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Effective Micro-organisms(イフェクテイブ マイクロオーガニズムス)の頭文字で有用微生物群の意味です。
EMは多収かつ無農薬無化学肥料の農業を実現するため、琉球大学農学部の比嘉照夫教授により土壌改良剤として開発されました。
開発以降これまで自然農法や有機農法実践者に支持され日本国内はもとより海外にまでその利用者が広がっています。現在EMは海外80数カ国に広がるに至っています。
EMのめざすものは安全・快適・ローコスト・高品質そして持続可能な社会です。EMの統括機関であるEM研究機構を中心にして私たちEMグループの一員は、EM技術という安全、快適、ローコスト、高品質そして持続可能な技術を用い環境保全と健康などに貢献していきたいと考えています。
今EM技術は農業からはじまり食糧・環境・健康・工業など確実にその応用が広がっております。また、いくつかの市町村においては地域住民による草の根的市民活動にEMが利用され、社会的弱者の社会参加と連動し、ほほえましい成果を上げています。
例えば生ごみのボカシ化によるゴミの減量運動や生じる生ごみボカシを使って街の花いっぱい運動、各家庭において米のとぎ汁を使用して作るEM活性液と河川の浄化など手軽に環境保全に役立つ手法として利用されています。
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