2012年春 来日特別対談 ミッチェル・メイ×ダニエル×プレマ

2012年春 来日特別対談 ミッチェル・メイ×ダニエル×プレマ

3.11から1年が経った春、弊社オフィスにミッチェル・メイ氏とダニエル氏をお迎えしました。


こころとからだをつなぎとめるシナジーの力
2012年4月2日、貴重な来日の時間の合間をぬって、シナジーカンパニー設立者であるミッチェルと、新しくCEOに就任したダニエルが、弊社京都オフィスを訪ねてくれました。 この日は、普段別拠点で働いているスタッフも含め、弊社スタッフのほとんどが京都オフィスに集い、すばらしい時間をともにしました。変化の時代といわれる今を、不安に負けず、どう幸せに生きるのか・・・日本で暮らすすべての人に知ってほしい、お二人からのメッセージをご紹介します。
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    ミッチェル×ダニエル×プレマ


弊社代表中川が訊く、今、必要なこと
日本から学び世界から学ぶ


中川
先日、私たちは福島の方々を招いて被災地応援シンポジウムを行いました。福島で起こった出来事は、人間が起こした出来事というふうに私は認識していまして、この事故をどう捉え認識するかということが、この先の日本の将来に関係していると思います。それは日本だけでなく世界中に関係することですから、さらに重要だと考えています。そこで、ミッチェルが今回の事故をどのように認識していて、このことから何を私たちは学ぶべきと考えておられるか、その点についてお訊きしたいと思います。


ミッチェル
それはとても深い質問ですね。シナジーカンパニーのスタッフ一同、日本で起きた出来事を深く心にとめています。
人はとても難しい逆境に見舞われることがありますが、それは一方で大きなチャンスでもあります。逆境のなかのチャンスに向けて動くためには、新しい考え方が必要になります。今までの考え方のなかにも価値のあるものは存在しますが、それだけでは充分ではありません。新しい考えと今までの考え方をひとつにする必要があります。

世界中の人々がテレビやインターネットを通して日本で起きた大災害を見ていました。これから日本は新しい方向に向かうと思います。世界の多くの人々は日本のことをあまり知りませんでしたが、今回の出来事を通じて彼らは日本を知ることができました。日本が世界に開いていくということはいいことだと私は思います。世界が複雑化するなかで、お互いによりよく知り合うことがとても必要になっています。私たちが日本から学んでいるように、文化から何か学ぶことはとても大切です。日本人が今回の大災害に際してどのように反応しているかという、日本の精神性にふれた人たちは大変感動しています。世界中の人々がとても深く感動しています。彼らは日本から何か学ばなければと思いました。
同時に、日本人も他の国の人々から学ばなければなりません。どのように再建するのか、希望を持ち続けるにはどうしたらいいのか、過ちから何を学ぶのか、命の尊厳とは……。

灰から蘇る不死鳥の伝説をご存じでしょうか。まさに不死鳥のように、まったく破壊されてしまった廃墟のなかから炎と命が生まれてくるという美しさを、皆さんに知っていただきたいと思います。それは人間が持っている再生の力です。その力が人間を何よりもすばらしいものにしているのです。私たちの精神から、心から、そして肚から、新しいものを作れるということなのです。私は、それが日本の持っている可能性だと信じています。私は日本人に強い信頼を抱いています。とてもひどい災害でしたけれども、そのなかから、日本人だから、何か新しい、すばらしいものを作り上げることができると、私は信じています。
同時に、いまだに苦しんでいる人たちがいるということも認識しています。私と私の家族は、被災地で苦しんでいる人たちのために、毎日、毎日祈りを捧げています。世界中から祈りという力が日本に注がれていることを信じてほしいのです。そして、一番苦しいときにこそとてもすばらしいものが生まれてくるのだということを知ってください。決して簡単なことではありません。でも私は、日本だからできるというふうに信じています。私はいつもあなたたちと一緒です。


ダニエル
私たちがテレビを通じて見た映像はとてつもなくひどいものでしたけれども、ミッチェルがいったように、日本人の再建する強さというものも感じることができました。アメリカにいても、日本人が持っている精神性の高さというものはすばらしいと感じました。シナジーカンパニーのスタッフは、震災の映像を見て、何かをしたいと思い続けてきました。このような大きな出来事に対して、私たちは人間として、被災地の人たちだけでなく、一緒になって何ができるのかということを思い続けてきました。

今回の出来事では、自然の偉大な力と人間が持っている技術力というものが合わさったときに、とても悲惨な事態を招くということが明らかになりました。このことはよくよく考えてみますと、何かを変えなくてはいけないというところに行き着きます。ただ座って今まで通りに考えるのではなく、自然との関わり方をよりよく、ポジティブな方向に捉え直す必要があるということです。
これはシナジーカンパニーのミッションの一部でもありますが、自然の持つ強さやパワーを、ヒーリング、健康、といったところに使っていくということがあります。自然が破壊的で強大な力を見せつけているなかでも、それを、どのように自然とつきあっていくかということを理解するきっかけにしていく必要があります。日本だけでなくてアメリカでも、今、現代の社会のなかでどのようにエネルギーを生み出していくかということに関心が集まっています。今まで通りの方法ではなく、自然と共存していく形で、さらには数世代先の未来にも持続可能なものです。これは日本人にだけに課せられた問題ではなく、21世紀を生きるすべての人に課せられた問題です。地球にとって、私たちがよりよい存在であることを、考えていかなければなりません。
この大災害から、いまだに多くの恐怖が残っています。一方で、日本でもアメリカでも、どちらにとっても、未来をつくりはじめる大きなきっかけになっています。それは本当に大きな課題であり、大きな挑戦です。

ピュアシナジーと癒しの力


中川
日本では放射性物質による汚染が問題になっています。そのレベルは、距離によって、あるいは方角によって、非常に深刻なものから軽微なものまでいろいろです。人によっては、たとえ1ベクレル、あるいはそれ以下の非常に小さな値であっても大変危険であるという人もいます。その一方で、放射線は実は体にいいという学者もいます。まったく違う考え方が日本人のなかに蔓延し、引き裂いているという実態があります。放射線の危険には線が引けません。医学的な閾値がない。

そもそも私たちの世界は、この問題以前から、さまざまな危険にさらされていました。そんな状況のなか、シナジーカンパニーの製品やそれが持っている癒しの力が、どのように私たちを助け、リスクに対応するためにどのような心の持ち方で生活していけばいいのか、この点についてお訊きしたいと思います。


ミッチェル
この質問に答えるにあたって私自身の経験をお話しします。40年前、私は本当にひどい事故に遭いました。40本以上の骨が折れ、その他の損傷も激しく、1年ほどは首から足の先までギブスをはめているような状態でした。
私はX線検査を受けるために、毎日、あらゆる角度から放射線をあびました。しかも40年前のX線検査は今ほど正確ではありませんでした。全部で1000回以上のX線検査を受け、CT検査も30回ぐらい受けました。CT1回でX線検査100回分ぐらいの放射線を受けることになります。このような事情で、私の体は大変被爆しているといえます。当時の医者は、後でいろいろな健康上の問題を引き起こすだろうといいました。けれども幸いなことに、これまでの私の人生のなかで、放射線の影響というものは出てきませんでした。

ピュアシナジーの開発をしている間、自分自身のことだけでなく、世界中の人々がつねにいろいろな要因で放射線をあびているということを懸念していました。X線のこともありますし、核実験のこともあります。今回の原発事故のようなこともあります。
ピュアシナジーについてより専門的な説明もできますが、それよりも、さまざまな危険にさらされている状況のなかで、ピュアシナジーが私たちを守ってくれるということを信じてもらうことが大切だと思います。
ピュアシナジーのすばらしい点は、私たちをもっとも柔らかな方法で守ってくれ、浄化してくれるということです。それは奥深くからの癒しであり、私たちがもっとも必要としているものです。私たちが自分自身を守る力を与えてくれるのです。
また、精神的にもとても明晰になってきます。だから私たちは自分の人生に何が必要なのかという答えを見つけやすくなります。元気で健康であるためには食事が必要なのと同じく、ピュアシナジーが必要です。

心の問題に対応する


中川
福島の事故がもたらした一番大きな問題は、実は心の問題だと思っています。先日行ったシンポジウムでも出てきましたが、「フクシマ」という言葉に対するアレルギー、もしくは「福島産」「東北産」というだけでそれは毒だという恐怖感、ここから逃れられなくなっている人が非常に多くなっているという現実があります。こういったメンタルな問題に対応するためのヒントも頂きたいと思います。


ミッチェル
心の持ち方は体についてと同様に重要なことです。「恐れ」のように非常に強い感情は体にも影響を及ぼします。トラウマに苦しむ人の話やPTSDという言葉を、皆さんも聞いたことがあると思います。これは今まさに多くの日本人が経験していることだと思います。けれども私たちはこれを癒すことができます。この件についてダニエルが深い理解をお持ちなので代わります。


ダニエル
ありがとう、ミッチェル。私は、精神や心という問題、あるいは仏教についてこれまでずっと勉強してきました。いまだに自分は生徒だと思っています。
仏陀がひとつめの問題だというように、私たちは「恐怖」「葛藤」というものを知っているのですけども、同時にそれから逃げようとしています。心と体がひとつであるために、瞑想という方法がありますが、これは自分自身と向き合うためのもっとも勇敢な方法のひとつです。瞑想をしていると、心を落ち着けたいという気持ちと同時に、それを妨げるものも現れます。
恐怖や心配ということに向き合うためには、まず心と体を一体にすることが必要です。仏陀が瞑想している姿を思い浮かべていただくと分かると思いますけども、自分自身の体を快適だと感じている状態には、心の安定というものが見受けられます。瞑想のなかで悟りを得たとき、仏陀はとてもシンプルな行動でそれを示しました。それは大地をさわるということです。心に平和が訪れたとき、それは周りの環境とつながったということです。結局のところ、癒しの力というものは自分自身の体の中にあるのです。

私がミッチェルと一緒にシナジーカンパニーで働くことを選んだ一番の理由は、心と体と精神は一体であるということを感じたからです。ピュアシナジーはそのなかに入っているいろいろな原材料がいい影響を及ぼしているのだと考えがちなのですけれども、実際のところは、私たちの心や体、それ自体が癒しを生んでいるのです。それに気がついてほしいです。自分自身が持っている癒しの力というものにもっと自信を持ってください。

「働く」ということ


中川
ここで少し違う質問をしてみたいと思います。

以前にもお訊きしたことがありますが、「働く」ことについてです。そもそも働くとは何なのでしょうか?日本語では「はたをらくにする」といって、周りの人を幸せにすることを働くということができます。ミッチェルやダニエル、そしてシナジーカンパニーの皆さんにとって、働くということはいったい何なのかということを教えていただきたいと思います。


ミッチェル
働くということは私にとって非常に重要なことですが、それと心や精神、生命の輝きをもたらすことというのは、すべて同一のことです。分け隔てがありません。仕事というのは、多くの時間であったり大きなチャレンジであったり、いろいろなものを欲します。そのなかでとても重要なことは、達成すべき目的があり、そこに価値があるということです。

仕事というのはそもそも人を助けることです。そして同時に自分のメンター、先生のような人たちに敬意を表すことでもあります。ときには怠けたいと思うこともあります。そんなときは先生の顔を思い浮かべ、彼らが自分にしてくれたことの大きさに対してどのように敬意を表せばいいかと考えます。また、一生懸命育ててくれた親のことも思います。そして、親のまたその親というふうに、その先につながるすべての人のことを思います。これらのことが私を仕事にかきたて、私がもっと仕事にコミットするよう助けてくれます。彼らの名誉のためにも自分のできるすべてのことをやりたいと思うわけです。
また私は、ビジネスを通じて知り合ったさまざまな人に対して、大きな責任も感じています。私の仕事は、プレマの皆さんをはじめとして、ビジネスパートナーに敬意を表すことでもあるのです。それは、お互いにより与え合うというコミットメントでもあります。

シナジーカンパニーにはいろいろな種類の仕事があります。製造工程で原材料を混ぜたり瓶に詰めたり、工場の機械を修繕したり、分析やテストをしたり…。そのなかで私たちが共有していることは、ひとつはコミットメントであり、そして、周りに対して深い敬意を表すること、地球に対しても敬意を払うこと、常に最善を尽くすことです。
シナジーカンパニーで働くスタッフは、自分たちが作る製品が、人々の幸せや健康に役立つことを誇りに思っています。お金を対価としてもらうわけですが、それはひとつの対価でしかありません。対価のなかにはもっと大きなものがあります。感情的な価値や心の価値やスピリチュアルな価値。これらはスタッフ一人一人にとって仕事の一部です。シナジーカンパニーでは、環境や周りの人たちに一切の害を及ぼさないということがとても重要だと考えています。

私もときには自分の仕事に対して心配することもあります。けれどもそう感じたときに、それは神様が与えてくれたものだと思っています。私は、さまざまなマイナスの感情も魂の先生であると思っています。マイナスの感情は、問題がどこにあるのか、私の精神がどちらに向けて成長していくのかということの、ガイドになるからです。私はいったいどんなことを理解しなければいけないのか、私には何が足りないのかということを教えてくれます。

私には18歳と20歳の子どもがいますけれども、私にとって仕事と親であるということに違いはありません。親である人は皆さんご存じと思いますけれども、親であるということはとても素晴らしいことであると同時に、とても難しいことでもあります。子どもたちにとって望ましくない決断であっても、親である以上決断しないといけないことがあります。でもそれですら私にとってはひとつの教えであると思っています。だから仕事であっても瞑想であっても遊ぶことであっても、私にとってもほとんど変わりのないことです。もっと多くの人に仕事に大きな意味を見いだしてほしいと思います。仕事の時間は人生の3分の1を占めます。その時間にもっと意味を持たせることができれば、私たちの人生はもっと素晴らしいものになるのではないでしょうか。


ダニエル
私は先生としての立場で同じような質問をよくされます。「どうしたら生き生きできるのでしょうか」、その質問の裏には不幸せな感情がつまっています。彼らの不満の多くは、自分たちは価値のない仕事をしている、ということです。少なくともアメリカでは、このように仕事に満足していない人が増えているというのが大きな問題です。

私がお話ししたいことは、仕事というのはうまく回っていく必要があるということです。私たちはそれぞれ複雑なパズルの一部です。だから私たちは自分たちが小さくあまり重要ではないと考えがちです。けれども、誰も気にしないような仕事においてでも、状況を解釈する可能性は残されています。これをシナジーということができます。シナジーという言葉には、小さなパーツがより大きなことのためにひとつとなって働くという意味があります。これはどんな仕事、どんな立場においても当てはめることができます。どんな役割も全体に対しての貢献をはたしています。私はどんな風に全体に対して貢献しているかということを理解すると、自分の仕事がもっと価値を持っているということを理解することができます。

シナジーカンパニーとプレマ


中川
では、シナジーカンパニーのパートナーとして、お二人はプレマにどうあってほしいかというところをお訊きしたいと思います。


ミッチェル
私のコミットメントはプレマと同じで、できるだけ多くの人を助け、製品を通じて人生をよりよくすること、心や頭が明晰であることをお手伝いすることです。
私がシナジーカンパニーを始めたことはとても大きな決断でした。それより以前、人々は個人対個人のヒーリングを望んでいました。多くの人々が毎日休みなく、早朝から深夜まで訪れました。数年間はこういった生活を続けました。それはとても美しくやりがいのある仕事でした。ときには悲しい出来事もありました。なぜなら訪れた人がよくならないこともあったからです。そして私は悟ったのです。自分のゴールというのはもっともっと多くの人を助けることだと。何百人にも及ぶ人が私の助けを求めているのです。けれども私は一人の人間であり、すべての人を助けることはできません。私はこのことについて祈り、瞑想し、思いを巡らし続けました。どうしたらできる限り多くの人を助けることができるだろうかと。自分の恩師が伝えてくれたことをどのように次の世代に伝えていけるだろうかと。
すると新しい考えが私のところにやってきました。それは今まで考えたこともないようなことでした。つまりそれが実業家として生きるということでした。いったい誰が、ヒーラーが実業家として立ち上がるなんて思うでしょうか。けれどもそうすることで、他のパートナーと手を組んで世界中の人々に届くものを作ることができるのだと気がつきました。世界で一番いいものを作るというだけでなく、地球を癒し、それを通して人を癒すこともできるのです。
だから私は製品ひとつひとつのボトルに氣を込めています。氣を込めるということは、心がそこにあるということ、精神がそこにあるということです。氣が込められたものを飲んだりさわったりすることによって、他の人にその氣が伝わっていきます。

プレマのようなパートナーを通じて、私の夢が現実となったのです。私たちのパートナーはヨーロッパにもいます。アフリカにも、台湾やその他、世界各地に私たちのパートナーがいるのです。そして皆が手をつないで、氣という力、命の力というものを、世界中に送り込んでいるのです。だから私たちがピュアシナジーを売ることによって、より多くの人が自分の夢を実現し、健康を手に入れるのです。

皆さんのおかげで私は今、日本にいることができます。ダニエルは、心とか言葉とか考えというものを、ピュアシナジーともに世界中に拡散する手伝いをしてくれています。私たち全員が力を合わせれば、もっとたくさんの人たちの心や体にふれていくことができるのです。それが私のゴールであり、あなたたちへのリクエストです。


ダニエル
このような質問を通じてお互いをよりよく知り合うことは、パートナーシップのための第一歩だと思います。ありがとうございます。
皆さんはもっとたくさんのことができると思います。そのことをお伝えするにあたり、私の経験をお話ししたいと思います。私はもともと洋服を作る業界にいました。そこで学んだもっとも大事なことは、「お客さまが望んでいることは何かを知る」ということです。それがもっとも核心をついて重要なことです。
私たちは多くのお客さまと関係を結んでいます。シナジーカンパニーにとってプレマはお客さまでもあります。そしてプレマが成功しているのは、個々のお客さまと大変深く関係を結んでいるからです。お客さまとの関係をよりよくしていくということは、お客さまに何をしてほしいかということではなく、お客さまが何をしてほしいかということを知ることです。これによりお客さまとより深い関係が結べます。

プレマのお客さまはプレマに対して何か特別なものを見いだしています。それは非常に強い信頼や信用を持っているということです。お客さまをよりよく理解するということは、世界全体への理解を深めるということにつながります。


中川
今のお話は、日本語でいうとひとえに「縁」ということですね。私たちは大自然のなかで縁になっており、すべての人は縁の一部です。あらゆることがあらゆることにつながっています。私たちはときとして自分が非常にちっぽけであると誤解しがちですが、縁という摂理のなかにおいては、誰もが非常に重要な縁の一部なのです。そこで落ち込んでいるひまはありません。
私のなかにはひとつの悔いがあります。それは私の友人についてです。彼は非常にハードワーカーであり、かつ努力家で、朝の3時、4時まで仕事をしていました。人間関係も非常に広く、家族にも非常に優しい人でした。その彼が、今年の1月に亡くなったのです。

私たちは縁の一部として、飲むべき人にはピュアシナジーを飲み続けていただきたいと思います。押し売りは絶対にしませんが、その人の立場に立って、経済的な負担が大きくないと推察され、かつ忙しく、プレッシャーが多い環境の場合にはぜひ飲み続けていただきたいです。

弊社スタッフからの質問

大切な人にピュアシナジーを飲んでもらうためには


中川
ではここで、弊社のスタッフから、質問がある人はいますか?

私自身はシナジー製品をとても気に入っていて毎日飲んでいるのですが、家族にすすめてもなかなか飲んでもらえません。どのようにすすめるのがよいのでしょうか?


ミッチェル
私も妻にピュアシナジーを「飲んで」といわなければならないときがあります。彼女は飲むと「わあすばらしい」というのです。「毎朝作ってくれたら飲むのだけど」とも。だからピュアシナジーを毎朝作るのは私の仕事です。
私は毎朝5時にとてもおいしい日本茶を飲みます。その後、家族のためにいくつかのタブレットと一緒にピュアシアジーを作ります。毎日飲まない人でも、毎日作ってあげればノーというのは難しいことです。カプセルの方が飲みやすいという方もいますね。ちなみに、私が自分用に作るピュアシナジーは非常に濃くて、まるで泥が入っているように見えるので、家族は絶対に飲みません(笑)。

デトックス効果を高める

私も子どもも化学物質に過敏に反応してしまう体質なのですが、ピュアシナジーに加えて、おすすめの製品はありますか?


ミッチェル
あなたにおすすめの日本の伝統的な食材があります。それは「わさび」です。わさびはデトックス効果が非常に高い素材で、肝臓を浄化する自然の作用があります。すべての化学物質は肝臓で処理されるのですが、本物のわさびはこのプロセスを助けます。もちろん、にせものはだめです。着色料などの入っていない本物のわさびですよ。
日本の伝統的な食材は非常に健康にいい効果を持っています。プレマで扱っているようなピュアな食材をとってください。日本のオーガニック緑茶も浄化にとても役立ちます。本物のお味噌も。味噌は放射線対策にもいいといわれていますね。

傷を癒すためには

1年半ぐらい前、自転車に乗っているときに自動車とぶつかる交通事故に遭いました。そのときに強打をしたところがいまだに痛くて、歩けないほどひどくなってしまうことがあります。体にいいものはいろいろとっていて、ピュアシナジーも飲んでいますし、鍼灸に行くなどいろいろと治療をしているのですが、どうしても痛みが取れません。何かアドバイスを頂けないでしょうか。


ミッチェル
指圧の治療を受けたことはありますか?鍼もとてもいいですけれど、指圧で直接体にさわってもらって氣を入れてもらうということが大切だと思います。
肉体的に大きな問題を抱えたとき、そして感情的にそのトラウマから影響を受けたとき、傷の周りには壁のようなものが作られ、その傷を守ろうとします。壁を作って保護をすることで、負傷した部分を守るというのは大切なことなのですが、治癒にあわせてそれを自然に解放していくことができない人が多いのです。その障壁がなくなったらもっとたくさんの血液とかエネルギーを届けることができ、その結果、壁のなかにある有害なものを外に出すことができます。だからその障壁を取り除くということが非常に大切になってきます。

庭に水をまくときのことを思い浮かべてください。もしホースが曲がっていたら出てくる水というのは少なくなりますよね。その結果、充分な水を植物に与えられなくなります。曲がりが強ければ水はわずかしか出てきませんよね。ホースを広げ、折り曲がったところをのばすことで、命の力を注ぐことができます。そうすると必要なところに必要なエネルギーが注がれ、治癒が助けられることになります。

最後に


中川
では最後にお二人から、ひとことずつお願いします。


ミッチェル
日本に来ると本当に気持ちがいいです。このようにお互いを知り合う機会を得られたことを嬉しく思います。プレマが今やるべきことにいかに献身的になっているかということを知ることができたのも嬉しいことです。日本は今、非常に困難な状況ですが、まず知っておいてほしいのは、あなた方は一人ではないということです。このようななかで強さや希望を取り戻して、そこから力強く歩み出してほしいと思います。私が住んでいる場所では、毎日、日本に向かって祈り、日本へエネルギーと信頼の気持ちを送り続けています。毎日です。そして日本向けのシナジー製品を作るときは、特別な氣を込めるようにしています。
今日は皆さまにお会いする機会を頂けて大変光栄でした。ありがとうございました。


ダニエル
私がCEOとしてここにいる理由なのですが、ミッチェルがいなくなるわけではなく、彼が今まで会社を運営していくにあたってさまざまに費やしてきた時間や労力というものを、少しでも彼の背中から取り除くことによって、彼が研究開発という分野に集中できるようにしたいと思ったからです。ミッチェルから経営の重荷を取り除くために、4年をかけてお互いの信頼関係を築いてきました。それと同じように、私たちはパートナーと信頼関係を築いています。今日、私たちの写真をたくさん撮っていただいていますが、ぜひ皆さんの写真も撮ってください。ユタにいる仲間に、こんなに素敵なパートナーが働いているのだと見せてあげたいと思います。だから思いっきり笑ってください。
今日は本当にありがとうございました。またここに来たいと思います。



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