備えあれば憂い無し!「防災グッズ」各種

災害列島日本。いざ!という時のための用意をしましょう!

2011年3月の東北地方太平洋沖地震で被災された皆さま、心よりお見舞い申し上げます。
これほどの被害になることは誰も想像をしなかった、とても悲しい現実となってしまいましたが、
ご存じのように各地で物資不足などの混乱が生じています。

大津波ですべてを流されてしまったときに、家庭内での防災用品の備えはそのときに役にたたなかったかもしれません。
しかし、津波や家屋倒壊より小さな被害のときには、数日間だけでも役だってくれるものだったに違いありません。

物資が届くまでの数日間だけでも、自活が可能な状態を用意しておくことは、地震国日本では全員に必要なことだと感じています。

改めて、被災された皆さまの今後の平安を祈念いたします。(2011年3月記)


2004年12月末のスマトラ沖地震や新潟県中越地震など、ここ最近世界各国での大きな災害の発生は後をたちません。
日本は、世界で最も地震の多い国の一つであり、また、台風、洪水、噴火など、まさに災害大国ともいえます。

いつ何時訪れるかわからないのが災害というもの!いざという時のために、まずは備えを万全にいたしましょう。(2005年3月記)


弊社では、京都のプレマヴィレッジ京都・京都太秦の本社・兵庫県西宮の商品課と、距離のある3箇所で仕事をしています。
そのため、いざなにかあった時の連絡網として、NTTの災害用伝言ダイヤルを使用することになっています。
171=イナイ!と覚えて、いざという時に活用するよう社員それぞれが心がけています。また、緊急連絡先をクラウド上に一元管理もしています。

プレマ株式会社は、「生活の安全・暮らしの安全」をキーワードに
事業を進めて参りました。

特に、「毒を避ける」ということが安全につながるという
観点で、「毒を避けることに相応しい」商品群を扱って参りました。
これは皆様ご存じの通りです。

ご紹介して来た商品群は、化学物質を最小にしたもの、天然素材のみでできたもの、
利便性を落とさず危険性をカバーしたものなどいろいろです。

そういう折、あちこちで震災のかなしいニュースがたくさん飛び込んで参ります。
私自身も「いつどこで地震が起きてもおかしくない」という前提のもと、
数々の商品を自ら購入し、また自ら家族を、そして社員のために備えを
進めてきました。

そういう「私自身が欲しかった、または利用している防災用品」に
限定してご紹介をし、、新しい目線=防災という観点から皆様の
「生活の安全・暮らしの安全」を推し進めて参りたく思っています。

プレマ株式会社
代表取締役 中川信男
中川信男

わが家の防災心得。日頃の備えが被害を最小限に防ぎます。

非常用品、食料、飲料水などは家族構成を考えて2、3日分を備えておきましょう。

  • 置き場所を決め、半年に一度は点検を
  • 飲料水は1人分1日3リットルを目安に
  • 食料は保存性のよいものを、赤ちゃんやお年寄りの事も考えて。携帯炊事用具も忘れずに
  • 照明器具は長時間使用できるものを、すぐ使える場所に置く
  • ラジオや懐中電灯の電池に注意、予備電池の用意もしておく
  • 救急薬品は外傷治療用を中心に。服用中の薬も忘れずに
  • 落下物から身を守る、防災頭巾やヘルメットは1人に1つ
  • 衣類、貴重品はすぐ持ち出せるところにまとめておく
  • 簡易トイレは災害時の必需品です

いざっ!という時に冷静な行動がとれるよう、家族の役割分担を決めておきましょう。

  • 日頃から火を使う器具、消火器具の点検。非常持ち出し品の整理を心がける
  • 非常時の避難場所、連絡方法を決めておく
  • 幼児や老人の避難、安全は誰が責任を持つかなどの役割分担を決めておく
  • グラッときたら、まずわが身の安全を確保!火が出たら、揺れがおさまってから消火。ガスの元栓、電源は必ず切る
  • 戸を開けて脱出口を確保する。揺れがおさまるまで外に飛び出さない
  • 戸外では頭を保護し、危険から身をさける
  • 避難は徒歩で、持ち物は最小限に、身軽に行動できるようにする
  • デマに惑わされず、正しい情報で行動

ポイントチェック

チェックポイント
  1. つり下げ式照明器具の補強
  2. 火災報知器
  3. 防炎カーテン
  4. ガラス飛散防止フィルム
  5. 常備灯・非常用ローソク
  6. ヘルメット取付金具
  7. ピアノ転倒防止具
  8. 非常袋
  9. 避難はしご
  10. 家具転倒防止具
  11. 開き扉ストッパー
  12. 消火具
  13. 三角消火バケツ
  14. 家具転倒防止板
  15. ビン類落下防止具
  16. 防炎難燃カーペット