ほんものの生産者と消費者が繋がる世界、「プレマシャンティ®」。

四季移りゆく美しき日本だから生まれた、世界に誇る商品たち

私たちは便利さに慣らされて生活をしてきました。
その便利さと引き替えに、失ってきたものは何だったのでしょうか。

便利な電気の陰には暴走を内包する原発と有害電磁波が、いつでも欲しいだけ手に入る食べものの陰には不誠実と素性不明の原料が、そしてめいっぱいの化学物質が、消費者指向もしくは消費者主体の陰には生産者の失望と投げやりが溢れています。

私たちは全てに支えられて生きています。
その全てとは、自然だけでも、または関与する人間だけでもなく、あらゆることが精妙なバランスの上に在り、支え合ってお互いの価値を引き出し合っているのです。
この神秘を直視したとき、あふれでる感情は感謝と、そしてその儚さではないでしょうか。命とはそういう存在なのです。

無数の奇跡がそこにちりばめられて、そしてそれは移ろっていきます。

私はずっと、その事実をお客様に流通を通じてお伝えしたかったのです。
お伝えしてこの大きな世界の何が変わるかといえば、たぶん何も変わりません。
それでもなお、私たちはあらゆるものに支えられて生きているという、この壮大な事実を時々思い出してくださるお客様が一人でも二人でも増えることで、この世界はもっとやさしく、素敵な場所になっていくと確信しています。

プレマ株式会社 代表取締役 中川信男

プレマ株式会社
代表取締役
中川信男
中川信男

さくらは、その華やかさと無常さの象徴です。
日本人の心をやさしくし続けてきた花に、その思いを込めました。

ぜひ、手にとってそれを感じてみて下さい。

天与の愛と、内なる平安 ~プレマシャンティ®~

天与の愛と、内なる平安

プレマシャンティ®とは、『天与の愛と、内なる平安』を意味する、私たちが創り出した言葉です。プレマはサンスクリット語で「偉大なる至高の愛、隔たりのない愛」を、シャンティは「心の平安、静寂」を意味しています。

自然と共に生き暮らす術

私たちの祖母や曾祖母、祖先たちは、自然と共に生き、暮らす術を知っていました。

季節の移り変わりにあわせ、住居をしつらえ、身にまとう衣を紡ぎ、身体を潤し養う暮らしは、自然からの恵みを暮らしに必要なだけ頂き、得た恵みを生かし切る知恵に満ちた暮らしだったと言い換えても過言ではありません。暮らす場所が変わろうと、信じるものが変わろうと、言葉が変わろうと、隣り合わせの自然に畏怖の念を抱きながらも、野にある命を時には薬として、時には食糧として、時には身体を手入れする材料として暮らしてきた人類の歴史が、豊かな文化となり、知識となり、それぞれの心のよりどころにもなっています。便利さを求め、効率を求め、急激に変わった私たちの暮らしは、自然と共に生きた先人たちのそれとはまったく無縁のようにも感じますが、自然とともに生きている事実は変わらず、また脈々と引き継がれている文化は、大地のように私たちの足元を支えています。

不思議なめぐりあわせで、今この時に命を与えられた私たちは、地球という惑星で共に暮らしています。時代も環境も目まぐるしく変わりつつある今、身近なひとびととの関わりを深めながらも、世代を超え、国を超え、文化を超え、お互いが持つ知識や伝統を交換しながら、自然とともに、隣人とともに暮らし生き抜く知恵を培える場として、プレマシャンティが誕生しました。

台所を素敵な薬箱に ~食から始まるプレマシャンティ~

食から伝える愛、伝わる愛

食卓づくり

私たちは、食と無縁ではいられません。個々の考え方や在り方にあわせて、何を口にするかを選んではいても、調理して食べるという行為は、私たち人間に共通した営みのひとつです。また頂くものが植物であれ、動物であれ、食が頂いた命で自身を養う行為であることもまた共通した事実です。この絶対的な事実に基づき、プレマシャンティの「食」は、生きとし生けるものに共通の営みである食であり、命を養う食を意味すると同時に、一人でも多くの方が同じ場に集い、ひとつの食卓を囲んで、それぞれが心から愉しめる「垣根のない食づくり」を目指しています。

次世代に繋げたい ~食と伝統~

食と伝統

戦後、日本の食文化は大きく変化しました。

終戦直後の物資が枯渇する中、より多くより効率よく食材を生産・流通する努力が必要とされた時代を経て、近代になると、共働きや生活スタイルの変化により、時間をかけ調理した食べ物よりも、より時間を短縮できる「外食」、スーパーで販売される「出来合いのお総菜」や冷凍食品が重宝されるようになりました。近年はレストランや食堂に代わりファーストフードが、スーパーに代わりコンビニエンスストアが担う役割が非常に大きくなっています。

日本には数多くの「次世代に引き継ぎたい伝統食」が存在しますが、これらの食品の多くが時代の流れの中で否応なしに変化せざるを得なかったのでしょう。これらの便利な食を否定する気はありませんが、これによって得たものと失ったものをしっかり見据えておくことはとても大切なことだと考えています。また、私たちの身のまわりには、「伝統的な食品」に似せてつくっただけの中身のない、もしくは命を養う力のない食材が多く並んでいます。

元来、土に根を張り、地面を踏みしめ、自然の流れとともに生きてきた日本人。

その伝統を次世代に残したいという思いから、昔からの製法や農法を守り真っ当にものづくりされている方々にご協力いただき、「本来の日本食の良さ」「四季移りゆく美しき国、日本の素晴らしさ」を心と身体の内側から感じられる作品を提供してまいります。

私たちは、毎日の食が『天与の愛と、内なる平安』に繋がることを願ってやみません。

農産物は天与のもの

農産物は天与のもの

24時間365日、いつでもどこでも、欲しいときに欲しいものが手に入る今の世の中にあって、食品は工業的に量産されるようになり、旬はその存在意義を失いかけています。けれども本来、食は季節に応じて、気象条件に応じて変化するものです。

プレマシャンティは「ほんもの」を追求するから、季節や気候によって変動する収量の変化を当然のものと考えます。よって、商業的理由で品切れを回避するための努力(入れかえ、差しかえ等)は行いません。 つまり、ないときにはないと正直に申し上げます。

せっかくご希望いただいても、皆様からのご希望が収穫量を超えてしまった時には、翌収穫・製造時期までお待ちいただくことがあるかもしれません。

このようことは食品流通において非常識であり、必要な時に必要なだけ迅速に品物をお届けしないのは消費者本位でないというお叱りをうけるかもしれませんが、私たちはこれこそがお客様に対する最大の責任の果たしかたであると考えています。

欲しい時に欲しいだけ何でも手に入る今の常識こそが、食品のレベルを下げていることの背景をご理解いただきたいのです。

食をとおして届けたいもの

移ろいゆくさくら

プレマシャンティは、食をとおして人々が内面から穏やかに平和になるよう、
また愛に満たされるようにという想いをこめて、命の糧である「食」を取り扱っています。

愛と平安は内側からあふれ出す「自信と感謝」をもたらします。
不安定なこの時代だからこそ、私たちはこの食べものたちに出会うお客様にこのような価値を提供したいと考えています。

日本の良心を代表する食べものに育って欲しいとの想いと、いつまでも心に残り人々を魅了する伝統を引き継いでいきたいとの想いをこめて「移ろいゆくさくら」の意匠でラベルを飾りました。

添えた篆刻は「愛と和」。
まさにプレマシャンティそのものです。

世界に誇る「ほんもの」たち ~プレマシャンティ ゴールドライン~

ゴールドライン

真っ正直に向き合ってつくられた作品には、力があります。 力のある作品には、次に繋がる強さが内在されています。 自信を持ってお勧めできる「日本の伝統食」には、日本だけに止まらず、洋の外に広がる力を秘めています。 食べものひとつひとつの良さによって裏付けられた、それが「プレマシャンティ」です。

プレマシャンティの土台であるゴールドラインは、日本の伝統的な乾物や発酵・醸造調味料、天然塩や有機JAS認証食品などを中心に取り揃えています。

世界の味の基本となる「五味」のひとつ、「うまみ」の発見につながった昆布やかつお節、乾しいたけといった「だし」の伝統に始まり、海水をそのまま凝縮したようなミネラルとうま味にあふれる塩、大豆を加工し発酵の力によってより食べやすく加工した味噌、麦と大豆を伝統的な手法で仕込んだ醤油、日本酒から仕込んだ米酢、江戸の食文化を支えた佃煮、野菜や果樹を漬け込んだ漬物や梅干しなど、地域に根付き、歴史に培われた世界に誇る日本の伝統食に加えて、原料や作り方に極力配慮をした小さいお子さんの身体と味覚を養うお菓子、近代のおふくろの味ともいえるカレーなど、新しい日本食文化になりつつある食品まで、残したいものはさまざまです。

伝統や文化というと堅苦しく聞こえますが、食はあくまでも食。理屈や理念ではなく、味覚に魅力的でありたいと考えるチームメンバーが、すべて心から「美味しい!」と感じたものばかりを選んでいます。また私たちが作り手と顔をあわせ、作品を作り出す場に足を運びながら、預かってきた作品たちは、有機JASなどの認証とはまた違った作り手とお客様の信頼関係を創り上げるきっかけに繋がるものと信じています。

プレマシャンティ ゴールドラインのお約束
1. 天然の素材をつかっていること
においや味、食感までもが人工的に作り出せる現代ですが、それでは繊細な味覚はやしなわれません。日本食の伝統、昆布やしいたけ、かつおぶしのうま味成分、海塩で引き出される味や熟成した味噌や醤油、酢の味わい・・・これらに代わるものはありません。日本食の伝統は、繊細な味覚をやしなう貴重な伝統文化財です。
2. 自然とひとに負荷の少ない方法でつくられていること
たべものは自然の中から生まれます。そして私たちは自然の法則の中で生かされています。大地や水、四季の移り変わりなど、私たちを取り囲む自然環境に負荷をかけない暮らしは、私たち自身を健やかに保つ方法のひとつです。海や大地を次の世代、更にその次の世代の命を養える状態で引き継ぐのは、私たちの使命です。
3. 伝統的な製法を守ってつくられていること
知恵を働かせ工夫を凝らして磨き上げた種々様々な製法には、先人の叡智が宿っています。自然からの恵みを生かし、時の流れと四季の移ろいが育て上げるものたちは、素材本来がもつ力や旨味が最大限に引き出されています。
4. 唯一無二の作品であること
世界中には多くの作品が存在しますが、その中でもきらりと光り輝くひと品があります。例えばお醤油、例えばお味噌。何百、何千という作り手がいるなかで、より多くのひとに手に取って頂きたいたったひとつのものこそが、次世代に繋げたい本当の作品です。
5. 強固なパートナーシップが築ける作り手から預かっていること
美味しさは、信頼や安心からも生まれます。作り手の作品に対する真っ正直さこそが品質を支える基礎であり、作り手に対する安心感や信頼感も作品の美味しさを生み出す要素のひとつです。
6. 作り手の想いが感じられる作品であること
作り手のこころは、作品に宿って生きています。作品そのもの、作品を手に取るひとたち全て、そして私たちを取り巻く環境すべてに対する作り手の想いがよりよいものづくりの根幹です。
7. 家族や大切な人たちに、食べて貰いたい作品であること
本当に美味しいものや、本当に満足したものは、思わずひとに伝えたくなります。家族に、そして大切なひとに。こころと身体を芯から満足させる作品は、大切に思うひとたちにこそお裾分けをしたくなるひとしなです。

気になる、だから試したい ~プレマシャンティ・シルバーライン~

シルバーライン

普段口にするものを気にしはじめると、堰を切ったように情報が飛び込んできます。 健康や美容を軸にすると特に、インスタントラーメンやカップスープ、レトルト食品や冷凍食品まで、調理せずに短時間で頂けるものは沢山ありますが、便利で簡単な加工度の高い食品は、往々にして「お勧めしないもの」とされてしまいます。それでも時間に追われ、仕事に追われる毎日では、時間を短縮できる食は非常に貴重。短時間で空腹を満たしたいときもあるのです。

あれもダメ、これもダメ。
これはいいの?あれはどうなの?
オーガニック?自然栽培??

沢山の情報に、振り回されていませんか。
情報に、板挟みになっていませんか。

同じインスタントでも、同じレトルトでも、同じ冷凍でも、いつもより罪悪感の少ないものを選んでみましょう。それだけでも、変化です。なにもかも、一度に実行しようとするとすっかり疲れてしまいます。大切なのは続けること。続けるためには、無理をしないことが肝心です。そして当然、あなたやあなたの大切なひとたちの味覚にあうことも。食べるものである限り、「美味しい!」と感じなければ続かないのです。

インスタントや冷凍食品も、
食品添加物や化学調味料が無ければもっと嬉しい。
水戻しなどの下処理の手間を省いた食材があればもっと嬉しい。
もう少しお手軽に手に入れられたらもっと嬉しい。

インスタントラーメン

様々な「もっと嬉しい」をカタチにした仲間たちは、食に関心を示し始めた方から慌ただしい毎日だからこそ自身をいたわりたい方、普段の息抜きにちょっと楽をしたい方など、幅広い層に身近に寄り添います。主役はあくまでも、「調理するひと」や「食べるひと」。あと一品、あともう少しと云うときに、味と質に気を配った作品が手元にあれば気持ちにゆとりが生まれませんか。気持ちのゆとりは、食事の愉しみにもつながります。心から楽しいと感じられる食事を、慌ただしい毎日にもお届けしたくて生まれた加工食品や合わせ調味料たちは、「ちょっとしたご馳走」として、召し上がる方々の心を満たすお手伝いもできるかもしれません。

時間に追われる毎日だけれど、もっと気軽に、もっと手軽に。
わたしのために、家族のために、日々の食事にこころ遣いを。

便利さとこころ遣いは、二者択一ではないのです。

プレマシャンティ シルバーラインのお約束

1. 化学合成された食品添加物や調味料、酸味料、保存料は使用しません。

2. できる限り、家庭のお台所で手に入る原料を使います。

3. ひとりでも多くの方が集えるように、選択肢豊かに揃えます。

4. 強固なパートナーシップが築ける作り手と作品作りに取り組みます。

5. 作り手の想いが宿った作品を揃えます。

6. 家族や大切な人たちに、食べて貰いたい作品をお届けします。

プレマシャンティの食と品質

品質管理には、作り手の人となりを知ることから、圃場や生産工場の確認、それぞれの生産者のもとで行われている残留農薬検査や菌数管理、異物混入の防止、防虫の確認に至るまで様々な要素がありますが、人工放射能測定もまた品質管理の一貫だと考えます。私たちの置かれた現実を踏まえた上で、「自分の子どもに安心して与えられるもの」を選ぶことが弊社における品質管理基準と考え、下記の項目も考慮しています。

第三者が関与する人工放射能測定で弊社基準を満たしたもの。
プレマシャンティ作品の人工放射能測定は、次の3つの方法で行われています。

  • 1. メーカーが独自に測定
  • 2. 弊社から第三者機関に委託し測定
  • 3. 1と2の組み合わせ

人工放射能測定詳細はこちら

「美味しい!」にプラス、プレマシャンティのインナーケア

プレマシャンティのインナーケア

健やかな暮らしの基本は、日々の食事と適度な運動、十分な睡眠です。

どれだけ時代が変遷しようとその事実は変わらないものの、頭ではわかっていてもきっかけがつかめなかったり、続かなかったり、一度ついてしまった習慣を変えるのはなかなか難しいものです。また慌ただしい日々の生活や生活環境の変化に追いつくのに必死で、運動や睡眠時間の確保どころではない方も少なくないのでは?流れる時間に、日々の暮らしに必死でついていく私たちでも、思いついたときに変えやすいのが食です。おやつを変えたり、週に一度は身体にいいと云われるものを食べてみたり。けれども食材を探したり用意するのに手間取ったり、調理する時間がなかったりと、思うようにはいかないものです。

お勧めしたい食材を取りそろえたプレマシャンティも、食事だけでは十分に満たされない隙間が生まれているのもまた事実だと気が付いています。プレマシャンティのインナーケアは、あくまでも食の一部として、その隙間を埋めるために生まれました。

気が付いたときに、手軽に、身体を内側からサポートする。

プレマシャンティのインナーケアの目的は、その一点にあります。
けれども、決してビタミン剤のようなサプリメントではありません。

サプリメント

人間の身体には野菜や肉、果物といった複雑に構築されたさまざまな有機物から必要な要素を取り出せる機能が備わっています。単体の成分を化学的に抽出・濃縮し、カプセルや錠剤、ドリンクのようなより効率的に、より素早く不足を補うサプリメントが製造できる現代に、プレマシャンティのインナーケアは、敢えて日本各地、世界各地で伝統的に食べ継がれてきた食材や伝統的な製法を取り入れ、一物全体の考え方に倣ったアイテムたちです。

食べ物は、理屈ではありません。同じく、私たち人間の身体も理屈では動きません。どれだけ健康によくても、どれだけ身体が必要としていても、どれだけ頭が納得していても、食べ物である以上は、まず舌が納得しなければもう一度口にしたいとは思いませんし、身体の内側にもはいっていきません。だからインナーケアも食品と同じく、「舌が喜ぶこと」が最も大切な要素のひとつであると考えています。身近に手に入る食材にひと工夫を加え、ちょっと特別な才能を与えられたアイテムたちは、普段の食事と同じように、舌が歓び、心が歓び、身体が自ら内側にいれようとする食材たち。美味しいから自然と続くし、気にならないから続けられる、新しいプレマシャンティの仲間です。

朝食に、昼食に、夕食に、おやつに、水分補給に。
手軽に、思い立ったときに、内側から輝くあなたの自分磨きをお手伝いします。

身体を慈しむ、プレマシャンティのボディケア

プレマシャンティのボディケア

身体を手入れする習慣は、はるか昔からあるものです。

装いとともに、身体を洗い、肌を手入れし、歯を磨くといった行為は、その意味合いや手法、道具を変遷させながら原始から現代まで続いていると云われます。現代のようなボディソープや歯磨き粉、シャンプーが存在しない時代に、そう遠くない昔、先人たちは身近にある自然の恵みを生かし、日差しや乾燥から肌を守り、身体を洗い清め、髪を手入れしていたようです。住環境や自然環境の変化によって、また私たち自身の変化によって、強い紫外線や排気ガス、冷暖房にさらされ、嗜好品や加工食品を口にする回数が増えた現代の私たちにとっては、肌の手入れや口内の手入れは、健やかであり続けるために、より重要な役割を担っているのかもしれません。

植物や海藻、塩、ミネラル

便利さと機能性を追い求める今、高い効果・効能を付加されたケア用品が多数あります。技術の進歩や知識の深化によって確かに素晴らしいものが増えた反面、肌や口内、髪という「パーツ」に着目しすぎて、それぞれが「身体」の一部であることへの意識が薄くなっているのではないでしょうか。

プレマシャンティのボディケアは、植物や海藻、塩、ミネラルなど、先人たちが培ってきた知識と知恵に倣い、現代の技術や知恵を活かして、今今の時代に生きる私たちにあうよう工夫された仲間たちです。

例えば、ハーブや花を使った蒸留水。
例えば、海塩を使ったケア用品。
例えば、海の恵みを生かしたボディスポンジ。

髪も肌も爪も、すべては身体の一部だから、内側をケアするのと同じように、自然界から頂いた恵みを生かし、出来る限り科学的な処理を施していないものでケアしたいという方にお届けします。

輪が和となり、和が環となる

次の世代に引き継ごうとする想い

先人の叡智から学び、今の時代に応用し、更には次の世代に引き継ごうとする想いは、「ほんもの」を知り、求めるひとたちであれば、国籍や文化背景、考え方の違いすら超えるものだと考えます。お互いの存在を認め、敬意を払い、ともに暮らす仲間が、ひとりの消費者として声をあげ、希望や要望を伝え合い、行動を起こし、お互いを支え合えたなら、それはいつか大きな変化につながるはずです。

小さな力も合わせればやがて大きな力に成長します。
作品を介して作り手同士が、消費者と作り手が、お互いを認め、繋がり大きなひとつの環になるように、いずれ未来に繋がる環となるように。
「ほんもの」の作品をつくり続ける作者と、「ほんもの」を手にしたいと望む消費者が、ともに創り上げる世界そのものが、プレマシャンティです。

プレマシャンティの開発チームご紹介

プレマシャンティは、既存の自然食品を大きく超えることを大きな目標としています。
特にその味については別格であるとご評価をいただき、他を圧倒していると自負しています。

食べる人にはおいしさと幸せを、作る人には自信と続けられる力を。
そんな気持ちで日々、作品の発掘と開発に努力しています。

中川 信男

京都府京都市生まれ。
20代は山や武道、インドや東南アジア諸国で修行。3人の介護、5人の子育てを通じ、東西の自然療法に親しむ。 ただし、最新科学と医学の進化も否定せず、太古の叡智と近現代の知見、技術革新のバランスの取れた融合を目指す。
1999年プレマ事務所設立、現プレマ株式会社代表取締役。

座右の銘:「進化・成長」

中川信男のここだけの話

花井 良平

愛知県豊橋市生まれ。
学生時代からマクロビオティックを始め、
オーサワジャパンにて27年間勤務し、同社社長を歴任。
その後、海の精企画部長。現在陰陽ライフ代表取締役。

座右の銘:「ノンクレド」

花井良平のここだけの話

岸江 治次

京都府宇治市生まれ。
20代に桜沢思想に出会いマクロビオティックを始める。
ムソー株式会社及び、正食協会にて30年間勤務し、
商品開発担当や東京本部長を歴任。
元正食協会役員。現在プレマ株式会社執行役員。

座右の銘:「己の欲せざるところ、人に施す勿れ」

岸江治次のここだけの話

横山 奈保

日本生まれ、海外育ち。
肉体の極限を追い求める競技者として育ち、 肉体と食、食と精神、精神と肉体の関係を知る。
ヨガセラピスト、マクロビオティック& 中国伝統医学プラクティショナ―。
Albert Einstein、白洲次郎を敬愛。

好きな言葉:「Common sense is the collection of prejudices acquired by age 18. by Albert Einstein」

横山奈保のここだけの話

城島 淳子

佐賀県小城市生まれ。
自然療法や波動医学を実践。
解熱剤や抗生剤等を使わず3人の息子を育てている。
祖母と夫を癌でなくした体験もあり、癌の治癒方法と、
人体と魂のリセットボタンを求めて形而上と形而下の旅を続ける。
九州在住でご当地商品の開発担当。

座右の銘:「神人一体」

城島淳子のここだけの話

堂尻 友子

奈良県奈良市、年子の5人兄弟の3女に生まれる。
青少年時代は地元のボランティア団体に所属。
自然への畏敬の念と自然食品への関心を深める。
システム管理会社勤務を経て、現在2児の母。
プレマシャンティのデータ担当。

座右の銘:「為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり」