| Q1 |
赤ちゃんにも使えますか? |
→ |
はい。ピュアポタッシュは赤ちゃんからお年寄りまで、肌のデリケートな方を対象に開発された低刺激の無添加石けんですので、是非ご使用ください。アレルギー対策商品ですが、心配な方はバンソウコウのガーゼに少量つけて腕の内側などでパッチテストを行ってからご使用ください。一晩置いて異常がなければ大丈夫です。
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Q2
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パラベンって何? |
→ |
パラベンには酸化防止作用があり、石けん中の未鹸化油脂や不飽和脂肪酸の酸化を防ぐために添加される事があります。このパラベンは「皮膚常在菌」という皮膚を清浄な状態に維持するために必要な善玉菌を殺菌する作用もあり、皮膚の洗浄剤への添加は避けるべき物質です。また、ジブチルヒドロキシトルエン(BHT)や金属封鎖剤でもあるエチレンジアミン四酢酸ニナトリウム(エデト塩酸)も酸化防止の目的で添加されますが、いずれもアレルギーなどの疑いがあります。ピュアポタッシュにはこれらの物質は一切含まれていません。
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| Q3 |
乾燥肌にも使えますか? |
→ |
保湿効果が高く、大変潤ったという声も聞かれます。しかしながら、お肌に合わないと感じた場合はすぐに使用を中止してください。また、お肌に異常が現れた場合は医師の診察を受けてください。心配な方はバンソウコウのガーゼに少量つけて腕の内側などでパッチテストを行ってからご使用ください。一晩置いて異常がなければ大丈夫です。 |
| Q4 |
石けんと合成洗剤、具体的にどこが違うの? |
→ |
合成洗剤の洗浄成分は石けんのような界面活性剤を科学的に合成したもの(合成界面活性剤)を使っていて、これは非常に安価に合成できて適度な洗浄力と強力な安定性を持ちます。しかしその毒性はきわめて高く、皮膚へ浸透してたんぱく質を傷つけて皮膚病やアレルギーや薄毛の一因となる可能性があります。そして排水から河川や海へ流れ込み微生物を直撃し、自然環境を破壊するといわれています。少なくとも現在は石けんより安全な合成洗剤は存在しません。石けんの界面活性剤は肌へは浸透せず、1日で水と二酸化炭素に分解されます。 |
| Q5 |
弱アルカリ性の石けんにはキレイ効果はありますか? |
→ |
肌に優しい石けんはみんな弱アルカリ性。効果が期待できるのは弱アルカリ性の石けんだけです。ちなみに美肌温泉(美人湯)の秘密はアルカリ性の泉質なんですね。 |
| Q6 |
カリウムソープはどんな肌にも合いますか? |
→ |
お肌にトラブルを持っているので、一般的な合成洗剤もソーダ石けんも合わないけどカリウムソープなら大丈夫、という方が多いのは事実ですが、必ずしもそうであるとは限りません。お肌に合わないと感じた場合はすぐに使用を中止してください。また、お肌に異常が現れた場合は医師の診察を受けてください。 |
| Q7 |
エデト塩酸も添加されていないのですか? |
→ |
一般的にエデト塩酸(エチレンジアミン四酢酸ニナトリウム)は金属封鎖剤や酸化防止剤として石けんなどに添加されますが、金属イオン封鎖後に生成されるキレートは水溶しないので川底や海底に沈殿して環境を汚染します。また、薬事法では皮膚、粘膜に刺激があり、ぜんそくや皮膚発心などのアレルギーを起こす可能性があるとして定めています。ピュアポタッシュにはこのエデト塩酸は一切含まれていません。 |
| Q8 |
表示成分ってなんですか? |
→ |
化粧品などに含まれる厚生省認可成分約2500種類のうち、薬事法(第61条第4号)により、安全上問題(皮膚毒性、アレルギーなど)がある成分を表示指定成分と定めていましたが、2001年春から規定が緩和され、全成分を表示するだけで、その危険性の表示は不要となりました。 |
| Q9 |
酸に弱いのはどうしてですか? |
→ |
これは石けん本来の性質ですが、ピュアポタッシュは特にお肌の健康を考えてペーハー値を低く抑えていますので、酸性汚れには水で予洗いするか、少し多めにご使用ください。 |
| Q10 |
カリウムソープと普通の石けんはどう違うの? |
→ |
ピュアポタッシュは特にスキンケアにこだわっていますので、肌に優しい脂肪酸組成の低ペーハー無添加カリウムソープとなっております。カリウムソープは普通のナトリウム(ソーダ)石けんに比べると、保湿成分でもあるグリセリン含有率が多く、水溶性が高く、生分解後の環境が格段によいのが特徴です。 |
| Q11 |
カリウム石鹸とはどういうものですか? |
→ |
一般に石鹸といえば固形を想像しますが、これは苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)を原料にしたものです。固形と粉になる性質があります。ナトリウム石鹸は水に溶けにくいので、そのために浴室にあっても固形状になっています。
苛性カリ(水酸化カリウム)を原料にしたカリウム石鹸は水溶性があるのでゼリー状と水溶液になります。ゼリー状のものに一定量の水が入れば徐々に水溶液になっていきます。 |
| Q12 |
なぜ固形や粉はないのですか? |
→ |
カリウム石鹸は水溶性のために少しの水分でも溶けてしまうので、固形や粉になりません。たとえ時間をかけて固形にしても、空中の湿気で溶けてきます。 |
| Q13 |
肌質を選ばないのはなぜ? |
→ |
全ての洗浄液で洗った後は皮脂が流されていきます。それと同時に善玉菌である皮膚状在菌もともに流れていくか、あるいは、死滅してしまいます。
ピュアポタッシュで洗った後は皮脂が流されても、瞬時に皮脂と同じ成分の遊離脂肪酸が肌にバリアをはるので、バリアの下では本来の弱酸性を取り戻そうとします。ところが添加物のあるものや化学物質で作っているものでは、肌の中に有害な化学物質が浸透していくために、「経皮毒」の問題も出てきます。 |
| Q14 |
「経皮毒」はどのようなものですか? |
→ |
有害化学物質や皮脂から進入して害を及ぼすことを「経皮毒」といいます。化学物質は皮膚から体の中に入り血液やリンパ液に溶け込みます。これを「経皮吸収」といいます。
台所から浴室まで身の回りの有害物質は1500種類以上あるといわれています。 |
| Q15 |
メイクは落とせますか? |
→ |
殆どのメイクは2度洗いで落ちますが、、落ちにくいマスカラーなどは専用のものをお使いになることです。 |
| Q16 |
防腐剤を入れなくても腐らないのは? |
→ |
界面活性剤は一般に細胞活動の弱い阻害剤です。
石鹸業界では15%以上の石鹸液では細菌の繁殖は起こらないことが常識になっていますが、ピュアポタッシュは24%以上あります。
市販の無添加石鹸の中には殺菌剤を使っていないものが多くあります。 |
| Q17 |
イオンで汚れが落ちるというのはどんなことですか? |
→ |
脂肪酸イオンとカリ(カリウム)イオンがイオン結合したものがカリ石鹸で、脂肪酸部分が脂汚れについてカリウム部分が水に引っ張ってくるので、汚れが落ちるのです。 |
| Q18 |
雑菌、カビなどが入った場合 |
→ |
これまでに細菌増殖、カビ発生の例はありません。硬化脂が酸化し難いというのは研究者では周知の事実ですので、普通に使用する限り容器の注意書きにあるように3ヶ月以内で使いきって頂けば酸化の影響もありません。
500g容器の石鹸はタッパーなど(金属は石鹸が酸化し易いので避けてください)のふたつき容器に小分けして使用し、残りは冷蔵庫に保存しておき期限以内に使い切って頂くと雑菌やカビに対して安心できます。 |
| Q19 |
洗顔、ボディ、シャンプーの使用量は? |
→ |
汚れ具合、体格、髪の長さなどによるために一概には言えませんが、洗顔の場合は大粒のさくらんぼくらいを目安にして、十分に泡立つほどでご使用ください。 |
| Q20 |
スキンケアソープを購入したのですが、開封後3ヶ月以内に使い切れません。腐ってしまうのですか? |
→ |
いいえ。ピュアポタッシュは腐りませんが、期限内に使い切れない場合は、開封後すぐ別容器に小分けにしてお使い下さい。無添加石鹸の最大の敵は酸化による酸敗臭です。たとえば枠練など数ヶ月の間pHの調整のため茶色に酸化してるオリーブなどの固形石鹸が売られていますが、固形石鹸の場合は外側が中心部を酸化から保護しています。使用時は必ずナイフか包丁で酸化した茶色い部分を削って取り除き、中の酸化していない緑色の部分を使います。しかしながらピュアポタッシュは容器に充填していますので、開封すれば直ちに空気にさらされ酸化が始まります。局方カリ石鹸や無添加カリ石鹸の知識がある方ならご存知だと思いますが、高級脂肪酸で製造される局方カリ石鹸は酸敗臭が強烈ですが、ピュアポタッシュは開封後3ヶ月以内では酸敗臭がほとんど出ない特殊製法です。未開封でも僅かな酸素の浸入により徐々に酸化されるので、使用期限は開封後3ヶ月かつ製造日より1年と設定しています。たとえばピュアポタッシュの成分中のスクワレンは原料油脂由来の天然スクワレンですので、安定したスクワランとは違い、紫外線を防止する働きや、悪玉菌を殺菌する働きもありますが、デメリットとしては天然故の酸化による油やけの問題もあり、開封後は3ヶ月以内なら油やけの心配もありません。ピュアポタッシュは添加物を一切使用せず酸化を極限まで抑える高度な技術(PAT.P)がノンキャリーオーバーの無添加を可能としました。
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| Q21 |
洗った後に顔に発疹ができますが、大丈夫ですか? |
→ |
ピュアポタッシュはクレンジング以外は全商品に椰子(ココナッツ)油を僅かですが泡立ちを得るためにブレンドしています。椰子油にはラウリン酸が含まれるために刺激になることがありますので、これが原因であることも考えられます。体調や肌の状態など日によって違いますので、一概には言えませんが、洗顔後のシャンプーなどに原因がある場合もあります。シャンプーの添加物などに反応して発疹ができたり、洗顔後の化粧水が合わない場合があります。いずれにしましても合わない場合は使用を中止してください。
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| Q22 |
固形石鹸よりカリウム石鹸の方が低刺激なの? |
→ |
化学反応の強さには差が有りません。 しかし、肌に対する刺激は肌表面から細胞間隙を伝う内部への浸透力が問題です。苛性カリと苛性ソーダは分子の大きさが大きく違い、大きな苛性カリは小さな苛性ソーダより格段に肌浸透性が小さいのです。それ故刺激は少なく水溶性が大きいため、すすぎが簡単なのです。ピュアポタッシュがすすぎが簡単なのは、泡の持続性がないからではありません。一方、浸透した苛性ソーダがすすぎで流し出されるのは時間が掛かります。苛性カリは浸透し難いのです。カリ石鹸(カリウム石鹸)より固形石鹸(ナトリウム石鹸)がすすぎに時間がかかり、刺激がある理由の一つです。
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| Q23 |
固形石鹸とカリウム石鹸の違いは? |
→ |
固形石鹸はナトリウムが原料ですが、カリウム石鹸はカリウムが原料の水溶性の高い石鹸で、ゼリー状(ジェル)または溶液になり、固形にはなりません。固形にしても高湿度の場所では吸湿してゼリー状になります。
カリウムはナトリウムよりイオン化し易いので遊離脂肪酸が出来易く、代替皮脂を多く作り、皮膚保護作用が強いのです。また、表皮(角質層)のケラチンを軟化して肌を軟らかくする作用がありますが、固形石鹸にはありません。
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| Q24 |
脂肪酸バリアはベタ付きませんか? |
→ |
一般的な固形(ナトリウム或いはソーダ)石鹸でもカリ石鹸でも、洗うだけで肌本来の自然なバリア(生体成分)を再生しますが、脂肪酸バリアがベタ付くことはありません。ベタつくのは石鹸の量が少ないか、固形石鹸では濯ぎ残しがある場合に考えられます。アトピーなどで肌のバリア機能が弱っている場合でも、遊離脂肪酸が肌本来のバリアである皮脂膜に代わり代替皮脂膜となり、肌本来のあるべきバリア(生体成分)が再生されるので、外界からのアレルゲンや有害細菌から肌を保護します。また、固形石鹸と比べた場合に、ピュアポタッシュはイオン化傾向が強いため遊離脂肪酸がより多く生成されますが、ベタ付きとは無関係です。
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| Q25 |
クレンジングで洗顔しても大丈夫ですか? |
→ |
大丈夫です。敏感肌で、他のピュアポタッシュ石鹸が使えない(刺激がある)等の方で、食物アレルギーもない場合は、椰子(ココナッツ)油の刺激が原因である可能性があります。この場合、クレンジングの原料には椰子油を使用していないので、刺激を受けることはありません。
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| Q26 |
クレンジングで洗うと乾燥するのですか? |
→ |
若干乾燥する場合があります。それは、石鹸とクレンジングでは製法が違うために起こります。石鹸で洗顔した場合は、洗顔直後に遊離脂肪酸がバリアを張ってくれますので、その下の皮膚常在菌(善玉菌)や肌本来が持っている保湿成分(NMF)はそのまま保たれます。一方、クレンジングは石鹸に比べて遊離脂肪酸が少なめのですので、石鹸に比べて僅かに乾燥し易いのですが、肌への刺激はありません。
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| Q27 |
クレンジングで体も洗えますか? |
→ |
大丈夫です。クレンジングはオイルフリー仕様ですが、オリーブオイルからつくる石鹸ベースのクレンジングですから、石鹸で刺激のある方は、ボディーソープの代わりとしてお使いいただけます。クレンジング使用時と同様に泡立てずにご使用下さい。クレンジングに限らず、ピュアポタッシュは各種プレミアムオイルを使用したカリ石鹸です。
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| Q28 |
ピュアポタッシュは全身洗えるのですか?たとえばマカダミアの石鹸でシャンプーできますか? |
→ |
石鹸ですので可能ですが、マカダミアは洗顔に適してます。原料油脂に含有する各種脂肪酸の特徴が石鹸に影響します。ブレンド次第で全く違う石鹸ができるのです。浴用にはオリーブと大豆をブレンドしてボディソープとし、椿オイルをブレンドした石鹸はシャンプーに適しています。洗浄部位別に最適なブレンドで石鹸を製造していますが、究極は全身洗えますので、敏感肌の方は商品名にこだわらず、ピュアポタッシュ・クレンジングなら刺激もなく使えるという場合は洗顔や全身に使用してください。
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| Q29 |
肌のバリア機能がほとんど失われている状態でも使えますか? |
→ |
完全にバリア機能が失われている場合は、石鹸の使用はできません。そうでない場合は、原料油脂のアレルギーに注意して、様子をみながらご使用下さい。刺激を感じたら直ちに使用を中止して下さい。
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| Q30 |
大豆もオリーブも合わないのですが、どうすればいいですか? |
→ |
アレルギーではないようでしたら、椰子が原因の場合もあります。一度ピュアポタッシュ・クレンジングで洗顔してみて下さい。刺激を感じたら直ちに使用を中止して下さい。
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| Q31 |
単なる大豆の石鹸なのに高すぎませんか? |
→ |
ピュアポタッシュは発売当初アセント独自のSPA商品であったため当時の定価設定のままで非常に安く据え置いていますが、それでも他の石鹸と比べて高いと感じる方もいらっしゃいます。ピュアポタッシュはキャリーオーバーのない原料油脂、カリウムなど全て食用を使用し、職人が一釜一釜焚き上げた手づくりの特別なカリウム石鹸ですので他の石鹸と比べることはできません。他の石鹸メーカーがピュアポタッシュのような石鹸をつくらないのは、原料コストがかかりすぎる点や釜焚き無添加カリ石鹸の酸化を抑える技術的な問題があるためです。
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| Q32 |
敏感肌やアトピーにお薦めとありますが、アトピーは治るのでしょうか? |
→ |
医薬品ではないので効果効能が謳えません。
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| Q33 |
石鹸が目に入ったら激痛で、充血しました。こんなに沁みる洗顔料は初めてです。 |
→ |
本来、石鹸は目に入ると非常に沁みます。万一目に入ったら直ぐに流水で洗い流してください。充血もおさまります。異常が残るようでしたら医師の診察を受けてください。又、目に沁みることは悪いことばかりではありません。目に沁みますので、直ぐに洗い流すよう痛みと充血で知らせてくれます(非常に有効なハザードとなります)。
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| Q34 |
泡の持続が弱いですが、どうしてですか? |
→ |
椰子油をもっとブレンドすれば泡立ちが良くなります。起泡剤でも同じです。しかし、ピュアポタッシュはセンシティブな方にもお使いいただけるように、椰子油も最小限しかブレンドしていません。発売当初は椰子油なしの石鹸もありましたが、お客様より泡立ちが必要とのお声が数多く寄せられました。泡があれば、肌への摩擦が軽減されますが、泡立ちと汚れ落ちは全く関係ありません。泡の持続性が弱いのは基本的に脂肪酸の特性によります。その他、石鹸の使用量が少ない場合にも考えられます。また、脂性肌の場合も泡がすぐ消えますので、肌質にも左右されます。個人差がありますので、スポンジや泡立てネットなどを必ず使用し、泡が消えない量を調整して少なめの水で泡立てて下さい。慣れれば比較的持続性のある硬めの泡が簡単につくれます。
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| Q35 |
敏感肌や金属アレルギーにお薦めと書かれていますがどんなアレルギーでも使えるのでしょうか? |
→ |
どんな洗浄剤も使えなかった方にもお使いいただけるクオリティですが、万人が使えるという意味ではありません。食物アレルギーのある方は原料油脂をご覧になり、特にご注意下さい。金属アレルギーの方は、金属封鎖剤が入っていないから金属石鹸になった場合に不安に思われるかも知れませんが、国内では8割が軟水ですので金属封鎖剤がなくても大丈夫です。そもそも金属アレルギーはニッケルやクロムなどによるものです。それより水道水の塩素の方が肌にはよくありません。ピュアポタッシュは水溶性が非常に高いので、すすぎ時間(塩素にさらされる時間)が短いので、敏感肌に向いています。
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| Q36 |
スキンケアソープ容器は浴室に置いていると水が入ったり、手で直接取るので不衛生で使い勝手が良くないです。500gと70gの中間でチューブ容器の製品が使いやすいと思います。 |
→ |
スキンケアソープに関して一番が不衛生だというご意見ですが、ピュアポタッシュの容器中では雑菌は繁殖出来ません。最近150gくらいのチューブでのご意見を多く頂くようになりました。商品化を検討します。
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| Q37 |
更年期障害でバランスを崩してから、肌がボロボロになってしまい、オリーブも大豆も合いませんでした。 |
→ |
実際にオリーブや大豆が合わないのか、アレルギーの検査をしてみないと分かりませんが、椰子に反応されている場合は、クレンジング(オリーブが原料ですが椰子は入っていません)を洗顔や浴用に使用することもできます。
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| Q38 |
非常にシンプルな原料ですが品質は保証されているか不安です。 |
→ |
高度な技術(PAT.P)により、素材を活かした超低刺激な石鹸が製造可能です。純石鹸はpH9.5〜pH10.5になりますが、ピュアポタッシュも範囲内の無添加石鹸ですので、使用期限内かつ開封後3ヶ月以内なら酸化および雑菌などの繁殖の心配は必要ありません。(無菌ということではありません)
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| Q39 |
オリーブの石鹸は廃油のようなニオイが合いません。 |
→ |
EUオーガニック及び有機JAS認定のEXバージンオリーブオイルを使用しています。非常に高価な食用オイルですが、お客様の中でも意見の分かれるのがニオイです。天然原料なので天候などにより収穫されるオリーブの出来にもオイルの香り(ニオイ)にばらつきがあります。オイルによって多少ニオイの違いはありますが、廃油のニオイと感じるという方や全く臭くないという方もいますので、ニオイの好みは個人差があります。
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| 〜お客様より弊社へのお問い合わせメールより〜 |
| Q42 |
届いた商品の蓋を開けると表面が白濁していました。日に日に濁ってドロドロしていくのですが、使用には差し支えないのでしょうか? |
→ |
ピュアポタッシュは、安定剤などが入っていないため、溶けにくい脂肪酸カリが低温で析出するために白く濁ります。
低温で白濁し、軟らかくなりますが常温に戻れば徐々に元の状態に戻りますが、そのままご使用になっても差し支えございません。
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