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≫田七(三七)人参とはこの様な人参です
田七人参は中国雲南省近辺でしか採れないウコギ科の多年生植物です。紀元前の大昔から健康の為に使用され、その素晴らしいパワーの伝承と貴重品であることから、別名「金不換」(お金に換えられない)と呼ばれていました。また収穫までに3〜7年もかかるので「三七人参」とも呼ばれています。
≫歴史的には古くから役立ってきた田七(三七)人参
中国「三国志」には諸葛孔明が田七人参を持ち歩き、兵にもそれを勧めていたことが記録に残っています。400年前の明の時代に、李時珍という人が、書いた本の中で「田七人参にはサラサラにしてパワーアップと説明されています。最近ではべトナム戦争の時に北べトナム軍兵士が田七人参で調合したものを使っていたことからアメリカがこの人参の研究を始めました。
≫田七(三七)人参は
その主成分であるサポニンが決め手サポニンとはギリシャ語で「泡立つ」という意味で、水に油にもよく溶ける物質です。身近な物は大豆などがサポニンを含みます。サポニン自体は単独物貨ではなく「配糖体」と呼ばれる化合物であって、しかも多種多様な種類があり、人参サポニンだけでも20数種あります。
≫その他フラボノイド・アミノ酸・ミネラル・ビタミンも成分に
フラボノイドは植物が持つ黄色系統の色素で、サポニン同様さびない力もあります。タンパク質の材料になる栄養表として有名なアミノ酸や、マグネシウム、亜鉛、ビタミンE、ビタミンB群なども含まれてます。
≫玄米や酵素食品とともに
玄米や玄米を原料とする各種酵素食品と一緒に食べることで、様々な健康効果を得られることが注目されています。
≫産地の雲南省とは
中川がアジアを荷物一つ旅した際に雲南省の起伏に富んだ極めて清浄な風土に感激したことを思い出します。多種多様な有用植物が自生・もしくは栽培されている土地は、強い浄化のエネルギーをもった中国の秘境です。険しい山岳地で長期間かけて成長する田七人参は、食養的にも極めて陽性の気質をもち、またアルカリ性を示す貴重な栄養源です。
≫特別の品質を廉価で
いくら貴重なものといってもあまりに高額で取り引きされる田七(三七)人参。通常は100g2〜4万円で販売されていますが、明らかに不自然です。弊社では確実な品質を保証できる粉末と液体の2品を、考えられなかった廉価でお届けするためにリサーチを続け、発見しました。特に液体の製品は本家本元の「雲南金不換集団有限公司」の製造品を輸入・パッケージしたもので、これ以上の品質は望めないといっても過言ではありません。
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