無農薬、有機JAS認定の日本のお茶、緑茶・烏龍茶・日本茶
無農薬・有機JAS認定 京・宇治の日本茶/中国茶 |
無農薬、無化学肥料の証!有機JAS認定済み、安心とこだわりの京のお茶各種。 |
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中井製茶の新商品! 釜炒り京番茶、宇治抹茶、三年ねかした熟番茶 |
とにかく安心!美味しい!
無農薬、有機栽培にこだわった「ほんもの」のお茶を農園突撃レポート!!
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やっぱり日本人ならお茶!!特に私たちの会社は京都、まさにお茶のふるさと。
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| 栽培からパッケージングまで 一貫した商品管理が可能にする有機JAS認定のお茶 |
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注目を集める日本古来からの健康飲料、お茶。 京都の茶町、和束で生産された本物の宇治茶 京都は宇治最大の産地とされる和束の地で、無農薬、有機栽培にこだわって作られた本物のお茶をどうぞ。 |
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■ 現地で感じたお茶の香り ご紹介するお茶の産地、和束町は、京都府の南西に位置する、空気の澄んだ丘陵地にありました。 なんと、茶園が町の1割の面積をしめるのだそうです。 現地に着くまでにも、傾斜に位置する沢山の美しい茶畑が目にとまります。 まず最初に現地に着いた時に感じたのは、あまりにも芳醇なお茶の香り。 体全体にお茶の香りが染み渡っていくかの様です。 ここで、お茶の加工が、それも荒茶までの原材料加工ではなく、 商品のパッケージングまでが一貫した管理の元に行われている訳です。 ※荒茶: 茶葉を茎、葉、粉等に選別する前の中間まで加工されたお茶
■ 無農薬、有機農法を貫く17年間の集大成
中井製茶が無農薬、有機農法への転換を決めたのは17年も前の事だそうです。 17年前、茶園は農薬や除草剤の散布による"死んだ"土を抱え込んだ畑でした。 無農薬、有機農法を始めたばかりの頃は、土も回復しておらず、お茶自体もまだまだ強くは育っていない為、 虫に食われ、雑草に栄養を奪われ、収穫量も上がらず、相当な苦労をなさった様です。 しかし、決して急がず、妥協せず弛まぬ努力を続けた結果、 当時、農薬や除草剤の散布による"死んだ"土を抱え込んでいた畑は、 微生物や生き物、養分をたっぷりと含んだ"生きた"土へと生まれ変わりました。 農薬も除草剤も全く含まない土は手に取るとふんわりとやわらかく、空気をたっぷりと抱え込んでいる為か、 迂闊に畑に足を踏み入れると、沈み込んでしまう程でした。 「この土が美味しい安心な茶葉を育てるんです」 そんな風に社長さんはお話してくれました。 「生きた土には、モグラやミミズ、カブトムシの幼虫なんかが生きていて、程良く土をかき混ぜてくれるんです。 そりゃ雑草は沢山生えるし、虫もつくけど、ここの土で育った茶葉は強いんです。 雑草は毎日丁寧に抜いて、そのままにしておけば、発酵して雑草も肥料になりますし、 虫も、きちんと茶葉を摘む時期を見極めれば被害が最小限に抑えられられるんです」 有機、無農薬での生産ですから、決して生産量は、そんなに高くはありません。 だからこそ、大変希少な有機無農薬の宇治茶葉が、この畑で大切に大切に育てられている訳です。 「結局、昔ながらの方法に回帰したという感じです。 今は無農薬、有機栽培を貫く為に、菜種の油粕と木屑だけを与えています。 それだけで、十分に育つんです。」 お話を伺っていると、肥料に使うものは、遺伝子組み替えされたものはダメ。 動物性のものは、その餌の栽培までさかのぼって安全でなければならないので、 自分たちで自身を持って安全と言えない為に使えないと本当に厳しく栽培をされている様でした。 ■ 「粗悪品は作らない、本物のお茶を作りたい」 ストイックなまでのお茶に対する姿勢が本物のお茶を生み出す力だった
決して原産地まで言及するようなものではありませんが、イメージから完全に京都のお茶と思いこませている様な商品も存在します。 「でも、そんなに大量に、しかも安く良い茶葉が提供されるなんてあり得ないと思いませんか?」 お茶というのは、茶葉にお湯を注いで茶葉の中身をお湯に出す訳ですから、 決して体に良いとは言えない農薬を使用して育てられたお茶を飲むという事は、 決して軽く考えられる話ではありません。 「標準的な質の安価なお茶を作るという方向も確かにあります。 でも私たちは、たとえ少量になっても、多少高価でも、きちんとした製法に乗っ取った安心で体に良いお茶を作って行くんです」 そう語って下さった社長さんの目は遠く、お茶の未来を見ていらっしゃる様でした。 ■ 100%生産地のはっきりとした本物の宇治茶
そう語られる社長さん。 農家で荒茶の段階まで加工されたものを工場に運んで加工する場合、どうしても、どの農家から仕入れたのか? という問題が出てきます。 宇治で加工されたというだけの、京都産の茶葉が数%の宇治茶という物も現実に存在する様です。 「でも、そうじゃないでしょ? 宇治茶を買って下さるお客さんって言うのは京都で栽培された、 宇治のお茶が欲しくて買って下さる。 だから、ここでは茶葉の栽培から荒茶までの加工、商品にするまでの行程を全部この工場でやってるんです。 混ざり物が混入する余地はありません」 と自信たっぷりに語って下さいました。 プレマレポーター I.K 京都在住
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基準・認証システムの確かさや独立性、検査の質において、生産地や市場、食品加工業者、海外からも高い評価を受けています。
少し難しいですね。 簡単に説明しますと、
という訳です。 つまり、買う側の人間が実質的には確認できない、パッケージなどに謳われている産地、原材料の安全性などについて という事を表している訳です。 |
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| 無農薬、有機栽培の日本(宇治)産、京の烏龍茶 | ||
みなさんは烏龍茶と緑茶の原材料が同じだってご存じでしたか? 烏龍茶も緑茶も同じ、ツバキ科の樹の葉を原料に作られています。 さらに加えて言えば、紅茶だって原料は緑茶や烏龍茶と同じなんです。 それじゃどこが違うのかと言いますと、茶葉を加工する行程のうち、 お茶の葉を発酵させる過程の違いがお茶の種類を決めるのです。 茶葉を一切発酵させず、摘んだ葉を熱して、酸化酵素を破壊したものが「不発酵茶」いわゆる日本茶(緑茶)と言われます。 一切発酵していないので、乾燥させた葉には、元の葉の色である綺麗な緑色が残っているのが特徴で、 発酵してしまうと壊れてしまう、ビタミンA, Eがしっかりと残っており、 最近はカテキンが注目を浴びている事もあって健康に良いと言われています。 次に完全に発酵させてしまうのが「発酵茶」と言われる紅茶。 発酵の過程で、綺麗な紅色の水色と香味が生まれます。 最後にこの発酵過程を途中で止めてしまうのが「半発酵茶」であるところの烏龍茶です。 発酵を途中で止めてしまう事によって、カテキンなどの要素を様々に変化させ、色々な味や香り、効能を引き出しています。 烏龍茶で最も注目されている烏龍茶ポリフェノールも、この半発酵を行う事で作られる訳です。 また、その美しい水色とさわやかな香り、後味の良さも、烏龍茶の特徴と言えるでしょう。 ここでポイント。 茶葉を発酵させたり、揉んだりする行程を行う機械は、日本茶と烏龍茶では大きく異なるため、 専用の機械を用い、烏龍茶を日本で、しかも日本産の茶葉を加工して作っている所は、ほとんどありません。 中井製茶では、専用の機械を用意し、きちんと烏龍茶作成の手順に従い、手間暇をかけて、 安心して飲む事のできる、無農薬、有機栽培の日本産の烏龍茶を作っています。 ■ 烏龍茶の効能 烏龍茶ポリフェノール 烏龍茶にはポリフェノールが多く含まれています。 ポリフェノールは中性脂肪の低下、体内の活性酸素の消去などの効果があるとされるもので、 緑茶の約4倍含まれているとされています。 烏龍茶ポリフェノールには、消化器官壁から、体内に吸収される前の脂肪分を素早く吸着して体外に排泄する作用に加え、 中性脂肪を分解する酵素作用を活性化する機能も持っています。 烏龍茶が焼き肉などの、脂肪が多い食品と共に用いられるのにも納得ですね。 この烏龍茶ポリフェノールの働きがある為に烏龍茶は、油を流す、燃焼する、分解するという作用について、 他のお茶に比べて優れていると言われている訳です。
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| 国産茶葉による烏龍茶のできるまで!! | ||
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