ブラジルの企業がこれを取得するのはたいへん難しいことです。しかも、1号取得!
2002年4月22日付けで「ジェレジン」「ビラモン」「セ−ラネグラ農園」は有機認定書を取得することができました。
コーヒーの樹に小鳥が巣を作ることもあります。常に農園は自然と共生しています。
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自然との共生(創造主が与えて下さった環境)をテーマに、人海戦術でクモや微生物の助けを借り、3年以上化学物質使わずに、無農薬で人体にとって安全で、土壌を荒らす化学肥料も不使用なので、環境汚染にも配慮した地球にやさしいコーヒーを探求し栽培し続けてきたジェレジングループと私(イバン)にとって、大切な一里塚です。
ブラジルの当農園のある地域の気候は朝夕の気温の差が大きい高原性亜熱帯で、気温が高めのため土中の微生物が活発に活動するので、有機栽培に適しています。
ほんの一握りの土の中で数億から数十億の微生物が活動しています。
コーヒーの樹に小鳥が巣をつくることがあります。これぞ有機無農薬栽培の証しです!
農薬を使わないで栽培したコーヒーは大変おいしく、コーヒー本来の持っている効果を高めます。
酸化してしまったコーヒーは体に悪いですが、酸化していないコーヒーが体にもたらすメリットが最近注目されており、世界的に取り上げられることが多くなっています。
フランコ・カイシェタ家管理下の3つの有機農園 「ジェレジン」「ビラモン」「セ−ラネグラ農園」 は、日本の農林省の認可を受けた有機農産物認証団体「
QAI Japan 」により上記3農園は、 JAS 法に定めるすべての審査に合格し、有機認定書を2002年4月22日付けで取得することができました。
ジェレジン農園は総面積129.82ヘクタールの内、46.0ヘクタールに有機コーヒが植わっています。品種はムンド・ノーボ種、超密植えでヘクタール当たり16000本,総計約74万本です。新植してから1年余りでコーヒー樹自体が日陰を作り、雑草の育成を抑えてしまうため、ほとんど除草の必要もありません。
農薬は一切使わず、有機肥料のみ使用しています。1996年よりジェレジン農園のコーヒーには AAO の有機証明書が付き、2002年4月より
QIA の JAS 認証が付きました。
コーヒー樹は1994年に植えた8年ものから6年ものまですべて成木となっています。
日本へ輸出されている生豆は品質的には非常に良いものです。皆さんももっと有機栽培の酸化していないコーヒーを飲んで、楽しんでください!カイシェタ家は有機コーヒーを栽培することで地球環境が良くなり、
人を始め、命あるものすべてのものと共生していき、みんなが幸せを感じられるように願いながら、本物のコーヒーづくりにこれからも努力していきます。
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