「イメージ気功 実践編 出版記念ワークセミナー」

七田チャイルドアカデミー 山岡尚樹先生のイメージ気功セミナーにスタッフ岸がいってきました

イメージ気功 実践編 出版記念ワークセミナー

「思い通りの人生を歩み、幸せに生きたい」。

これは誰もが願うことでしょう。
そのために、今までいろいろなことを試してこられた方も多いのではないでしょうか。
自己啓発の書籍を読んでみたり、セミナーに行ってみたり。
にもかかわらず、今一つ、その成果を感じられずに、いつしか諦めてしまう…
そんなパターンを繰り返して今に至るというあなたが
無理なく簡単に、思い描いた通りの人生を送る方法がここにありました。

小さな奇跡の積み重ねから得られるもの

小さな奇跡の積み重ねから得られるもの

右脳開発の魅力

わたしたちに秘められた素晴らしい脳力
故・七田眞先生 「わたしたち人間は持てる脳力の3%しか使っていない」と言われています。人間誰もがもっているいわゆる特殊な能力回路。今までの常識では考えられないような、秘めた力をわたしたちは眠らせたままにしています。ではその未開発の能力をどうしたら目覚めさせられるのかというカギは「右脳の開発」にあると言われています。この右脳の力を、世の中に広く伝えたのは右脳開発の第一人者であり、七田チャイルドアカデミー校長であった故・七田眞先生です。
わたしもあなたもハッピーに
七田眞先生は、「超右脳革命」(知的生き方文庫)という本の中で次のように述べています。
『「右脳革命」は単にあなたのビジネスや人生にとって“得になる”とうだけではありません。右脳を開発すれば人間ひとりひとりが平和、協調、エゴのないといった理想的な精神状態に入っていけるのです』。
このように、右脳開発 最大の魅力は、ひとりひとりが右脳を開いていくことで、「“わたし(I)”はもとより“わたしたち(We)”全員がともに幸せになれる」ということにあると言えそうです。

七田チャイルドアカデミーの母親セミナーで学んだこと

山岡尚樹先生との再会
山岡尚樹先生との再会 実は、今回の「イメージ気功 実践編 出版記念ワークセミナー」に参加させていただいたわたくし、スタッフ岸の息子は七田っこ。1歳11か月から小学2年生の終わりまで、七田チャイルドアカデミーに通っていたました。ここでは、年に数回「母親セミナー」というものが開催されます。岸はすでに数度、このセミナーで山岡先生にお会いしたことがありました。前回までは、いち母親として、今回はプレマスタッフとしてお会いすることになったのです。おもしろいもので、最後に行った山岡先生による母親セミナー「香りとオーラ測定」に参加したほんの数か月後に岸はプレマのスタッフになりました。
まずはお母さんの成功体験を
まずはお母さんの成功体験を 「お母さんの成功体験がいちばん大切なんです」。これは母親セミナーで、何度も何度も言われたことです。
「お母さんの右脳開発による小さな成功体験の積み重ねがわが子の右脳開発につながるんですよ」。
確かに、自分が信じられないことや実感のないことはそのまま子どもにも伝わります。その逆に、自分(母親)が「右脳にはすごい力がある」ということを実際に体感するとどうでしょう。自分と子どもの間にポジティブなエネルギーのスパイラルが生まれ、「見えないものを見る」という力が母子ともに増していきます。そこには右脳教育の真髄である「こころの豊かさ」「センス・オブ・ワンダー(神秘や不思議さに目を見はる感性)」の世界が広がっていることに気づきます。
見えないけれど「ある」もの
見えないけれど「ある」もの 見えなくても「ある」もの。実際に紫外線や赤外線は見えませんが、確かにありますね。音も見えないけれどあります。そう意識しているかいないかは別として、愛も、親切も、真心も、感動も…エネルギー=波長として「ある」ということを、わたしたちは本能的に感じ取っています。そのエネルギーを積極的に見て感じる力にスイッチオンされると、日々の生活がどんどん豊かになっていくことをわたしは小さな奇跡体験の積み重ねから感じています。
信じるこころを増大させる 小さな奇跡の積み重ね

見えないものを見たり感じたりする力を信じ、養っていくと、数々の小さなミラクルに遭遇する機会が増えます。一見、奇跡や偶然に思えることも、それらの小さな奇跡の積み重ねは、単なる「気のせいではない」ということにだんだんと気づかせてくれます。
『信じる者は救われる』という言葉がありますが、何を信じるのかと言えば、「自分自身に内在する無限なる能力や可能性」です。つまり、「自分自身に内在する無限なる能力や可能性を信じて疑わない者は、自分が主体性をもって人生を豊かに創造し、その結果、幸せに生きることができる」という意味だとわたしは解釈しています。
セミナーレポートに入る前に、目に見えないものの力を感じたスタッフ岸のミラクル体験談を2つご紹介します。

高速モーツァルト る日のこと、とても大切に育てていたハイビスカスが急に元気がなくなって、みるみるうちにしおれはじめました。水をたっぷりあげても、肥料をあげても、土まで丁寧に取り替えてもまったく効果なし。どんどん元気がなくなっていくハイビスカス。半ばあきらめかけていたその時、以前、七田チャイルドアカデミーの母親セミナーで聞いた話をふと思い出したんです。

ある小学生の女の子(七田っこ)が、夏休みの宿題である「朝顔の栽培と観察」をするため、学校から持ち帰った朝顔に毎日モーツァルトの音楽を聞かせ、さらに「ありがとう!」「元気に育ってね!」などポシティブな言葉がけもしながら朝顔を育てたという話。夏休みが明け、それぞれの児童がそれぞれの苗をまた学校へもってくると、その年はひどい猛暑だったためどのお友達の朝顔もうまく育っておらず、ほとんど枯れている状態だったそうです。にもかかわらず、その女の子の朝顔だけはとても元気がよく見事に花を咲かせ、みんなを驚かせたというのです。『これだ!』。さっそく私は部屋の中にハイビスカスを入れてやり、CDをリピート設定して、一日中モーツァルトの音楽を流し続けました。「元気になってね」「あなたはまだまだたくさんのお花をつけるよ」。語りかけも忘れません。

すると翌日、目を疑うようなできごとが!数日間、何をやってもまったく元気にならなかったハイビスカスの葉が、翌朝、ピーーーン!と持ち上がっていたのです。以前よりも元気がいいほどの勢いに、もうびっくり!!感激でした。モーツァルト音楽が放つ見えない響きと言霊の力を、ハイビスカスを介して見せてもらった気がします。ちなみにモーツァルトの音楽から出ている響きは“人の歓喜の響き”に近いと言われているそうです。
サーキュエッセンス 「わたしも、息子がある程度大きくなったら、こんなお仕事がしたいな〜」。ちょうど、山岡先生による「香りとオーラ測定」の母親セミナーに参加したときのこと、山岡先生のお話を聞きながら、この日はどういうわけかそんなことばかり考えていました。「山岡先生のように、ひとの幸せや能力開発、健康にかかわるグッズを幅広く紹介できるような仕事につけたら幸せだな…」。

このセミナーは、オーラ・チャクラセンサーを使って「いまの自分」が発揮している各種能力の種類と傾向を診断し、その後、香りを使ったイメージトレーニング」で『本当になりたい自分』へ向かうための個別アプローチについて、一人ずつ山岡先生がカウンセリングしてくださるというものでした。
この日は、「人の幸せのために働いているイメージ。山岡先生のような仕事をして幸福感を得ているイメージ」で香りを吸香していました。個人カウンセリングの際は、「子どもがもう少し大きくなって、将来的にまた勤めるなら、わたしにはどんな仕事が向いていますか?」と質問したぐらいです。それ以降、香りを使ってイメージトレーニングを続けました。それが2010年春のこと。 

サーキュエッセンスそして、その年の夏がやってきました。たまたま、ふと見つけたプレマの求人募集(しかも京都の会社なのに東京での初募集!)。それまでは、まだ子どもも低学年で、すぐに働きはじめる気持ちはまったくなかったのですが、募集記事を見つけてしまったからには、応募せずにあとで後悔するのだけはいやだ!と思い、エントリーしました。もともとわたしはこの会社の大ファンで、実は、いつかこんな会社で働けたら、自分がほんとうにやりたいことができるな〜、と思っていたのです。結果…奇しくもその年の秋から、この会社のスタッフとして働かせていただいています。少し前にイメージしたことが、プロセスをすっ飛ばして現実となったミラクルな体験。それ以来、わたしはこの【香り⇔イメージ⇔現実化】という実体験を通して、香りの力の不思議さ、凄さを知ることとなりました。今では香りを利用したイメージングを、子育てや自分の仕事など、さまざまな場面でよく活かしています。

「イメージ気功 実践編 出版記念ワークセミナー」 前半の部

「イメージ気功 実践編 出版記念ワークセミナー」 前半の部 〜ここからは、山岡先生の「イメージ気功」に関するレクチャー<ダイジェスト版>をご紹介します〜
山岡尚樹氏 プロフィール

山岡七田チャイルドアカデミー 右脳開発プロデューサー。 
音や香りや気功を使ったワクワク系ワークセミナーで、楽しみながら脳の潜在能力を引きだすスペシャリスト。全国各地にて大人から子どもまでの脳力開発セミナーを実施。特に願望を実現するための個人才能カウンセリングや全脳活用コーチングが好評。
著書に、ミラクル万能エネルギーで願いを叶える『イメージ気功 実践編』、思い通りの未来をつくる『イメージ気功』、音であなたの人生が変わる『音脳法』、『きくきく音サプリ』(シンコーミュージック・エンタテイメント発刊)などがある。各種脳力アップツールの企画プロデースも多数。
ブログ「夢を叶えるイメージパワー!」が人気。

テレビ出演歴
NHK教育テレビ2011年5月「大!天才てれびくん」10個の音を聞き取る脳トレ法
TBSテレビ2010年1月「超能力スペシャル2010 世界最強超能力者×最新脳科学」ほか多数。

>>山岡尚樹氏 VS 中川信男の対談 【前半】 【後半】はこちら

あなたはクリエイチャー

「願う」と「想う」の違い
大事なのは、自分の想いをコントロールすることと、
自分は何を思っているかということをきちんと正確に知ること
大事なのは、自分の想いをコントロールすることと、自分は何を思っているかということをきちんと正確に知ること 皆さんは、「願う」と「思う」の違いをご存知ですか。願うということは今現状そうではなくて、「こうなりますように」ということですね。すると、「なりますように」と言っている自分が実現してしまいます。ところが皆さんは、自覚症状あるなしにかかわらず、すでに思った通りのことがこの瞬間瞬間、ずーっと実現しつづけているんです。生まれてこのかた、ずーっとです。
つまり、自分の思い描いた通りの人生を歩むために大事なことは「自分の想いをコントロールすること」と、「自分は何を思っているか」ということをきちんと正確に知ることです。
あなたは 想像主=創造主
今年のメインテーマは想像主=創造主になること
今年のメインテーマは想像主=創造主になること 実は、目の前にとんでもないトラブルや災難がおきたというときもそれは全部自分が思ってリクエストしていることなんです。「え、こんなトラブル、絶対願っていないわ」と思っても、ほんとうは全部自分の思った通りになっている。このことをまずは認めてしまうと全部が思い通りにできるようになります。すべてを自分で創れる権利を手にします。ほんとうは皆さん全員がすでに創造主(想像主)、つまりクリエイチャーなんです。普段、どんなことを想像しているか。その想像した内容によって皆さんの現実が創造されています。

右脳開発は間脳開発のためだった

右脳を働かせることがゴールではない
右脳と左脳のバランスがとれてきたら、いよいよそれからが本番
右脳と左脳のバランスがとれてきたら、いよいよそれからが本番 現状、全体の70〜80%ぐらいの方々が左脳優位な状態です。では、右脳を鍛えるにはどうしたらいいかというと右脳の教育をしなくてはなりません。しかし、今の学校教育は知識ばかりを増やし、左脳ばかりを使ってしまう。勉強すればするほど左へ偏っていく。右脳をもっと働かせていく必要がありますね。イメージ、感性、直感やヒラメキなどは、右脳と深くかかわっています。右脳をしっかり使えるようになると左右脳のバランスがとれてきます。いよいよそこから本番なんです。
間脳のスイッチを入れるために
右脳と左脳のバランスがとれてくると左右の間にある間脳が目覚めはじめる
右脳と左脳のバランスがとれてくると左右の間にある間脳が目覚めはじめる 右脳と左脳のバランスがとれてくると、それらの間にある間脳が目覚めてきます。すると、明らかに人間は変わってきます。間脳は脳の中心、一番ダメージを受けない奥側にあり、ありとあらゆる人間の生命活動における総司令塔の役割を担っています。人生の色合いがこの部分で決まるといっても過言ではありません。つまり、間脳をコントロールすることで、人生の色合いを積極的にコントロールできるようになります。そのためにまずは、右脳を鍛えるんです。
全く違う新しい能力を秘めた間脳
間脳が自由自在になってくると
人間が今使っている能力と全く違う新しい能力に目覚める可能性がある
間脳が自由自在になってくると人間が今使っている能力と全く違う新しい能力に目覚める可能性がある わたしが今まで右脳開発をしてきたのは間脳開発のためだったということがここにきてはっきりわかります。間脳に指令を送るのは右脳左脳なのですが、生命の維持、老化のコントロール、場合によっては若返り、そして右脳のESP能力、直感力などの波動エネルギーのキャッチを間脳がやっています。その間脳が自由自在になってくると人間が今使っている能力と全く違う、新しい能力に目覚める可能性があるのです。それを七田先生は「間脳自己啓発のすすめ」(日本実業出版社)という本の中で、「新人類」と書いて「アン・ノン・マン」と表現し、わたしはよく「進化人類」と書いて「ネオヒューマン」といっています。
≪全脳時代の到来≫
「左脳」=〔言語脳:論理的・部分的・分析計算・少量低速直列処理〕
     ⇒ 「競争対立・過去未来」
「右脳」=〔イメージ脳:直感的・全体的・模倣・大量高速並列処理〕
     ⇒ 「愛・調和・いまここ」
「間脳」=〔高次元脳:本能・感情・ホルモン分泌・波動エネルギー〕
     ⇒ 「新能力の覚醒・人類進化」
山岡先生の5月22日のブログより

新しい時代のはじまり

自分と他人を分けない
毎瞬、毎瞬、あなたが世界を創造していく
毎瞬、毎瞬、あなたが世界を創造していく 宇宙の法則は、自分が出しているもの、与えるものを受け取る仕組みになっているので、自分が今いる世界にどういう感情を抱いているかによって、受け取るものが変わってきます。「世界はすごく辛くて酷い」という感情を抱けば、来る日も来る日もそういう日がやってきます。正確にいうと、そういう毎日を創造します。引き寄せの法則は完全に卒業です。引き寄せは自分と他人が分かれている、という考え方が前提にあって「引き寄せる」ということですから。これからは、自分と他人を分けるのではなく、毎瞬、毎瞬、自分の想いが世界を創造しているという考え方へとシフトしていく時代です。
歴史的天体ショー
陰陽究極の象徴「太陽」と「月」が合体する天体ショーが
日本列島を駆け巡る
陰陽究極の象徴「太陽」と「月」が合体する天体ショーが日本列島を駆け巡る 密教の修行では、「胎蔵界曼荼羅」と「金剛界曼荼羅」を左右に並べ、女性男性、【陰と陽】の二極性を同時に観るということをします。空海が一番伝えようとしたことはその真ん中で自分を統合するということなのですが、実は5月21日、歴史的天体ショーがそれをやってしまいました。全国規模では932年ぶりの月と太陽が重なる金環日食です。月と太陽は【陰と陽】の究極の象徴です。金環日食では、とても不思議な感覚を覚えた方も少なくないのではないでしょうか。熱くもなく寒くもなく、アップでもダウンでも、横でも縦でもない「まったく新しい感覚」でしたね。
「金環日食」後に感じるようになった「新しい感覚」
新しい陰陽の統合のエネルギーに満ちた日本
人類が、新しい段階に進化している
新しい陰陽の統合のエネルギーに満ちた日本人類が、新しい段階に進化している 金環日食を観たあと、わたしの周りでは体調を壊す人が結構いました。そして、妙に感覚が変わってきたという声。ハイテンションに変わるのではなく、クールダウンしながらも静かに内側からエンジンがかかってくる感じ。これは、新しい陰陽統合のエネルギーです。陰陽統合の時代がついにやってきたんです。それを感覚的に間脳が感じている。間脳は光をキャッチする場所でもありますので、それでキャッチできたということです。2012年にこの現象が日本列島を横断していったことにもまた特別な意味があるのではないかと感じています。ほんとうに今、人類が、新しい段階に進化していること、それが明らかにこの金環日食からはじまったように感じています。

超高速・最速の願望実現法

小さな奇跡体験がどんどん奇跡を生み出していく
一番早い超高速・最速の願望実現法は、周波数変換!
一番早い超高速・最速の願望実現法は、周波数変換! イメージ気功で何を伝えたいかといいますと、「新しい能力にスイッチオンをする」ということです。それさえできれば、今まで常識では考えられなかったようなことが起きてきます。その一つの例が願望実現の仕方です。願望実現はたいてい一生懸命努力して切磋琢磨して競争に勝って…とやります。ドラマチックなプロセス的展開が好きな人はそうなんです。左脳が優位に働いている人はその傾向にあります。でも、ほしいものはすぐ手に入れたい。なりたい自分にすぐなりたいという人がいてもいいわけです。右脳はそうです。スピーディーですから。そうなると一番手っ取り早い、超高速の実現法は、「周波数変換」ということになります。なりたい自分の周波数に自分を変えると、ポーンと世界が変わるんです。
「気」でも、「氣」でもなく、「き」(き)
「イメージ気功」は“気”と“イメージ”を使った願望実現法
「イメージ気功」は“気”と“イメージ”を使った願望実現法 イメージ気功とは「イメージ」と「気」を足しています。いくつかの動作をともないながら、周波数を理想の状態へと自由自在に変えていきます。すると、いわゆるシンクロニシティーと呼ばれるような偶然の一致ががボンボンボンボン起こるようなります。宇宙の法則からいうと、当たり前の力学なのですが、その宇宙の力学に従って、さまざまなありとあらゆる願望をかなえていこうというのがこのイメージ気功です。よく、本屋さんの気功のコーナーに並んでいる「気で健康法」みたいなものとは全く違います。
先天の「き」(き)
「イメージ気功」で使う気は「気」でも、「氣」でもなく、「き
「イメージ気功」で使う気は「気」でも、「氣」でもなく、き 願望実現をするイメージのポイントがあります。たとえば、東大に合格したいと思ったら、試験に合格するイメージではなく、結果的にどうなりたいのか、ということをイメージします。つまり、東大生になって東大での学生生活を送っているイメージ。イメージしたときに発生する気のエネルギーでその現象をクリエイトします。想像したら全部エネルギーが創れます。そのエネルギーは、「気」ではなく、「氣」でもなく、上からくる「き(キ)」です。別名、先天のき(キ)といいます。それに対していわゆる「気」という字を使うものは後天的な「気」。宇宙的な気はこちら(き)です。宇宙からくる「き」は自由自在に現実を創造するエネルギーなのです。
「利他実現」ではなく「自他実現」
自分も他人も高次元から見れば実は一緒
自分が創造する世界に意識をワープするだけでいい
自分も他人も高次元から見れば実は一緒。自分が創造する世界に意識をワープするだけでいい。 これからは、「自他実現」の時代です。よく、「利他実現じゃないんですか」と聞かれます。でも、「自他」実現です。「人のため生きる」というのは聞こえこそいいものの、それでは自分と他人を分けています。自分も他人も、宇宙的視点では一緒だというのが味噌なんです。そう思うと、何かが変わる。何が変わるかというと周波数がどんどん変わってきます。ヒーラーの方に多いのは「人を治してしまおう」という考えの人。それでは、エネルギーを下げてしまいます。自分が治すのではなくて、その人の中にある自然回復力を待つのです。それには、その人が元気に回復した世界を想像して、自分がそこにワープする。自分の周波数を変えるだけです。それを繰り返し繰り返し無限にやっていくんです。

超高速・最速の願望実現のポイント

4つのステップで周波数変換
【周波数変換】=[イメージ]+[エネルギー]=【願望実現】
周波数変換の4ステップは 【1.見る  2.感じる  3.許す  4.成りきる】
波数を変えるためには4つの基本的なステップがあります。
1.見る
どう叶えるかより何を叶えるか
見る 問題を見るのではなくて、どうなりたいかを見るだけです。どういう自分になりたいのかとか、今起きている問題をどう解決したいのかとか、病気をどう治したいのかとか、どういうプロセスを踏むのかではなくて、結論だけを見るということです。病気が治って元気になっている姿を見る。それは脳の奥にある第三の目で見る(イメージ化する)。そのスイッチを入れるのは右脳です。どうなっているのか、それをしっかりイメージすればもう9割がた完成したも同然です。
2.感じる
望むイメージに自分を登場させる
感じる 見たら、次はそれを感じきる。「こうなるといいな」というような憧れ程度ではもったいないです。いい感じになっている望むイメージに自分を登場させてください。登場させたらその自分の中にフライングイン。意識を飛び込ませる。そこで、想像の中の五感と感情を使って浸りきる。実際にこんな感じなんだ!と体全体で感じきると周波数が変わります。
3.許す
今の自分と過去の自分は違うということを許す
許す ここまできても、自分はそうなるに値しないと思ってしまう人がいるのですが、すべての歴史は今この瞬間に作られています。過去のいやな思いを思い起こしているのは「今」のわたし。トラウマを思い起こしているのも「今」のわたし。
今の自分と過去の自分は違うんだということをしっかり認め、許すのです。自分が本当に幸せになるということを許してください。
4.成りきる
自分でイメージした未来の自分として生きつづける
なりきる 許したら、もう戻らない。ワープをして周波数変換をしたら、その変換された周波数が新しい自分の感覚になります。そうすると、その感覚に合ったアクションや思考になります。ちょっと前までは地味目の服ばかりだったのが、なんとなく明るめのものを着たくなったりします。そう感じたらすぐにアクションしてみてください。小さなところからでいいんです。ちょっとしたことだけでも意図的にアクションへ移してみると、どんどん自分の軸が変わってきます。
以上の4ステップを理屈で説明しましたが、これを実践、体感するのが「イメージ気功で」す。イメージ気功は体の感覚とイメージを使ってやる気功です。自分の体そのものが発する周波数を変えてしまいます。

3次元の物理次元を逆手にとる
自分のボディーの周波数を変換することが願望実現への一番の近道
自分のボディーの周波数を変換することが願望実現への一番の近道 わたしたちは3次元に生きています。正確にいうと、3次元に意識をフォーカスしているだけということになるのですが、この3次元の世界で自分らしさや力を発揮したいと思うならば、3次元の周波数に一番フォーカスしている自分のボディーの周波数を変えるほうが早いということになります。物理法則を逆手にとってしまうんです。物理法則には慣性の法則が働きますから、一度周波数を変えてしまうと、しばらくはそのまま進んでしまうんですね。しばらく進んでいる間に本当に望む未来をどんどん創造していくわけです。
願望実現したい人へ
ゴールを決めて、イメージでワープ
そこから出てくるき(キ)で全細胞のエネルギーの入れ替えを
ゴールを決めて、イメージでワープ。そこから出てくる(キ)で全細胞の入れ替えを。 願望実現のために、まず最初にすること、そして、もっとも大切なことは、「ゴールを決めること」です。ゴールを決めたらワープする。ほとんどの人は、どう願望を実現していくかというプロセスを考えます。左脳タイプの人に多いです。でも、成功者は、たいてい右脳タイプです。ソフトバンクの孫さんは、その代表的な方といえるでしょう。「ぼくは右脳先行人間です」とご本人自らが言わているとおり、孫さんは、徹底的にものごとが達成された状態をイメージするそうです。皆さんもどんどんイメージしてください。すると、どんどんどんき(キ)が出てきます。そうしたら、出たき(キ)を、そっくりそのまま、全細胞に入れてしまう。どうやってするのかは、実際にワークでお伝えしていきましょう。

「イメージ気功 実践編 出版記念ワークセミナー」 後半の部

「イメージ気功 実践編 出版記念ワークセミナー」 後半の部 〜ここからは、山岡先生の「イメージ気功」実践ワークに関するレポートをお届けします〜

万能メソッド「周波数変換」の実践体験

「イメージ気功」の実践ワーク
さあ、基本原理のレクチャーが終わったあとは、人間の持つ “無限の想像力=イメージパワー” と、「先天のき」(せんてんのき)と呼ばれる宇宙エネルギーを使った超高速願望実現法のいよいよ実践編です。スタッフ岸も一緒に参加させていただきました。
自分の気を感じます
自分の気を感じます
一番はじめは、両手を約10センチ間隔に離して、その自分の手と手の間に温かいものを感じるレッスンでした。ほぉ、確かに温かいものがあります。これが「気」なのだそうです。

相手の気の違いを感じます
相手の気の違いを感じます
次に、二人ペアとなり、人の気を感じてみる体験です。自分の出す気と相手が出す気の違いを感じ取ってみるというもの。確かに、自分と相手の気の違いを感じることができます。すごい!

相手の気の違いを感じます
人の気と交流します
人の気と交流します 二人ペアで、それぞれが「気の剣」を作り、相手の体に向けて移動させていきます。岸も山岡先生とペアになってトライ。おぉ、気が体を伝っていく…。岸はすっかり真剣モード。しゅ、取材はどこへいった?いつもこう…ゴメンナサイ(^_^;)

人の気と交流します
人の気と交流します
皆さん、相手の気を感じて、楽しそう。
この不思議な感覚は、実際にやってみるとわかります。皆さん、上手ですね〜。山岡先生のセミナーリピーターも多いからでしょうか。

トーランスワーク
トーラスワーク
トーランスワーク 最新の「トーラス無限循環エネルギーワーク」も教えていただきました。これは、360度エネルギーを循環させ、強力なエネルギーフィールドを作るというものです。

※トーラス(トロイド型フィールド)といわれる、銀河や惑星の周囲に発生している磁場エネルギーの流れをイメージしながら、体内の生命エネルギー(気)を新しいものへと入れ替えます。この人体の周りの磁場のような「トーラス型の気の流れ」が、あらゆる生命エネルギーの高次活性化の鍵となります。(山岡先生のブログより)
究極の陰陽エネルギーをインストール
究極の陰陽エネルギーをインストール
今回はじめて公開という「金環日食エネルギーワーク」。地球上で体験する陰陽のもっとも象徴的な「太陽」と「月」のエネルギーを統合し、そのエネルギーを全身にインストールしました。なんだか不思議な静寂感です。実はこの感覚、まほろばさんの無限心庵で感じたものとそっくりでした。

3年後の輝かしい未来をイメージする
3年後の輝かしい未来をイメージする
3年後の輝かしい未来をイメージする ここまでのワークを通して高めあげてきた右脳のイメージパワーを使い、「理想の人生」チャートに書き込んだゴール(3年後に設定)を強くイメージします。

3年後の輝かしい未来をイメージする
ゴールへワープ
3年後の輝かしい未来をイメージする イメージによって出てきた「き」をトーランス気流を使って自分にインストール。ゴールへワープすることを許します。アレアレ?理由なき自信が湧いてくる感覚…。理由なきワクワク感…。

周波数変換が完了
周波数変換が完了
これで、「3年後の理想の未来へ向けての周波数変換」が完了です。新しい周波数は、間脳を覚醒し、神経を通って全身の細胞へと浸透していくとのこと。そして、これからさまざまな願望実現がどんどん起こるそうです!未来へのワクワク感を残し、セミナーは大盛況のもと、終了しました。

※コンテンツ内のセミナー風景や一部画像は山岡尚樹先生のブログ内から転載させていただきました。
「イメージ気功」について、もっと詳しく知りたいという方は…
【イメージ気功】 【イメージ気功】
基本的なワークからはじまり、願望実現法、3つの丹田強化法、理想の相手に出会う方法などなど。そのほか悪縁を断ち切る、美容若返り、ストレスケア、なくしものをさがす方法など、幅広く書かれています。
山岡 尚樹【著】
>>動画
【イメージ気功 実践編】 【イメージ気功 実践編】
イメージ気功を実践された方々のいろいろな声を集めたものです。テーマは徹底的に、「願望実現」にこだわりました。キーワードは周波数変換。宇宙的な発想になっています。
山岡 尚樹【著】
その他 山岡先生の著書 おすすめ書籍
【音脳法】 【音脳法】
イラストと音で、どなたも分かりやすく『音を使った脳力アップ』を体感&実感できます!添付の聴くだけで脳が変わる「ブレインサウンドCD」を聴きながら読み進めていく「セミナー形式ブック」です。
山岡 尚樹【著】 七田 眞【監修】
【音脳法2 きくきく音サプリ】 【音脳法2 きくきく音サプリ】
聴くだけで効く、60種類の音のサプリメントが、あなたの心を幸せな気持ちで満たしてくれます。新たなひらめきや能力も湧いてきます。付属のCDには、毎日を楽しく元気に生きるためのエネルギーがたくさん詰まっています。
山岡 尚樹【著】 七田 眞【監修】
なお、「わたしもぜひイメージ気功セミナーに参加してみたい!」というかたは、山岡先生のホームページをチェックしてみてください。セミナー開催情報から、興味深いお話まで情報満載ですよ。

終わりに

Let's just do it!
Let's just do it! 実は、岸自身、何をするにもついつい肩に力が入りがちな性格で、「わたしって駄目だなぁ、思うようにいかないなあ」と感じることもよくあります。こういうときって、実は、頭=左脳で考え悩んでいるときなんですよね。でも、そんなとき、右脳と関係の深い、音楽や香りがいつもわたしのリラックスを助け、気持ちをぱっと切り替えたり、いいイメージをしやすいようにスーッと導いてくれたりします。

わたしにも、まだまだ短所はありますが、「まずは自分の直感に従がって、いいと思うことを素直にやってみる」という点は自分の長所だと思っています。その長所を活かして、これからは、積極的に「見る」「感じる」「許す」「成りきる」を繰り返し繰り返しやっていこうと思います。心の声に従がって、あまり難しいことを考えすぎずに楽しく「Just do it!」。それが成功の秘訣のような気がしています。
地球の未来を考えるとき
地球の未来を考えるとき でも、どうしてもひとつだけ、ネガティブなイメージに強く引きずり込まれそうなときがあります。それは、「地球の未来」について考えるときです。地球温暖化、酸性雨、砂漠化。これらはわたしたち人類の行ってきた森林破壊や土壌汚染、有害化学物質の生成などによる自然破壊が原因しています。行き場を失い、絶滅の危機に瀕する動物たちもいます。世の中では、しきりに大地震や大津波、富士山噴火、異常気象、原発事故によるその影響など、近未来の恐ろしい状況を伝えるマスメディアも多く、とりわけテレビでの映像は、不安のイメージを増大させます。環境問題のみならず、戦争や紛争、経済危機、飢餓、感染病…どれをとってもこの地球上には問題が山積しており、どれもよき解決がなされずにいます。
最高に美しい地球の未来へワープ!
最高に美しい地球の未来へワープ! でも、今回山岡先生から教えていただいたのは、「自分が創造主である」ということ。ならばわたしは、愛しいわが子をはじめ、地球上の子どもたちが、未来に希望を抱けるような地球の状態を、毎日毎日思い描こうと思います。不安な想像が不安な状態を創造してしまうならば、わたしの持っているエネルギーはすべて、よき未来を想像(創造)するために使おうと思います。
地球上のすべての人々が、
地球と生きとし生けるものすべてに感謝と敬意をあらわしている、愛と調和に満ちあふれた未来。
自分らしさを発揮して、互いに違いを尊重し助け合って生きている、思いやり深く、豊かな未来。
すべての命は尊く、互いに深く繋がりあっていることを思い出している、命と命が響きあう未来。

こんな世界になったらどんなに素敵でしょう。絶対に実現不可能な世界でしょうか。左脳で考えたら到底無理、というのが答えでしょう。でも、わたしは理想の未来に至れない数えきれないほどの理由をあげて、困難を想像し、困難な現実を創造するよりも、このように最高に素晴らしい未来を想像してそこにワープしようと思います。このように美しい世界にワープすることを自分に許します。見て、感じて、許して、成りきる。これぞ「奇跡を起こす4(しあわせ)ステップ」!
(※この意図するところは、もちろん、災害への備えや積み上げていくプロセスが必要ないということではありません。)
意識の高い皆さまと一緒に
意識の高い皆さまと一緒に 弊社を応援してくださる方々はとても高い意識の持ち主ばかりでいらっしゃいます。ぜひ、そのような皆さまと一緒に美しい地球の未来を想像=創造していけたら幸せです。そのためにも皆さまご自身が健康&幸せでいていただくことがもっとも大切です。岸自信、微力ながらではございますが、そんな皆さまの健康や幸せのお手伝いを今の仕事を通して、真心をこめてさせていただけたら、それほど嬉しいことはありません。これぞ、わたしがあのとき思い描いた、やりたかった仕事です。やっぱり想像(創造)した通り! 
皆さまのおかげさまをもって、今ここに、こうして働かせていただいております。弊社を応援してくださる皆さまおひとりおひとりに深く感謝いたします。いつも、ほんとうにありがとうございます。
プレマスタッフ 岸 真規子