シリアのカサブ石鹸 良質のローレルオイルを贅沢に配合!コールドプロセス製法で丁寧に作られた石鹸
ローレルオイル高配合の「カサブ石鹸」
オリーブオイルに比べ希少で高価なローレルオイルを高濃度配合。コールドソープ製法が決め手!
ひとつひとつ丁寧に造られた美味しそうな石鹸は
地中海にほど近い小さな村「カサブ」で造られました
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カサブ石鹸 (標準重量150g、右はお試し用48g) |
▼買い物かご
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オイルのグレードはそのままでお手ごろ価格の「リトルカサブ石鹸」(左)と、 アレッポの粘土(クレイ・ガスール)をプラスした「カサブクレイ石鹸」(右)
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原料はバージンオリーブオイルとローレル(月桂樹)オイル
カサブ石鹸は、バージンオリーブオイル、ローレル(月桂樹)オイルなど天然の素材を用いてクール製法で丁寧に作られた新しい石鹸です。
オリーブオイルはオレイン酸を多く含み、人の肌とよく似た組成をしています。汚れを落としつつ、脂肪酸を補うという二つの効果があり、スクアレン、ビタミンを多く含んでいます。これが洗い上がりのお肌になめらかな潤いを残してくれる理由です。
ローレルオイルは肌、髪の毛に対して、消臭やフケとりなどの高い洗浄効果があり、またアロマテラピーをしているかのような自然の香りが楽しめます。
製法は釜焚きによる加熱を一切行わずに作られている(COLD PROSESS)ため、オイルの酸化を最小限に抑えた、ピュアーで、フレッシュな石鹸です。一つ一つ丁寧に作られた、優しくふんわりとした泡立ちの手作り石鹸です。
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カサブ石鹸について |
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■ 原材料について
| ローレル(月桂樹)オイル |
カサブ石鹸の一番の特徴ともいえるローレル(月桂樹)オイルは、ローレルの木の実から搾られています。ローレルの原産は地中海沿岸です。ですから、地中海沿岸の国々にはローレルの自然の群落がたくさんあり、太古の昔から人々にとって身近な植物でした。また、薬として神聖な木として扱われてきました。多くの遺跡にローレルの葉が描かれている事からも人々とローレルの関係を垣間見る事ができます。オリンピックやスポーツの競技会で勝利者だけに与えられる月桂冠はまさに特別な木である事を証明しています。シリア原産のオリーブ石鹸には、必ずと言っていいほどローレルオイルが含まれています。
【なぜローレルオイルが含まれているのでしょう】
2000年の歴史を持つシリアのオリーブ石鹸にはなぜローレルオイルが含まれているのでしょう。その理由のひとつとして、昔からローレルオイルには殺菌作用があると言われています。昔から利用されてきたのは、第一にこの作用があったためでしょう。そしてもうひとつ、とても香りがよいということです。ローレルオイルを使うことにより、洗うだけの石鹸から、香りを残す芳香作用のある石鹸なのです。
またシリアはローレルの群落が多く、ローレルオイルが容易に手に入るという条件もそろっていました。しかし、ローレルオイルは大変貴重なオイルなのです。いくらたくさんのローレルの木があったとしても、100Kgのローレルの実から採れるオイルは、わずか5Kgだけ。このため昔から、オリーブ石鹸に含まれるローレルオイルが多い程、高価な石鹸とされてきました。
そしてシリアではオリーブ石鹸の事を、オリーブ石鹸とは呼ばず、「サボーン・ガール」=ローレル石鹸と呼んでいます。ですからローレルオイルは、シリアのオリーブ石鹸、カサブ石鹸にとっては貴重な原料なのです。
【ローレルオイルの採り方】
ローレルの木は楠の仲間の常葉樹です。4月に開花し、11〜12月に実がつきます。そして実にオイルが貯まると、その実が緑から黒に変わり、人々に収穫の時期を知らせます。するとカサブの人々はローレルの森へ行き、実を収穫し、すぐにオイル作りに取りかかります。ローレルオイルの採り方は主に2つあります。
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低温下で溶剤等の薬品を使用しないで採取する方法(セミコールドプロセス)でシリアは全てこの方法でオイルを採取しています。少量しか採取できませんがフレッシュで良質なオイルです。このローレルオイルがカサブ石鹸には35%含まれています。 |
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高温下で溶剤等を使用し採取する方法。この方法は大量かつ容易にオイルが採取できます。 |
その後、不純物を取り除くためのフィルターにかけられ、カサブに使われるローレルオイルが出来上がるのです。
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| オリーブオイル |
オリーブ発祥の地はシリア(大シリア時代)だと言われています。人類が歴史に登場する前から自生し、紀元前4〜5000年頃より栽培され、そして紀元前2000年頃には南ヨーロッパや北アフリカに伝わっていきました。オリーブは干ばつに強いため、どのような土壌でも育つと言われています。成長のための条件は
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熱く乾燥した夏があること。 |
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寒くて短い冬があること。 |
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軽く雨が降る春があること。 |
最低限これらの気候条件が必要なのです。これらの条件はまるでシリアの気候を表わしているようです。
【シリアとオリーブ】
シリアの人口は1800万人。シリア国内にあるオリーブの木は6500万本と言われ、家庭の庭でもオリーブの木を見ることが出来ます。オリーブの木、実、油、すべてが神聖な存在です。そして日常にいろいろな使われ方をされています。昔から地中海沿岸の国々では、食用だけでなく医薬品、または化粧品にと幅広く使われてきました。
【カサブ石鹸に使われているバージンオリーブオイル】
カサブ石鹸に使われているオリーブオイルは、すべてシリア産のコールドプレス(冷間圧搾)の一番絞りのオリーブオイルで、そのグレードはバージンオリーブオイルです。食用とする際、オリーブオイルの酸味の量でグレードが決められますが、エキストラバージンオリーブオイルとバージンオリーブオイルの違いは、その酸味を下げるためのフィルターに通しているか否かの違いだけです。グレードの高いオリーブオイルの中でも、一番石鹸として加工しやすいため、バージンオリーブオイルを選びました。
エキストラバージンオリーブオイルは食用としてはハイグレードですが、石けん造りの素材としては、エキストラバージンオリーブオイルにバージンオリーブオイルの方が劣るということはございません。バージンオリーブオイルは、フィルターを通す前の状態ですので、ビタミンやスクワレンを多く含んでいる、実の成分をより残しております。ですから、石鹸の素材としてはとても向いているのです。
その肌に良いとされる成分として挙げられるものは保湿効果のあるグリセリン、スクワレン、活性化を助けるビタミンA、ビタミンEなどが代表的なものです。オリーブオイルに含まれているこれらの成分が、洗った後のお肌のしっとり感をもたらしてくれるのです。
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| 綿実油 |
カサブ石鹸には綿の種子を圧搾してつくられたシリア産の綿実油が1〜2%程含まれています。
オリーブオイルを使った石鹸は起泡力がなく、泡立ちが弱いと一般にいわれますが、それを補うために、大きくて持ちの良い泡を立てることが特徴の綿実油を配合しています。これにより優しくふんわりとした泡を立てる石鹸となるのです。
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| パーム油 |
パーム油にはオレイン酸とパルミチレン酸が多く含まれています。
オレイン酸は人の皮脂の成分に近いことから肌にやさしく、パルミチレン酸は泡立てられた泡を持続させ、石鹸を固くする働きをします。パーム油を配合することで自然なままの、さらに使いやすい石鹸を作ることができるのです。
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| アレッポの粘土(クレイ・ガスール) |
中近東ではシルクロードの時代からアレッポのスーク(市場)など、さまざまな場所でクレイが販売されています。
クレイはシリアで「Beyloon」「ベイルーン」または「アレッポの粘土」と呼ばれ、モロッコでは「ガスール」と呼ばれています。シリアでは昔からトリートメント効果のあるものとして髪の毛や肌にパックなどの方法で利用されてきました。
水(お湯)に溶いたアレッポのクレイはチョコレートのような外見で、ミネラル等が多く含まれ、ぬるっとしたなめらかなさわり心地です。
鉱山で採掘されたタブレット状のクレイを粉にしたものや、粉を使いやすいパイプ型に固めたものを、今もシリアでは公共のお風呂場に置かれています。クレイ自体は洗浄効果が弱いのですが、灰を混ぜ合わせると洗浄効果が高まるという事がわかり、石鹸として使われていた時代もありました。
そして現代、カサブ石鹸にクレイを入れることで洗浄効果を高め、さらにオイルに含まれていないミネラルが補われることでトリートメント効果も高まり、なじみのある石鹸からクレイの使用感を楽しめるようになりました。それが「カサブクレイ石鹸」なのです。
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■ カサブ石鹸のコールドプロセス製法

カサブ石鹸のスタンプです。
サブンカサブ/
スティーブ・アペリヤーヌ /
カサブ・シリア
とアラビア語で書かれています。 |
カサブ石鹸は、シリア伝統の釜焚き製法とは違うコールドソープ製法によりつくられています。釜焚き製法は大きな釜にすべての材料を混ぜ入れ、加熱して石鹸をつくっていきます。一方コールドソープ製法は、材料を混ぜ合わせたときに発生する熱のみで石鹸化を進めていくため、それぞれの原材料の分量、温度、気温、湿度の影響を受けやすく、正確さと経験が求められます。
この製法により材料の長時間の加熱や高温の状態も短くてすむため、オイルの酸化も少なく、オリーブオイル、ローレルオイルの素材の特徴を損なうことなく仕上げます。また、カサブ石鹸の原材料は上質なものを厳選して使われています。ローレルオイルは不純物が混ざっていないピュアなオイル。オリーブオイルはビタミン類が多めに含まれているバージンオリーブオイル。苛性ソーダは不純物が混ざっていないもの。そして使用する水は、カサブ村の湧水を蒸留したもの。これらがカサブ石鹸の主成分となる原材料です。
この原材料とコールドソープ製法による石鹸造り、そして何より、2000年と言われる石鹸造りの歴史がニュータイプのオリーブ石鹸、「カサブ」を誕生させたと言えるでしょう。その色、香り、そして使い心地は今までのオリーブ石鹸とはまったく違った石鹸と感じるはずです。 |
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オリーブオイル、ローレルオイルをステンレスの容器に入れ、混ぜ合わせます。 |
オイルに対し、必要とする最小限度の苛性ソーダを計算し入れます。 |
材料を混ぜ合わせていくと石鹸化が進み、その状態になると型のトレイに流し込みます。 |
1日でかたまった石鹸を、決まった大きさにカットします。 |
メーカーのスタンプを押して、さらに3週間乾燥させます。 |
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■ 環境に対して
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全ての工程を手作業で行っているカサブ石鹸の工場では、環境に対して悪影響を及ぼす作業は一切ありません。
石鹸の乾燥に至っても、自然乾燥です。シリアの気候と自然の恵みにより育まれたカサブ石鹸は、肌に対してのみならず、自然に対してもやさしい石鹸といえるでしょう。
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■ 使用と効果について
カサブ石鹸は洗顔だけではなく、洗髪、そして全身にも御使用になれます。また、2度洗いすることによりメイク落としにも適しています。ローレルオイルの洗浄効果とオリーブオイルの保湿効果により、数回の洗浄後もつっぱることなく、さっぱりとしながらもその後しっとりしてくる使用感です。カサブ石鹸の良さを実感するのは何といっても洗顔でしょう。手で泡立てた時の軽くなめらかな泡と、さわやかなローレルの香り。そのなめらかな泡で洗顔し、泡を洗い流す時も油っぽいしつこさがなく、さっぱりと洗い上げます。そしてその後自然の潤いが残ります。 |
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■ 石鹸の保管方法
| オリーブオイルをたっぷり使用して造られた石鹸は、その成分として天然のグリセリンを多く含んでいます。グリセリンは水分を引きつける性質があるため、湿気の多い場所に保管すると、石鹸が水分を帯び柔らかくなります。長くお使いいただくため、乾燥した場所に保管することをおすすめ致します。 |
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■ Q & A
| Q1 |
どんなタイプの肌に良いですか? |
| A. |
どんなタイプの肌の方にもお使いになれます。
●敏感〜乾燥肌の方へ●
このようなタイプのお肌の悩みは、洗顔の後つっぱり感があり、そして時にはかゆみが伴うといった事が多いようです。そして洗顔料によっては肌にしみる感じがあったりなど、自分の肌に合った洗顔料を求めておられるようです。その問題点をカサブ石鹸は補ってくれます。原料の一つ、オリーブオイルは人の肌になじみやすい脂肪酸「オレイン酸」と、天然の保湿成分「スクワレン」を含んでいます。そしてさらに保湿、洗浄成分の「グリセリン」も含まれ、汚れを落としながらも保湿成分によりお肌を守り、さっぱり、その後しっとりする使用感なのです。香料の役割を果たすローレルは、料理に使われる事でなじみ深いハーブですが、カサブ石鹸の天然の香料、そして洗浄効果を高めてくれる役割を果たしています。弱アルカリ性で、刺激性のある原料を使用していません。敏感、乾燥肌の方でも安心してご利用になれます。
●普通〜脂性肌の方へ●
カサブの主原料はオリーブオイルとローレルオイルです。この二つのオイルはそれぞれ洗浄効果を持ち、さらにローレルオイルには昔ながら消臭やフケとり効果があると言われてきました。
そんな二つのオイルのダブル効果により、洗浄効果は高く、さっぱりと洗い上げ、さらに程良い保湿をもたらしてくれる使用感です。
●赤ちゃんへ●
無香料で保湿性のあるカサブ石鹸は赤ちゃんにもおすすめです。
●中高年のかたへ●
冬の乾燥時期、お肌がカサつき、かゆみが出るという中高年男性より、 使用後かゆみがなくなったというご意見をいただきました。女性の方のみならず男性の方にもご好評です。
●使用上の注意●
洗顔時、目に石鹸が入らないようご注意下さい。 もし目に入った場合は水で洗い流すか、症状が軽減しない場合は専門医にご相談下さい。また、アレルギーでお困りの方で初めてご使用になられるさいに、アレルギーテスト(パッチテスト)を事前に試行されますとより安心してご使用になれます。 |
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| Q2 |
洗顔用の石鹸ですか? |
| A. |
カサブ石鹸の用途は洗顔だけではありません。全身にもお使いになれます。
洗顔としてではなく、洗髪、そして全身にも御使用になれます。しかし、カサブ石鹸の良さを実感するのは何といっても洗顔です。ローレルオイルの洗浄効果とオリーブオイルの保湿効果により、数回の洗浄後もつっぱることなく、さっぱりとしながらもその後しっとりしてくる使用感です。手で泡立てた時の軽くなめらかな泡と、さわやかなローレルの香り。そのなめらかな泡で洗顔し、泡を洗い流す時も油っぽいしつこさがなく、さっぱりと洗い上げます。そしてその後自然の潤いが残ります。
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| Q3 |
お風呂に置いておくと、石鹸が柔らかくなりますがどうしてでしょうか? |
| A. |
グリセリン、スクワレンなどの保湿成分をたくさん含んでいるからです。
カサブ石鹸はオリーブオイルが主原料です。そのため、グリセリン、スクワレンなどの保湿成分をたくさん含んでいます。 これらの保湿成分はその性質上、空気中の水分を引き寄せてしまうため、湿気の多い場所に保管すると水分を多く含んだ状態になり、石鹸が柔らかくなってしまいます。お風呂の外に保管するなど、乾燥した場所に置かれますと、このようなこともなくなり、 またより長期間ご使用になれます。
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| Q4 |
コールド・プロセス製法って何ですか? |
| A. |
オイルの酸化が少なく、原料の個性を楽しむことができる製法です。
石鹸の製法には主に2つあり、石鹸の原料を混ぜ合わせた時に発生する反応熱を利用し、鹸化を進めるコールド・プロセス製法(クール製法)と、混ぜ合わせた石鹸生地を加熱して鹸化を進めるホット・プロセス製法(釜焚き製法)があります。カサブ石鹸は、コールド・プロセス製法で作られています。反応熱に頼ってゆっくり加熱していくこの製法は、オイルの酸化が少ないため、オイルの色、香りが生かされ、原料の個性を楽しむことができる製法と言えるでしょう。
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| Q5 |
カサブ石鹸に使われているオリーブオイルはどうしてエキストラバージンオリーブオイルではなく、バージンオリーブオイルなのですか? |
| A. |
グレードの高いオリーブオイルの中でも、一番石鹸として加工しやすいため、バージンオリーブオイルを選びました。
カサブ石鹸に使われているオリーブオイルは、すべてシリア産のコールドプレス(冷間圧搾)の一番絞りのオリーブオイルで、そのグレードはバージンオリーブオイルです。エクストラバージンオリーブオイルは食用としては高いグレードですが、石けん造りの素材としては、エキストラバージンオリーブオイルにバージンオリーブオイルの方が劣るということはございません。バージンオリーブオイルは、フィルターを通す前の状態ですので、ビタミンやスクワレンを多く含んでいる実の成分を、より残しております。。その肌に良いとされる成分として挙げられるものは保湿効果のあるグリセリン、スクワレン、活性化を助けるビタミンA、ビタミンEなどが代表的なものです。オリーブオイルに含まれているこれらの成分が、洗った後のお肌のしっとり感をもたらしてくれるのです。 |
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▼買い物かご |
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カサブ石鹸使用体験報告 |
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最高級のガール石鹸
絞りたてオイルをすぐに石鹸にすることで、オイルの酸化度がさらに低くなり香りもソフトに。香りと使用感が違う!ますます高品質になって価格は据え置き。
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アレッポの石鹸
オリーブオイルとローレルオイルを配合し、じっくり熟成させた無添加、無香料の安心せっけん。ノーマルタイプとエクストラタイプはお好みでお選びください
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ダフネ石鹸
コールド製法で作られた、しっとりとした泡と使い心地のローレル&オリーブ石けん。豊かな潤い成分とグリーンの樹木らしい爽やかでフレッシュな香りと泡立ちの良さ
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