農薬不使用、有機栽培のイバンさんのコーヒー
ブラジル産農薬不使用栽培の「イバンさんのコーヒー」
有機コーヒー栽培のパイオニアブラジルジェレジン農園から健康コーヒーをお届けします
〜祝福の山(ジェレジン)から〜
コーヒーの味や香りだけではなく、
本当の旨さを有機健康コーヒーで実感して下さい。
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有機コーヒー生豆の一粒一粒には、ブラジル産農薬不使用栽培農園主イバンさんの自然環境へのこだわりと情熱が込められています。さらに、天日干しによる自然乾燥をすることでコーヒー豆に甘みが残ります。
また、冷蔵庫で保存すればアイスでも1週間ほどは風味が変わらず、美味しくいただけます!
≫有機コーヒーとは・・・
 化学物質を3年以上使わずに栽培されたコーヒーのことを指します。
農薬不使用なので人体にとって安全です。また土壌を荒らす化学肥料も不使用なので、環境汚染にも配慮した地球にやさしいコーヒーです。
コーヒーの樹に小鳥が巣をつくることがあります。これぞ有機農薬不使用栽培の証しです!クモや微生物も大切な有機栽培の担い手なのです。正に自然との共生がテーマです。
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ブラジル産の農薬不使用有機栽培コーヒー |
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ブラジルの企業がこれを取得するのはたいへん難しいことです。しかも、1号取得!
2002年4月22日付けで「ジェレジン」「ビラモン」「セ−ラネグラ農園」は有機認定書を取得することができました。
コーヒーの樹に小鳥が巣を作ることもあります。常に農園は自然と共生しています。
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自然との共生(創造主が与えて下さった環境)をテーマに、人海戦術でクモや微生物の助けを借り、3年以上化学物質を使用しておりません。また農薬不使用なので人体にとって安全で、土壌を荒らす化学肥料も不使用です。環境汚染にも配慮した地球にやさしいコーヒーを探求し栽培し続けてきたジェレジングループと私(イバン)にとって、大切な一里塚です。
ブラジルの当農園のある地域の気候は朝夕の気温の差が大きい高原性亜熱帯で、気温が高めのため土中の微生物が活発に活動するので、有機栽培に適しています。
ほんの一握りの土の中で数億から数十億の微生物が活動しています。
コーヒーの樹に小鳥が巣をつくることがあります。これぞ有機農薬不使用栽培の証しです!
農薬を使わないで栽培したコーヒーは大変おいしく、コーヒー本来の持っている効果を高めます。
酸化してしまったコーヒーは体に悪いですが、酸化していないコーヒーが体にもたらすメリットが最近注目されており、世界的に取り上げられることが多くなっています。
フランコ・カイシェタ家管理下のジェレジン農園は総面積129.82ヘクタールの内、46.0ヘクタールに有機コーヒが植わっています。品種はムンド・ノーボ種、大変な密植えでヘクタール当たり16000本,総計約74万本です。新植してから1年余りでコーヒー樹自体が日陰を作り、雑草の育成を抑えてしまうため、ほとんど除草の必要もありません。
農薬は一切使わず、有機肥料のみ使用しています。1996年よりジェレジン農園のコーヒーには AAO の有機証明書が付きました。
コーヒー樹は1994年に植えた8年ものから6年ものまですべて成木となっています。
日本へ輸出されている生豆は品質的には非常に良いものです。皆さんももっと有機栽培の酸化していないコーヒーを飲んで、楽しんでください!カイシェタ家は有機コーヒーを栽培することで地球環境が良くなり、
人を始め、命あるものすべてのものと共生していき、みんなが幸せを感じられるように願いながら、本物のコーヒーづくりにこれからも努力していきます。
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環境と生命を守る情熱から生まれた
「有機ブラジル コーヒー」 |
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有機農法を薦めているブラジルのコーヒー農園主イバンさんが来社し、体験を語ってくれました。
(未来新聞より)
貧困、死の世界、環境破壊
有機コーヒーづくりこそ地球環境と生命を守る
- 原価割れ
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1997年以降コーヒーの生産者価格が大暴落し、いまかつてない「世界的コーヒー危機」が進んでいます。世界のコーヒー生産者は2900万人(うち80%が小農)で、生産圏は後進国・中進国に集中しており、これらの国々では国家経済すら危機に瀕しています。
一方で、世界のコーヒー価格をたった8つの大企業(アメリカ、ヨーロッパ、日本)が決め、支配しています。コーヒーは今や石油に次ぐ国際投機商品で、コーヒーの木もないニューヨークで、コスト割れの価格がつけられ、生産者は借金漬け、農場労働者は失業、子供は学校にも行けない状況です。
- 自分のコーヒーは飲まない
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ブラジルは世界のコーヒーの30%を生産する大生産地であり、世界で二番目の消費国でもありますが、心ある農場主なら自分のところのコーヒーは飲まないというほど、コーヒーに農薬を使い、生産コストの50%が農薬と化学肥料代で消えます。
飲んでいて死ぬようなことはないと思いますが、心配なのはそこで働く労働者の健康と自然への影響です。
私が有機に取り組んだきっかけは、叔父の家の動物の死です。散布作業の途中でバケツに残っていた農薬を飲んだ牛が、翌朝、十二頭すべて死んでしまったのです。「こんな危険な農薬は使わない」と心に決め、有機コーヒーづくりに取り組むことに。
初めは農業技師や研究者から、「農薬も化学肥料も使わないでできるものか。農場をつぶしてしまうぞ」と言われました。ブラジルでは、「緑の革命」と言われた65年ごろから、大量生産のために化学肥料を使いました。
栄養過多の木には、当然害虫が集まるので、農薬で退治する。虫に耐性ができ、さらに強い農薬をまく、そうなるとコーヒーにとって大事な土壌の微生物まで全滅させてしまうので、さらに化学肥料と農薬に頼る、という死の世界です。
- 「死の世界」から抜け出す
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私たちが考えたのはコーヒーの木だけ守るのではなく、いろんなものが一つの世界に循環して永続的に生きていけるやり方、土の中の微生物、空気、水、オゾン層まで守って、地球上全体が調和のとれた生き方です。
いままでのような単一栽培はやめて、バナナやパパイヤのような実のなる木や、背が高くなって日陰をつくってくれる木など、いろんな木を一緒に植えました。
そうすることで、土の中にいろんな微生物が増え、昆虫や小鳥や、小動物もあつまる。害虫もいるけれど、それに対抗する天敵もいるので作物を傷めるところまではいきません。
始めた頃は農園全体が真っ黄色になるほど被害がでましたが、4年たった今、生産量は回復し、飲む人の健康に良いだけでなく、働く人の健康にも、そして地球上の生物がみんな仲良く生きられる人間の原点に戻る農業に近づいてきています。
- 地球を守る
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有機農業はすべての生命を守る農業です。害虫もいますが益虫と共存しています。
また今、コーヒー園のなかにさまざまな樹木の苗を植えて、森林化させようと試みています(コーヒーは本来半日陰を好む植物)。森林化すればハチや鳥などさまざまな生物が集まって多様な自然になりますし、落葉はコーヒーの肥料になり、表土も守れます。
「一杯のコーヒーから地球を守る」 コーヒーを通じて、たくさんの命と自然のエネルギーを伝えていきたいと思います。
コーヒー栽培でも除草は大変な作業で、多くの大規模コーヒー農園では除草剤を大量に使っているそうですが、150ヘクタールにわたる私(イバン)の有機農園では年4〜5回、すべて人海戦術で草を刈り、堆肥にしています。その人件費は膨大で、常時雇用70人、収穫期などは200人の人出が必要になります。
しかし、私(イバン)は、「いまブラジルの慣行コーヒー栽培ではコストの半分が農薬や化学肥料で、地域には収入の半分しか残りません。有機栽培なら農薬・肥料コストのほとんどが人件費になるので、地域の発展につながるのです。」と言いたいのです。
またブラジルでは今、失業率が約20%と深刻で、最大都市サンパウロの人口1500万人のうち400万人が貧民窟に住んでいます。「有機栽培が進めばコーヒー価格の暴落で離農した人が農村に戻って来ることができます。そうしていかなければ」と強い思いを抱いています。
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≫ ジェレジン農園についての考え方と現状
ブラジル、南ミナス・ジェライス州で、兄弟五人で六つの農場(240ヘクタール)を運営。カイシェッタ家は140年、5代続いている。
マシャード郡農業大学の「コーヒー学」教授で、ブラジル有機コーヒー栽培者協会(ACOB)の創立以来の会長も務めているクリスチャン農園主
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私たちはコーヒーを作り、希望を育んでいます。
有機栽培・それはものを作る一つの方法というより希望への出発点です。
私たちフランコ・カイシェッタ家の家族がやろうとしていることは、ブラジルの伝統的なコーヒー栽培に対して大きな変革を進めるやり方であり、有機コーヒー栽培にかける情熱は、環境にやさしく、社会的に正しく、経済的に成り立つ、斬新な未来を開く方法です。
カイシェッタ家は140年前に初代がコーヒー栽培を始めて、現在は5代目です。所在地は南ミナス・ジェライス州マシャード郡で、ここに6つの農園を所有しています。この地方は昔から世界中に輸出されているコーヒーの主産地でアラビカ種コーヒーの最適地です。
農園はおおよそ高度1000mの山岳地帯に散在し、気候は朝夕の寒暖の差が激しい高原性亜熱帯です。
現在、有機コーヒーを生産しているのは、「ジェレジン農園」、「ヴィラモン農園」、「セーラ・ネグラ農園」の3つで、他に有機栽培転換中の「ビスタ・アレグレ農園」、「モンテ・エプロン農園」があります。
維持農法を続けながら徐々に有機に転換し、且つ高品質のコーヒーを生産する10年計画の最後のコーナーにさしかかっております。2003年にはフランコ・カイシェッタ家の全農園が有機農園に変わります。
有機農法の実行と平行して、これらの農園のコーヒー樹林の中で、当地で従来見られた、天然樹でコーヒーの樹と共生する樹の植林を進めています。
これらの樹木は、この地方の生物層に対してすばらしい効果をもたらし、失われた環境を取り戻してくれるものと確信しています。
IFOAM の規定、ISO 65、ヨーロッパ規定の 2092/91などの有機認証機関により認証された有機コーヒーで、何とも言えぬコク、適切な酸味、それに自然の甘味を持ち合わせたコーヒーです。
カイシェッタ家の兄弟の慎重且つ熱心な仕事ぶりと有機コーヒーにかける熱い思いは、疑いもなく、私たちの住む地球の環境を守ることに役立つという信念からきています。
まだまだ、この思いは微細なものかもしれませんが、私たちの回りの環境を守り、人間の健康を守る力になればと思っています。
【イバン・フランコ・カイシェタ】
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イバンさんとジェレジングループの有機に対するこだわりと情熱
1994年に有機転換開始 【10年計画】
これまでに国際的な規格で認証
IFOAM の規定
ISO 65
ヨーロッパ規定 2092/91
ドイツ系 BCS オコ・ガランテー
ブラジル系 AAO (有機農業協会)
有機コーヒー協会をイバンさんが初代会長としてリード
有機栽培を実践により探求中
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「有機コーヒー」の栽培から出荷まで |
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環境と生命を守る情熱から生まれた「有機ブラジル コーヒー」
南ミナス・ジェライスは高度およそ1,000メートル。朝夕の寒暖差が激しい高原性亜熱帯気候で、アラビカ種コーヒー栽培に最適な山岳地帯です。 |
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1. 栽培
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有機栽培によって育つ、コーヒーの樹
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10月になるとコーヒーの白い花が咲き乱れます
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翌年6月になると青い実から赤い果実に生ります
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2. 収穫
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6月〜7月になると収穫が始まります
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収穫された果実を広い場所で、太陽の光がまんべんなく当たるように混ぜながらさらします
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乾燥中の外皮付きコーヒー果実です。太陽をいっぱい浴びて輝いています
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天日干しをすることにより、なんともいえぬコク、適当な酸味、それに自然の甘味を引き出します!
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3. 出荷
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自然乾燥されたコーヒーの生豆
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天日干しにより自然乾燥された有機生豆は機械化された工場で出荷準備をします
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サンパウロ港で残留農薬検査合格後、地球の反対側へ船で輸送します
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私たちが祝福の山(ジェレジン農場)から、みなさんへ有機健康コーヒーをお届けします!
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出荷
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オーサワジャパン自然食品
お肌のトラブルに悩まされている方はもちろん、本物を食べたいと思うすべての人におすすめしたい、農薬不使用、無添加の自然食品シリーズです。
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ムソーの自然食品・雑貨
マクロビオティック思想に基づいた自然食品シリーズです。原材料を丸ごといかすことで得られる自然なおいしさを大切にします。
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スーパー青汁 ピュアシナジー
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アリサンの自然食品・雑貨
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