鉄釜で煮詰めた本仕込。ひとつひとつ手作業で生まれる、まろやかなうま味と甘み。使いやすいチューブタイプ。
飴づくりは一子相伝。材料がシンプルだからこそ、作り手の技と勘で飴のうま味が決まります。九州産のもちごめと大麦麦芽、そして清涼な水。中でも水は、清涼で命ある水は譲れない味の原点です。水を求めて辿りついた地で、もちごめと大麦麦芽だけを使い、澄み切った琥珀色の柔かなもちごめ飴が生まれます。もちごめを蒸してから粥に煮て麦芽を加えると、麦芽の酵素ででんぷん質が糖化します。これを何度も漉してつくったあめ原液を、昔ながらの鉄釜で根気よくアクを除きながら濁らせないよう煮詰めると、はじめて雑味のない透明な甘みと美しい琥珀色のもちごめ飴が出来上がります。飴が出来上がるまで約2日。ひと釜ひと釜手づくりの、根気と技が息づいた黄金色の芸術品です。
原材料:もち米(国産)、麦芽(国産)
製造日からの開封前賞味期間 :1年
※開封後は密封し冷蔵庫で保存のうえ、お早めにお召し上がりください。
穀物ならではの棘のないふくよかで優しい甘みが、身体にじんわりと染みこみます。そのままなめるだけでなく、ゆずや生姜を加えてあめ湯にしたり、お菓子の甘みづけにも最適です。甘露煮などの煮付けや煮物などのお料理にも。蜂蜜感覚で使える粘度低めのやわらかタイプもちごめ飴です。