| Question? | Answer! |
| 「華にがりクリーム」を朝晩の保護クリームとして使うときは洗い流さなくていいですか? |
洗い流す必要はありません。通常の保護クリームと同じようにお使いください。ミネラルパックやミネラルマッサージとして使うときは、クリームの中のミネラルを効果的に使いますのでミネラルが瞬時に消耗されてしまいます。そのため洗い流してからもう一度塗って保護していただいております。
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| 「華にがりクリーム」を朝晩使っています。紫外線が強いときは市販のUVカットクリームのように2時間毎に塗り直した方がいいですか? |
塗り直す必要はありません。夏など汗をたくさんかいたときは一度水洗いしてから塗り直すとさっぱりします。海や山など紫外線が極端に強い場所で長時間過ごす場合は、専用のUVカットクリームを「華にがりクリーム」の上に重ね塗りしてください。その場合はお使いの商品の説明書をよく読んで従ってください。
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| 「華リキッド」をもっと活用したいのですが、他に使い方があればおしえてください。 |
もっとお肌を引き締めたいとき、ニキビができやすい方は「華にがりクリーム」に1プッシュして混ぜてからお顔にのばしてください。ただし、リキッドの量が多いとクリームが固まってしまうので注意してください。
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| ピーリングが出来ません。 |
使い方の順番と使用量をもう一度ご確認ください。
ピーリング1回で「華にがりクリーム」3g「華リキッド」5mlを使いますので両方ご用意ください。どちらか片方だけではピーリングが出来ません。ピーリングはご使用方法を見ながらSTEP.1〜STEP.3へと順番に行ってください。
「華にがりクリーム」は必ず3gお使いください。「華にがりクリーム」の量が少ないと、マッサージした時にお肌に摩擦がかかって負担をかけてしまいます。また、「華にがりクリーム」をリキッドで固めた時にできるスクラブの量も少ないのでピーリングができません。初めてお使いになる時は、必ず計量スプーンで「華にがりクリーム」を計ってください。計量スプーンとスパチュラは「華リキッド」の箱の中に入っています。すりきり一杯が丁度3gです。
憤れると計らなくても大体の量が分かってきます。
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| 「華にがりクリーム」が固まりません。 |
顔に付けた「華にがりクリーム」に「華リキッド」を吹きかけて混ぜると固まります。
「華リキッド」の使用量は1回で1日盛り(5ml)が適量です。多すぎても少なすぎても固まりません。「華にがりクリーム」は「華リキッド」と混ざると瞬時に固まりますが、ただ「華リキッド」を吹きかけただけでは一様に混ざりません。「華にがりクリーム」が付いているところ全部に「華リキッド」をまんべんなく吹きかけてください。同じところばかりに全量拭きかけると、「華リキッド」が垂れて流れ落ちてしまいます。
次に吹きかけた「華リキッド」と顔に付いている「華にがりクリーム」を混ぜ合わせてください。どんどん固まってきます。「華にがりクリーム」が固まらずにまだヌルヌルするところには、「華リキッド」を少量足してもう一度混ぜてください。混ぜ合わせながら、「華にがりクリーム」が固まってできたスクラブで1分間ピーリングをします。
目を開けていないと上手に「華リキッド」を付けられない方は、小皿など容器に1回分の使用量を分けてお使いください。
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| 毎日ピーリングしたいのですが。 |
ミネラルピーリングは1週間に1度が目安です。
やがて垢(古い角質)となって剥がれる角質層ですが、とても薄くラップ1〜2枚分の厚さしかありません。優しく扱わないとすぐに傷ついてしまいます。また、ターンオーバーにはかなり個人差があります。どんどん年齢を重ねるとターンオーバーが乱れて角質層がどんどん厚くなってきます。反対にその下にある皮膚細胞の層は薄くなってきます。年齢や肌質、普段のスキンケアによって古い角質の状態に違いはありますが、1週間に1度が目安です。
どうしてもガザガサして気になるときは、翌日以降にその場所だけピーリングしてください。ピーリング後は必ずたっぷりの「華にがりクリーム」で保護してください。お肌が敏感な方、薄くてデリケートな方はお肌と相談しながら月に1度から始めてみてください。
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| ところでピーリングって何? |
ピーリングとは皮膚細胞の表面の古い角質を剥がす美顔法です。
物理的な方法と薬剤を使う方法があります。物理的な方法としては、ヨーロッパで古代から行われてきた植物の殻や種を砕いたものなどでこすって角質を剥ぐ「ゴマージュ」とか「スクラブ」と呼ばれる美顔法があります。韓国や日本には絹など布でこすって角質を剥ぐ「垢すり」(垢こすり)があります。
反対に薬剤を使って角質を溶かして剥がす方法が現在主流となっているケミカルピーリングです。グリコール酸、乳酸、フルーツ酸など水溶性の酸をAHA(αヒドロキシ酸)、サリチル酸のように油溶性の酸をBHA(βヒドロキシ酸)と呼びます。薬事法で配合量が制限されていますので、結果を早く出したい場合は皮膚科のお医者様にご相談をおすすめします。
ところでアルカリ温泉や酵素洗顔で角質が溶けて肌がすべすべになるのもピーリングの一種です。他にも拭取り化粧水など様々なピーリング法があります。
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| ミネラルピーリングって? |
ミネラルピーリングとは文字通りミネラルの性質を使って古い角質や老廃物を除去する美顔法です。
できるだけお肌に負担をかけずに短時間で古い角質や老廃物を除去する方法として独自開発しました。クリームの基材であるステアリン酸などをミネラルで凝固させ、それをスクラブ剤としてお肌の上を転がす物理的な方法です。子供のころ机の上で粘土遊びをすると一緒に周りの小さなホコリやゴミを巻き込んでしまう、あのイメージです。
スクラブの表面をミネラルイオンで包み込んだ状態になっているので、短時間で効率的に汚れを吸着することができます。凝固したクリームの固さは消しゴムのカスのような団さです。ほんの少し要らなくなったじゃまな古い角質がとれるだけですから「ゆで卵肌」にはなれませんが、だんだんしっとり透明感が出てきたと実感していただけるのは新しい細胞が生まれやすくなった兆しです。毎回少しずつ、そして続けることが大切です。
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| ミネラルって何? |
鉱物、無機物、生体に必要な微量元素をミネラルと呼びます。更に植物中に取り込まれたミネラルを植物ミネラル(有機ミネラル。炭素を含む化食物)、と分けて呼ぶ場合もあります。例えば私たちは野菜や海藻などから植物ミネラルを、食塩や水で無機ミネラルを摂取しています。
生体のあらゆる働きに必要な微量元素として食事からの摂取はもちろん、温泉療法やタラソテラピーなど健やかな「心」と「体」を維持するためにお肌の外側からも古くから活用してきました。最近流行っているゲルマニウムなどの元素を含む岩盤浴の場合は、お風呂やサウナなどでは出にくい皮脂腺中の老廃物を大量の汗とともに短時間で出やすくする活用法です。
このようにお肌の外側から遠赤外線効果で体内を温めるなど、ミネラルにはそれぞれの性質があります。例えば海水中の塩化Mg(にがりの主成分)は外側からしっかりと乾燥から守ってくれます。
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| お肌のメンテナンスって? |
お肌の表面には、「汗腺」や「皮脂腺」の出口の小さな穴や「呼吸孔」が何百万個とあり、滑らかなお肌はこれらの穴から排泄された「汗」や「皮脂」のおかげです。反対に「汗腺」や「皮脂腺」の穴の通り道が詰って汚れると、トラブルを起こしやすくなります。
この詰った汚れは、お風呂に入って温まると出やすくなり、温泉のように大量の『ミネラルイオン』があるとよりいっそう出やすくなります。顔の場合は体のように長時間お風呂や温泉につかることができません。週に一度、ミネラルピーリングをして、お肌の目詰まりや古い角質を取って、皮膚呼吸が楽にできるようにメンテナンスしてあげましょう。
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