗、プレマも負けじと徹底的に紹介します! |
天津甘栗は果肉がよくしまっており小粒で甘く濃い味です。
有機栽培の栗を、有機JAS規格の認定工場で熟練した甘栗職人が厳正な管理のもとに作り上げたので安心していただけます。
中国河北省の広大な栗産地の中でも燕山山脈の麓、万里の長城の付近が美味しい天津甘栗の故郷です。
夏は38度冬はマイナス20度にもなる温度差の激しい過酷な気象条件と鉄鉱石などを産出する山地で、ミネラルが豊富な土壌が風味豊かな栗を育む条件です。このような条件に合った産地で信頼できる生産者と産地の栗林やその周辺を実際に隅々まで見て歩き農薬などの環境汚染がないことを自らの目で確認しています。
美味しくて安心できる天津甘栗を皆様にお届けします!
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| 果物の王様、天津甘栗 | ||
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中国において栗の歴史は大変長く、呉国(西暦222〜280年)の時代には栗を栽培していた記録があり、さらに推定6千年以上前の新石器時代の遺跡からもたくさんの栗谷と栗の化石が発見されています。 中国で栗は「栗子」「板栗」といい、“千果之王”と賞賛されているのだそうです。つまり果物の王様ということですね! 栗の産地と名前の由来 天津甘栗の産地は実は天津ではなく、河北省にある燕山山脈を挟んだ地域で収穫されています。
なかでも寛城、青龍、遷西、興隆、遵化の地域で採れるのがとくに美味しい栗とされています。 そしてそれらの地域から収穫された栗は主に天津港から出荷されます。 甘栗のおいしい匂いって?? みなさん、これはご存じの方は少ないと思います。プレマスタッフも全員驚きでした。
実は店頭で甘栗を焼いているときに周囲に漂う香ばしい香り、あれって甘栗の匂いじゃなかったんです。 栗って果物なの?
農林水産省では、『樹』に実がなるものを果物と定義しています。 しかし、農林水産省の定義や農学と植物学、食べる人側、栽培する側に立つといろいろな解釈や見解が成り立つこともあるので、完全な分類は困難になってしまっています。 面白いところでは、トマトを果物として扱っている国もあるようです。 また、日本では果物として扱われているものでも、海外では野菜として扱われていたり、その逆もあります。 |
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| 天津甘栗の産地紹介 | ||
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「天津甘栗」といっても、その栗の産地は天津ではありません。 河北省に連なる燕山山脈(えんざんさんみゃく)を挟んだ地域で収穫される栗が「天津甘栗」です。なかでも寛城・青龍・迂西・興隆・遵化が河北省の栗の産地です。 これらの地域で収穫された栗は秦皇島や天津港から船積みされ輸出されます。天津港から海外に旅立った甘栗が「天津甘栗」と呼ばれ日本でも親しまれるようになりました。
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