ブルガリア国立科学アカデミーの中にバラ専門の研究課が設けられ、さまざまな動物臨床実験などを通じて、バラの科学的データが蓄積されました。
しかし、強力な化学品の驚異的な発展により、その当時は、これらの研究もあまり脚光を浴びませんでした。
見直されたローズオイルの特長
バラのすばらしさが見直されたのは、ローズオイルを使用したところが得られた、という事があり、それからローズオイルの抗菌性が極めて高いことが証明されました。
天然素材の見直し、アロマテラピーの流行で再び大注目!
現在、ブルガリアのローズオイルは世界の供給量の7割を占めています。天然のローズオイルの芳香は、進歩した化学合成香料でも代用不能なため再び復調の兆しが見えています。さらに天然素材の見直し、アロマテラピーの注目の高まりなどでさらなる需要の増加が見込まれています。
超安心、安全、高品質!ブルガリア国立バラ研究所で品質管理
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| 日本で唯一のブルガリア国立バラ研究所認定シールの表示! |
1989年のブルガリア民主化の後、ローズ産業にも変化がありました。従来は政府の専売事業であったローズウォーターやローズオイルの生産販売は規制緩和され、農民組合などが自由にこれを行うことができるようになりました。
しかし、ここで問題になったのは従来、国立検査機関で厳重に管理されてきた品質維持の問題です。ローズオイルなど、ブルガリアのローズ製品は、優れた品質を誇ってきました。自由競争の中であっても、品質は、これまでにも増して厳重に維持管理していかなくてはなりません。
そこでブルガリアでは、これまで品質の維持管理に当たってきたブルガリア国立バラ研究所とローズオイルの権威であるニコライ・ネノフ博士が、以前と同じように品質の保証を与えることになりました。これによって、農民組合などが勝手に品質保証書などを発行することはできず、従来どおりブルガリア国立バラ研究所によって「優れた品質」を維持管理できることになりました。
ブルガリアローズジャパンの「ローズウォーター」は、ブルガリアの「バラの谷」で収穫・蒸留されたもので、すべてブルガリア国立バラ研究所の認定を受けたものです。そして当社の製品には認定品に与えられる「BULGARSKA
ROSE」の認定シールが認められています。